【遊楽部特別】(函館)~ブレイクマイハートが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2017/06/17(土) 16:59

函館12Rの遊楽部特別(3歳以上500万下・芝1800m)は10番人気ブレイクマイハート(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒7(良)。1馬身1/4差の2着に11番人気デルマオギン、さらにアタマ差の3着に1番人気フライングレディが入った。

ブレイクマイハートは美浦・国枝栄厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母シンコウノビー(母の父Nashwan)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ブレイクマイハート(松岡正海騎手)
「今の馬場は前に行って止まらないので、少し速くなってもいいから行こうと思いました。馬場を味方につけたレースでしたが、馬も強くなっています」

2着 デルマオギン(北村友一騎手)
「滞在がいいのか、馬が落ち着いていました。洋芝も問題なく、中団からいい脚を使ってくれました」

3着 フライングレディ(藤岡康太騎手)
「リズム良くいい形で行けて直線に向いた時は勝ちパターンだと思ったほどでした。しかし、やはり2ヵ月半の休み明けが影響したようです」

【ジューンS】(東京)~ヴォージュが激しい追い比べを制し連勝 [News] [News]
2017/06/17(土) 16:53

東京11Rのジューンステークス(3歳以上1600万下・芝2000m)は2番人気ヴォージュ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒1(良)。半馬身差の2着に1番人気プロディガルサン、さらにクビ差の3着に7番人気パワースラッガーが入った。

ヴォージュは栗東・西村真幸厩舎の4歳牡馬で、父ナカヤマフェスタ、母ギュイエンヌ(母の父タニノギムレット)。通算成績は12戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴォージュ(内田博幸騎手)
「スタート良く2番手につけて、少し行きたがっていました。スローの上がり33秒台の競馬は嫌だったので、うまく流れてくれて、上がり34秒台の競馬に持ち込めたのが大きかったです。馬の調子も良かったと思います」

2着 プロディガルサン(C.ルメール騎手)
「リラックスして走っていましたが、エンジンが掛かるまで少し時間が掛かりました。もう少しスピードがあるといいです」

3着 パワースラッガー(柴田善臣騎手)
「このメンバーでよく頑張ったと思います。馬も良くなっていると思います」

7着 トーセンマタコイヤ(戸崎圭太騎手)
「4コーナーまでは良い感じで行けましたが、その後の反応が無かったです」

【天保山S】(阪神)~伏兵サウススターマンが外から差し切り勝利 [News] [News]
2017/06/17(土) 16:41

阪神11Rの天保山ステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は5番人気サウススターマン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒4(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気キングズガード、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気コウエイエンブレムが入った。

サウススターマンは栗東・加用正厩舎の6歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母シャンハイギャル(母の父シャンハイ)。通算成績は30戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サウススターマン(川田将雅騎手)
「前半から馬に気持ちが入っていて、その分楽に競馬が出来ました。強いメンバーの中で、いい内容で勝ってくれました」

(加用正調教師)
「除外で延びた分、調教をビシッと積めたことも良かったのでしょう。阪神も得意ですからね。この後は馬の様子を見て考えようと思います」

2着 キングズガード(藤岡佑介騎手)
「流れが速かったので前半で置かれましたが、右回りだと手応え良く回って来られますし、4コーナーで外に出した時には届くと思いました。ただ、勝った馬はこのペースでも伸び切っていましたね。それでも58キロを背負ってこの結果を出してくれましたし、条件的にも合っています」

5着 キタサンサジン(川須栄彦騎手)
「自分の競馬は出来ましたが、息の入らない展開になってしまいました。それでも良く踏ん張ってくれています」

【相模湖特別】(東京)~好スタートを決めたショウナンライズが逃げ切り勝ち [News] [News]
2017/06/17(土) 16:30

東京10Rの相模湖特別(3歳以上1000万下・芝1400m)は3番人気ショウナンライズ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒2(良)。1馬身3/4差の2着に6番人気ライズスクリュー、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気アルジャンテが入った。

ショウナンライズは美浦・上原博之厩舎の4歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ゴーカロライナ(母の父Rahy)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ショウナンライズ(田辺裕信騎手)
「自分でスタートを切って、思ったより早く出て行きました。降級で力はあるので、自分のリズムで行きました。今日は時計が速いので前へ行かないと厳しいですね」

2着 ライズスクリュー(柴田善臣騎手)
「いい脚を使います。捌きの硬い馬ですが、道中スムーズで乗りやすい馬です。52キロも良かったです」

3着 アルジャンテ(C.ルメール騎手)
「エンジンがかかるのに時間がかかりました。少し距離が短いので1600mくらいのほうがいいかもしれません」

5着 エクラミレネール(北村宏司騎手)
「動いてくれましたが、最後の決め手勝負で上がりが早く、詰めきれませんでした」

★★明日の出走取消(東京7R)★★ [News] [News]
2017/06/17(土) 16:24

明日の東京7レースに出走予定だった2番ペルルクロシュは、感冒のため出走取消となった。

(6月17日 16:10 JRA発表)

上原博之調教師がJRA通算400勝達成 [News] [News]
2017/06/17(土) 16:21

東京10レースで1番ショウナンライズ(田辺裕信騎手)が1着となり、同馬を管理する上原博之調教師(美浦)は、現役46人目となるJRA通算400勝を達成した。

~上原博之調教師のコメント~
「馬主の方やスタッフのおかげで400勝を達成することができました。大変感謝しております。馬も力を発揮して頑張ってくれました。1枠1番1着と、400勝というきりの良いところで気持ち良く勝つことができました。この結果を良いステップにして今後も頑張りたいです」

(JRA発表による)

【HTB杯】(函館)~タマモブリリアンが2番手から押し切りレコードV [News] [News]
2017/06/17(土) 16:15

函館11RのHTB杯(3歳以上1000万下・芝1200m)は2番人気タマモブリリアン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒6(良)のレコード。1馬身差の2着に1番人気レーヴムーン、さらにクビ差の3着に8番人気キャンディバローズが入った。

タマモブリリアンは栗東・南井克巳厩舎の4歳牝馬で、父ダンスインザダーク、母チャームダイヤ(母の父ヘネシー)。通算成績は17戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 タマモブリリアン(吉田隼人騎手)
「スピードを生かせる馬場コンディションで、ハナに行っても良いと思っていました。他に行く馬がいたので、それを見ながらの競馬になりましたが、前走で脚を溜めて行って最後伸びたように、馬がいろいろ出来るようになりました。今はゲートの中でも落ち着いています」

(南井克巳調教師)
「ゲートの出が良くなっているのが大きいです。もっと上を目指していきたいです」

6着 フジノパンサー(勝浦正樹騎手)
「外へ出して早めに出て行きましたが、時計が速いです。パワータイプなので、もう少し時計が掛かった方が良いと思いますが、それでも最後よく伸びていました」

【水無月S】(阪神)~ファインニードルが好位から押し切り人気に応える [News] [News]
2017/06/17(土) 16:05

阪神10Rの水無月ステークス(3歳以上1600万下・芝1200m)は1番人気ファインニードル(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒1(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気アドマイヤナイト、さらにクビ差の3着に7番人気ラクアミが入った。

ファインニードルは栗東・高橋義忠厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト(母の父Mark of Esteem)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ファインニードル(M.デムーロ騎手)
「強かったです。初めて乗ったときも力があると思いましたが、左回りで右にもたれていました。今回は右回りなので得意でしたし、スムーズでした」

3着 ラクアミ(松山弘平騎手)
「スタートは良かったです。この馬の競馬は出来たと思います」

4着 ダノンルージュ(松若風馬騎手)
「外枠なので控える競馬をしようと思っていました。最後も伸びてくれました」

5着 ドラゴンストリート(和田竜二騎手)
「ゲートでは大人しく、スタートも決まりました。道中で忙しくなった中、ジリジリと伸びて頑張ってくれました。この条件でもやれないことはありませんし、これがいいきっかけになればいいですね」

東京5Rの競走除外について [News] [News]
2017/06/17(土) 16:00

東京5レースで15番パーラミター(江田照男騎手)は、再三枠入れを試みましたが、発馬機内に入らないため、競走除外となった。

(12:57 JRA発表)

【八丈島特別】(東京)~ペイドメルヴェイユが差し切り勝ち [News] [News]
2017/06/17(土) 15:57

東京9Rの八丈島特別(3歳以上500万下・牝馬・芝1800m)は4番人気ペイドメルヴェイユ(杉原誠人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒3(良)。アタマ差の2着に6番人気ナムラムラサキ、さらに3/4馬身差の3着に5番人気ミッシングミンクが入った。

ペイドメルヴェイユは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牝馬で、父ローエングリン、母ミスティックリバー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ペイドメルヴェイユ(杉原誠人騎手)
「状態も良かったですし、スムーズにいきました。道中は力まずに走っていて、最後までしっかり頑張ってくれました。馬が成長していると感じました」

2着 ナムラムラサキ(津村明秀騎手)
「惜しかったです。ゲートで落ち着いていたし、ペースが遅い中で内をまわっても大丈夫だと思い、じわっと上がっていきました。この馬自身力をつけているので、この先も楽しみです」

3着 ミッシングリンク(石川裕紀人騎手)
「休み明けでしたが、中身のある競馬が出来たと思います。上がりの速いレースにも対応できました」

4着 ルネイション(田辺裕信騎手)
「今の馬場で、この遅い流れでは厳しかったです。よく差は詰めていますが、前の馬も伸びていますからね」

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