【麦秋S】(東京)~断然人気のベストマッチョが二枚腰を発揮し逃げ切り勝ち [News] [News]
2017/06/03(土) 16:58

東京11Rの麦秋ステークス(3歳以上1600万下・ダート1400m)は1番人気ベストマッチョ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒5(良)。クビ差の2着に7番人気エイシンバランサー、さらに3馬身差の3着に6番人気トウショウカウントが入った。

ベストマッチョは美浦・手塚貴久厩舎の4歳牡馬で、父Macho Uno、母Encore(母の父Storm Cat)。通算成績は9戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ベストマッチョ(内田博幸騎手)
「前回のレースを見ていたら、被されて進みが悪くなっていたので、内枠は嫌だと思っていました。行くつもりで行かないと馬群がばらけないので、ある程度のペースで行きました。最後まで余裕がありました。強かったです」

(手塚貴久調教師)
「順調なら、当初の予定通りプロキオンSに向かいます」

4着 プレスティージオ(柴山雄一騎手)
「いい感じでしたが、4コーナー手前で渋くなりました。力はこのクラスでは上です」

6着 オニノシタブル(柴田大知騎手)
「前が残る流れでしたが、よく頑張っています。クラス慣れが必要です」

13着 ボールライトニング(蛯名正義騎手)
「伸びてはいますが、前も伸びていました。もう少し距離を延ばして、急がさずに流れに乗れるほうがいいかもしれません。乾いたダートよりも、締まったダートのほうが良さそうです」

木幡親子が同一競走1・2着独占 [News] [News]
2017/06/03(土) 16:51

東京1レースで子・木幡初也騎手(13番オリジナルデザイン)が1着、父・木幡初広騎手(16番マヤノオラティオ)が2着となり、JRA史上初めてJRA所属の親子騎手が同一競走で1・2着を独占した。
なお、親子騎手の同一競走1・2着独占としては、子・鮫島良太騎手、父・鮫島克也騎手(佐賀)が5回(2014年3月1日第1回小倉競馬第7日2レースなど)記録している。


(JRA発表による)

【鳴尾記念】(阪神)~ステイインシアトルが逃げ切り重賞初制覇 [News] [News]
2017/06/03(土) 16:41

阪神11Rの鳴尾記念(3歳以上GIII・芝2000m)は3番人気ステイインシアトル(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒4(良)。クビ差の2着に1番人気スマートレイアー、さらに1馬身3/4差の3着に7番人気マイネルフロストが入った。

ステイインシアトルは栗東・池江泰寿厩舎の6歳牡馬で、父ステイゴールド、母シアトルサンセット(母の父Belong to Me)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ステイインシアトル(武豊騎手)
「今日は逃げて勝ちましたが、逃げに限らず自分のペースだと強いです。馬がレースを覚えてきて乗りやすくなっていますし、ようやく馬が良くなってきたように感じます。まだまだ良くなると思います」

2着 スマートレイアー(M.デムーロ騎手)
「初めて乗ったときは1600mで前に行きました。今日は2000mで距離は問題ないのですが、1番人気なのでハナを切ると他の馬に絡まれて大変なので、良くないと思いました。2,3番手ぐらいにつけようと思っていました。しかし、勝った馬は楽でした」

3着 マイネルフロスト(丹内祐次騎手)
「ペースが遅かったですからね......。それでも最後までやめないで走っていました。出来れば道中流れてくれればよかったです」

4着 スズカデヴィアス(横山典弘騎手)
「いい脚で伸びて、よく頑張っています。今日は休み明けの分でしょうか」

5着 スピリッツミノル(幸英明騎手)
「前が壁になりました。それが無ければもう少し前に来られたと思います。ペースが流れたほうが良かったです」

6着 デニムアンドルビー(福永祐一騎手)
「スタートがよく、いつもより良い所につけられました。具合がよく、最後も伸びてはいました。しかし、力むところがあって、その分があったかもしれません。スローの瞬発力勝負は得意なので良かったです。復調しているみたいですし、流れひとつで変わるでしょう」

7着 バンドワゴン(C.ルメール騎手)
「今日の反応はあまり良くなかったです。ワンペースなところがあります。馬のレベルが前回よりも上がっていました」

9着 ミュゼエイリアン(松山弘平騎手)
「スタートがよく、楽に2番手につけて競馬が出来ました。道中もいい感じでした」

【稲村ヶ崎特別】(東京)~ドレッドノータスが激しい追い比べを制す [News] [News]
2017/06/03(土) 16:01

東京10Rの稲村ヶ崎特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は4番人気ドレッドノータス(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。ハナ差の2着に2番人気ケンホファヴァルト、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気アーバンキッドが入った。

ドレッドノータスは栗東・矢作芳人厩舎の4歳セン馬で、父ハービンジャー、母ディアデラノビア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ドレッドノータス(中谷雄太騎手)
「ペースは遅くなると思っていました。最初のコーナーの入りを注意して、後は馬の力を信じて乗りました。重賞も勝っている馬ですし、今日は気負うところなく精神的に成長していると思います」

2着 ケンホファヴァルト(戸崎圭太騎手)
「しぶとさのある馬なので、結果的にもう少し早く動いていっても良かったかもしれないです。それでも最後までよく粘っていました」

3着 アーバンキッド(石橋脩騎手)
「スタートも上手でしたし、折り合いに専念してうまく運べたかと思います。ただ追い出してからは、脚色が同じになってしまいました。1600~1800mぐらいの距離で脚を溜めていく方が良いのかもしれないです」

6着 アジュールローズ(柴山雄一騎手)
「早めの競馬を心掛けて、完璧に乗ったつもりでしたが、最後止まってしまいました。敗因は分かりません」

【三木特別】(阪神)~断然人気のテオドールが差し切り連勝 [News] [News]
2017/06/03(土) 15:35

阪神10Rの三木特別(3歳以上1000万下・芝1800m)は1番人気テオドール(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒8(良)。クビ差の2着に5番人気プリンセスアスク、さらにクビ差の3着に2番人気プリモンディアルが入った。

テオドールは美浦・国枝栄厩舎の4歳牡馬で、父ハービンジャー、母アンブロワーズ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 テオドール(C.ルメール騎手)
「道中少し掛かりましたが、長く脚を使ってくれました。パワーがありますし、大きな馬ですが、いい脚を使います。1800~2200mぐらいが合っていると思います」

3着 プリモンディアル(福永祐一騎手)
「動きたいところで動けませんでした。それでも、安定して末脚を使います」

5着 ウインクルサルーテ(武豊騎手)
「こっちも伸びていますが、他も伸びています。馬の状態は良かったです」

【戎橋特別】(阪神)~断然人気のダイアナヘイローが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2017/06/03(土) 15:13

阪神9Rの戎橋特別(3歳以上500万下・芝1200m)は1番人気ダイアナヘイロー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒7(良)。2馬身差の2着に2番人気パーリオミノル、さらに2馬身半差の3着に12番人気スナークスカイが入った。

ダイアナヘイローは栗東・福島信晴厩舎の4歳牝馬で、父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン(母の父グラスワンダー)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイアナヘイロー(武豊騎手)
「スタートが良かったですし、このメンバーなら行ったほうが良いと思いました。気難しさを出すところはありましたが、力で押し切ってくれました」

3着 スナークスカイ(松山弘平騎手)
「スタートで出負けし、ポジションが後ろになりました。しかし、直線でしっかりと脚を使ってくれました。内も開いてくれました」

【国分寺特別】(東京)~人気のサンクロワが2番手から押し切る [News] [News]
2017/06/03(土) 15:09

東京9Rの国分寺特別(3歳以上500万下・芝1600m)は1番人気サンクロワ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気エンジニア、さらに3/4馬身差の3着に3番人気フローラデマリポサが入った。

サンクロワは美浦・斎藤誠厩舎の4歳牡馬で、父ハービンジャー、母サンヴィクトワール(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サンクロワ(戸崎圭太騎手)
「クラスが下がっていますし、ペースも楽で強い勝ち方でした」

4着 ワイナルダム(松岡正海騎手)
「行くつもりはなかったのですが、押し出されてハナに行きました。体が戻ったのもいいかもしれません。力をつけてくればもっとやれると思います」

6着 マイネルベレーロ(柴田大知騎手)
「ヨーイドンの競馬になりすぎました。位置取りはあれが精一杯でした」

【メイクデビュー】(東京5R)~東の一番星はヴィオトポス [News] [News]
2017/06/03(土) 14:16

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は3番人気ヴィオトポス(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒3(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ブショウ、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ビリーバーが入った。

ヴィオトポスは美浦・田村康仁厩舎の2歳牝馬で、父マツリダゴッホ、母マイネヴィータ(母の父ナリタブライアン)。

~レース後のコメント~
1着 ヴィオトポス(柴田大知騎手)
「追走に苦労していてゆったり走るタイプです。距離は合ったほうが良さそうです。最後にグンと伸びました。先頭に立って物見をするところがありましたが、奥がありそうで楽しみです」

(田村康仁調教師)
「坂路の1回目から厩舎の基準より上の走りをしていました。枠順が良かったと思います。レースを走って分かるところもあると思いますし、1600mくらいがいいと思います」

2着 ブショウ(田辺裕信騎手)
「まだ気持ちがほんわかしていましたし、気合をつけながらの追走でした」

4着 トーセンウインク(柴山雄一騎手)
「3~4コーナー中間からいい走りでした。前がフラフラしているのを気にしながらも頑張っています。いい内容だったと思います」

【メイクデビュー】(阪神5R)~ケイアイノーテックが西の一番星 [News] [News]
2017/06/03(土) 14:08

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1600m)は1番人気ケイアイノーテック(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒8(良)。2馬身差の2着に6番人気バイオレントブロー、さらにクビ差の3着に5番人気ディバインブリーズが入った。

ケイアイノーテックは栗東・平田修厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ケイアイガーベラ(母の父Smarty Jones)。通算成績は1戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ケイアイノーテック(福永祐一騎手)
「調教からいい動きで期待していました。レース内容からも期待通り完勝でした」

2着 バイオレントブロー(鮫島克駿騎手)
「行く馬もいたので、物見をしないように前に馬を置いて2列目からのレース。調教でも前に馬を置いて、リラックスさせて直線で抜け出す形をやっていたので、今日はそれが生きた形になりました。現時点では目立った課題も見当たらないので、すぐにチャンスはありそうです」

3着 ディバインブリーズ(C.ルメール騎手)
「道中はいいリズムでした。この馬は瞬発力よりも長くいい脚を使うタイプ。長い距離が合っていると思います。性格は真面目です」

4着 タイセイソニック(松若風馬騎手)
「スタートはもう一つでしたが、道中はいいリズム。ラストの脚はしっかりしていました。距離は1600~1800mぐらいが合っていると思います」

【安田記念】外国馬2頭、今朝の調教状況(3日・東京競馬場) [News] [News]
2017/06/03(土) 13:53

安田記念(GI)に出走予定のコンテントメント(香港)及びビューティーオンリー(香港)の調教状況及び関係者のコメントは下記の通り。

〔天候:晴 馬場状態:(ダート)良〕

コンテントメント(香港・セン7歳)

【調教時間】6:55~7:17
【調教内容】シンホン・パン調教助手が騎乗し、角馬場で8分間ダク、ダートコースでダク1/4周、キャンター1と3/4周


~ジョン・サイズ調教師のコメント~
「レース当日が近づくにつれて動きにも力が入ってきており、この馬らしさはいつもと変わりありませんし、心配するような点もありません。枠順については、周りの馬を見てもハイペースになることはあまりなさそうなので、4番手辺りにつけるには理想的ではないかと思います。明日も今日と同じ内容の運動をする予定です」


ビューティーオンリー(香港・セン6歳)

【調教時間】6:53~7:06
【調教内容】ワイキット・モー調教助手が騎乗し、ダートコースでダク1/4周、キャンター1周

~アンソニー・クルーズ調教師のコメント~
「ここまでの調教はアクシデントもなく計画通りに進んでおり、馬にとって重要な食欲も落ちていません。ここの環境を気に入っているようで、状態は非常に満足しています。枠順については、この馬は中団に控えるので、下手に内枠で包まれるよりは良いのではないかと思います。明日はダク程度の軽めの運動をしてレースに臨みます」

(参考情報)