【安田記念】栗東レポート~ブラックスピネル [News] [News]
2017/05/31(水) 18:46

☆4日、東京競馬場で行われる第67回安田記念GIに出走を予定しているブラックスピネル(牡4・音無厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ブラックスピネルについて、音無秀孝調教師

・デビューしてしばらくはクラシックを意識して2000m前後を使いましたが、やはり長いかもということで路線を変えました。今年になってからいい状態が長く続いています。マイルならやってくれるという感じです。

・前走のマイラーズCは前でレースをしようということでしたが下げてのレースになりました。スローペースの展開で流れが向かない中で最速の上がりを使ってくれました。悲観する内容ではありませんでした。

・その後は短期の放牧でレースの時と変わらない状態で戻ってきました。追い切りに関して先週は速い時計で、今週はラストを一杯にということでいい動きでした。万全の状態です。

・初騎乗となる松山弘平騎手には先週今週と騎乗してもらいこの馬の性格を把握してもらいました。そしてこの馬の良さを出すために前目でレースを運んでその上で瞬発力を生かすよう伝えています。

・この馬はメンバーの強い弱いではなく相手なりに走れます。自分の力を出せば勝ち負けだと思っています。ただ前走のように下げてスローになったら困ります。とにかく調子の良さを生かして頑張って欲しいですね。

取材:檜川彰人.

【安田記念】栗東レポート~ステファノス [News] [News]
2017/05/31(水) 18:45

6月4日、東京競馬場で行われる第67回安田記念GIに出走を予定しているステファノス(牡6・藤原英厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ステファノスについて、藤原英昭調教師

・大阪杯はこの馬にとっても条件が揃って、勝ち負けはキタサンブラックと読んでの徹底マークのレースでした。4コーナー手前でこの馬もいい手応えでしたが最後まで抜くことができませんでした。この馬も走りましたが勝ち馬は強かったですね。

・その後は香港のレースも考えていましたが、それはパスしました。そして宝塚記念よりもマイルということで安田記念を目標にしました。以前、東京競馬場のマイル(富士S)は勝ったこともありますから条件は合うと思います。

・この馬は放牧に出したら緩むので前走後は厩舎に置いて順調に調教を続けました。一週前追い切りについては大一番で戸崎騎手も久しぶりで、騎手に乗ってもらい気合を入れて欲しかったのでしっかり最後まで追ってもらいました。実際それに応えるようないい動きだったと思います。

・今日は今の状態を確かめることに主眼を置きました。先行馬を追いかけてスピード感も十分、4コーナーに入って最後に仕掛けるという内容でした。馬も軽く出来も良くプランどおりにここまでくることが出来ました。

・以前からマイルを使うことは考えていました、その際長い直線と広いコースというのが条件でした。時期が来たなという感じです。常にこの馬はGIでは100パーセントの力を出しています。状態を維持しながらチャンスを窺っています。相手関係や流れ運がマッチすれば対応できるポテンシャルは持っています。海外でもGIを好走してくれる馬。厳しい戦いにはなりますがいい方向に導いてあげたいですね。

取材:檜川彰人.


【安田記念】栗東レポート~エアスピネル(武豊騎手) [News] [News]
2017/05/31(水) 18:44

6月4日、東京競馬場で行われる第67回安田記念GIに出走を予定しているエアスピネル(牡4・笹田厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎エアスピネルについて、武豊騎手

・この馬は2歳時から完成度が高くここまでいい形で来ています。(今年の)上半期は安田記念を大目標にマイルに絞ったレースを使ってきました。しかし金杯を勝って以降まだ本領を発揮できていません。本来ならもっと走れる馬です。

・一週前の追い切りに騎乗いたしましたかタイムも速くしっかり動けて状態の良さを感じました。

・レースそのものが上手で様々な距離で結果を出していますが以前マイルを使って勝った時のレースぶりが印象深いものがあります。1600mなら折り合いに気を使うこともありません。それに道悪も気にしません。

・この馬と戦ったGIは2着4着4着3着です。お母さんにも乗ってきた思い出深い血統の馬だけに何とかこの馬とGIを勝ちたいですね。

取材:檜川彰人.

【安田記念】栗東レポート~エアスピネル(笹田調教師) [News] [News]
2017/05/31(水) 18:41

6月4日、東京競馬場で行われる第67回安田記念GIに出走を予定しているエアスピネル(牡4・笹田厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎エアスピネルについて、笹田和秀調教師

・古馬になっての3戦、初戦の金杯は勝つことが出来ましたが2戦目3戦目は少し負けています。ですが徐々に落ち着きを増し安定して走れるようになっています。前走は結果を見れば4コーナーで内外を回った差かなと思います。またこの馬自身幼さがあって他馬を頼って気を抜くようなところが見られたのではないかなとも思います。

・間隔が開いたりしても安定して走れる馬ですが、中5週でレースに臨むというのは馬の気持ちの上でも良いのではと思っています。前走後は2週ぐらい楽をさせて調教のピッチを上げていきました。先週の一週前追い切りは目一杯やってという指示で一番時計を出したようにいい動きだったと思います。

・今週はあと一歩というレースが続いているこの馬に刺激を与えてレースで全力を出し切ることが出来るように、いつもの当該週以上に速い時計を出すようにという指示を出しました。

・能力が高く様々な条件で力を発揮してきたこのエアスピネルは古馬になって落ち着きが出てきましたが、本当ならもっと走る馬です。安田記念を目標にここまで来ました。あとは馬を信じて頑張りたいですね。

取材:檜川彰人.

【安田記念】栗東レポート~アンビシャス [News] [News]
2017/05/31(水) 18:40

6月4日、東京競馬場で行われる第67回安田記念GIに出走を予定しているアンビシャス(牡5・音無厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎アンビシャスについて、音無秀孝調教師

・前走の大阪杯はこの馬にとってそれほど速い展開ではありませんでした。この馬のレースは後ろから行って終いの脚を生かす形で、いい脚を使ってくれてはいますが前の馬に残られるレースになってしまいました。自分で位置を取りにいくと折り合いを欠いてしまいますからね。

・この馬にとってワンターンの1800mは合っています。マイルもデビューして2戦瞬発力を使って勝っています。ですから2000mより合っていると思います。それで今年は宝塚記念をやめて安田記念を目標にしました。

・前走後は短期放牧に出して早めに帰厩して調整を続けました。一週前追い切りは併せた相手が調教駆けをするブラックスピネルでしたから遅れるとは思っていました。だから動きそのものは気にしていません。動きそのものは悪くありませんでした。

・今朝の最終調整は調教助手が乗ってしっかりラストを伸ばすようにという指示でした。時計がかかる時間帯でしたのでタイムはまあまあというところです。

・久々のマイル戦ですが特に調教を変えるということはしていません。騎手とは昨年の宝塚の経験を生かし、いつものアンビシャスのレースをして欲しいという話をしています。

・他力本願のところがある馬ですからまず流れて欲しいですね。とにかく不利の無いレースをして欲しいと思っています。

取材:檜川彰人.

【さきたま杯】(浦和・JpnII)~ホワイトフーガが捲って圧勝、重賞7勝目を飾る [News] [News]
2017/05/31(水) 17:40

 浦和競馬場(曇、良)で31日、交流重賞の第21回さきたま杯(JpnII、ダート1400m)が行われ、向こう正面から一気に動いた3番人気のホワイトフーガ(JRA)が後続を4馬身突き放す圧勝で重賞7勝目を飾った。勝ちタイムは1分25秒7だった。

 スタートでは2番人気のモーニンが躓いてやや後れを取った。カオスモス(浦和)が逃げ、アンサンブルライフ(浦和)がマークする形。3番手にラブバレット(岩手)、ニシノラピート(大井)、1番人気のベストウォーリア(JRA)がつけた。その直後にいたホワイトフーガが向こう正面の出口で一気に動くと3コーナーで先頭に立ち、4コーナーでは後続を離して先頭。最後までそのリードを守り通した。2着には勝ち馬の後ろから長く脚を使ったモーニン、3着にはベストウォーリアが入った。

 ホワイトフーガは父クロフネ、母マリーンウィナー(母の父フジキセキ)の5歳牝馬で、JRA美浦・高木登厩舎の管理馬。通算20戦10勝(うち地方12戦7勝)、重賞は今年4月のマリーンカップ(船橋・JpnIII)に続いて7勝目。

【レース後のコメント】
1着 ホワイトフーガ(蛯名正義騎手)
「スタートをうまく出てくれて、出たら出たなりに、スムーズにレースを進められました。後ろから来られるのも嫌で、小回りなコースということもあって、3コーナーで動きました。斤量差が2kgあったのも良かったです。今後も頑張るので、応援お願いします」

(高木登調教師)
「今回はメンバーも強かったので、とてもびっくりしました。作戦は蛯名騎手に任せていて、(向こう正面からのまくりについては)これしかないという競馬をしてくれました。馬については、1回使っていた分、仕上がりました。今後については、去年同様に川崎のスパーキングレディーカップあたりを使いたいと思っています」

2着 モーニン(クリストフ・ルメール騎手)
「スタートで躓いてしまって、良いポジションをとることができなかったです。反応はとても良かったです。中央競馬に戻って、また活躍できると思います。距離は1400m、1600mあたりが良いと思います」

3着 ベストウォーリア(戸崎圭太騎手)
「道中いいポジションを取れましたが、勝ち馬に外から来られてついて行けなかったです。勝った馬が強かったです」

4着 アンサンブルライフ(真島大輔騎手)
「馬が良くなっています。ムラがなくなってきて充実した競馬が出来ています。力はある馬で、ムラなところがあるだけだったのです。 道中は溜めないで、気分良く行かせるのがいいように思います」

(取材:小林雅巳)

【安田記念】美浦レポート~イスラボニータ [News] [News]
2017/05/31(水) 16:33

 6月4日(日)に東京競馬場で行われる第67回安田記念(GI・芝1600m)に出走するイスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)について、追い切り後共同会見での栗田博憲調教師のコメントは以下の通り。

「先週ある程度負荷をかけているので、今週はサラッとでいいかなと思って(調教に)送り出しました。動きに関しては十分満足出来るものでしたね。今朝は外に3頭別の(厩舎の)馬がいてタイトな攻め馬になりましたが、その中で実戦のような形で抜けてくることが出来たので、それは良かったのではと思います。

 (前走マイラーズカップは)馬自体もじっくりと時間をかけて作ってレースに臨めましたし、着差は僅かでしたがいい内容で勝つことが出来ましたから、大変満足でした。6歳になって完成の域に入ったのかなと思います。(ルメール騎手も勢いに乗っていますが)ジョッキーも乗れていますし、私自身も自信を持って、馬もいい状態で臨めるので、良い結果がついて来てくれればいいですね。

 (ヤマニンゼファーで2回勝った安田記念への気持ちは)私の事云々より、イスラボニータにこの安田記念のタイトルを獲らせてあげたい、という気持ちで一杯ですね。順調に来ていますから、ぜひ皆さんに応援して頂ければありがたいです」

(取材:大関隼)

【安田記念】美浦レポート~レッドファルクス [News] [News]
2017/05/31(水) 16:27

 6月4日(日)に東京競馬場で行われる第67回安田記念(GI・芝1600m)に出走するレッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)について、追い切り後共同会見での尾関知人調教師のコメントは以下の通り。

「競馬を使ってきていますから、今朝はやりすぎない程度に、ただしっかり競馬に向けてやれることはやるという事で追い切りました。距離も延びるので、少し負荷もかけないといけないかなとは思っていましたし、バランスの良い追い切りが出来ればという所でした。ちょっと先行していた馬が掛かり加減になっていて、思ったより前半で離れてしまっていましたが、時計的にもしっかりやれましたし、雰囲気も悪くなかったと思います。

 京王杯スプリングカップは他の馬より斤量を背負っていて、しかも馬場も悪かったですから、どんな競馬が出来るかなと思う部分はありました。それでも1400mにしてはスローな流れの中でこの馬らしい、終いはパワフルな伸び脚で伸び切って勝ってくれましたし、改めて強い馬だなと感じました。高松宮記念は残念な結果でしたが、前走は上積みがあったにしても決して良い条件ではなかったですし、そこでしっかり結果が出ましたから、まだ伸びしろがありそうだなという感触がありましたね。

 (マイルへのイメージは)前走の結果次第で安田記念に行くか、どうしようか考えていました。そこで馬が100点満点の回答をしてくれたので、前回の感じなら折り合い面は問題なくクリアしてくれると思います。あとは、根本的な距離適性にかかってくると思うので、挑戦者として挑みたいですね。(ジョッキーとは)勝ったけれど前走でハミの当たる感触など気になる所があったようなので、その辺りをこちらでも確認してきました。

 ダートのオープンを勝った後に速い時計でCBC賞を勝ってくれたり、その流れでGIも勝ってくれたりと、いつも思っていた以上に驚かせてくれるような結果を出してくれますし、前回もその一つだったのでしょう。今回も、驚かされることに驚かないように...という感じで、頑張ってくれると思いますから、ぜひ応援宜しくお願いします」

(取材:大関隼)

【安田記念】美浦レポート~ロゴタイプ(田中剛調教師) [News] [News]
2017/05/31(水) 16:24

 6月4日(日)に東京競馬場で行われる第67回安田記念(GI・芝1600m)に出走するロゴタイプ(牡7、美浦・田中剛厩舎)について、追い切り後共同会見での田中剛調教師のコメントは以下の通り。

「(今朝の追い切りは)凄く良かったと思います。追い切った後に田辺騎手からコンディションに関することを聞いたのですが、良いレスポンスだったと言っていました。

 この中間は、中山記念からダービー卿チャレンジトロフィーを使って安田記念と考えていました。ただ、アクシデントがあって軽い感染症を起こして、すぐに山元トレセンへ移動させました。しっかり向こうで治療をして乗り込んで貰いましたし、厩舎に帰ってきて凄く常歩がしっかりしている印象がありました。これはまた馬が変わったなと思いましたね。先週の追い切りもブレずにまっすぐ、地面を舐めるように走っていました。そこから今週田辺騎手に乗って貰ったので、この雰囲気で競馬に行ければいいなと思ってやってきました。7歳になりましたが、また馬が進化しましたね。

 (中山記念で戦った馬たちが、その後海外で結果を出したことについて)この馬も去年暮れの香港マイルで出遅れて、挟まりそうになる所があって、最後は狭い所をこじ開けて来ての僅差の5着でしたから、本当に悔しい思いをしました。そこで戦った馬たちが今度は日本に来ますし、国内で一緒に戦った馬もいい成績を出していますから、この馬も良い結果を出してくれると思っています。

 期待の大きさを感じていますが、とにかくロゴタイプと一緒に走ったメンバーが良い結果を出しているので、緊張もあります。皆さんの応援に応えられるように一日一日頑張ってきましたし、残り数日しっかりやって、スタートが切れればと思います。レースは生き物ですが、この馬の全能力を発揮できるように、ジョッキーはじめ僕達も頑張ってきましたから、応援をよろしくお願いします」

(取材:大関隼)

【安田記念】美浦レポート~ロゴタイプ(田辺裕信騎手) [News] [News]
2017/05/31(水) 16:23

 6月4日(日)に東京競馬場で行われる第67回安田記念(GI・芝1600m)に出走するロゴタイプ(牡7、美浦・田中剛厩舎)について、追い切り後共同会見での田辺裕信騎手のコメントは以下の通り。

「今朝の追い切りは併走馬を用意して貰って、その馬を前に見ながら、ロゴタイプの反応を見て負荷をかけられればと考えていました。自分が大きなアクションをしなくても、楽に動けていたのは良かったと思います。(最後は併走馬を突き放したが)相手は条件も違いますし、安田記念に出てくる馬ではないですが、この馬はリズムが良くて、ストライドも大きなトビで走っていましたから、良かったと思います。

 (中山記念を振り返って)競馬自体は悪くなかったと思います。スタートも上手ですし、途中でペースを乱されてもこの馬自身の走りは出来ていました。追い切りも中山記念の時はもたもたしていましたが、今日の方が凄く動きはスムーズでしたね。

 (コンビを組んで1年少々、馬に感じる変化は)年齢が年齢ですし、衰えを心配する声も聞くのですが、そんなに乗っていて歳を取ったなと感じることもないですし、まだ頑張れる覇気がありますからね。良い意味で、平行線だと思います。

 戦い方はゲートを出てからですが、スタートが上手なのはこの馬の武器ですから、勿論逃げることは頭の中に入っています。ゲートを出て、周りの馬の出方もあるでしょうし、それ次第ですね。今年も実績ある馬と、勢いがある若い馬がいてガラッとメンバーが変わると思いますが、この馬も正攻法の競馬でいつも戦っていますし、今回もそうなるんじゃないかなと思います。連覇するのは難しい事だと思いますが、去年勝ったのがラッキーではない、ということを示すような走りを見せたいです」

(取材:大関隼)

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