明日の騎手変更(田辺裕信騎手) [News] [News]
2017/07/01(土) 18:09

田辺裕信騎手は落馬負傷のため、明日7月2日(日)の福島競馬で騎乗予定だった以下のレースで乗り替わりとなることが発表された。

2R 11番 ミルキークォーツ
田辺裕信(54) → 川田将雅(54)

3R 14番 アイフィルプリティ
田辺裕信(54) → 未定

6R 6番 ツインクルテソーロ
田辺裕信(54) → 未定

7R 6番 ロイヤルシーロード
田辺裕信(54) → 石川裕紀人(54)

8R 11番 フラマブル
田辺裕信(55) → 津村明秀(55)

9R雄国沼特別 9番 ヨシノザクラ
田辺裕信(55) → 石川裕紀人(55)

11RラジオNIKKEI賞 12番 クリアザトラック
田辺裕信(56) → 北村宏司(56)

12R 8番 カラカ
田辺裕信(55) → 丸田恭介(55)

福島11Rの競走中止について [News] [News]
2017/07/01(土) 17:18

福島11レースで、3番マルヨバクシン(田辺裕信騎手)は下記疾病を発症し、最後の直線コースで騎手が落馬したため競走を中止した。

 馬:右第1指関節開放性脱臼 ※予後不良
騎手:頭部外傷・脳震盪の疑い
   左足関節外果骨折の疑い

(JRA発表による)

柴田大知騎手がJRA通算400勝達成 [News] [News]
2017/07/01(土) 17:11

福島1レースで、3番コスモイグナーツが1着となり、柴田大知騎手(美浦・フリー)は、現役39人目となるJRA通算400勝を達成した。

~柴田大知騎手のコメント~
「本当は先週達成したかったのですが、福島初日の1レースで達成できて良かったです。通算100勝、200勝、300勝、400勝とそれぞれ違う競馬場で達成できたのもうれしいです。これからも1つ1つ積み重ねて、500勝目指して頑張ります」

(JRA発表による)

中京1Rの競走中止について [News] [News]
2017/07/01(土) 17:06

中京1レースで、7番アスターリュート(林満明騎手)は、1周目1号障害手前で急に外側に逃避し、騎手が落馬したため、競走を中止した。
14番リッシンロケット(平沢健治騎手)は、1周目1号障害飛越の際に、7番アスターリュートが逃避した影響を受けて騎手が落馬したため、競走を中止した。

7番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

14番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【洞爺湖特別】(函館)~ジョルジュサンクが接戦を制す [News] [News]
2017/07/01(土) 17:00

函館12Rの洞爺湖特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は2番人気ジョルジュサンク(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒0(良)。クビ差の2着に1番人気ルグランフリソン、さらにクビ差の3着に5番人気フォワードカフェが入った。

ジョルジュサンクは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母ハリウッドローズ(母の父ラムタラ)。通算成績は18戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ジョルジュサンク(鮫島一歩調教師)
「ここを目標に仕上げてきました。体重減が心配でしたが、いい感じに仕上がったと見ていました。外を回りながらしっかりと脚を使ってくれましたし、1000万なら力は上ですね」

2着 ルグランフリソン(岩田康誠騎手)
「マイペースで行けましたし、もう少しでした。前半に出した分が最後に影響したかもしれません。力は示せたと思います」

3着 フォワードカフェ(蛯名正義騎手)
「よく頑張っています。もう少し早めに進路ができていればよかったのですが...。洋芝が合っていそうですし、チャンスはあると思います」

【テレビユー福島賞】(福島)~ワンスインナムーンが人気に応える [News] [News]
2017/07/01(土) 16:52

福島11Rのテレビユー福島賞(3歳以上1600万下・芝1200m)は1番人気ワンスインナムーン(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒6(良)。半馬身差の2着に2番人気アレスバローズ、さらに1馬身1/4差の3着に11番人気ユキノアイオロスが入った。

ワンスインナムーンは美浦・斎藤誠厩舎の4歳牝馬で、父アドマイヤムーン、母ツーデイズノーチス(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は14戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ワンスインナムーン(石橋脩騎手)
「競馬は上手ですし、直線に向いて外へ出せるところにいられればと思っていました。調教に乗って出来上がっていると分かっていましたし、自信を持って乗りました。降級後1戦でオープンに戻れたのはよかったですし、今後が楽しみです」

2着 アレスバローズ(菱田裕二騎手)
「いいスタートを切って、絶好の位置で競馬ができました。最後も伸びていますが、勝った馬に二枚腰を使われてしまった感じです」

4着 ラズールリッキー(大野拓弥騎手)
「トモのはまりがもうひとつという感じで切れませんでしたが、あの形でも脚がたまって伸びたことは収穫でした。次につながる競馬ができたと思います」

5着 アポロノシンザン(津村明秀騎手)
「押していかなくてもスッと先手を取れましたし、いいスピードがあります。最後までよく頑張ってくれました。今日の感じだと1400mくらいの方がタメがきいて良いかもしれません」

【白川郷S】(中京)~アドマイヤロケットがマイペースで逃げ切る [News] [News]
2017/07/01(土) 16:40

中京11Rの白川郷ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・ダート1800m)は5番人気アドマイヤロケット(川須栄彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒8(重)。2馬身半差の2着に3番人気ドラゴンバローズ、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気スマートボムシェルが入った。

アドマイヤロケットは栗東・友道康夫厩舎の5歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母リッチアフェアー(母の父Machiavellian)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アドマイヤロケット(川須栄彦騎手)
「この馬のレースぶりを見ていて、モロさはあるものの型にハマれば強いレースをする馬だと感じていました。今日も行けたら前へ行こうと思っていましたし、スタート良く先行して早め早めのレースをしました。最後までしっかり伸びてくれました」

2着 ドラゴンバローズ(和田竜二騎手)
「休み明けでしたが馬はいい状態でした。流れが遅かったので早めに動きたかったのですが...。上がりが速いレースでよく頑張っています」

3着 スマートボムシェル(川田将雅騎手)
「スタートで前に出して行って欲しいという指示でした。1コーナーで少し狭くなるところはありましたが、前残りのレースの中でしっかりこの馬の脚は使ってくれました」

5着 ナムラアラシ(福永祐一騎手)
「いろいろ脚質的に注文のつくタイプです。今日は馬場も流れもこの馬に難しい条件になりました。それでも最後は良く伸びています」

【TVh杯】(函館)~フルールシチーが差し切る [News] [News]
2017/07/01(土) 16:22

函館11RのTVh杯(3歳以上1600万下・ハンデ・芝1200m)は9番人気フルールシチー(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒1(良)。3/4馬身差の2着に1番人気タマモブリリアン、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気モズハツコイが入った。

フルールシチーは栗東・西園正都厩舎の6歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母ブーケティアラ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は31戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 フルールシチー(藤岡康太騎手)
「今日はスタートで出てくれて、リズムよくあの(後方の)ポジションになりました。追い切りに乗せてもらって、動きがとても良かったので自信を持って乗りました。52キロも良かったですし、よく頑張ってくれました」

2着 タマモブリリアン(C・ルメール騎手)
「いい感じでしたが、勝った馬が強かったです。仕方ないですね。このクラスでもやれそうです」

4着 オデュッセウス(坂井瑠星騎手)
「二の脚がつかずにあの位置に。外を回るロスの多い競馬になってしまいました。ゲートがスムーズなら準オープンでは力が上だと思います」

【恵山特別】(函館)~ナイトオブナイツが人気に応える [News] [News]
2017/07/01(土) 16:14

函館10Rの恵山特別(3歳以上500万下・芝1800m)は1番人気ナイトオブナイツ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒1(良)。4馬身差の2着に2番人気ラボーナ、さらにハナ差の3着に8番人気クリノサンスーシが入った。

ナイトオブナイツは栗東・池添兼雄厩舎の4歳牡馬で、父ハービンジャー、母シャイニングアレキ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は17戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ナイトオブナイツ(池添謙一騎手)
「いいところを取れましたし、4コーナーで少し窮屈になるところをしのいでからは余裕でした。一度使って馬も良くなっていましたし、ここでは力が上でした」

2着 ラボーナ(C・ルメール騎手)
「トビの大きい馬です。道中は忙しかったですね。よく頑張ってくれました。2000mくらいの方がいいと思います」

3着 クリノサンスーシ(古川吉洋騎手)
「相手が強かったです。この馬も内でジッとできると終いまでしっかり走ってくれます」

4着 デルマオギン(北村友一騎手)
「3~4コーナーでごちゃついたときにポジションが悪くなり、最後はその差が出てしまいました」

【猪苗代特別】(福島)~トゥルーウインドが2番手から押し切る [News] [News]
2017/07/01(土) 16:07

福島10Rの猪苗代特別(3歳以上1000万下・ダート1700m)は5番人気トゥルーウインド(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒4(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気クラシコ、さらにクビ差の3着に2番人気ディアコンチェルトが入った。

トゥルーウインドは美浦・田中剛厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母レールマラン(母の父Silver Deputy)。通算成績は15戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 トゥルーウインド(田中勝春騎手)
「無理せず2番手でレースをしました。最後まで頑張っています」

2着 クラシコ(内田博幸騎手)
「スタートを出たのでハナに行きました。淡々としたペースになったのは良かったと思いますが、勝った馬は力があります」

3着 ディアコンチェルト(大野拓弥騎手)
「ペースは遅かったのですが、うまい具合に前の方につけられました。最後も一生懸命走っていました」

6着 エルズミーア(津村明秀騎手)
「左に張るので、その点だけ気をつけました。1年ぶりでこれだけ走るのですから、力があります」

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