【安田記念】(東京)~サトノアラジンが悲願のGI初制覇 [News] [News]
2017/06/04(日) 17:51

東京11Rの安田記念(3歳以上GI・芝1600m)は7番人気サトノアラジン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒5(良)。クビ差の2着に8番人気ロゴタイプ、さらにクビ差の3着に3番人気レッドファルクスが入った。

サトノアラジンは栗東・池江泰寿厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母マジックストーム(母の父Storm Cat)。通算成績は25戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノアラジン(川田将雅騎手)
「去年から乗せて頂いて、なかなかGIで結果を残すことが出来ませんでしたが、ようやく勝つことができました。馬場も枠順もこの馬に向いてくれて、折り合いもスムーズにリズムよく運ぶことができました。4コーナーでは手応え十分でしたし、前のロゴタイプは気にせずにこの馬の競馬をすることだけを考えていました。時間がかかりましたが、ようやくGIを勝つことができて嬉しいです。枠順や流れ、いろいろと注文はつきますが、次のGIでもこの馬の能力を発揮できるように頑張りたいです」

(池江泰寿調教師)
「これだけの馬を預けていただいて、GIを勝たせられなかったら調教師失格だと思っていました。勝てて本当に嬉しいです。前走は、道悪などいろいろなことが重なり9着でしたが、状態が悪かったわけではありません。天気にも恵まれ、馬場も良く、枠順も外と今日はいい条件がそろっていましたから、きっとやってくれると思っていましたし、楽しみにしていました。これまで1400mの前哨戦を勝って、1600mのGIで負けていましたから、距離適性のことを言われてきましたが、自分としては、そんなことはないと思っていました。今日の勝利でそれを証明できました。この後のことは、現時点では明言できませんが、オーナーと相談して決めていきたいと思います」

2着 ロゴタイプ(田辺裕信騎手)
「負けはしましたが、調教の段階から調子が良くて、自分のレースができました」

3着 レッドファルクス(M・デムーロ騎手)
「すごく頑張ってくれました。1600mはギリギリです。スタートは出ましたが、リズムが大事な馬で折り合いはつきました。3~4コーナーは馬場の悪いところを通ってしまいました。直線はなかなか前が開かずに我慢する形になって、外に出してから頑張ってくれました」

4着 グレーターロンドン(福永祐一騎手)
「スタートして上に出る形はいつも通りでした。ジッとしていても厳しいですし、促して行きました。普段と違う形でもひるまずに脚を伸ばしてくれました。初のGIでも上位争いをしてくれましたし、GIでもやれると思います」

5着 エアスピネル(武豊騎手)
「4コーナーで前にレッドファルクスに入られたのが痛かったです。勢いがあっただけにあのワンプレーが無ければ、勝てていたかもしれないです」

6着 ビューティーオンリー(Z・パートン騎手)
「とても残念です。道中は上手く運べましたが、最後に止まってしまいました。レース前から少しナーバスになっており、初めてのコースだったことが影響したのかもしれません」

(A・クルーズ調教師)
「直線になってからいつものような加速が見られませんでした。初めての左回りで手前を上手く替えられなかったのかもしれません。良い経験になったと思います。来年も挑戦したいと思います」

7着 ステファノス(戸崎圭太騎手)
「思い通りのレースができました。距離の戸惑いがありました。GIですからね...。時計が速いのもあったと思います」

8着 イスラボニータ(C・ルメール騎手)
「馬は元気でした。良いポジションでしたが、スペースがありませんでした。残り150mで前が開いたときには遅かったです」

10着 コンテントメント(J・モレイラ騎手)
「スタートも良く、道中もスムーズに競馬ができました。直線を向いてスパートし、馬は良く伸びておりベストな走りができました」

(J・サイズ調教師)
「ゲートを上手く出て前につけることができました。道中もスムーズに集中して走っていましたが、直線では不利もありポジションを下げざるを得ませんでした。あれがなかったらもう少し接戦に持ち込めたかもしれませんが、東京競馬場には彼(コンテントメント)よりベターな馬がいたということでしょう」

18着 ブラックスピネル(松山弘平騎手)
「前目の位置につけましたが、流れも厳しくて早めに苦しくなりました」

【エプソムカップ】登録馬~マイネルミラノなど19頭 [News] [News]
2017/06/04(日) 17:49

6月11日(日)、東京競馬場で行われる第34回エプソムカップ(GIII・3歳以上・芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

マイネルミラノ
フルーキー
ヒストリカル
トーセンレーヴ
デンコウアンジュ

レッドレイヴン
ベルーフ
クラリティスカイ
パドルウィール
アストラエンブレム

タイセイサミット
ダッシングブレイズ
マイネルハニー
ナスノセイカン
カムフィー

バーディーイーグル
リーサルウェポン
メドウラーク

除外対象馬

クラリティシチー

【マーメイドS】登録馬~トーセンビクトリーなど12頭 [News] [News]
2017/06/04(日) 17:45

6月11日(日)、阪神競馬場で行われる第22回マーメイドステークス(GIII・3歳以上・牝馬・ハンデ・芝2000m)の登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:12頭】(フルゲート:16頭)

トーセンビクトリー
マキシマムドパリ
クインズミラーグロ
リーサルウェポン
ビッシュ

プリメラアスール
アースライズ
ハツガツオ
バンゴール
ショウナンバーキン

ローズウィスパー
キンショーユキヒメ

【三浦特別】(東京)~シュナウザーが人気に応えて押し切る [News] [News]
2017/06/04(日) 17:29

東京12Rの三浦特別(3歳以上1000万下・ダート1600m)は1番人気シュナウザー(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒4(良)。5馬身差の2着に4番人気アメリカンストーム、さらに3/4馬身差の3着に2番人気ラバニーユが入った。

シュナウザーは美浦・久保田貴厩舎の4歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母オフジオールドブロック(母の父A.P. Indy)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 シュナウザー(田辺裕信騎手)
「スローペースでしたから、自分から動いていきました。前回より楽にレースが出来たと思います。逃げる展開も頭にありましたが、控える形の方が今後のためにもなりますし、3~4番手からレースをすることもありましたからこの形にしました。まだまだ余裕があって楽しみです」

2着 アメリカンストーム (内田博幸騎手)
「勝ち馬が強かったです。馬群の中はいまひとつな感じでしたので、外へ出していきました。よしっと思ったのですが...」

3着 ラバニーユ(M・デムーロ騎手)
「よく頑張ってくれました。スローペースでしたが、勝ち馬は強かったです。瞬発力があります」

4着 シーリーヴェール(岩田康誠騎手)
「しぶとく伸びてくれました。ジリジリ脚を使うタイプです。流れがはまれば良いのですが...」

阪神4Rの競走中止について [News] [News]
2017/06/04(日) 16:48

阪神4レースで、8番サトノアッシュ(林満明騎手)は、9号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【グリーンS】(阪神)~シホウがレコードV [News] [News]
2017/06/04(日) 16:36

阪神11Rのグリーンステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・芝2400m)は6番人気シホウ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒1(良)。半馬身差の2着に1番人気リッチーリッチー、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ウインスペクトルが入った。

シホウは栗東・笹田和秀厩舎の6歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ゴコウ(母の父Danehill)。通算成績は23戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 シホウ(浜中俊騎手)
「前回からブリンカーを装着していますが、その効果でしょうか、良いポジションが取れて直線もしっかり伸びてくれました」

2着 リッチーリッチー(小牧太騎手)
「競り負けましたね。スタートで少し遅れたのが響きました。しかし、力のある馬です」

3着 ウインスペクトル(丹内祐次騎手)
「自分のペースでレースを進めました。しかし、今日は直線が長く感じました」

5着 クィーンチャーム(秋山真一郎騎手)
「全体的に速い流れでそのまま緩まないレースでした。そんな中でも昇級戦で上位に来るのですからよく走っていると思います」

【洲本特別】(阪神)~ワンダーリーデルが人気に応えて押し切る [News] [News]
2017/06/04(日) 16:29

阪神10Rの洲本特別(3歳以上1000万下・ダート1400m)は1番人気ワンダーリーデル(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(良)。クビ差の2着に13番人気メイショウボンロク、さらに2馬身半差の3着に8番人気サンビショップが入った。

ワンダーリーデルは栗東・沖芳夫厩舎の4歳牡馬で、父スタチューオブリバティ、母アストレアピース(母の父マヤノトップガン)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ワンダーリーデル(和田竜二騎手)
「前よりイメージが良くなっていました。ズブイところがあったのですが、今日はかかるぐらい行きっぷりが良かったです。良い枠でしたし、勝たなければいけないと思っていました。今日の行きっぷりなら馬の後ろからのレースでも大丈夫でしょう」

2着 メイショウボンロク(太宰啓介騎手)
「デキが良くて、返し馬の歩様も良かったです。外枠でスムーズに運べたことも良かったと思います」

3着 サンビショップ(川島信二騎手)
「1400mはあまり結果が出なかったのですが、今日はよく伸びました。力をつけています。でもラストは少しあまくなったようにベストは1200mかもしれません」

4着 リアルプロジェクト(酒井学騎手)
「前のレースを見ていると折り合いがどうかというイメージがありました。スタートは出ましたが、あまり行き脚がつかず、それでもしっかり流れには乗っていました。ストライドの大きな馬で、切れるというより、ジリジリと良い脚を長く使う馬。スムーズに良い位置からレースをすれば、もっと上の着順にこれます。今日は落ち着きもありましたね」

5着 ヨシオ(川又賢治騎手)
「前に乗った時よりも、もまれ強く、砂を被ってもひるまなくなっています。勝負どころでおかれたことが今日の敗因です」

6着 メイショウノボサン(幸英明騎手)
「今日は耳を絞って、気の悪い面を見せていました」

【由比ヶ浜特別】(東京)~ロワアブソリューが人気に応えて押し切る [News] [News]
2017/06/04(日) 16:05

東京10Rの由比ヶ浜特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝1400m)は1番人気ロワアブソリュー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒3(良)。1馬身1/4差の2着に10番人気タケデンタイガー、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気モアナが入った。

ロワアブソリューは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母スーヴェニアギフト(母の父Souvenir Copy)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ロワアブソリュー(戸崎圭太騎手)
「スタートを出て、あの位置につけられれば、力は上ですからね。折り合いも全く問題なかったですし、また上のクラスにいっても楽しみです」

2着 タケデンタイガー(武士沢友治騎手)
「前回乗せていただき、もっとやれそうな感じを受けましたし、だいぶ雰囲気は良くなっていました。1000万下でこれだけ走れましたし、良かったと思います」

3着 モアナ(内田博幸騎手)
「この馬も力はありますが、勝った馬が強かったです」

4着 バウトナカヤマ(柴田善臣騎手)
「ハミをとりましたが、我慢できていましたし、競馬を覚えてきました。返し馬を終えた後も、すごくいい雰囲気でした」

【ホンコンJCT】(東京)~バルデスが人気に応える [News] [News]
2017/06/04(日) 15:58

東京9Rのホンコンジョッキークラブトロフィー(3歳以上500万下・芝2000m)は1番人気バルデス(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒4(良)。2馬身半差の2着に3番人気チェスナットコート、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気フィールドシャルムが入った。

バルデスは美浦・木村哲也厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母ディアデラノビア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 バルデス(C・ルメール騎手)
「いいスタートを切って良いポジションにつけられました。今日はリラックスしてレースができたと思います。直線でも長く良い脚を使ってくれました」

2着 チェスナットコート(蛯名正義騎手)
「まだ緩いところがある馬なので、成長を促しながら使っていって、段々と良くなってくれれば良いです」

3着 フィールドシャルム(岩田康誠騎手)
「この馬も止まっていないですし、上位2頭を相手によく頑張っていると思います」

5着 サーベラージュ(J・モレイラ騎手)
「レース前のテンションが高かったですが、手応え十分に回ってこられました。ただ、直線で落鉄してバランスを崩してしまいました」

【鶴橋特別】(阪神)~キアロスクーロが人気に応える [News] [News]
2017/06/04(日) 15:53

阪神9Rの鶴橋特別(3歳以上500万下・芝1600m)は1番人気キアロスクーロ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒7(良)。半馬身差の2着に4番人気トーアライジン、さらにクビ差の3着に6番人気セイントバローズが入った。

キアロスクーロは栗東・安達昭夫厩舎の4歳セン馬で、父スタチューオブリバティ、母プレシャスエルフ(母の父コロナドズクエスト)。通算成績は15戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 キアロスクーロ(浜中俊騎手)
「1000万クラスからの降級馬ですし、メンバー的にもここでは力が上でした。直線では後ろの馬の動きを待つ余裕がありました。強いレースでした」

2着 トーアライジン(小崎綾也騎手)
「この馬としてはレースのしやすい少頭数でしたし、良馬場の方が走りやすいですね。早めに動いて押し切る形を考えていましたが、今日は勝ち馬が強かったです」

3着 セイントバローズ(藤岡佑介騎手)
「調教の時は休み明けの分、少し重たい感じでしたが、レースでは良い感じになっていました。直線で少し狭くなったところがありましたが、そこからまた伸びましたし、次は良くなると思います」

4着 ステファンバローズ(松若風馬騎手)
「ゲートで挟まれて遅れる形になりましたが、直線ではしっかり脚を使ってくれました。もっと良くなる馬だと思います」

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