東京10Rの競走中止について [News] [News]
2017/05/06(土) 17:17

東京10レースで、6番アドマイヤフライト(柴山雄一騎手)は下記疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

 馬:右前肢跛行
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【三条特別】(新潟)~最内を突いたホーリーシュラウドが競り合いを制す [News] [News]
2017/05/06(土) 17:12

新潟12Rの三条特別(4歳以上500万下・芝1600m)は12番人気ホーリーシュラウド(藤懸貴志騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(重)。クビ差の2着に6番人気シンボリタピット、さらにアタマ差の3着に3番人気トルセドールが入った。

ホーリーシュラウドは栗東・斉藤崇史厩舎の5歳牝馬で、父Cape Cross、母オンヴェラ(母の父Smart Strike)。通算成績は18戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ホーリーシュラウド(藤懸貴志騎手)
「状態がとても良かったです。折り合いもつき、直線も最内がぽっかりと空いて、しっかり走ってくれました。今日はすべてがうまく噛み合いました」

2着 シンボリタピット(木幡巧也騎手)
「リズムよく行けました。馬場も味方してくれたかもしれません。勝ったと思ったのですが......。悔しいです」

3着 トルセドール(丸山元気騎手)
「距離を延ばしたのが良かったのではないでしょうか。良馬場ならもっと良かったと思います」

【京都新聞杯】(京都)~プラチナムバレットが大外から差し切り重賞初制覇 [News] [News]
2017/05/06(土) 17:05

京都11Rの京都新聞杯(3歳GII・芝2200m)は2番人気プラチナムバレット(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒2(良)。アタマ差の2着に1番人気サトノクロニクル、さらにクビ差の3着に6番人気ダノンディスタンスが入った。

プラチナムバレットは栗東・河内洋厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母スノースタイル(母の父ホワイトマズル)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 プラチナムバレット(浜中俊騎手)
「あと一列前でレースをしたかったのですが、うまく誘導できず後方になりました。それでも直線で外に進路を取ると、よく伸びて最後までしっかり走ってくれました。大人びていて自在性があり、注文のつかない馬です。1戦ごとに強くなっています。ダービーでも走ってくれると思います」

2着 サトノクロニクル(川田将雅騎手)
「外から他馬に来られて、3コーナー過ぎで動かざるを得なくなりました。最後は盛り返しているだけに、申し訳ない気持ちです」

3着 ダノンディスタンス(和田竜二騎手)
「放牧のおかげで馬はフレッシュな状態でした。現時点での力は出せました。この馬の完成はまだ先です。完成してくればいい馬になります」

4着 サトノリュウガ(池添謙一騎手)
「いい感じで折り合いも問題ありませんでした。ただ3コーナーの下りでもたつくところがありました。でも、そこからよく盛り返しています。よく詰め寄ったのですが......。休み明けの分でしょうか」

5着 ミッキースワロー(菊沢一樹騎手)
「いつもよりスタートが良く、その後の行きっぷりも良くて、いい位置でレースを進めることが出来ました。道中、動くのが早かった分、最後に止まる形になりました。申し訳ないです」

6着 ゴールドハット(武豊騎手)
「行きたがってはいましたが、それは許容範囲。立ち回りもうまくいって、一瞬抜け出すかというところもありました。最後は前と同じ脚になったところを見ると、距離が長いのでしょうか......。でも能力は高いものがあります」

7着 インヴィクタ(C.ルメール騎手)
「スタートで遅れて、いい位置でレースが出来ませんでした。直線では勝った馬と同じ所にいましたが、その後の反応が良くありませんでした」

8着 メルヴィンカズマ(北村友一騎手)
「気性がカーッとなりやすいので、その点を注意してリズム良く運べたらよかったのですが......。3~4コーナーの下りでもう少しゆっくり行ければ良かったかもしれません」

9着 ウインベラシアス(松山弘平騎手)
「いいペースでハナに立っていきました。後続は離れていたので良かったと思ったのですが......。この馬としてはよく頑張ってくれたと思います」

10着 ハギノアレス(四位洋文騎手)
「今日は折り合い重視。それでどれぐらいの脚を使ってくれるかというレースでした。よく伸びています。まだ頼りないところもあるので、これがいい経験になればと思います」

【プリンシパルS】(東京)~ダイワキャグニーが勝利しダービー出走権を獲得 [News] [News]
2017/05/06(土) 16:35

東京11Rのプリンシパルステークス(3歳オープン・芝2000m)は1番人気ダイワキャグニー(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒3(良)。2馬身半差の2着に2番人気レッドローゼス、さらに3/4馬身差の3着に8番人気ロードアルバータが入った。

ダイワキャグニーは美浦・菊沢隆徳厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母トリプレックス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイワキャグニー(北村宏司騎手)
「この馬のいい所は東京を上手に走れる所です。気配もよく、スムーズに走っていました。1回調教にも乗せてもらいましたが、厩舎でうまく調整してくれていました。今日はいい時計で走ってくれましたし、本番もこのまま順調に行ってほしいです」

2着 レッドローゼス(蛯名正義騎手)
「現状で、この馬の出来ることを精一杯やっての結果でしょう。よく頑張っています」

3着 ロードアルバータ(戸崎圭太騎手)
「乗りやすかったですし、少し促すような感じではありましたが、しぶとく脚を使ってくれています。もっと距離があってもいいと思います」

4着 エトルディーニュ(柴山雄一騎手)
「もう少し前で、と思っていましたが、だんだんと気持ちが入ってきているのか、ゲートの中で落ち着きが無くて、後方からになりました。ただ、2000mでも折り合いは問題なかったですし、最後もよく伸びてきてくれました」

5着 ニシノアップルパイ(大野拓弥騎手)
「思ったようにうまくペースを作れました。気持ち長いかと思いましたが、よく踏ん張っています」

10着 スズカメジャー(岩田康誠騎手)
「道中コントロールが効きませんでした。力はあるのですが......。直線手前からは左にもたれていました」

【メトロポリタンS】(東京)~人気のヴォルシェーブが抜け出して快勝 [News] [News]
2017/05/06(土) 16:18

東京10Rのメトロポリタンステークス(4歳以上オープン・芝2400m)は1番人気ヴォルシェーブ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着に10番人気シルクドリーマー、さらにアタマ差の3着に5番人気プレストウィックが入った。

ヴォルシェーブは栗東・友道康夫厩舎の6歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母ヴェイルオブアヴァロン(母の父Thunder Gulch)。通算成績は16戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴォルシェーブ(福永祐一騎手)
「うまく捌けなかったのですが、馬の状態が良く、脚がうまく溜まってくれました。これなら重賞でもいいレースが出来ると思います」

2着 シルクドリーマー(石川裕紀人騎手)
「直線でスムーズさを欠いたのが悔やまれます。馬は本当に一生懸命走ってくれました」

3着 プレストウィック(戸崎圭太騎手)
「折り合いを重視して運びました。前走は少し掛かるところがありましたが、今日は上手に走っていましたし、直線もよく伸びています。最後で内にささってしまったことが痛かったです」

4着 カフジプリンス(岩田康誠騎手)
「今日は意識的に前へ行きましたが、ペースが速くなったときにワンテンポ遅れてしまいました。伸びてはいるのですが、少し時計が掛かるような馬場のほうが良いかもしれません」

【駿風S】(新潟)~プレイズエターナルが外ラチ沿いから抜け出し勝利 [News] [News]
2017/05/06(土) 16:06

新潟11Rの駿風ステークス(4歳以上1600万下・芝直線1000m)は4番人気プレイズエターナル(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは56秒4(重)。2馬身差の2着に2番人気イオラニ、さらにクビ差の3着に3番人気アレスバローズが入った。

プレイズエターナルは栗東・安田隆行厩舎の7歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母メイビーフォーエヴァー(母の父Zafonic)。通算成績は38戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 プレイズエターナル(石橋脩騎手)
「こんなにうまくいった直線競馬は初めてです。外枠でしたが、前半はそれほど行けないだろうと思っていて、うまく捌ければと考えていました。ラチ沿いをまっすぐ走れて、うまく対応してくれました。いい馬にいいタイミングで乗せていただきました」

2着 イオラニ(木幡巧也騎手)
「3着馬に並ばれて差し返しています。ただ、さらに外から来られてしまいました」

4着 ラインミーティア(西田雄一郎騎手)
「外しか伸びない馬場になりましたし、雨が降ってこの馬の切れ味を削がれてしまったと思います。よく頑張っています」

【パールS】(京都)~人気のミエノサクシードが大外から鮮やかに差し切る [News] [News]
2017/05/06(土) 15:55

京都10Rのパールステークス(4歳以上1600万下・牝馬・芝1800m)は1番人気ミエノサクシード(川島信二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒1(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気レッドアヴァンセ、さらに3/4馬身差の3着に9番人気カゼルタが入った。

ミエノサクシードは栗東・高橋亮厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母ハピネスフォーユー(母の父A.P. Indy)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ミエノサクシード(川島信二騎手)
「ようやく調子が上がってきていたので、期待していました。終いもしっかり伸びて、いいレースが出来ました」

2着 レッドアヴァンセ(池添謙一騎手)
「前走の1400mより今日の1800mの方がいいみたいです。折り合いもしっかりつきました。道中もスムーズに運べて、脚も使っていましたが、一瞬の決め手は相手のほうが上でした」

3着 カゼルタ(川田将雅騎手)
「スムーズに流れに乗って、終いまで精一杯頑張ってくれました」

★★明日の出走取消(東京3R)★★ [News] [News]
2017/05/06(土) 15:45

明日の東京3レースに出走予定だった4番オーランガバードは感冒のため、出走取消となった。

(5月6日 15:20 JRA発表)

【わらび賞】(新潟)~アルムチャレンジが中団から差し切り勝ち [News] [News]
2017/05/06(土) 15:36

新潟10Rのわらび賞(3歳500万下・ダート1800m)は7番人気アルムチャレンジ(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒0(重)。1馬身1/4差の2着に8番人気リュミエールドール、さらに3馬身半差の3着に2番人気ハヤブサナンデダロが入った。

アルムチャレンジは栗東・川村禎彦厩舎の3歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母タガノスティード(母の父チーフベアハート)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アルムチャレンジ(古川吉洋騎手)
「ゲートで我慢してくれて、流れも向いてくれました。展開が大きかったです」

2着 リュミエールドール(丸山元気騎手)
「前の2頭を追いかけた分、最後に甘くなりました。今日は馬群でしっかりレースが出来ました」

3着 ハヤブサナンデダロ(吉田隼人騎手)
「能力はあります。もう少し器用さがあるといいですね」

4着 テイエムアンムート(岩崎翼騎手)
「展開は向いてくれて、脚を使っています。気性面が良くなってきています」

【鴨川特別】(京都)~断然人気のレトロロックが外から差し切り連勝 [News] [News]
2017/05/06(土) 15:29

京都9Rの鴨川特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は1番人気レトロロック(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。1馬身半差の2着に7番人気ビービーブレスユー、さらに半馬身差の3着に6番人気サイモンラムセスが入った。

レトロロックは栗東・角居勝彦厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母サムワントゥラブ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 レトロロック(C.ルメール騎手)
「スタートを良く出ていいポジションを取れましたが。前の馬が下がってきて、向正面で位置を下げてしまいました。そこで大外に出したのですが、直線はいい伸びでした。とても良く走る馬です。最後は楽な感じでした」

2着 ビービーブレスユー(幸英明騎手)
「手応えよくレースが進められました。最後こそ少し甘くなりましたが、直線はしっかりした伸びでした。今日は勝った馬が強いですね」

3着 サイモンラムセス(武豊騎手)
「マイペースでレースを進めて、3~4コーナーでもたつくところはありましたが、最後はいい伸びでした」

4着 ラディウス(川田将雅騎手)
「勝ち馬にスペースが無いような感じでしたので、自分で勝ちに行くレースをしました。ただ、勝ちに行くと最後に甘くなってしまいます」

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