【青葉賞】(東京)~アドミラブルが人気に応える [News] [News]
2017/04/29(土) 17:11

東京11Rの青葉賞(3歳GII・芝2400m)は1番人気アドミラブル(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒6(良)。2馬身半差の2着に4番人気ベストアプローチ、さらに1馬身1/4差の3着に8番人気アドマイヤウイナーが入った。

アドミラブルは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母スカーレット(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アドミラブル(M・デムーロ騎手)
「すごく切れました。スタートはゆっくりで後ろからになりました。初めてのコースでモノ見をしたり、直線もフラフラしたり、子供な所もありましたが、すごく良い馬です。東京コースでダービーの予行演習になりました。本番ではさらに強くなると思います」

(音無秀孝調教師)
「ダービーを見すえて中団からという指示でしたが、挟まれたりして後ろからになりました。少し行くのが早い気がしました。長く押していたので負担がなければよいのですが...。あとノド鳴りの再発が心配ですが、今日は輸送の問題もクリアしましたし、少しやんちゃな面は出しましたが、どんなペースにも対応できますし、ダービーは夢ですから良いレースをしてほしいと思います」

2着 ベストアプローチ(岩田康誠騎手)
「ひょっとしたらと思ったのですが、相手もまだ遊んでいましたからね。本番の権利は取れましたし、この馬にもチャンスはあると思います」

3着 アドマイヤウイナー(秋山真一郎騎手)
「状態が良く、よく頑張ってくれました。1着馬と2着馬がスッと行ったときに置かれて、その差が最後まで詰まりませんでした。残念です」

4着 ポポカテペトル(C・ルメール騎手)
「長く脚を使いますが、エンジンがかかるのに時間がかかりました。まだ若く、緩さもありますし、良くなってくると思います」

8着 イブキ(田辺裕信騎手)
「理想通りの競馬ができましたが、残念でした。このメンバーで、あと一歩足りなかったです」

12着 アグネスウイン(川又賢治騎手)
「さすがに相手が違いました。2400mも少し長いと思います」

京都7レースの制裁について [News] [News]
2017/04/29(土) 17:08

京都7レースにおいて3番サンライズビーム(川須栄彦騎手)は決勝戦手前で外側に斜行したため、4番スナークスカイ(荻野極騎手)の進路が狭くなった。(その他に9番ナーウルの進路にも影響があった)
この件について、川須栄彦騎手は2017年5月6日から5月7日まで2日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【二王子特別】(新潟)~ブライトボイスが押し切る [News] [News]
2017/04/29(土) 16:50

新潟12Rの二王子特別(4歳以上500万下・芝1800m)は2番人気ブライトボイス(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒3(良)。1馬身3/4差の2着に6番人気ミスズダンディー、さらにクビ差の3着に1番人気アクートが入った。

ブライトボイスは栗東・加用正厩舎の5歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母アフレタータ(母の父タイキシャトル)。通算成績は30戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ブライトボイス(吉田隼人騎手)
「前に行ってほしいという指示でしたが、内から張られたのでじっとして行きました。ヨーイドンより今日のように流れたほうがいいです」

2着 ミスズダンディー(菱田裕二騎手)
「最後に脚を使うのは分かっているので、無理させず道中リズムよく追走できました。前を捕まえられるかと思いましたが、勝ち馬はまだ脚が残っていたようです」

3着 アクート(丸田恭介騎手)
「良いスタートが切れましたし、ペースも流れていて、道中かかるところはありませんでした。最後に脚を使っているだけに、もう少し前につけられれば良かったです」

【天王山S】(京都)~コウエイエンブレムが人気に応える [News] [News]
2017/04/29(土) 16:40

京都11Rの天王山ステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は1番人気コウエイエンブレム(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒1(良)。3馬身差の2着に2番人気スマートアヴァロン、さらに1馬身半差の3着に4番人気ニットウスバルが入った。

コウエイエンブレムは栗東・山内研二厩舎の4歳牡馬で、父シニスターミニスター、母ニシノシンデレラ(母の父Forty Niner)。通算成績は16戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 コウエイエンブレム(松山弘平騎手)
「折り合いが上手くいきましたし、最後もしっかりと伸びてくれました。力強い走りでした。馬自身の気性は成長しているので、もまれるような競馬でも対応してくれれば良いですね」

3着 ニットウスバル(浜中俊騎手)
「最後は追い上げています。時計が速い中、脚を使っていると思います」

7着 イッテツ(藤岡佑介騎手)
「勝ち馬が手応えよく、早めに来られてしまいました。楽にマイペースで行ければもうひと粘りするのではないでしょうか」

【邁進特別】(新潟)~ラインミーティアが差しきる [News] [News]
2017/04/29(土) 16:29

新潟11Rの邁進特別(4歳以上1000万下・ハンデ・芝1000m)は2番人気ラインミーティア(西田雄一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは54秒5(良)。ハナ差の2着に6番人気グラミスキャッスル、さらにクビ差の3着に3番人気グランシェリーが入った。

ラインミーティアは美浦・水野貴広厩舎の7歳牡馬で、父メイショウボーラー、母アラマサフェアリー(母の父オース)。通算成績は33戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ラインミーティア(西田雄一郎騎手)
「前が開くか開かないかは運ですから、あそこしかありませんでした。時計が速い中、よくあそこから差してきましたし、ギリギリ届いてよかったです」

2着 グラミスキャッスル(石橋脩騎手)
「少しずつ無理をしないように中に入っていきましたが、内枠の分、その少しが最後のハナ差になったようです。これだけスピードがあるので、枠が外だったらと思います。勝つ力はあります」

3着 グランシェリー(加藤祥太騎手)
「スピードがあって直線1000mに適性があります。差もそんなにありませんし、勝ち馬に上手く乗られました」

5着 グランデサムライ(吉田隼人騎手)
「初めての直線1000mにも対応できました。枠も良かったと思います」

【烏丸S】(京都)~サラトガスピリットが人気に応える [News] [News]
2017/04/29(土) 16:20

京都10Rの烏丸ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・芝2400m)は1番人気サラトガスピリット(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒9(良)。3/4馬身差の2着に7番人気ノーブルマーズ、さらに3/4馬身差の3着に2番人気サトノエトワールが入った。

サラトガスピリットは栗東・友道康夫厩舎の5歳牡馬で、父ハーツクライ、母サラトガ(母の父クロフネ)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サラトガスピリット(武豊騎手)
「良いポジションでレースを運んで、最後は良いタイミングで間を割れました。状態は前走より良かったです。さらに良くなると思います」

2着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)
「先行する馬が多かったので、行く馬を行かせて、今日は控えて行きました。行かずに3列目、4列目での競馬はかつてセントライト記念でもしていました。馬場もきれいで、最後はよく切れました」

5着 ウインスペクトル(松山弘平騎手)
「ハナを切る形になりましたが、もう少し行ってセーフティーリードがとれたら良かったのですが...。しかし、最後まで踏ん張ってくれたと思います」

【ゆきつばき賞】(新潟)~カレンが決め手を発揮して差しきる [News] [News]
2017/04/29(土) 16:15

新潟10Rのゆきつばき賞(3歳500万下・芝1200m)は12番人気カレン(井上敏樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒0(良)。半馬身差の2着に3番人気ポンポン、さらに半馬身差の3着に1番人気ブレイヴバローズが入った。

カレンは美浦・金成貴史厩舎の3歳牝馬で、父ディープブリランテ、母ヴェルナッツァ(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は8戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 カレン(井上敏樹騎手)
「道中リズムよく追走できましたし、外に出したら良い伸びを見せてくれました。流れも向いたと思います。芝の1200mは初めてでしたが、この条件が合っているのかもしれません」

2着 ポンポン(吉田隼人騎手)
「結果的に先頭に立つのが早かったかもしれませんが、まっすぐに走っていれば勝っていたかもしれません」

3着 ブレイヴバローズ(菱田裕二騎手)
「先行争いが激しかったので、その後ろでじっとしていました。乗り味の良い馬ですが、勝ち馬の決め手が上でした」

5着 アースミステリー(津村明秀騎手)
「良い位置で流れに乗れました。ただ、外から早めに来られて厳しくなりました」

【あやめ賞】(京都)~グラットシエルが2勝目を挙げる [News] [News]
2017/04/29(土) 16:05

京都9Rのあやめ賞(3歳500万下・芝1800m)は4番人気グラットシエル(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。ハナ差の2着に3番人気ソーグリッタリング、さらにクビ差の3着に8番人気クリノヤマトノオーが入った。

グラットシエルは栗東・石坂正厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母リリアーレ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 グラットシエル(福永祐一騎手)
「休み明けでしたが、仕上がっていました。良いポジションで、良い競馬をしてくれました。(良くなるのは)少しずつで良いのではないでしょうか」

(石坂正調教師)
「しっかりと仕上げてきただけです。これから距離を伸ばしてどうでしょうか。2000mくらいまでは良いでしょうか。気の良い馬ですからね。次走は白百合Sを考えています」

2着 ソーグリッタリング(浜中俊騎手)
「直線で1頭になって、ゴール前50mくらいで外にもたれてしまいました。ソラを使った分がありました。エンジンのかかりは遅いと聞いていましたが、逆に良いくらいでした。初めて乗りましたが、どういう競馬もできそうですし、瞬発力もあります」

5着 カラル(中谷雄太騎手)
「返し馬も道中も何も問題がなく、乗りやすいです。手前も上手に替えていました。しかし、追い出してからはグンと来るものがありませんでした。長い距離を使っていましたが、ワンターンの競馬も悪くありません。まだ幼く、トモがしっかりしていないので、そのあたりが成長していけば、心肺能力はあるので、伸びていけると思います」

【春光S】(東京)~デビルズハーツが接戦を制す [News] [News]
2017/04/29(土) 15:58

東京10Rの春光ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・ダート2100m)は13番人気デビルズハーツ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒9(良)。クビ差の2着に2番人気ウインユニファイド、さらにハナ差の3着に4番人気シャイニービームが入った。

デビルズハーツは美浦・戸田博文厩舎の7歳牡馬で、父ハーツクライ、母セルリアンブルー(母の父コマンダーインチーフ)。通算成績は29戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 デビルズハーツ(岩田康誠騎手)
「今日は展開もはまって直線ではすごい脚を使ってくれました。よく頑張ってくれています」

2着 ウインユニファイド(柴田大知騎手)
「全然ハミをとらず、終始手応えが怪しかったです。最後1ハロンだけ、他の馬が来て良い脚を使ってくれましたが...」

3着 シャイニービーム(M・デムーロ騎手)
「風が強くて大変でした。最後は併せる形でよく頑張ってくれたのですが、残念です」

7着 クリノリトミシュル(C・ルメール騎手)
「ペースが速くて忙しかったです。反応も、少し遅かったです」

【秩父特別】(東京)~マコトサダイジンが4勝目を挙げる [News] [News]
2017/04/29(土) 15:55

東京9Rの秩父特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は6番人気マコトサダイジン(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒2(良)。クビ差の2着に1番人気アヴニールマルシェ、さらにアタマ差の3着に3番人気サンクロワが入った。

マコトサダイジンは栗東・松田国英厩舎の6歳セン馬で、父キングカメハメハ、母マコトマンリョウ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 マコトサダイジン(蛯名正義騎手)
「状態が非常に良く、良い感じでした。良い形で中に入れて競馬ができました。最後は良い脚でした」

2着 アヴニールマルシェ(C・ルメール騎手)
「トビの大きい馬で大きなストライド。最後良い脚でしたが、勝ち馬を捕まえきれませんでした」

3着 サンクロワ(戸崎圭太騎手)
「前半並んでいった分、ハミをとってしまいました。それが最後に響きました」

4着 ディープウェーブ(岩田康誠騎手)
「後ろからの競馬で馬場も良く、直線いい脚を使ってくれました。もう少しでしたね」

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