小牧太騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2017/07/08(土) 17:44

8日の中京11レースで、コウエイタケル(小牧太騎手)が決勝線手前で内側に斜行したため、ショウナンライズ(川田将雅騎手)の進路が狭くなった(その他にロードセレリティの進路にも影響があった)。

これにより、小牧太騎手は、2017年6月17日(土)に不注意騎乗による騎乗停止処分を受けたにも関わらず、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、2017年7月15日(土)から7月30日(日)まで16日間の騎乗停止となった。

(JRA発表)

【噴火湾特別】(函館)~逃げたプレシャスエースが直線でさらに突き放し快勝 [News] [News]
2017/07/08(土) 16:40

函館12Rの噴火湾特別(3歳以上1000万下・ダート1000m)は2番人気プレシャスエース(木幡初広騎手)が勝利した。勝ちタイムは57秒8(良)。4馬身差の2着に5番人気トブガゴトク、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気ヨンカーが入った。

プレシャスエースは美浦・栗田博憲厩舎の4歳牡馬で、父マツリダゴッホ、母プレシャスドロップ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 プレシャスエース(木幡初広騎手)
「このメンバーで外枠で、行けるかどうかと思いましたが、速かったですね。控えるとムキになるので、ハナに行く形が良いです。強かったです」

3着 ヨンカー(浜中俊騎手)
「大きい馬で砂を被って嫌がっていたので、外枠のほうがよかったです。とは言っても勝った馬は強いです」

【豊明S】(中京)~ツィンクルソードが差し切りで接戦を制す [News] [News]
2017/07/08(土) 16:33

中京11Rの豊明ステークス(3歳以上1600万下・芝1400m)は5番人気ツィンクルソード(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒9(良)。ハナ差の2着に9番人気コウエイタケル、さらにアタマ差の3着に1番人気ビップライブリーが入った。

ツィンクルソードは栗東・松永昌博厩舎の6歳牡馬で、父デュランダル、母ツィンクルブライド(母の父Lyphard)。通算成績は27戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ツィンクルソード(M.デムーロ騎手)
「折り合いの難しい馬ですが、ペースが速くて助かりました。最後に併せられる形になってまた伸びてくれました。調子は良かったと思います」

2着 コウエイタケル(小牧太騎手)
「もうひと伸びでしたけど......。これまでは枠順が悪すぎました。コンスタントに走るタイプで、1400mがいいです」

3着 ビップライブリー(和田竜二騎手)
「微妙な流れで、外へ出す隙がありませんでした。休み明けの分かもしれません」

5着 エントリーチケット(荻野極騎手)
「ゲートを出なくて、しかも挟まれてしまいました。スムーズなら勝ち負けだったと思います」

【阿武隈S】(福島)~断然人気のワンブレスアウェイが好位から押し切りV [News] [News]
2017/07/08(土) 16:17

福島11Rの阿武隈ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は1番人気ワンブレスアウェイ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。半馬身差の2着に5番人気ザトゥルーエアー、さらにハナ差の3着に7番人気トミケンスラーヴァが入った。

ワンブレスアウェイは美浦・古賀慎明厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母ストレイキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は12戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ワンブレスアウェイ(戸崎圭太騎手)
「センスのある馬です。福島コースがどうだろうとは思っていましたが、力で押し切ってくれました。上のクラスでも楽しみです。距離はこれぐらいか2000mぐらいがいいと思います」

2着 ザトゥルーエアー(津村明秀騎手)
「前の馬に有利な流れでした。もう少し速く流れてほしかったです。初めて乗りましたが、いい馬です」

3着 トミケンスラーヴァ(江田照男騎手)
「道中溜めても切れる馬ではなく、ヨーイドンの競馬になるよりはいいと思い逃げました。バテない馬で、うまく競馬をして頑張ったと思います」

【松島特別】(福島)~ゲッカコウが中団から差し切り3勝目 [News] [News]
2017/07/08(土) 16:06

福島10Rの松島特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は3番人気ゲッカコウ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒6(良)。半馬身差の2着に2番人気スクエアフォールド、さらに1馬身1/4差の3着に7番人気クラウンディバイダが入った。

ゲッカコウは美浦・高橋義博厩舎の4歳牝馬で、父ロージズインメイ、母チューベローズ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は19戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ゲッカコウ(柴田大知騎手)
「行きっぷりが良すぎて、ペースがゆったりだったので、なだめるのに苦労しました。それでも終いはいい脚を使ってくれました」

2着 スクエアフォールド(内田博幸騎手)
「コーナーがあまり得意ではないので、ワンターンの競馬場のほうがいいのですが、小回りでもよく頑張っています。4コーナーの手応え以上に伸びてくれます」

3着 クラウンディバイダ(石橋脩騎手)
「返し馬から落ち着いていていい雰囲気でした。気をつけていたゲートもスムーズに出て、自分のリズムで行けました」

5着 カカドゥ(吉田豊騎手)
「道中はリズムを重視して乗りました。直線の伸び脚はまだ本来の伸びではありません。次は良くなるでしょう」

【五稜郭S】(函館)~ブラックバゴが道中最後方から差し切りV [News] [News]
2017/07/08(土) 15:57

函館11Rの五稜郭ステークス(3歳以上1600万下・芝2000m)は3番人気ブラックバゴ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒8(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ケンホファヴァルト、さらにクビ差の3着に5番人気デンコウリキが入った。

ブラックバゴは美浦・斎藤誠厩舎の5歳牡馬で、父バゴ、母ステイウィズユー(母の父ステイゴールド)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラックバゴ(岩田康誠騎手)
「スタートが速くなかったですが、じっくり構えて行きました。いい脚を持っていますし、どんなレースでも出来そうです」

4着 バイガエシ(藤岡佑介騎手)
「いい時は掛かり気味ですが、覇気がなくて、終始追っ付け通しでした。休み明けの分か、ボケっとはしていましたが、このところ淡白な負け方が続いているので、その点が気になります。体調は良くなってきています」

7着 メイクアップ(蛯名正義騎手)
「急仕上げということもあり、3コーナーで手応えがなくなりました」

【八雲特別】(函館)~コスモアルヘナが逃げ切り2勝目 [News] [News]
2017/07/08(土) 15:47

函館10Rの八雲特別(3歳以上500万下・芝1800m)は4番人気コスモアルヘナ(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気クリノサンスーシ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気グロワールシチーが入った。

コスモアルヘナは美浦・武市康男厩舎の5歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母アサンブラージュ(母の父タイキシャトル)。通算成績は32戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 コスモアルヘナ(丹内祐次騎手)
「ペースが遅かったので自ら動いて行きました。うまくスタミナ豊富なこの馬の良さを生かせました」

2着 クリノサンスーシ(古川吉洋騎手)
「内を回って脚を使って、この馬のレースが出来ました。捕まえられると思ったのですが......」

4着 コスモスピード(松岡正海騎手)
「スタートが良く、ペースが遅く、前で運べました。入れかわり立ちかわり他の馬が来て、楽な展開ではありませんでした。キャリアの浅い馬ですから、使っていけばこのクラスを勝てそうです」

【濃尾特別】(中京)~テンザワールドが差し切り連勝 [News] [News]
2017/07/08(土) 15:40

中京10Rの濃尾特別(3歳以上1000万下・ダート1900m)は2番人気テンザワールド(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。2馬身半差の2着に6番人気ビスカリア、さらにクビ差の3着に1番人気マイネルビクトリーが入った。

テンザワールドは栗東・大久保龍厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー、母クォリティシーズン(母の父トワイニング)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 テンザワールド(和田竜二騎手)
「あの形で競馬が出来たのは収穫でした。ひるむこともありませんでしたし、距離も持ちそうです。何も注文はありません」

2着 ビスカリア(松山弘平騎手)
「休み明けでしたが具合が良く、自分からハミを取ってくれました。上手にレースをしてくれました。次はチャンスがあると思います」

4着 スノードルフィン(秋山真一郎騎手)
「スタートは五分に出ていますが、いい時の行きっぷりが見られませんでした。いい頃に比べると、まだ状態が戻っていません。それでも上位に来ていますし、状態が戻ればいい勝負が出来ると思います」

【開成山特別】(福島)~人気のステイブラビッシモが激しい追い比べを制す [News] [News]
2017/07/08(土) 15:33

福島9Rの開成山特別(3歳以上500万下・芝2600m)は1番人気ステイブラビッシモ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分41秒2(良)。ハナ差の2着に4番人気プライムセラー、さらに2馬身差の3着に2番人気コウキチョウサンが入った。

ステイブラビッシモは美浦・久保田貴厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母スイートフラッグ(母の父Kingmambo)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ステイブラビッシモ(戸崎圭太騎手)
「道中いい感じで行けました。ペースが遅く、早めに動いて3コーナーから強気に行き過ぎてゴール前際どくなってしまいました」

2着 プライムセラー(内田博幸騎手)
「久々でしたから行きたがりました。よく走っていますが、体が減って今日は498キロでした。これがギリギリの体です」

3着 コウキチョウサン(石神深一騎手)
「気合が入って、馬の雰囲気が良かったです」

4着 サムワンライクユー(柴田大知騎手)
「道中少し遅れましたが、最後盛り返しました。芝でもいいと思います。長い距離がいいです」

【茶臼山高原特別】(中京)~逃げたレントラーが二枚腰を発揮し勝利 [News] [News]
2017/07/08(土) 15:25

中京9Rの茶臼山高原特別(3歳以上500万下・芝2000m)は5番人気レントラー(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒2(良)。クビ差の2着に4番人気シャドウマリア、さらにクビ差の3着に9番人気タガノシャルドネが入った。

レントラーは栗東・松永昌博厩舎の5歳セン馬で、父ハーツクライ、母ハートビートワルツ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は21戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 レントラー(小牧太騎手)
「500万条件は勝っていますし、力通りです。前走で先行する形を試したのも良かったと思います」

2着 シャドウマリア(松山弘平騎手)
「今日はすんなりとゲートを出てくれました。内が伸びる馬場で内を突いていって、差のないところまで来てくれています」

3着 タガノシャルドネ(酒井学騎手)
「ズブいのですが、しぶといイメージがありました。調教師からは前々で行ってほしいという指示でしたが、行けませんでした。向正面でペースが上がらなかったので、自分で動いていって、最後まで諦めずに食らいついていきました。勝ち馬もしぶとかったです」

全18件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]