戸崎騎手が8月にシャーガーC出場のため渡欧 [News] [News]
2017/07/05(水) 17:08

 戸崎圭太騎手から海外渡航届の提出があったとJRAから発表された。

 期間は8月9日(水)から17日(木)までで、「ドバイデューティーフリー・シャーガーカップ」への出場と視察のため、イギリスとアイルランドに渡航する。

【七夕賞】栗東レポート~ヴォージュ [News] [News]
2017/07/05(水) 15:05

9日(日)に福島競馬場で行われる第53回七夕賞(GIII)に登録しているヴォージュ(牡4、栗東・西村真幸厩舎)について、追い切り後の西村真幸調教師のコメントは以下の通り。

(前走のジューンステークス1着を振り返って)
「クラスが下がって準オープンにもう一回行ったのですが、内田騎手に上手く乗っていただいたので、良い結果を出せて良かったと思います」

(前走後の調整について)
「長距離輸送があったので、間隔をあけての小倉記念と考えていましたが、厩務員の意見を聞けば、もう十分にやれるという話をしていました。内田騎手ももう一回乗れますし、勝っている2000mは適距離なので、(七夕賞が)良いかなと思いました」

(最終追い切りを振り返って)
「競馬は間隔を詰めて使っているので、しっかりやる必要はないと思っていました。今日もほぼ3ハロンで時計を出す感じという指示でした。少し速くはなりましたが、馬の動きはすごく良かったです。輸送もあるので、余裕を持ってほしいという指示でした」

(今回のレースに向けて)
「この馬はある程度出して行ってポジションを取って、好位で競馬ができる馬です。ポジションを取っても、そこでしっかり折り合って力を溜めて最後の直線で粘るという競馬が強みです。それが小回りだと余計にこの馬に合っている感じがします。内田騎手もその辺は合うと思っているので、福島で乗るという話をしていました。
 本当はスタミナがあって、2400mや3000mも走れるかなと思っていました。3歳の時に菊花賞に挑戦するかという時もありましたが、松若騎手が乗った時に2400mで、休み明けだったのですが、負けました。やはり京都の2000mに一番適性があるのかなとその時は思っていました。距離2000mを試していったら、やはり結果が出ていったので、そこを行こうかなと思いました。
 3歳の時は本当に子供で、まだまだ頭と体がついていっていない感じでした。4歳になってからガラッと変わったというか、帰ってきてからも大人しいですし、人の言うこともしっかり聞きます。調教でも乗りやすいですし、レースでも引っ掛かっていかないとか、行けと言ったときに行ける、そういうオンとオフが切り替えられる馬に成長しました。4歳、5歳になっても楽しみな馬です。
 オープンや重賞を勝っているなら55キロぐらいかなと思いましたが、準オープンを勝ってもう一回準オープンですから、(今回の)55キロは少し厳しいかなと思います。54キロぐらいで出していただけたらと思っていました。その分この馬の強さを評価していただいているのかなと思いますので、重賞初挑戦のヴォージュですが、挑戦者という感じで、この馬の競馬が出来れば結果が付いてくると思います。
 スタートは良いですし、内枠を引いてくれたら、あとは内田騎手に任せているので、上手く乗ってくれると思います。終いでは抜けても併せてもらえればまた伸びるという勝負根性があります。
 勝てば厩舎は重賞初制覇になりますので、それぐらい馬を新規の時から預けていただいたオーナーには本当に感謝しています。厩務員も腕利きですので、私はどういう状態かを聞くぐらいで、あとは任せています。たぶん彼ならやってくれると思います。ジョッキーもこの馬のことは分かっているので、何とか勝って初重賞を獲りたいです」

(取材:米田元気)

【プロキオンS】栗東レポート~キングズガード [News] [News]
2017/07/05(水) 15:02

9日(日)に中京競馬場で行われる第22回プロキオンステークス(GIII)に登録しているキングズガード(牡6、栗東・寺島良厩舎)について、追い切り後の寺島良調教師のコメントは以下の通り。

(前走の天保山ステークス2着を振り返って)
「休み明けでしたが、しっかり乗り込みました。牧場からはすごく良い状態だということで(厩舎に)入ってきたので、本当に良い状態で使えたという感じでした。レースぶりも少し前が流れていたので、後ろの方になりましたが、コーナーを回った時には届くかなという感じでは見ていました。惜しくも2着でしたが、しっかりと力を出し切れた感じはあります。58キロも克服できたのかなというレースでした」

(前走後の調整について)
「中2週だったので、そんなに無理をしませんでした。前走でしっかりと仕上がっていた感じもあったので、先週は坂路でサラッとやりました。今週は馬場が悪かったので、全体的にゆっくりと行って、終いだけ併せるという予定通りの調整ができたと思います。
 先週はそれなりに時計を出せたので、状態を維持させるという意味での調教はしっかり予定通りできたかなと思います。
 その前に地方で使った時は無理して使わせてもらったので、そこで疲れが来るのかなと思ったのですが、思いの外回復が早かったです。牧場からも良い状態ということで戻してきて、前走はそういう感じで使えました。本当に疲れもなく、ここまで来られている感じはします」

(今回のレースに向けて)
「去年の秋から何走か左回りを使わせてもらって、内にささる面なども見せていました。結果の面で見ると勝ちきれていないところは左回りにはあります。その点はポイントになると思います。フェブラリーSからハミを換えるなどして工夫はして、少し変化は見られています。今回の舞台も去年は惜しい3着だったので、同じような感じで来られたらなと思います。
 ずっと安定して着を拾ったり、掲示板に来たりしています。大きく負けたのはフェブラリーSだけなのですが、安定して走っているというのは変わらずに来ています。体の面では、背腰がずっと弱くてなかなか続けて使えなかった馬が、今はその辺が解消されて、攻め馬もしっかりと坂路とコースを併用してできるようになっています。体はすごく成長を感じます。
 安定して力を出せる精神的なものと、最後は馬場を苦にせずにしっかり伸びて来られる脚の速さは、この馬の武器だと思います。
 後ろから来る馬に強いのが何頭かいるので、それよりも少し前のポジションで、中京のコースで少しコーナーがきついところもあると思うので、上手くその辺は立ち回って、直線で抜け出してくれたらと思います。
 毎回、この馬は安定して走ってくれているので、馬券の対象になってくれると思います。頑張ってくれているので、応援の方よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【プロキオンS】栗東レポート~アキトクレッセント [News] [News]
2017/07/05(水) 14:59

9日(日)に中京競馬場で行われる第22回プロキオンステークス(GIII)に登録しているアキトクレッセント(牡5、栗東・清水久詞厩舎)について、追い切り後の荻野極騎手のコメントは以下の通り。

(この馬の良さは?)
「競馬のセンスはもちろんあって、勝負根性もあると思います。
 この馬で初勝利を挙げた時も思いのほか走ってくれたという感じでした。あまり状態が優れてはいなかったのですが、能力でカバーしてくれていました。オープンクラスに行ってもしっかり走れているので、やはり能力が長けている馬なんだなと思います。自分も毎日調教に乗せてもらっていて、だいぶコミュニケーションが取れてきて、手の内に入れられるようになってきたので、非常に良い傾向なのかなと思います」

(前走の欅ステークス2着を振り返って)
「良い位置で運べて、直線も好位からの競馬で最後は差す感じにはなりました。直線で人気の馬が飛んできたこともありましたが、収穫のあるレースだったと思います。逃げても良し、好位で構えても良しという良い内容だったので、競馬に幅が出て、とても良いレースでした。
 基本的に物怖じなどはしない馬なので、馬群の中でも我慢できます。それも持ち乗りの方が日頃からいろいろな所を見せるなど、馬群の中でも物怖じしないような調教をしてくれているので、そういったところも影響していると思います。
 日頃の調教で折り合いが付くようになりましたが、もともと走りのフォームがとても綺麗で良い走りをする馬ですが、そこでより一層折り合いがつけば、もちろん溜めが利いて、より良い走りになってきたのかなと思います」

(最終追い切りを振り返って)
「それなりにやって良いという指示でした。予定より少し速かったのですが、これだけ負荷のかかる馬場でも時計が出せる馬ですし、能力のある馬なので、競馬でも自信を持って乗せてもらおうと思います。
 単走だと、気性的にあまり気乗りがしないタイプですが、並走でしたら殆ど抜かせなかったり、抜いたりします。キタサンブラックとも併せ馬をしているぐらいですし、GI級の馬とも追い切りは対等に渡り合えると思うので、持っているものはとても良いと思います。
 キタサンブラックにも乗せてもらって、背中が良いのは感じているのですが、アキトクレッセントも負けじと背中はとても良い馬です。やはりポテンシャルも良いものを持っていると思います。
 心身ともに落ち着いていまして、リラックスもしていますし、体の使い方もいつも通り柔軟に動けているので、前回より良い状態で行けるのかなと思います。清水調教師は馬のことを考えて、私のためにも調教メニューを考えて下さったので、しっかり私が良い内容で競馬を終えられるようにしたいです」

(自身の重賞挑戦は4度目)
「重賞を乗せていただく機会が増えてきて、そういった舞台でもだいぶ慣れてはきました。しかし、そういった大きなレースの中でまだ思うように自分がしっかりと競馬をさせられていない状態なので、それを克服するためにもこの機会を使わせていただいて、少しでも良い結果を出したいです。
自分の師匠である清水調教師の管理馬でまさか重賞に乗せていただくということは、デビュー当時は夢見ていましたが、現実になると本当に嬉しく思います。乗せて下さる関係者や調教師にも感謝したいです。
 今年に入ってから重賞に乗せていただいたので、それを考えると、たくさんの関係者の皆さんに恵まれたと思います。
 周りからも声を掛けていただく機会はもちろん増えましたが、この結果には満足していないですし、まだまだ取りこぼしだとか、もったいない競馬というのが数多くあります。そういった競馬でも少しでも1着に持って来られるように、今はレースの分析だったり、反省をしたりして次に生かせるように一生懸命乗るだけです」

(ジョッキー2年目で見えてきたことは?)
「1年目は競馬に乗ることというよりも、馬を御すことで精一杯でした。今はだいぶ乗鞍も増えて、1日に何度も乗せていただくこともあったので、道中は馬を御すだけでなくて、競馬の流れや他のジョッキーの動きを見ながら考えられる余裕は少なからずできてきました。そういった進歩が2年目にはあるので、次の年はよりもっとという気持ちで貪欲に励んでいきたいです」

(今回のレースに向けて)
「(最初に)乗せてもらった当時から良いものを感じているので、能力のある馬に乗せていただく機会はあまりないと思います。この機会を結果に結びつけられるように、馬を信じて調教師を信じて一生懸命乗りたいです。頑張ります」

(取材:米田元気)

【プロキオンS】栗東レポート~カフジテイク [News] [News]
2017/07/05(水) 14:56

9日(日)に中京競馬場で行われる第22回プロキオンステークス(GIII)に登録しているカフジテイク(牡5、栗東・湯窪幸雄厩舎)について、追い切り後の湯窪幸雄調教師のコメントは以下の通り。

(前走のゴドルフィンマイル5着を振り返って)
「朝に砂を触るなどしましたが、粘土のような感じの、日本では考えられないような馬場でした」

(前走後の調整について)
「今日を入れて福永騎手が3週連続乗ってくれて、順調に来ています。
 先週は53秒台で馬場状態もそれほど良くありませんが、そこそこ時計は出ていました。動き自体は良かったです。
 (今日は福永騎手が)それほど時計を出す予定はなかったみたいですが、並走馬が走りすぎて、51秒台。時間帯にしたら少し速すぎたかなと思っています。
 ゴール前も一杯ではないし、余裕だったので、良かったのではないでしょうか」

(今回のレースに向けて)
「この馬は追い込み一手ですので、まず展開に左右されるのですよね。いつも4コーナーで一番後ろにいるので、どうしても心臓に良くないですね。
 (馬場が)重いとしたら時計が速くなると思うし、出来れば良で競馬をさせてあげたいと思っています。
 内枠を引いたら大概は出遅れますが、外枠を引いたら(他と)一緒ぐらいに出てくれます。ただ、いつも自分のペースでしか行かないものですから、直線でしか来ないので、その辺は進歩してくれれば良いのですが、一緒だ(変わらない)と思います。
 (厩舎に)帰ってきてからは体が一回り大きくなっていると思いますし、何となく全体が大きくなっています。
 展開は、前半が速くて後半は時計がかかるぐらいの方がテイクの脚質に合っていると思います。
 どうしても4コーナーの位置取りが後ろですから、やきもきする感じはあります。終いはどこまで来てくれるか、それを(皆さんには)楽しんでほしいと思っています」

(取材:米田元気)

【プロキオンS】美浦レポート~ベストマッチョ [News] [News]
2017/07/05(水) 14:54

 9日(日)に中京競馬場で行われるプロキオンステークス(GIII)に出走予定のベストマッチョ(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)について、大村泰広調教助手の追い切り後のコメントは以下の通り。

―前走を振り返って
「逃げて、そのまま他馬を寄せ付けない強い内容だったと思います」

―今回は重賞になりますが手応えは
「前走より状態はとても良いので、メンバーはとても強いのですが期待はしています」

―中間の調整は
「牧場で短期放牧を挟んで、2回追い切っています」

―今日の最終追い切りは
「この馬が先行する形でしたが、思いのほか速くなってしまったので、併せる形になりませんでしたが、調子が良い証拠だと思いますので、心配はしていません」

―初めて東京競馬場以外でのレースになりますが
「東京と中京はそれほど変わらないイメージなので、この馬には合っていると思います」

―輸送についてはいかがですか
「輸送については心配はしていません」

―理想とするレース展開はありますか
「前目で進んでいければいいと思います」

―意気込みを
「重賞では惨敗してしまいましたが、仕切りなおして頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【七夕賞】美浦レポート~ゼーヴィント [News] [News]
2017/07/05(水) 14:51

 9日(日)に福島競馬場で行われる七夕賞(GIII)に出走予定のゼーヴィント(牡4歳)について、木村哲也調教師の追い切り後のコメントは以下の通り。

―前走を振り返って
「残念でした」

―ここまでの収穫と課題は
「勝てないのが課題で、いい馬だということが収穫だと思います」

―中間の調整は
「前走の後、ノーザンファーム天栄に行って、1ヵ月半ほど前に戻ってきました」

―今日の最終追い切りは
「余裕があるのでしっかりと動かしてと指示を出して、まだ少し重いかな、という感じです」

―意気込みを
「久しぶりですが、素晴らしい能力がある馬なので、いい結果を出せるようにしていきたいな、と思います」

(取材:山本直)

【七夕賞】美浦レポート~マルターズアポジー [News] [News]
2017/07/05(水) 14:50

 9日(日)に福島競馬場で行われる七夕賞(GIII)に出走予定のマルターズアポジー(牡5歳、美浦・堀井雅広厩舎)について、騎乗予定の武士沢友治騎手の追い切り後のコメントは以下の通り。

―今日の最終追い切りは
「毎回、ある程度しっかりやっていますが、(今回は)リラックスしていると思います。状態は休み明けですが良いと思います」

―斤量については
「福島記念では54kgでしたが、斤量泣きするタイプではないのでいいと思います」

―ご自身の通算300勝がかかっていますが
「頑張りますので応援してください。よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【七夕賞】美浦レポート~マイネルフロスト [News] [News]
2017/07/05(水) 14:49

 9日(日)に福島競馬場で行われる七夕賞(GIII)に出走予定のマイネルフロスト(牡6歳)について、高木登調教師の追い切り後のコメントは以下の通り。

―前走の鳴尾記念を振り返って
「ゲートがそんなに速くないんですけれど、流れが落ち着いて、ハミを取るところがありました。最後はしっかり走ってくれました」

―中間の調整は
「それほど反動もなく順調に、次は七夕賞と思って来ています」

―今日の最終追い切りは
「2回使ってますので、だいぶ馬も出来ています。気持ちを乗せるような調教をしました。最後までしっかり走れているのでいいと思います」

―小回りと直線の長いコースではどちらがいいでしょうか
「小回りの方が良いのかな、と思います」

―ハンデについては
「背負い慣れている斤量なのでいいと思います」

―理想とする展開は
「ある程度ペースが流れてくれるといいと思います」

―意気込みを
「ある程度いい状態をキープできていると思いますので、応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)