【馬場情報】福島競馬場 [News] [News]
2017/06/30(金) 14:14

6月30日(金)正午現在の福島競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
第1回福島競馬終了後、野芝の生育を促すよう更新作業を行うとともに、3~4コーナーの内側などで部分的な芝の張替を行った。芝の生育は順調で、概ね良好な状態。

(芝の草丈)
芝コースは野芝約8~10cm、洋芝約12~16cm。
障害コースは野芝約8~10cm、洋芝約12~16cm。

(使用コース)
Aコース(内柵を最内に設置)

(中間の降水量)
25日(日)に6.5mmの雨が降った。

(中間の作業内容)
●芝コース
26日(月)~29日(木)芝の生育管理のため散水を実施。
26日(月)~27日(火)芝刈りを実施した。
27日(火)肥料を散布した。

●ダートコース
26日(月)~29日(木)にクッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。

●障害コース(たすき部)
26日(月)~29日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
27日(火)芝刈りを実施。
27日(火)肥料を散布した。

(JRA発表)

【馬場情報】中京競馬場 [News] [News]
2017/06/30(金) 13:55

6月30日(金)正午現在の中京競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:雨
馬場状態:(芝)不良/(ダート)不良

(芝の状態)
第2回中京競馬終了後、競走により傷んだ4コーナー内柵沿い及びゴール付近約500平方メートルの芝の張替えを実施した。また、コース全面の更新作業を実施し、その後も施肥や散水等の管理作業を行うことで、芝の生育促進に努めてきた。回復が遅れている部分もあるが、全体的には概ね良好な状態。

(芝の草丈)
芝コースは野芝約10~12cm、洋芝約14~18cm。

(使用コース)
Aコース(内柵を最内に設置)

(中間の降水量)
25日(日)に20.0mm、28日(水)5.0mm、30日(金)に57.5mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
26日(月)~27日(火)に芝刈りを実施した。

●ダートコース
26日(月)~27日(火)、29日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。

(JRA発表)

【馬場情報】函館競馬場 [News] [News]
2017/06/30(金) 13:32

6月30日(金)正午現在の函館競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
3~4コーナーの内柵沿いに若干の傷みが見られるが、全体的に良好な状態。

(芝の草丈)
芝コースは洋芝約10~14cm。

(使用コース)
Aコース(内柵を最内に設置)

(中間の降水量)
26日(月)に2.0mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
25日(日)~29日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
26日(月)芝刈りを実施。
28日(水)肥料を散布した。

●ダートコース
26日(月)~30日(金)にクッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。

(JRA発表)

【ラジオNIKKEI賞】枠順確定!サトノクロニクルは5枠6番 [News] [News]
2017/06/30(金) 10:27

7月2日(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(GIII)の枠順は以下の通り。

第11競走 第66回ラジオNIKKEI賞(GIII)
サラ系3歳オープン ハンデ 芝1800m 
発走15時45分

1枠 1番 ロードリベラル   53 吉田隼人
2枠 2番 グランドボヌール  50 木幡巧也
3枠 3番 ニシノアップルパイ 54 吉田豊
4枠 4番 マイネルスフェーン 56 柴田大知
5枠 5番 ライジングリーズン 55 丸田恭介
5枠 6番 サトノクロニクル  57 川田将雅
6枠 7番 ウインガナドル   53 津村明秀
6枠 8番 ビービーガウディ  53 内田博幸
7枠 9番 バルベーラ     51 秋山真一郎
7枠10番 マイブルーヘブン  51 難波剛健
8枠11番 セダブリランテス  54 石川裕紀人
8枠12番 クリアザトラック  56 田辺裕信

(JRA発表)

【ラジオNIKKEI賞】出走馬~サトノクロニクルら12頭 [News] [News]
2017/06/29(木) 16:06

 7月2日(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(GIII)の出走馬は以下の通り。

第11競走 第66回ラジオNIKKEI賞(GIII)
サラ系3歳オープン ハンデ 芝・1800m 
発走15時45分

ウインガナドル   53 津村明秀
グランドボヌール  50 木幡巧也
クリアザトラック  56 田辺裕信
サトノクロニクル  57 川田将雅
セダブリランテス  54 石川裕紀人
ニシノアップルパイ 54 吉田豊
バルベーラ     51 秋山真一郎
ビービーガウディ  53 内田博幸
マイネルスフェーン 56 柴田大知
マイブルーヘブン  51 難波剛健
ライジングリーズン 55 丸田恭介
ロードリベラル   53 吉田隼人

(JRA発表)

【2017年7月の実況担当】ラジオNIKKEI賞は舩山アナが6年ぶりに。山本直アナ、小倉開幕週で"あの"レースを実況! [実況アナ!] [実況アナ!]
2017/06/29(木) 11:00

<2017年 7月の実況担当予定>

7月1日(土)
[福島] 1R~6R 舩山陽司 / 7R~12R 山本直也
[中京] 1R~6R 佐藤泉 / 7R~12R 中野雷太
[函館] 1R~6R 小塚歩 / 7R~12R 山本直

7月2日(日) ラジオNIKKEI賞 CBC賞 巴賞
[福島] 1R~6R 大関隼 / 7R~12R 舩山陽司
[中京] 1R~6R 中野雷太 / 7R~12R 檜川彰人
[函館] 1R~6R 山本直 / 7R~12R 小塚歩

7月8日(土)
[福島] 1R~6R 小林雅巳 / 7R~12R 中野雷太
[中京] 1R~6R 山本直 / 7R~12R 佐藤泉
[函館] 1R~6R 舩山陽司 / 7R~12R 大関隼

7月9日(日) 七夕賞 プロキオンステークス マリーンS
[福島] 1R~6R 山本直也 / 7R~12R 小林雅巳
[中京] 1R~6R 檜川彰人 / 7R~12R 山本直
[函館] 1R~6R 大関隼 / 7R~12R 舩山陽司

7月15日(土)
[福島] 1R~6R 山本直 / 7R~12R 山本直也
[中京] 1R~6R 佐藤泉 / 7R~12R 大関隼
[函館] 1R~6R 小林雅巳 / 7R~12R 小塚歩

7月16日(日) 函館記念 バーデンバーデンC 名鉄杯
[福島] 1R~6R 中野雷太 / 7R~12R 山本直
[中京] 1R~6R 大関隼 / 7R~12R 檜川彰人
[函館] 1R~6R 小塚歩 / 7R~12R 小林雅巳

7月22日(土) 中京2歳S
[福島] 1R~6R 小塚歩 / 7R~12R 大関隼
[中京] 1R~6R 中野雷太 / 7R~12R 佐藤泉
[函館] 1R~6R 山本直 / 7R~12R 舩山陽司

7月23日(日) 中京記念 函館2歳ステークス 福島テレビOP
[福島] 1R~6R 山本直也 / 7R~12R 小塚歩
[中京] 1R~6R 檜川彰人 / 7R~12R 中野雷太
[函館] 1R~6R 舩山陽司 / 7R~12R 山本直

7月29日(土) 小倉サマージャンプ
[新潟] 1R~6R 大関隼 / 7R~12R 山本直也
[小倉] 1R~6R 檜川彰人 / 7R~12R 山本直
[札幌] 1R~6R 小塚歩 / 7R~12R 小林雅巳

7月30日(日) アイビスサマーダッシュ クイーンステークス
[新潟] 1R~6R 中野雷太 / 7R~12R 大関隼
[小倉] 1R~6R 山本直 / 7R~12R 佐藤泉
[札幌] 1R~6R 小林雅巳 / 7R~12R 小塚歩

※変更になる場合があります。

【帝王賞】(大井)~6番人気のケイティブレイブが優勝 [News] [News]
2017/06/28(水) 20:53

 大井競馬場(天候:曇 馬場:重)で行われたダートグレード競走の第40回帝王賞(第11競走・JpnI・4歳以上・ダート2000m・1着賞金6000万円)は16頭が出走した。

 スタートして7番人気のJRAのオールブラッシュが先手を取り、向正面では5番人気のJRAのクリソライトが2番手となり、3番手に1番人気のJRAのアウォーディーがつけ、その後ろから4番人気のゴールドドリームが追走し、3番人気のJRAのサウンドトゥルーと2番人気のJRAのアポロケンタッキーが中団につけた。6番人気のJRAのケイティブレイブはスタートしてすぐに後ろからの競馬となった。

 3コーナーを過ぎてクリソライトが先に動いて先頭に立ち、アウォーディーが2番手になって最後の直線に向いた。クリソライトは差を詰めようとするアウォーディーに抜かせず押し切るかに見えたが、外からケイティブレイブが勢い良く追い込んでクリソライトまで交わして先頭に立ち、最後は1馬身4分の3の差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分4秒4。勝利騎手はJRAの福永祐一。アウォーディーが3馬身差の3着となり、半馬身遅れてサウンドトゥルーが4着で5着がアポロケンタッキー。6着が逃げたオールブラッシュでゴールドドリームは7着に終わった。

 勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル(その父サクラローレル)という血統の4歳牡馬で、JRA栗東・目野哲也調教師の管理馬。通算成績は21戦7勝(うち中央競馬13戦2勝)でJpnIは初制覇。重賞は昨年の兵庫チャンピオンシップ(JpnII)、白山大賞典(JpnIII)、浦和記念(JpnII)、今年の名古屋大賞典(JpnIII)に続いて5勝目。福永祐一騎手は帝王賞初制覇となった。

<レース後の関係者のコメント>
1着 ケイティブレイブ
(福永祐一騎手)
 「コンディションも良かったですし、逃げる馬もあまり見当たらなかったので、自分のリズムで行くだけ行ってどれだけ粘れるかなと思っていました。それが、スタートで大きく躓いて『終わった』と思いました。ただ、馬はいつもと違う形でも落ち着いてレースをしていて、リズムを守って最後の2ハロンだけ、直線で伸ばそうと思いました。ずっと手応えが良かったので、4コーナーを回る時には行けるんじゃないかな、と思いました。初めて乗せて貰った時からポテンシャルは感じましたが、自分の形にならないと脆いところがありました。この形で勝てたのは大きいですし、目の覚めるような末脚を使ってくれたので、これからどんな形の競馬になっても、安定して力を発揮出来ると思います。(表彰式のプレゼンターを務めた相田翔子さんを見て)実は小学生の時に初めて買ったCDがWinkの『淋しい熱帯魚』だったので、勝って相田翔子さんに会えたらいいな、と思っていました。目野調教師が来年で定年なので、なんとかGIをこの馬でと思っていたので本当に嬉しいです」

(目野哲也調教師)
「まさか、という思いです。躓いてゲートを出たので心配していたのですが、直線ではひょっとして差せるかなと思って見ていました。来年で定年なので、どこかでGIを勝てたらいいなと思っていましたが、馬が本当に頑張ってくれました。この馬はどれくらい力を持っているのか自分にも分からないぐらいで、もっともっと強くなると思います。今後は厩舎において、様子を見て考えたいと思います」

2着 クリソライト(戸崎圭太騎手)
「2番手からリズム良く運べましたし、馬の雰囲気も良かったです。早めに動いて行きましたが、それにしても勝った馬は切れましたね」

3着 アウォーディー(武豊騎手)
「レースはうまく運べましたが、意外なほど伸びませんでした。去年の暮れあたりから、気の難しい所が出ているのかレースに集中しきれていない様で、今日はゲートの中で鳴いていました。また秋に期待したいですね」

4着 サウンドトゥルー(大野拓弥騎手)
「馬の状態は良かったですし、手応えよく進んで行けましたが、勝負どころからモタつきました。久々の分もあったと思いますし、使って次は期待できるでしょう」

5着 アポロケンタッキー(内田博幸騎手)
「勝った馬は強かったですね。ただ、この馬も帰国初戦で、地力は見せてくれたと思います。もっと走れる馬ですし、また秋に頑張ってくれるはずです」

6着 オールブラッシュ(クリストフ・ルメール騎手)
「今日は逃げることが出来ましたが、クリソライトのプレッシャーを受けていました。4コーナーでは反応が悪く、直線もあまり伸びませんでした」

(取材:大関隼、小屋敷彰吾)

【ラジオNIKKEI賞】栗東レポート~サトノクロニクル [News] [News]
2017/06/28(水) 18:12

7月2日(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(GIII)に出走を予定しているサトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎サトノクロニクルについて、池江泰寿調教師

・まじめな性格で競馬に行ったら能力をしっかり出してくれる馬です。以前から気性面はしっかりしていました、反面まだ身体が幼くデビューした2歳のころから大きな変化はありません。その分まだ成長の余地はかなりありそうです。ハーツクライの産駒ですから本格化するのは古馬になってからでしょう。

・前走の白百合ステークスは大接戦のレースでしたがダメージも無くその後の立ち上げもスムーズでした。特に一週前の追い切りの動きは素晴らしくいい状態の仕上がりだと思います。

・先週が本追い切りでしたから今週は微調整で短めの調教をサラッとという感じでした。痩せることもなくいいコンディションでベストの状態でレースに出せると思います。

・身体はまだまだ成長途上でありながら能力だけでこれだけのパフォーマンスを見せてくれています。完成したらどんな馬になるのか楽しみです。ただそのためにはここでしっかり結果を出して賞金を加算して、夏場は成長を促すために休養させなれればいけません。そのためにもしっかり結果を出してもらいたいですね。

(取材:檜川彰人.)

【ラジオNIKKEI賞】栗東レポート~クリアザトラック [News] [News]
2017/06/28(水) 18:09

7月2日(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(GIII)に出走を予定しているクリアザトラック(栗東・角居勝彦厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎クリアザトラックについて、角居勝彦調教師

・古馬との初対戦となった前走の江の島特別は休養明けながら良く走ってくれました。レース後すぐに放牧に出しました。中間は普通にレースを走った後だったので疲れのチェックだけでした、目立った疲れもありませんでした。

・今朝は馬場状態を考えて急遽芝で追い切りました。動きも良く問題ありませんでした。

・輸送面はこの馬自身あちこち行っていますから問題ありません。どんな馬場にも対応できます。春先にはハミを噛んでかかって行きそうな走りで、うまく溜めが効くかどうかが課題でした。でもその点もだいぶ改善しています。

・この馬は早いうちから能力の高さは分っていましたが、それが勝ちすぎて人間の指示に従わないで走るところがありました。でも今はかなりコミュニケーションがとれるようになってきました。

・飼葉食いはもともと良くいい馬体を維持しています。メンバー云々よりこの馬の能力をしっかり発揮できるように作ってあげることが第一です。(これからも)56kgは背負わなければいけません、斤量負けは無いと思います。今回は小回りコースですからいい位置につけてレースが出来ればと思います。ここで賞金を加算して秋の大舞台に立てるようになりたいですね。

(取材:檜川彰人)

【CBC賞】栗東レポート~メラグラーナ [News] [News]
2017/06/28(水) 18:04

7月2日(日)に中京競馬場で行われるCBC賞(GIII)に出走を予定しているメラグラーナ(栗東・池添学厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎メラグラーナについて、池添学調教師

・前走の高松宮記念は馬場の悪い中、なんとかこなしてくれないかとも思いましたがもうひとつの結果に終わりました。そのレースでは競馬を走りきっていなかったのでダメージもありませんでした。その後は適当な番組も無かったので一度リフレッシュに出して早目に栗東トレーニングセンターに戻しました。いい雰囲気でふっくらとして調整しやすい状態で戻ってきました。

・今朝の最終調整は私が乗りました。注意して最初の1ハロンはあまり行かずに入りました。馬がリラックスしていましたから2ハロン目からはスピードを上げて今日の渋った馬場としては上々だったと思います。

・天気が気になりますが開幕週ですから多少の重馬場はこなしてくれるのではないかと思っています。ただあまり包まれると良くないので外めをスムーズにのびのび走らせてあげたいですね。

・休養明けを苦にしません。逆に休養明け初戦、二戦目が一番走る状態の馬です。秋のGI戦線につながるレースをしてくれればと思います。しっかり調整をしましたので競馬場で応援して下さい。
(取材:檜川彰人)

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