【エプソムC】美浦レポート~クラリティスカイ [News] [News]
2017/06/07(水) 15:25

 11日(日)に東京競馬場で行われるエプソムカップに出走を予定しているクラリティスカイについて相田調教助手のコメントは以下の通り。

「ここ2戦ともに3着ですが、トップハンデを背負っている中、最後までしっかりと走っていました。内容としてはいいと思います。走り方などは特に変わっていませんが、地力がついてきて、体質もしっかりとしてきました。

 この中間はしっかりと疲れを取り、今朝は内の2頭と併せて追い切りをしましたが、しっかりと反応して内容としては悪くありませんでした。今回は負担重量が56キロとなり、他の馬と差がなくなるのでチャンスはあると思っています。レースでは無理に逃げなくてもいいでしょう。この馬のリズムで緩急をつけて走れたらいいと思っています。

 後ろの馬が切れる脚を使えなくなれば、前に行くこの馬にとって雨が降ることは悪くはないと思います。調教に乗っている感じから馬場が重くなっても大丈夫だと思います。1年前に転厩してきて、体質的にも強くなって内容も伴ってきているので、久しぶりに勝たせてあげたいです。」

(取材:小林雅巳)

【エプソムC】美浦レポート~マイネルハニー [News] [News]
2017/06/07(水) 15:24

 11日(日)に東京競馬場で行われるエプソムカップに出走を予定しているマイネルハニーについて柴田大知騎手のコメントは以下の通り。

「前走の小倉大賞典は人気にもなっていましたが16着でした。状態は良さそうに思えたのですが、毎回一生懸命全力で走る馬なので、見えない疲れがあったのかもしれません。

 先週の追い切りに乗り、しっかりとした調教が出来ました。馬がフレッシュで、走りたいと言っている感じがしました。休み明けですが、走れる状態です。この馬は長くいい脚が続き、持久力がかなりある馬です。その点がこの馬の良さです。

 東京コースでも結果が出ていますし、1800メートルという距離は一番いいかもしれません。スタートが抜群に良い馬で、2、3番手でのレースとなると思いますが、自分のリズムで力まず走れたらいいと思います。休み明けの分、気負わず折り合ってくれたらいいと思っています。」

(取材:小林雅巳)

アドマイヤコジーン死亡、21歳 [News] [News]
2017/06/07(水) 15:23

 1998年の朝日杯3歳ステークス(GI)と、2002年の安田記念(GI)を制したアドマイヤコジーンが6日、大動脈破裂のため死亡した。21歳だった。

 クラウン日高牧場の事務局広報担当・河野正一郎氏「残念な気持ちで一杯です。当日も普段と変わらない様子で元気でした。突然のことでしたので、スタッフの皆が驚いております。ファンの方からもお悔やみの連絡をいただいており、改めて多くのファンに支えられていた馬だったと感じています。偶然ですが、当日の早朝にアドマイヤコジーンの仔(母ナナリー)が生まれており、今年生まれた他の仔とともに、コジーンの分まで活躍して欲しいと願っています」

 アドマイヤコジーンは父Cozzene、母アドマイヤマカディ(母の父ノーザンテースト)という血統で、現役時の通算成績は23戦6勝(海外1戦0勝)、重賞5勝を挙げた。

(JRA発表)

【マーメイドS】美浦レポート~クインズミラーグロ [News] [News]
2017/06/07(水) 15:22

 11日(日)に阪神競馬場で行われるマーメイドステークスに出走を予定しているクインズミラーグロについて和田正道調教師のコメントは以下の通り。

「前走の福島牝馬ステークスはスタートが今ひとつで後ろからの競馬になり、そこからすごい脚で追い込んで、直線ではいったん先頭に立ったもののゴール寸前2頭に差されるというものでした。競馬のあやだったと思っています。

 その後は放牧に出し、今朝の追い切りはポリトラックでの単走でした。この馬の良い状態を維持していると見ました。このところ体重が増えたり減ったりしていますが、今回は前走より増えています。

 阪神の2000メートルのコースで勝ったこともあります。ハンデは今回54キロです。他の馬も増えたからいいかと思っていましたが、雨が降って馬場が重くなった場合はハンデが軽い馬に足元をすくわれるかもしれません。また、このマーメイドステークスは過去のレースを見ても難しいレースだと思っています。

 去年の秋は後ろから行って挟まれて出られない競馬が多かったので、いいスタートを切って、スローペースなら好位につけて、周りを見ながらレースが出来たらいいと思っています。」

(取材:小林雅巳)

【エプソムC】栗東レポート~タイセイサミット [News] [News]
2017/06/07(水) 14:39

11日に東京競馬場で行われる第34回エプソムカップ(GIII)に登録しているタイセイサミット(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後の宮内茂貴調教助手のコメントは以下の通り。

◎タイセイサミットについて、宮内茂貴調教助手

(前走のメイS1着を振り返って)
「前走は今までと違う競馬の内容で、前の方で進めました。結果を残したので、脚質の幅が広がったのは大きいと思います」

(前走後の調整について)
「ここを目標に順調に乗り込めています。今日の追い切りも内容はちぐはぐになりましたが、動き自体はすごく良くて、調子はさらに上がっていると思います。それほど疲れはなく、順調に来ています」

(今回のレースに向けて)
「結果が一番出ているコースだと思うので、得意な舞台ではあると思います。(重馬場は)未勝利の時に一回走っているだけだと思いますが、その時も結果は出ているので、そこまで苦にしないタイプだと思います。以前から脚元が弱いところがあったので、それとの兼ね合いで調整しながらやっていました。4歳になってからだいぶ脚元も安定してきましたし、順調に乗り込めるようになったことが大きいと思います。3歳の時も結果は出していますが、その時に比べたら体質的にだいぶしっかりしたように思います。前走でも前目の競馬で結果を残して、脚質の幅が広がったので、どんな位置でも競馬ができることが強みかなと思います。メンバーはだいぶ強くなりますが、3歳の時も重賞で強い相手とやっています。ポテンシャル自体はそこまで引けを取りません。厩舎としても、もともと期待していた馬ですし、今年に入って順調に来られていますので、秋に繋がるような競馬ができれば良いと思います」

(取材:米田元気)

クリプトグラム引退、東京競馬場で乗馬に [News] [News]
2017/06/07(水) 14:37

 2016年の目黒記念(GII)を制したクリプトグラム(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)は、8日付けで競走馬登録を抹消する。今後は東京競馬場で乗馬となる予定。通算成績は10戦5勝(重賞1勝)、獲得賞金は125,825,000円(付加賞含む)。

(JRA発表)

【エプソムC】栗東レポート~フルーキー [News] [News]
2017/06/07(水) 14:14

11日に東京競馬場で行われる第34回エプソムカップ(GIII)に登録しているフルーキー(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)について、追い切り後の角居勝彦調教師のコメントは以下の通り。

◎フルーキーについて、角居勝彦調教師

(前走の新潟大賞典4着を振り返って)
「だんだんと調子が上がって来ている感じではありました。たくさん飼い葉を食べたからではないでしょうか。」

(前走後の調整について)
「特に変わったことはしていませんが、順調にしっかりと毎日調教を繰り返しています。」

(最終追い切りを振り返って)
「2頭併せになりましたが、これは後ろから動かしてみればどうかと考えてやりました。元気一杯に動いていたと思います。去年も同じローテーションを組んでいますが、良い状態にあると思います。歳を重ねた分、安定している部分はありますし、大人になってきている分、ヤンチャな悪さはしなくなりました。それがプラスになってくれれば良いです。」

(今回のレースに向けて)
「この距離も、東京の長い直線も合っているのではないかと思っています。自分の競馬をすれば良いのかなとは思っています。3度目の正直になるように頑張ってほしいです。」

(取材:米田元気)

【エプソムC】栗東レポート~ヒストリカル [News] [News]
2017/06/07(水) 14:06

11日に東京競馬場で行われる第34回エプソムカップ(GIII)に登録しているヒストリカル(牡8、栗東・音無秀孝厩舎)について、追い切り後の音無秀孝調教師のコメントは以下の通り。

◎ヒストリカルについて、音無秀孝調教師

(前走のメイS4着を振り返って)
「いつもより後ろから行って、終いを生かすレースをしました。流れていなかったので、最後は良い脚を使ったのですが、そこまでという感じでした。」

(前走後の調整について)
「今回は中2週で、当該週にサッと調教をやっていけばちょうど良いので、調整はしやすかったです。」

(最終追い切りを振り返って)
「走る馬、ミッキーロケットと併せ馬をやりました。あの馬(ミッキーロケット)も調教は動きますが、最後まで食らいついて来ました。一回使ったことで、調子は上がっているのではないかと思います。ヒストリカルは調教で動いたら結構(レースに)直結しますので、良い状態にあると思います。」

(今回のレースに向けて)
「近走を考えても、そこが一番走れる状態であれば、良い着順に来ています。前走も休み明けながら32秒台で走っていますし、昨年の毎日王冠もこの距離で良いレースをしていますので、左回りの1800m、ワンターンはあの馬にとって一番良い場所だと思います。本来は終い一辺倒の馬なので、良馬場の方が良いのですが、稍重だったらこなしてくれると思います。最後は必ず良い脚を使います。その代わり前半はズブくて行けないのですが、最後の直線は良い脚で追い込んで来ますので、そこがヒストリカルの特徴かなと思います。今回はGIIIですから、GIを使うような馬は出てきていませんが、それなりに強い馬がいるなという印象です。結構気が若いですし、この血統は遅くまで走っている馬がいますので、まだまだやれると思っています。(重賞を)久しく勝っていないので、ここは何とかして勝ちたいので、応援して下さい。よろしくお願いします。」

(取材:米田元気)

【マーメイドS】栗東レポート~トーセンビクトリー(角居調教師) [News] [News]
2017/06/07(水) 13:48

11日に阪神競馬場で行われる第22回マーメイドステークス(GIII)に登録しているトーセンビクトリー(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)について、追い切り後の角居勝彦調教師のコメントは以下の通り。

◎トーセンビクトリーについて、角居勝彦調教師

(重賞初制覇となった中山牝馬Sを振り返って)
「ようやくという感じでした」

(前走の阪神牝馬S6着を振り返って)
「調子が上がっていたということで使ってみましたが、(武豊騎手は)やはりマイルは少し短いかなという話をしてくれました。」

(前走後の調整について)
「一旦ノーザンファームしがらきで一息入れました。戻ってきてからは順調に来ています。最近は厩舎を出たり入ったりしても、あまり体重の変動がなくなってきているので、安定してきたかなと思います。
非常に気性が勝っていたので、強いストレスがかかると飼い葉が食べられなくなるという馬でした。体力が付いたのか、精神的に安定したのか、それを含めて変動はどんどん減ってきている感じです」

(最終追い切りを振り返って)
「気持ちとしてはだいぶ仕上がっている感じはありました。結構自分でしっかりとハミを取る馬なので、もともと体に少し歪みもあった馬ですから、その辺も含めて、単走で乗ってもらいました。状態などを確認してもらう感じでした。息遣いは良いですし、良い動きでしたと(武豊騎手は)言ってくれました。(飼い葉を)丸っきり残すということはなくなりましたが、牝馬なので少し遠慮するのかなという感じはあります。去年ぐらいから使い込めそうな感じになってきたかなと思います。追い切り後も特に大きく変わるところもないので、これでしっかりと飼い葉が食べられれば、万全で行けるで
しょう。」

(今回のレースに向けて)
「1600mは少し短いなという話でしたので、この距離で是非切れる脚を見せてもらえればなと思います。(トップハンデ56キロは)JRAからしっかりサービスをいただいて大変だなと思います。競馬は武騎手に任せておけば大丈夫かなと思っています。お母さんの血統は(馬場が)結構重くなっても大丈夫なので、何とかこなしてほしいです。血統馬らしいところが少しずつ出せるようになってきたと思います。是非このレースでさらにきっかけを掴んでくれたら嬉しいです」

(取材:米田元気)

【マーメイドS】栗東レポート~トーセンビクトリー(武豊騎手) [News] [News]
2017/06/07(水) 13:25

11日に阪神競馬場で行われる第22回マーメイドステークス(GIII)に登録しているトーセンビクトリー(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)について、追い切り後の武豊騎手のコメントは以下の通り。

◎トーセンビクトリーについて、武豊騎手

(前走の阪神牝馬S6着を振り返って)
「もちろん期待はしていました。道中はすごく良い感じでしたが、ラストは手応えほど伸びてくれなかったかなという感じでした。1600mは今までも実績がなかったので、ベストの距離ではなかったかも知れません。でも分からないです。」

(前々走では重賞初制覇)
「デビューの時からすごく期待していた馬なので、ようやく重賞を勝てたというのはすごく嬉しかったです。キャリアを重ねてレースの幅は広がってきたかなというのはあります。以前はゲートに難しいところがあったり、道中も折り合いを欠くところがありましたが。そういう面では良くなっています」

(追い切りに跨がった感触は?)
「非常に良い動きでした。もともと調教でも速いタイムを出すタイプの馬なのですが、状態は良いと思います。良血馬ですし、素晴らしい馬体をしています。サラブレッドとしての資質を非常に持っている馬ですから、もっと走れそうな感じはするのですが、今年に入ってようやく重賞を勝てました。」

(今回のレースに向けて)
「(距離は)良いのではないかと思っていますが、やってみないと分かりません。条件的には牝馬限定で悪くないと思います。今回はハンデが思っていたより重かったかなとは思います、その辺が課題になってくるでしょう。55キロを覚悟していて、ひょっとしたら54キロにならないかなと思っていましたが、逆でした。しかし、分かりませんので、ハンデキャッパーが正しかったという結果になれば良いです。お母さん(トゥザヴィクトリー)も強い馬でしたし、共通する部分はたくさんあります。本当に良い馬で期待しています。この時期なので雨は覚悟しているのですが、全く駄目ではないと思います。ある程度はこなしてくれると思います。先週も阪神で乗りましたが芝の状態は非常に良かったので、多少の雨ならやれるのではないかと思います。牝馬限定ですから、当然チャンスはあると思います。ここは狙っているレースなので、楽しみにしています。馬の状態は良いと思いますし、この馬にとっても良い条件のレースだと思うので、頑張りたいです。」

(取材:米田元気)

全13件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]