尾関知人調教師、JRA通算200勝達成 [News] [News]
2017/05/13(土) 17:19

東京11Rの京王杯スプリングカップ(GII)で、10番レッドファルクスが1着となり、同馬を管理する尾関知人調教師(美浦)は、現役107人目となるJRA通算200勝を達成した。

~尾関知人調教師のコメント~
「まだまだこれからも厩舎を長くやっていく中で、1つの区切りがついて良かったと思っています。200勝は、オーナー、牧場関係者、厩舎スタッフの多くの皆様に支えられて積み上げられた数字だと思っています。ただ、ここまで勝つのに、数多く負けてもいるので、これからは少しでも成績を上げられるように、1つ1つのレースを大切にコツコツと励んでいきたいと思います」

木幡巧也騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2017/05/13(土) 17:12

新潟8Rで、10位に入線した8番エスプリベルテに騎乗した木幡巧也騎手は、最後の直線コースで外側に斜行したことにより、2017年5月20日(土)~6月4日(日)まで16日間の騎乗停止となった。

なお、騎乗停止期間が16日間となったのは、同騎手が4月15日(土)にも不注意騎乗による騎乗停止処分を受けており、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮したことによる。

【京王杯スプリングC】(東京)~GI馬レッドファルクスが貫録V [News] [News]
2017/05/13(土) 17:01

東京11Rの第62回京王杯スプリングカップ(GII、4歳以上、芝1400m)は2番人気レッドファルクス(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒2(重)。3/4馬身差2着に11番人気クラレント、さらに1/2馬身差で3着に4番人気グランシルクが入った。

レッドファルクスは美浦・尾関知人厩舎の6歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は21戦9勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドファルクス(M.デムーロ騎手)
「嬉しいです。香港の時は状態はあまり良くなかったのですが、今日は前走の高松宮記念と同じ状態で良く、デキが戻りました。1600mは今日の感じなら大丈夫でしょう。本当に乗りやすく、賢い馬です。次も頑張ります」

(尾関知人調教師)
「前走の高松宮記念で重い馬場を走ったこともプラスになったのでしょう。持ち味のガッツを出して走ってくれました。安田記念に向かうためにはプラスになる競馬でした。状態を見て、反動がなければ安田記念に出走するつもりです」

2着 クラレント(岩田騎手)
「こういった馬場ですし、行けたら行こうとは思っていましたが、自分のペースで行って、最後は伸びてくれました」

3着 グランシルク(戸崎騎手)
「スタートはいい感じで出ましたが、2、3歩目で躓いて位置が悪くなりました。馬場のいい外めを走れましたが、このコンディションだと最後は同じ脚になってしまいます。いつもより少し力んでいたかもしれません」

11着 キャンベルジュニア(ルメール騎手)
「馬場に慣れていないような感じでした。直線は伸びていません。返し馬からトビが良くなかったです」

【石打特別】(新潟)~プリンセスアスクがクビ差凌いで接戦制す [News] [News]
2017/05/13(土) 16:52

新潟12Rの石打特別(4歳以上500万下、牝馬限定、芝1800m)は9番人気プリンセスアスク(岩崎翼騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒8(稍重)。クビ差2着に4番人気エイシンジルコン、さらにクビ差で3着に1番人気エクストラファインが入った。

プリンセスアスクは栗東・河内洋厩舎の6歳牝馬で、父ゼンノロブロイ、母ディーズビバーチェ(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は25戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 プリンセスアスク(岩崎騎手)
「具合が良さそうでしたし、逃げたらしぶとい馬です。自分のペースで早めに仕掛けた方が持ち味が出せると厩舎の人と話をしていて、作戦通りうまくいきました。ここで勝てて良かったです」

2着 エイシンジルコン(小崎騎手)
「折り合いがポイントで、しっかり脚をためれば力を発揮してくれると思っていました。思ったより折り合いはつきましたし、残り600mを切ってから追い出して、長く脚を使ってくれました」

3着 エクストラファイン(勝浦騎手)
「いつでも捉えられそうでしたし、逃げ切られるとは思いませんでした。展開的にも悪かったとは思いませんし、勝った馬にうまく行かれました。残念です」

4着 アウェイク(柴山騎手)
「ゲートのタイミングは良くありませんでしたが、後ろからどれだけ脚を使うかという競馬をするつもりでした。終いは伸びてくれましたが、今日の馬場の分、ジリジリした伸びになってしまいました」

【都大路S】(京都)~ダノンメジャーが逃げ切って5勝目 [News] [News]
2017/05/13(土) 16:35

京都11Rの都大路ステークス(4歳以上オープン、芝1800m)は2番人気ダノンメジャー(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒0(不良)。1馬身1/2差2着に7番人気クラリティシチー、さらに1馬身1/4差で3着に6番人気メドウラークが入った。

ダノンメジャーは栗東・橋口慎介厩舎の5歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ヴィヤダーナ(母の父Azamour)。通算成績は22戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンメジャー(小牧騎手)
「雨の降った後の馬場は上手な馬です。すんなりと楽に先行出来ました。今日のようなすんなりしたレースなら重賞でもやれそうです」

2着 クラリティシチー(和田騎手)
「全体に緩いところのある馬ですが、今日の馬場はこなしてくれました。乗りやすい馬ですし、今日は状態も良かったようです」

3着 メドウラーク(福永騎手)
「馬場やペースを考えて、スタートで出して行ってポジションを取りに行きました。4コーナーではうまく捌くことが出来たのですが、前の馬が楽をしていた分、届きませんでした。馬場はこなしています」

7着 ハクサンルドルフ(藤岡康騎手)
「前の馬に展開が向くのは分かっていましたが、この馬はスタートで前に出して行くと良くないので、自分の競馬をさせました。ただ、思った以上にペースが遅く、馬場状態もあって伸び切れませんでした」

【八海山特別】(新潟)~ウインオスカーが好位から抜け出す [News] [News]
2017/05/13(土) 16:26

新潟11Rの八海山特別(4歳以上1000万下、ダート1200m)は1番人気ウインオスカー(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒6(稍重)。クビ差2着に8番人気パッシングブリーズ、さらに2馬身1/2差で3着に7番人気ヒカリトップメモリが入った。

ウインオスカーは栗東・飯田雄三厩舎の4歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母グローリサンディ(母の父エイシンサンディ)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインオスカー(菱田騎手)
「前回、控える競馬に対応してくれましたから、今日もそういう競馬をと思っていました。いい状態で乗せてもらえたことが大きかったです」

2着 パッシングブリーズ(鮫島克駿騎手)
「芝スタートはいつもダッシュがつきませんが、馬場状態を考えて、ある程度出して、いい位置を取りに行きました。内からスムースに行きましたが、残念です」

3着 ヒカリトップメモリ(木幡巧也騎手)
「昇級戦でしたが、やれますね。力があります。位置取りに気をつけて乗りましたが、スタートも良かったですし、最後の直線もしっかり伸びてくれました。いいと思います」

4着 サウンドジャンゴ(国分恭介騎手)
「勝ち馬の後ろにつけたかったのですが、スタートをうまく出すことが出来ませんでした」

【はやぶさ賞】(新潟)~11番人気ウランゲルが制す [News] [News]
2017/05/13(土) 16:25

新潟10Rのはやぶさ賞(3歳500万下、芝・直線1000m)は11番人気ウランゲル(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは0分55秒8(稍重)。2馬身1/2差2着に3番人気ソレイユフルール、さらにクビ差で3着に6番人気スノードーナツが入った。

ウランゲルは美浦・松永康利厩舎の3歳牝馬で、父マツリダゴッホ、母コスモランゲル(母の父スターオブコジーン)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ウランゲル(丹内騎手)
「馬場のいいところを目指して競馬をしました。最後にステッキを入れるとフラフラするところはありますが、直線1000mは合っています。立て直して体が増えていたことも良かったです」

2着 ソレイユフルール(原田騎手)
「この馬のレースをしました。以前乗った時よりも力をつけています。最後まで脚を使っていますが、交わされてしまいました」

4着 イヴノオモイデ(西田騎手)
「馬の後ろで我慢が出来ましたし、この馬も伸びています。競馬の幅が広がったと思いますし、直線1000mはいいですね」

9着 ワシントンレガシー(柴山騎手)
「ポンとゲートを出て、最初のスピードは見せてくれましたが、追走に余裕がありませんでした。コーナーがあった方がいいですね。直線1000mという感じではありませんでした」

【葵S】(京都)~アリンナが2馬身差で快勝 [News] [News]
2017/05/13(土) 16:24

京都10Rの葵ステークス(3歳オープン、芝1200m)は2番人気アリンナ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒5(不良)。2馬身差2着に1番人気エントリーチケット、さらに1馬身1/2差で3着に6番人気ショウナンマッシブが入った。

アリンナは栗東・松元茂樹厩舎の3歳牝馬で、父マツリダゴッホ、母ヴンダーゾンネ(母の父グラスワンダー)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アリンナ(藤岡佑騎手)
「内枠でしたがスムースにレースが出来ました。1200mということで折り合い面も問題ありませんでした。モタれるところはありましたが、余裕がありました。道悪も気になりません。体はこれくらいでも大丈夫です」

2着 エントリーチケット(松若騎手)
「スタートダッシュがつかず、後ろからになりました。それでも直線はいい脚で追い込んでくれました。1200mの方が終いがしっかりしているようですから、合っているのだと思います」

3着 ショウナンマッシブ(池添騎手)
「いいところ、悪くない位置でレースが出来ましたが、最後は馬場に脚を取られ、ノメっていました。でも、いい馬ですね」

4着 スビールアスール(福永騎手)
「ノメって馬場に脚を取られた中でも頑張っています。今日は、芝もダートも前に行った馬が有利ですね」

【蹴上特別】(京都)~ウエスタンパレードが先手を奪って押し切る [News] [News]
2017/05/13(土) 16:23

京都9Rの蹴上特別(4歳以上1000万下、ダート1900m)は5番人気ウエスタンパレード(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒0(不良)。クビ差2着に1番人気ジョーダンキング、さらに1馬身1/4差で3着に8番人気ジョースターライトが入った。

ウエスタンパレードは栗東・西園正都厩舎の6歳牡馬で、父キングカメハメハ、母スギノセンヒメ(母の父フォーティナイナー)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ウエスタンパレード(和田騎手)
「今日の馬場はこの馬に向いていました。最後までしぶとく粘ってくれました。馬の状態も良く、いい時に乗せてもらいました」

2着 ジョーダンキング(鮫島良太騎手)
「ペースは流れていたのですが、馬場が馬場ですから前の馬が止まりません。この馬もよく追い上げています」

3着 ジョースターライト(国分優騎手)
「外枠からゲートをしっかり出て、集中して走れていました。ここに来て馬から幼さが抜けてどんどん良くなっています」

5着 ガンコ(小牧騎手)
「(敗因は)馬場だけですね。今日はこの馬に合いませんでした」

【緑風S】(東京)~リッチーリッチーが人気に応える [News] [News]
2017/05/13(土) 16:23

東京10Rの緑風ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝2400m)は1番人気リッチーリッチー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒6(重)。2馬身1/2差2着に4番人気パフォーマプロミス、さらに2馬身差で3着に5番人気ネイチャーレットが入った。

リッチーリッチーは栗東・友道康夫厩舎の4歳牡馬で、父Teofilo、母Nick’s Nikita(母の父Pivotal)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 リッチーリッチー(M.デムーロ騎手)
「強かったです。状態は良さそうでした。以前乗った時から距離の長いところは合いそうだと思っていました。その通りに成長しています。馬場も大丈夫です」

2着 パフォーマプロミス(戸崎騎手)
「いい感じで走っています。勝ち馬が馬場も含めて強かったと思います」

3着 ネイチャーレット(野中騎手)
「出たなりで勝ち馬を見ながら進めました。道悪でも左回りならこなせます。左回りの方がいいでしょう」

4着 ステイパーシスト(吉田豊騎手)
「道悪は問題ありませんが、まだ成長途上の段階です。トモに緩いところがあります」

5着 トーセンマタコイヤ(ルメール騎手)
「馬場が合っていません。距離が長くてラスト200mで止まってしまいました」

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