松若風馬騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2017/06/18(日) 17:58

阪神12Rで、2番ビックリシタナモーに騎乗した松若風馬騎手は、最後の直線コースで外側に斜行したことについて、6月24日(土)から7月9日(日)まで16日間の騎乗停止となった(4月30日に不注意騎乗による騎乗停止処分を受けたにもかかわらず、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮したもの)。

【東京ジャンプS】登録馬~オースミムーンなど9頭 [News] [News]
2017/06/18(日) 17:39

6月24日(土)、東京競馬場で行われる第19回東京ジャンプステークス(J・GIII、障害3歳以上、芝3110m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:9頭】(フルゲート:14頭)
オースミムーン
ハギノパトリオット
グッドスカイ
シンキングダンサー
マイネルフィエスタ

スズカプレスト
ピースメーカー
ルートヴィヒコード
ビットアレグロ

【スパーキングレディーC】(7月6日、川崎)~JRA所属の出走予定馬及び補欠馬について [News] [News]
2017/06/18(日) 17:36

7月6日(木)、川崎競馬場で行われる第21回スパーキングレディーカップ(JpnIII、3歳以上牝馬、ダート1600m)に出走を予定しているJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
アンジュデジール (未定)
サクラフローラ  (未定)
タイニーダンサー (未定)
ホワイトフーガ  (蛯名正義)

補欠馬(予定騎手名)
ベルエスメラルダ (未定)
トロピカルスパート(未定)
パレスハングリー (未定)
ティンバレス   (未定)

戸田博文調教師、JRA通算400勝達成 [News] [News]
2017/06/18(日) 17:24

東京10Rで、3番ソールインパクトが1着となり、同馬を管理する戸田博文調教師(美浦)は、昨日の上原博之調教師に続き、現役47人目となるJRA通算400勝を達成した。

~戸田博文調教師のコメント~
「いつもお世話になっている馬主の方やスタッフに感謝しています。昨日から早く勝ちたいと思っていましたが、やっと勝つことが出来て嬉しいです。ソールインパクトは元々力のある馬なのでさらに上のクラスに挑戦したいと思っています。また、重賞レースをしばらく勝っていないので、次の目標としては重賞レースを勝つことです。これからもスタッフと力を合わせて頑張ります」

東京6Rの競走中止について [News] [News]
2017/06/18(日) 17:21

東京6Rで、6番ミヤビフィオーラ(津村明秀騎手)は、最後の直線コースで急に外側に逃避して騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

【ユニコーンS】(東京)~サンライズノヴァが4馬身差で圧勝 [News] [News]
2017/06/18(日) 17:17

東京11Rの第22回ユニコーンステークス(GIII、3歳、ダート1600m)は2番人気サンライズノヴァ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒9(良)。4馬身差2着に5番人気ハルクンノテソーロ、さらに2馬身差で3着に3番人気サンライズソアが入った。

サンライズノヴァは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ(母の父サンダーガルチ)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サンライズノヴァ(戸崎騎手)
「ゲートの中でモタモタしてスタートで少し遅れました。行く馬がいたのでその後ろにつけて行きました。仕掛けたのは直線に入る前でした。長くいい脚を使ってくれました。乗っていて手応え十分、追うごとに伸びてくれました。新馬で乗った時より力もついていて、手応えも良かったです」

2着 ハルクンノテソーロ(田辺騎手)
「スタートは良くありませんでしたが、あとはスムースな競馬が出来ました。勝った馬が強かったです」

3着 サンライズソア(岩崎騎手)
「枠も良く、雨もプラスでしたし、自信を持って乗りました。この馬の競馬が出来ましたが、相手が強かったです。これがいい経験になって次につながると思います」

4着 サンオークランド(北村宏騎手)
「トモがまだ緩くて踏ん張りが利かないので、いいスタートが切れませんでした。それで終いの競馬に切り替えましたが、よく伸びてくれました」

5着 タガノカトレア(菱田騎手)
「前が速かったので、折り合いもついていい競馬が出来ました。距離も問題ありませんでした」

7着同着 リエノテソーロ(内田博騎手)
「砂を被った時に不安があるということで、気をつけて乗りました。道中は前が速くてちょうどいいペースだと思ったのですが...」

7着同着 アンティノウス(ルメール騎手)
「道中、行きたがってリラックス出来ませんでした。その分、最後に止まってしまいました」

【米子S】(阪神)~ブラックムーンがレコードで快勝 [News] [News]
2017/06/18(日) 17:06

阪神11Rの米子ステークス(3歳以上オープン、芝1600m)は1番人気ブラックムーン(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒9(良)のレコード。1/2馬身差2着に4番人気サトノラーゼン、さらに1馬身1/4差で3着に5番人気グァンチャーレが入った。

ブラックムーンは栗東・西浦勝一厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ロイヤルアタック(母の父ジェネラス)。通算成績は18戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラックムーン(M.デムーロ騎手)
「前に乗った時(2016年石清水S)にフワフワ気を抜く面を見せて2着に負けたので、その時のリベンジが出来て良かったです。とにかくいい馬。能力が高いです。重賞にいっても楽しみです」

2着 サトノラーゼン(川田騎手)
「乗ったのは2年ぶりでしたが、その時と雰囲気は変わらず、いいリズムでレースが出来ました。勝ち馬には切れ負けした形でしたが、内容は悪くありませんでした」

3着 グァンチャーレ(古川騎手)
「坂のある阪神で、休み明けという条件ながら、これだけ動けたということは良かったと思います。やはり直線に坂のないコースの方がいいと思います。坂を上がり切ったところで脚が鈍りましたからね」

4着 ベルキャニオン(福永騎手)
「レコードタイムが出るような速い時計のレースで、この馬としてはよく頑張っていると思います」

5着 ピンポン(和田騎手)
「最後に追い上げていますし、伸び負けもしていません。ハマればチャンスがありそうな感じですね」

6着 ダノンメジャー(小牧騎手)
「楽な感じでレースは出来たのですが、この馬には時計が速かったのでしょうか。早めにペースを上げて行ったのですが、ついて来られると苦しいですね。能力はある馬なのですが、難しいですね」

【芦ノ湖特別】(東京)~ソールインパクトが惜敗続きに終止符 [News] [News]
2017/06/18(日) 16:43

東京10Rの芦ノ湖特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝2400m)は1番人気ソールインパクト(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒7(良)。3/4馬身差2着に7番人気サブライムカイザー、さらにクビ差で3着に5番人気サウンドメモリーが入った。

ソールインパクトは美浦・戸田博文厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母クリームオンリー(母の父Exchange Rate)。通算成績は27戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ソールインパクト(ルメール騎手)
「瞬発力がないので、途中からポジションを上げて行きました。リラックスして、長くいい脚を使っていたと思います」

2着 サブライムカイザー(吉田豊騎手)
「勝った馬に最後は外から来られて押し込められてしまいました。それでもよく頑張っていたと思います」

3着 サウンドメモリー(横山典騎手)
「ペースが遅くなるのは分かっていたので、もう少し前へ行けば良かったです。前に行っても今日と同じような脚は使えたと思います」

4着 ピンクブーケ(内田博騎手)
「今日は折り合いもついていました。ただ、直線離されてしまったことを考えると、微妙に距離が長いかもしれないです」

【北斗特別】(函館)~クロコスミアが逃げ切りV [News] [News]
2017/06/18(日) 16:38

函館12Rの北斗特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1800m)は1番人気クロコスミア(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒7(良)のレコード。2馬身1/2差2着に14番人気ピュアソルジャー、さらにクビ差で3着に3番人気ルグランフリソンが入った。

クロコスミアは栗東・西浦勝一厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母デヴェロッペ(母の父ボストンハーバー)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クロコスミア(岩田騎手)
「楽に行けましたし、今日は強かったです」

2着 ピュアソルジャー(横山和騎手)
「頑張ってくれました。52キロも大きかったですし、洋芝も合うと思います。どこかでチャンスがありそうです」

4着 トレクァルティスタ(柴山騎手)
「落ち着いて、上手に走ってくれました。最後も伸びてくれましたが、前には届きませんでした」

【函館スプリントS】(函館)~3歳牝馬ジューヌエコールが重賞2勝目 [News] [News]
2017/06/18(日) 16:33

函館11Rの第24回函館スプリントステークス(GIII、3歳以上、芝1200m)は3番人気ジューヌエコール(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分06秒8(良)のレコード。2馬身1/2差2着に4番人気キングハート、さらにクビ差で3着に7番人気エポワスが入った。

ジューヌエコールは栗東・安田隆行厩舎の3歳牝馬で、父クロフネ、母ルミナスポイント(母の父アグネスタキオン)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ジューヌエコール(北村友騎手)
「開幕週、レコード決着が続いていましたから、速くなると思っていましたし、流れに乗れればと思っていました。力のある馬が先行すると思っていましたから、ついて行こうと思っていました。元々能力はあります。今後は、能力を生かせるよう、気性面が成長してくれればと思います」

2着 キングハート(中谷騎手)
「しっかり走ってくれましたし、力は出してくれました。勝ち馬とは斤量差が6キロありましたからね。このメンバーで結果を出せたことは今後につながると思います。秋、大きいところを狙えるようになってくれればと思います」

3着 エポワス(柴山騎手)
「速い流れでも最後はいい脚を使ってくれました。力は出して頑張ってくれました」

4着 セイウンコウセイ(幸騎手)
「道中は楽に追走出来ましたが、動くのが早かったかもしれません。1度使った方がいいタイプですから、今日は休み明けの分が大きいと思います」

5着 イッテツ(石橋脩騎手)
「行くつもりで出して行きましたが、周りが速かったですね。狭くて厳しいところでしたが、脚を使って前に迫ってくれました。滞在競馬がいいようですし、頑張りました」

7着 ノボバカラ(浜中騎手)
「直線だけの競馬でしたが、芝もこなしてくれましたし、すごくいい脚でした」

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