【NHKマイルC】(東京)~出走18頭、調教後の馬体重 [News] [News]
2017/05/04(木) 18:53

 7日(日)に東京競馬場で行われる第22回NHKマイルカップ(GI・芝1600m)に出走する18頭の、調教後の馬体重は以下の通り。

※左から馬名、調教後の馬体重(計測日・場所)、前走時の馬体重
アウトライアーズ   482(3日・美浦) 480
アエロリット     486(4日・美浦) 480
オールザゴー     482(4日・栗東) 474
カラクレナイ     486(4日・栗東) 480
ガンサリュート    506(3日・栗東) 504
キョウヘイ      430(4日・栗東) 428
ジョーストリクトリ  496(3日・栗東) 492
タイセイスターリー  520(4日・栗東) 520
タイムトリップ    488(3日・美浦) 480
ディバインコード   494(4日・美浦) 492
トラスト       470(3日・栗東) 472
ナイトバナレット   480(4日・栗東) 478
プラチナヴォイス   512(3日・栗東) 504
ボンセルヴィーソ   470(4日・栗東) 464
ミスエルテ      448(4日・栗東) 450
モンドキャンノ    482(3日・栗東) 474
リエノテソーロ    462(3日・美浦) 454
レッドアンシェル   452(4日・栗東) 456

(JRA発表による)

【兵庫チャンピオンシップ】(園田)~JRAタガノディグオが差し切り、重賞初挑戦で制覇 [News] [News]
2017/05/04(木) 17:59

 4日(祝・木)、園田競馬場(天候・晴、馬場状態・良)で行われた3歳馬によるダートグレード競走=第18回兵庫チャンピオンシップ(JpnII・1870m・1着賞金2800万円)は、地元兵庫から4頭、JRAから5頭、他地区3頭の合わせて12頭が出走した。

 スタートで、JRA勢ではシゲルコングが出遅れ、タガノディグオも出負け気味となった。先行争いは、ノーブルサターン(JRA)がダッシュを利かせて先頭に立つ。これを追ってナチュラリー(兵庫)が2番手、3番手にクイーンマンボ(JRA)がつける。その後ろに1番人気のリゾネーター(JRA)、後ろから追い上げたタガノディグオが5番手に続いた。

 1周目の正面スタンド前から1~2コーナーにかけて、馬順は変わらず進んだ。しかし、向正面の中ほどになると、リゾネーター鞍上の木幡巧也騎手の手が激しく動き始める。これを交わしてタガノディグオがポジションを押し上げる。馬群がバラけて、かなり縦長の展開になっていく。

 2周目の3~4コーナー。ノーブルサターンが先頭。2番手クイーンマンボ。3番手タガノディグオとなった。後続は離れていく。最後の直線、逃げるノーブルサターンに、タガノディグオが2番手に上がりこれを追い詰める。ゴール間際で前が入れ替わった。タガノディグオが3/4馬身差し切って優勝。勝ちタイムは2分00秒6。鞍上はJRAの川島信二騎手。3番人気だった。2着に5番人気ノーブルサターンが粘り、3着に2番人気クイーンマンボ。1番人気のリゾネーターは4着に敗れた。

 勝ったタガノディグオは父エンパイアメーカー、母タガノティアーズ(その父タニノギムレット)という血統の牡3歳・黒鹿毛馬。JRA栗東・宮徹調教師の管理馬。通算成績は10戦3勝(うち地方1戦1勝)。前走500万条件からの連勝で、重賞は今回が初挑戦での制覇となった。鞍上の川島信二騎手は、2012年のオースミイチバン以来、2度目の制覇を飾った。


★レース後の関係者のコメント
1着 タガノディグオ(川島信二騎手)
「前に強い馬がいるので、意識的にゲートを出ようと思っていました。馬もそれに応えてくれました。良い所に付けられましたし、良い結果が出ました。向正面では、木幡騎手(リゾネーター)の手が動いていたので、前にいる強い2頭に目標を切り替えました。いつも追い込みの競馬をしているので、自信を持って乗ることができました。まだ子供っぽく、返し馬に出ていく時は尻っぱねをするなど真っ直ぐ走ってくれませんでした。大人になりきれていないので、大人になってほしいです。まだ良くなってくれると思いますし、今後も楽しみです」

2着 ノーブルサターン(鮫島良太騎手)
「同型の(先行)馬が気になっていました。行くつもりではありましたが、シゲルコングがゲートを出ませんでした。今日は楽に行けて、イメージ通りに競馬ができました。時計の速い馬場よりは、(園田の方が)合っていると思います。前回は休み明けでしたし、今日は良くなっていて、動きも違いました。スムーズだったらこれぐらいはやれると思います。最後は伸びてはいませんでしたが、手前を替えてもうひと踏ん張りしてくれました。最後の50mぐらいで交わされましたが、目標にされた分だと思います」

3着 クイーンマンボ(北村友一騎手)
「砂の質が重たかったです。しかし、良い経験になりました。精神的にも成長しているので、今はどんな競馬でもできそうです。勝った馬は大柄なので、力のいるダートが合うのでしょう」

4着 リゾネーター(木幡巧也騎手)
「スタートをしっかり切って、ポジションも上手くいっていました。砂は被りたくなかったのですが、それは全然関係なく良い手応えでした。しかし、向正面ではペースが上がってついて行けなくなりました。体が大きいのもあるかもしれませんが、中山などではリズム良くまくっていけるのに対し、今日はそういうこともできませんでした。コンディションは変わらず、脚も使っているのですが、私が上手く誘導できれば変わっていたでしょうか。悔しいです」

(取材:米田元気)

【NHKマイルC】(7日・東京)~出走18頭が決まる [News] [News]
2017/05/04(木) 14:25

 7日(日)に東京競馬場で行われる第22回NHKマイルカップ(GI・芝1600m)の出走馬は以下の18頭に決定した。枠順は明日5日(金)に決定する。

アウトライアーズ   57 田辺裕信
アエロリット     55 横山典弘
オールザゴー     57 内田博幸
カラクレナイ     55 M.デムーロ
ガンサリュート    57 池添謙一
キョウヘイ      57 高倉稜
ジョーストリクトリ  57 武豊
タイセイスターリー  57 北村宏司
タイムトリップ    57 戸崎圭太
ディバインコード   57 柴田善臣
トラスト       57 柴田大知
ナイトバナレット   57 藤岡佑介
プラチナヴォイス   57 石川裕紀人
ボンセルヴィーソ   57 松山弘平
ミスエルテ      55 川田将雅
モンドキャンノ    57 C.ルメール
リエノテソーロ    55 吉田隼人
レッドアンシェル   57 福永祐一

【チャンピオンズマイル】(7日・シャティン)~ビューティーオンリーなど7頭 [News] [News]
2017/05/04(木) 14:21

 7日(日)に香港のシャティン競馬場で行われるチャンピオンズマイル(G1・芝1600m)の出走馬が決定した。去年の香港マイルの覇者ビューティーオンリー、今シーズンの香港4歳シリーズの三冠馬ラッパードラゴンなど、以下の7頭で争われる。なお、JRAによる勝馬投票券の発売は行われない。

※左から馬番、ゲート番、馬名、性齢、負担重量(=キログラム)、騎手
1(2)ビューティーオンリー     セン6 57 Z.パートン
2(4)ヘレンパラゴン         牡5 57 T.ベリー
3(1)コンテントメント       セン6 57 B.プレブル
4(5)ラッパードラゴン       セン4 57 J.モレイラ
5(7)ストーミーアンタークティック  牡4 57 K.ティータン
6(6)コンヴェイ          セン5 57 O.ペリエ
7(3)サーキットランド       セン6 57 H.ボウマン

(JRA発表による)

【ケンタッキーダービー】(米・チャーチルダウンズ)~枠順決まる、サンダースノーなど20頭 [News] [News]
2017/05/04(木) 12:57

 現地時間6日(土)、アメリカ・ケンタッキー州のチャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー(G1・ダート2000m)の枠順が以下のように決定した。3月のUAEダービーでエピカリスを破ったサンダースノーなど20頭が出走する。発走は現地6日午後6時46分(日本時間7日午前7時46分)の予定。

※左から馬番(ゲート番と同じ)、馬名、騎手
※全馬3歳牡馬、負担重量は126ポンド=57キロ

( 1)ルッキンアットリー     C.ラネリー
( 2)サンダースノー       C.スミヨン
( 3)ファストアンドアキュレート C.ヒル
( 4)アントラップト       R.サンタナJr.
( 5)オールウェイズドリーミング J.ヴェラスケス
( 6)ステートオブオナー     J.レスカーノ
( 7)ガーヴィン         M.スミス
( 8)ヘンス           F.ジェルー
( 9)アイラップ         M.グティエレス
(10)ガンナヴェラ        J.カステリャーノ
(11)バトルオブミッドウェー   F.プラ
(12)ソナティア         K.デザーモ
(13)ジェイボーイズエコー    L.サエス
(14)クラシックエンパイア    J.ルパルー
(15)マクラッケン        B.ヘルナンデスJr.
(16)タップリット        J.オルティス
(17)アイリッシュウォークライ  R.マラージ
(18)ゴームリー         V.エスピノーザ
(19)プラクティカルジョーク   J.ロザリオ
(20)パッチ           T.ガファリオン

(JRA発表による)

タマノブリュネット、大井競馬場へ移籍 [News] [News]
2017/05/04(木) 12:53

 昨年のレディスプレリュード(大井・JpnII)を制したタマノブリュネット(牝5、美浦・高柳瑞樹厩舎)が、今日4日(木)付で競走馬登録を抹消した。今後は、大井競馬場へ移籍する予定。

 タマノブリュネットは父ディープスカイ、母カフェピノコ(その父ジェイドロバリー)という血統。通算成績は21戦5勝(うち地方7戦2勝)、重賞は2016年レディスプレリュードの1勝。

(JRA発表による)

ミルコ・デムーロ騎手、今日と明日の騎乗停止に [News] [News]
2017/05/04(木) 12:52

 ミルコ・デムーロ騎手は、5月3日(水)の名古屋競馬第11競走=かきつばた記念(JpnIII)でショコラブランに騎乗したところ、入線後において扶助操作に適切を欠いた(鞭を使用した)ことについて、愛知県競馬組合裁決委員から、2017年5月4日(木)から5日(金)まで2日間の騎乗停止処分を受けた。

 これを受け、JRAは「中央競馬と地方競馬間における処分の相互適用実施要領」に基づき、地方競馬主催者が科した騎乗停止期間(日程)をそのまま適用することとし、デムーロ騎手を2017年5月4日から5月5日まで2日間の騎乗停止とした。

(JRA発表による)