株式会社ノースヒルズ関係者からの寄付金について [News] [News]
2017/07/09(日) 18:40

第80回日本ダービーをキズナ号で、第81回日本ダービーをワンアンドオンリー号で連覇し、本年弥生賞をカデナ号で優勝された株式会社ノースヒルズ関係者から福島県および福島市に対して寄付をおこなった。

 株式会社ノースヒルズ
  福島県(災害復興寄付金)へ1000万円
 前田幸治氏
  福島市(ふるさと復興応援寄付金)へ1000万円

前田幸治氏のコメント
「福島への寄付は今年で5年目となりましたが、復興庁の発表によれば、いまだに11万を超える方々が、福島県内も含め全国で避難生活を送っておられるとのこと、胸が痛みます。
復興への祈りを込めて名付けたキズナに今年初年度産駒が誕生し、月日は確実に流れておりますのに、真の復興へはまだ道程が続くようです。福島は馬との歴史が大変古く、競馬を愛する方も多くおられます。競馬サークルの一員として、一歩ずつでも復興へと前進することを心から願い、今年も義捐金を贈らせていただきます。どうかくれぐれも有意義にお使いくださいますようお願い申し上げます」

(JRA発表による)

【函館記念】~サトノアレスなど18頭が登録 [News] [News]
2017/07/09(日) 18:38

7月16日(日)に函館競馬場で行われる第53回函館記念(GIII)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:18頭】(フルゲート:16頭)

サトノアレス
マイネルミラノ
ツクバアズマオー
ステイインシアトル
タマモベストプレイ

サクラアンプルール
レッドソロモン
パリカラノテガミ
ケイティープライド
ヤマカツライデン

スーパームーン
アングライフェン
カムフィー
ナリタハリケーン
ルミナスウォリアー

ダンツプリウス

以下除外対象

トウシンモンステラ
ジョルジュサンク

【メイクデビュー】(福島5R、6R)~グランデウィーク、ナムラストロベリーがデビュー勝ち [News] [News]
2017/07/09(日) 18:33

福島5Rのメイクデビュー福島(芝1800m)は1番人気グランデウィーク(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒2(良)。クビ差の2着に6番人気トッカータ、さらに2馬身半+ハナ差の3着に4番人気ピースユニヴァースが入った。

グランデウィークは美浦・畠山吉宏厩舎の2歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母プロフェシーライツ(母の父アフリート)。通算成績は1戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 グランデウィーク(戸崎圭太騎手)
「道中若さを見せてフラフラしていました。4コーナーで外にふられましたが、それでも勝つのですから能力があります。精神的に落ち着いてくればいいと思います」

(畠山吉宏調教師)
「トレセンではスタートが速く、大きいわりに加速が良く先団につけられるだろうと思っていましたが、レースではスタートが良くなく、突っぱって走っていました。それで勝つあたり能力はあると思いますが、いろいろと課題が残りました」

2着 トッカータ(秋山真一郎騎手)
「返し馬で止まろうとしなかったり、操作しようとすると言うことをきかないところがありました。ただ、レースではそういった面は見せませんでした。能力はあります」

5着 フロリアヌス(武藤雅騎手)
「ストライドが大きい馬で、小脚がききませんでした。まだこれからの馬ですが、もう少し広いコースの方がいいかもしれません」


福島6Rのメイクデビュー福島(芝1200m)は3番人気ナムラストロベリー(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒8(良)。半馬身差の2着に2番人気ハーモニーライズ、さらにアタマ差の3着に1番人気パスポートが入った。

ナムラストロベリーは美浦・谷原義明厩舎の2歳牝馬で、父ヨハネスブルグ、母ナムラチアーズ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は1戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ナムラストロベリー(津村明秀騎手)
「内からハナを主張されたので押さえていきました。馬を気にして追ってからフラフラするところもありましたが、しっかりと走ってくれました。センスのある馬です」

2着 ハーモニーライズ(木幡巧也騎手)
「今日はもっと積極的に乗っても良かったかもしれません。距離は1200~1400mあたりがいいように思います」

3着 パスポート(江田照男騎手)
「スピードがあります。外へ逃げるところがあったり、これから教えていかなければいけませんが、いいものを持っています」

4着 シガール(柴田大知騎手)
「レースが上手で素直な馬ですが、まだ体がしっかりしていないので、追ってからフラフラしていました」

サマーシリーズポイントランキング [News] [News]
2017/07/09(日) 18:16

●サマー2000シリーズ(第1戦七夕賞終了時点)
1位 ゼーヴィント    10P
2位 マイネルフロスト  5P
3位 ソールインパクト  4P
3位 スズカデヴィアス  3P
5位 フェルメッツァ    2P

●サマージョッキーズシリーズ(第3戦七夕賞終了地点)
1位 北村友一   20P
2位 戸崎圭太   11P
3位 大野拓弥    6P
4位 柴田大知    5P
4位 中谷雄太    5P
4位 水口優也    5P

七夕賞(GIII)プレゼンター・足立梨花さんのコメント [News] [News]
2017/07/09(日) 18:11

本日、福島競馬場のイベントに登場し、七夕賞(GIII)の表彰式プレゼンターを務めた、女優の足立梨花さんのコメントは以下のとおり。

「初めての福島競馬場はすごく気持ち良くて、とても楽しかったです。暑い中、たくさんの方がステージに来ていただいて幸せでした。そして、なんといっても!間近で見る競馬の迫力が本当にすごくて興奮してしまいました。馬のお尻の筋肉・・・たまりません!!(笑)また、福島に来て、みなさんと熱くなれたら嬉しいです」

(JRA発表による)

【有松特別】(中京)~ミリッサがレコードV [News] [News]
2017/07/09(日) 18:04

中京10Rの有松特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝1600m)は1番人気ミリッサ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒7(良)。クビ差の2着に2番人気イレイション、さらに3/4馬身差の3着に4番人気ロードプレミアムが入った。

ミリッサは栗東・石坂正厩舎の3歳牝馬で、父ダイワメジャー、母シンハリーズ(母の父Singspiel)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ミリッサ(福永祐一騎手)
「よく届いてくれました。時計も速くタフなレースでよく勝ち切ってくれました。古馬相手でメンバーも強力な中、たいしたものです。本来なら非力なのでこういったタフな馬場は向いていないと思っていました。距離の融通はきくと思います。秋に向けて勝てたことが良かったです」

2着 イレイション(藤岡佑介騎手)
「このクラスでいろいろなパターンのレースを経験するごとに、良く伸びるようになっています。今回もタフなレースな中、しっかり抜け出してくれて、文句のつけようのないレースでした。前の馬が大逃げをうって、ためのききづらいレースではありました。それにしても今日は相手が強かったですね」

3着 ロードプレミアム(川田将雅騎手)
「調教でも動いていました。少しずつ良くなっています。徐々にいろいろな面で成長してくれればと思います」

【かもめ島特別】(函館)~ポールヴァンドルが押し切る [News] [News]
2017/07/09(日) 18:00

函館12Rのかもめ島特別(3歳以上1000万下・牝馬・芝1800m)は1番人気ポールヴァンドル(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒3(良)。クビ差の2着に3番人気カリビアンゴールド、さらに1馬身半差の3着に6番人気ブリガアルタが入った。

ポールヴァンドルは美浦・上原博之厩舎の3歳牝馬で、父ダイワメジャー、母レディドーヴィル(母の父Fasliyev)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ポールヴァンドル(池添謙一騎手)
「すっと2番手につけられましたし、折り合いもつきました。直線も差は詰められましたが、相手が来たら来た分伸びましたし、かわされる感じはしませんでした。長くいい脚を使えるタイプですね」

2着 カリビアンゴールド(蛯名正義騎手)
「スローペースでかかってしまいました。もう少し流れてくれれば違ったと思いますが...。ただ、能力的にはすごいものを持っていると思いますし、もっと良くなりそうです」

3着 ブリガアルタ(勝浦正樹騎手)
「上がりの競馬になってしまいました。ジワジワと伸びるタイプなので、分が悪かったです」

【マリーンS】(函館)~マイペースで運んだテイエムジンソクが3連勝を決める [News] [News]
2017/07/09(日) 17:53

函館11Rのマリーンステークス(3歳以上オープン・ハンデ・ダート1700m)は1番人気テイエムジンソク(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分42秒9(良)。5馬身差の2着に6番人気タガノエスプレッソ、さらに1馬身1/4差の3着に13番人気スズカリバーが入った。

テイエムジンソクは栗東・木原一良厩舎の5歳牡馬で、父クロフネ、母マイディスカバリー(母の父フォーティナイナー)。通算成績は21戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 テイエムジンソク(古川吉洋騎手)
「スタートも良かったし、自分のペースで行けました。力通りですね」

(木原一良調教師)
「馬も充実してきて、滞在競馬もいいのでしょう。この後はオーナーと相談ですが、エルムSに行ければと思っています」

2着 タガノエスプレッソ(北村友一騎手)
「少しでもロスなく立ち回ったほうがいいのかな、という感じです。勝った馬は強かったのですが、よく走ってくれました」

4着 リーゼントロック(松岡正海騎手)
「前回より状態が良くなっていましたが、本当に良かった去年の暮れに比べると、トモの踏ん張りがもうひとつかなという印象でした。そこが良くなってくれば、オープンでも十分やれるでしょう。ただ、今日は勝った馬が強かったです」

【2歳未勝利】(福島1R、2R)~コスモジョーカー、ビリーバーが勝利 [News] [News]
2017/07/09(日) 17:44

福島1Rの2歳未勝利(ダート1150m)は1番人気コスモジョーカー(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。2馬身半差の2着に4番人気ヴォルフスブルク、さらに半馬身差の3着に5番人気ドリュウが入った。

コスモジョーカーは美浦・和田雄二厩舎の2歳牡馬で、父タイムパラドックス、母ミスジョーカー(母の父カコイーシーズ)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 コスモジョーカー(津村明秀騎手)
「少しテンションは上がっていましたが、許容範囲でした。スタートでトモを落としましたが、逆に馬が落ち着いて走れて、今日は完勝でした。真面目な馬でこれから楽しみです」

2着 ヴォルフスブルク(菊沢一樹騎手)
「スピードがあるのは分かっていたので、ハナに行ければいいと思っていました。粘り強く最後まで頑張ってくれました」

3着 ドリュウ(江田照男騎手)
「初戦よりも内容、結果ともいいと思います」


福島2Rの2歳未勝利(芝1200m)は2番人気ビリーバー(岩部純二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(良)。半馬身差の2着に1番人気リープフラウミルヒ、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気ベルウッドキングが入った。

ビリーバーは美浦・石毛善彦厩舎の2歳牝馬で、父モンテロッソ、母デイドリーマー(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ビリーバー(岩部純二騎手)
「スピードの違いでハナへ行きました。道中楽をしている分、最後ももうひと伸びしてくれました。距離は1200mくらいがいいと思います」

2着 リープフラウミルヒ(石川裕紀人騎手)
「ハナに行きたくなかったので2番手からいきました。自分の思い通りの競馬が出来ましたが、最後は相手がしぶとかったです」

3着 ベルウッドキング(柴田大知騎手)
「気持ちが素直で前向きでとても良いです。追い出してからの反応が良くなってくれば、もっと走ってくると思います」

【彦星賞】(福島)~ブラックバードが2勝目を挙げる [News] [News]
2017/07/09(日) 17:36

福島12Rの彦星賞(3歳以上500万下・芝1200m)は5番人気ブラックバード(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ジュンザワールド、さらに半馬身差の3着に9番人気バトルグランドリイが入った。

ブラックバードは美浦・武市康男厩舎の5歳セン馬で、父ダイワメジャー、母ハレクラニ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は22戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラックバード(武市康男調教師)
「前走は休み明けで、次は小回りの平坦のこのコースと決めていました。体が減っていましたが、かえっていい方に出たようです。また、去勢をしたこともプラスになったように思います」

2着 ジュンザワールド(北村宏司騎手)
「久々の芝のレースでしたが、スムーズに流れに乗れました。暑さのせいなのか、息遣いがもう一つだと感じましたが、よく伸びてくれたと思います」

5着 プレイヤード(大野拓弥騎手)
「ゲートのタイミングが合いませんでした。しかし、最後はよく伸びてくれました」

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