東京4Rの競走中止について [News] [News]
2017/06/10(土) 16:49

東京4レースで、9番ジェラルド(高田潤騎手)は、2周目8号障害着地時に転倒したため、競走を中止した。
2番バイタルフォルム(高野和馬騎手)は、2周目8号障害飛越後に、転倒した9番ジェラルドに触れて転倒したため、競走を中止した。
13番クリノダイシャリン(金子光希騎手)は2周目8号障害飛越後に、転倒した2番バイタルフォルムの影響で騎手が落馬したため、競走を中止した。

9番
 馬:異状なし
騎手:右小指中手骨々折

2番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

13番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【アハルテケS】(東京)~メイショウウタゲが差し切る [News] [News]
2017/06/10(土) 16:39

東京11Rのアハルテケステークス(3歳以上オープン・ハンデ・ダート1600m)は8番人気メイショウウタゲ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒6(良)。3/4馬身差の2着に4番人気ラテンロック、さらに1馬身差の3着に10番人気チャーリーブレイヴが入った。

メイショウウタゲは栗東・安達昭夫厩舎の6歳牡馬で、父プリサイスエンド、母シールビーバック(母の父フジキセキ)。通算成績は27戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウウタゲ(内田博幸騎手)
「直線で前が壁になって、それが却って良かったです。うまく脚をためることができました。外に切りかえて前が空いてからは良い伸びでした。強い勝ち方だったと思います」

2着 ラテンロック(戸崎圭太騎手)
「レースは上手だったと思いますが、勝ち馬に早めに来られてそこで止まってしまいました」

4着 ブライトアイディア(津村明秀騎手)
「一瞬勝てそうな感じでしたが、残り100mで止まってしまいました。距離が短い方がいいかもしれません」

7着 ゴールデンバローズ(M・デムーロ騎手)
「手応え良く自信もありました。早めに動いていきましたが、最後はバテてはいないけれど、自分でレースを止めてしまいました。難しいところのある馬だと思います」

【安芸S】(阪神)~キャプテンシップが人気に応える [News] [News]
2017/06/10(土) 16:26

阪神11Rの安芸ステークス(3歳以上1600万下・ダート1400m)は1番人気キャプテンシップ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒5(稍重)。半馬身差の2着に6番人気サクラフローラ、さらにハナ差の3着に2番人気カネトシビバーチェが入った。

キャプテンシップは栗東・森秀行厩舎の5歳牡馬で、父ノボジャック、母ゴッドエンジェル(母の父ラムタラ)。通算成績は18戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 キャプテンシップ(武豊騎手)
「もまれないような位置、砂を被らないようなポジションを取りたいと思っていましたし、うまく取ることができました。最後もしっかりと伸びてくれました。1400mも問題ありません」

2着 サクラフローラ(和田竜二騎手)
「良い馬でした。2番手で折り合いがつきましたし、脚も溜まっていました」

6着 イクラトロ(中谷雄太騎手)
「砂を被ってしまい、勝負所で前との差を詰めたかったのですが、頭を上げていました。1800mくらいだと砂を被っても楽について行けるのですが、1400mだと忙しいと思います」

【八王子特別】(東京)~プリンシアコメータが人気に応えて快勝 [News] [News]
2017/06/10(土) 15:54

東京10Rの八王子特別(3歳以上1000万下・ダート2100m)は1番人気プリンシアコメータ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒6(良)。5馬身差の2着に9番人気ピアシングステア、さらにクビ差の3着に2番人気マイネルビクトリーが入った。

プリンシアコメータは美浦・矢野英一厩舎の4歳牝馬で、父スパイキュール、母ベルモントフェリス(母の父アジュディケーティング)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 プリンシアコメータ(横山典弘騎手)
「この馬のいつもの走りができました。2番手で流れに乗れましたし、今日はクラスが下がって終いに脚を使う馬もいませんでした」

2着 ピアシングステア(石橋脩騎手)
「スタートをそこそこに出て、外にスペースがあったのでスムーズに位置を上げられました。それでハミも抜けてリズムよく追走できました。最後も差し返す脚を使っています」

3着 マイネルビクトリー(柴田大知騎手)
「終いにしっかり脚を使っていますし、よく頑張っています」

4着 フジマサエンペラー(柴田善臣騎手)
「前がふさがっていて、そこで馬を動かしたため、脚を溜めることができませんでした。最後も止まってはいません」

【舞子特別】(阪神)~エントリーチケットが押し切る [News] [News]
2017/06/10(土) 15:43

阪神10Rの舞子特別(3歳以上1000万下・芝1400m)は2番人気エントリーチケット(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒0(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気クライムメジャー、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ドルチャーリオが入った。

エントリーチケットは栗東・宮徹厩舎の3歳牝馬で、父マツリダゴッホ、母コスモエンドレス(母の父スターオブコジーン)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 エントリーチケット(和田竜二騎手)
「スタートが決まって、おさえきれないほどの行きっぷりでした。3コーナーで落ち着いてくれて、終いははじけてくれました。素軽い馬ですし、上のクラスでもやれそうです」

2着 クライムメジャー(川田将雅騎手)
「スムーズに競馬ができ、終いも動いてくれているのですが、勝った馬が強かったです」

【江の島特別】(東京)~クリアザトラックが人気に応える [News] [News]
2017/06/10(土) 15:31

東京9Rの江の島特別(3歳以上1000万下・芝1600m)は1番人気クリアザトラック(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒0(良)。3/4馬身差の2着に5番人気キャプテンペリー、さらにハナ差の3着に2番人気ストーミーシーが入った。

クリアザトラックは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母クロウキャニオン(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クリアザトラック(M・デムーロ騎手)
「楽勝でした。距離は少し忙しかったです。折り合いはいつも通りです。最後にまた伸びてくれました」

3着 ストーミーシー(江田照男騎手)
「勝ち馬と併せたくなくて、突き離すような乗り方をしました。他の馬を気にしないようになってきて安定しています」

4着 ポールヴァンドル(戸崎圭太騎手)
「自分の形では運べましたが、上位の馬の決め手が上でした。よく頑張っています」

5着 ペルソナリテ(柴田大知騎手)
「上手にレースができて頑張っています。相手が揃っていたので仕方ありません」

【生田特別】(阪神)~サトノシャークが競り勝ち2勝目を挙げる [News] [News]
2017/06/10(土) 15:22

阪神9Rの生田特別(3歳以上500万下・芝2400m)は4番人気サトノシャーク(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒4(良)。クビ差の2着に1番人気メイショウタチマチ、さらに1馬身差の3着に9番人気ヴァーサトルが入った。

サトノシャークは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母オジャグワ(母の父Pure Prize)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノシャーク(松山弘平騎手)
「馬体が絞れていて、調教でも良い動きでした。力的にはやれて良い馬ですし、強かったです」

2着 メイショウタチマチ(岩崎翼騎手)
「早く自分でペースを作りたかったので、逃げなくても早め早めに動こうと思っていました。距離は初めてですが、若干長いかもしれません。それでもそんなに負けていません」

5着 ハイドロフォイル(岩田康誠騎手)
「マイペースで行こうと思っていましたが、同型馬がいました。それでも最後まで頑張ってくれました」

【メイクデビュー】(東京5R)~プレトリアが差し切りデビュー勝ち [News] [News]
2017/06/10(土) 14:53

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は4番人気プレトリア(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒6(良)。半馬身差の2着に1番人気レピアーウィット、さらにアタマ差の3着に2番人気マイネルキャドーが入った。

プレトリアは美浦・中川公成厩舎の2歳牡馬で、父ヨハネスブルグ、母ダイワエタニティー(母の父ジャングルポケット)。通算成績は1戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 プレトリア(吉田隼人騎手)
「少し余裕の無い感じを受けましたから、ゲートを出たなりで、プレッシャーのかからないようにと思っていましたが、他馬とぶつかり、厳しい競馬になりました。走ってしまえば、走りはきれいで、フットワークもいいのですが、難しいところもあります」

2着 レピアーウィット(M・デムーロ騎手)
「とても良い馬で頑張りました」

3着 マイネルキャドー(柴田大知騎手)
「今日はゲートを出なかった分ですね。好位で流れに乗せたかったです。でも悪くなかったと思います」

4着 ファストアプローチ(戸崎圭太騎手)
「二の脚、前向きな面もありましたから、前で競馬をしても良かったですね。直線、スムーズさを欠くところがありました」

【メイクデビュー】(阪神5R)~アマルフィコーストが逃げ切る [News] [News]
2017/06/10(土) 14:47

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1400m)は2番人気アマルフィコースト(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気スカーレットカラー、さらに2馬身半差の3着に4番人気ステラローザが入った。

アマルフィコーストは栗東・牧田和弥厩舎の2歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ジプシーハイウェイ(母の父High Chaparral)。通算成績は1戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 アマルフィコースト(浜中俊騎手)
「調教通り反応の良さをレースでも発揮してくれました。最後は余裕もありました。センスの高さがレースにつながっています。先々楽しみです」

2着 スカーレットカラー(太宰啓介騎手)
「スタートはひと息でしたが、道中は馬込みの中でも上手に走っていましたし、ラストの脚もしっかりしていました。内容の良いレースで、距離は延びても大丈夫そうです」

3着 ステラローザ(福永祐一騎手)
「スタートからずっと周囲のいろいろなものを見て怖がって落ち着いて走れていませんでした。それでも直線はしっかり走りましたし、芝の走りも良く、調教の時より終いの伸びが良かったのは収穫です。次は慣れてくると思いますし、悪くない初戦だったと思います」

4着 グランデミノル(幸英明騎手)
「ゲートが速く、前に行こうと思えば行けたのですが、大事に乗ろうと思い、下げて後方からのレースになりました。道中は馬込みに入るとムキになってひっかかってしまいました。今日は大事に乗ったのが裏目に出ました」

5着 ジョイオブライフ(池添謙一騎手)
「道中はフワフワして、いろいろ気にする面がありました。4コーナーは、狭いところにも入っていきましたし、ラストもジリジリと脚を使っています。使って上積みがありそうですね」

【ベルモントS】(米国G1)~エピカリスの近況(10日) [News] [News]
2017/06/10(土) 14:35

現地時間10日(土)にアメリカ・ベルモントパーク競馬場で行われるベルモントステークス(G1)に出走予定のエピカリス(牡3、美浦・萩原清厩舎)の10日の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。

【調教状況】
厩舎まわりで乗り運動
南田雅昭調教助手騎乗

【萩原清調教師のコメント】
「追い切り翌日午後の段階で少し右前の蹄に不安な部分がありましたが、現在は、競馬に向けて力を出せる状態だと判断しています」

(JRA発表)