【福島牝馬S】(福島)~ウキヨノカゼが末脚を発揮して差し切る [News] [News]
2017/04/22(土) 17:18

福島11Rの福島牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1800m)は3番人気ウキヨノカゼ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒8(良)。クビ差の2着に4番人気フロンテアクイーン、さらにクビ差の3着に1番人気クインズミラーグロが入った。

ウキヨノカゼは美浦・菊沢隆徳厩舎の7歳牝馬で、父オンファイア、母アドマイヤダッシュ(母の父フサイチコンコルド)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ウキヨノカゼ(吉田隼人騎手)
「末脚のいい馬ですし、自信がありました。先週の追い切りに乗せていただき、7歳とは思えないフレッシュさがあります。最終週ですが、前残りの多い馬場ですから、その点は心配でした。最後の直線、一度切り返すロスがあり、ヒヤッとしましたが、差し切ってくれましたし、今日は馬の力に助けられました。ヴィクトリアマイル、楽しみだと思います。是非このコンビで乗せてもらえたらと思っています」

2着 フロンテアクイーン(北村宏司騎手)
「返し馬からゲートまで、いい感じで落ち着いていけました。けっこうタイトでしたが、よく踏ん張って、3着馬との争いはしのいでくれたのですが...。よく走ってくれました」

3着 クインズミラーグロ(武豊騎手)
「スタートが悪かったらゆっくり行こうと思っていました。道中の感じは悪くなかったです。結果的に、4コーナーでもうワンテンポ遅らせた方が良かったかもしれません。残念です」

4着 デンコウアンジュ(秋山真一郎騎手)
「器用な馬ではありませんから、外からストライドを伸ばした方がと考えて乗りました。直線に向いて手応えはありましたが、抜け出してから、内にもたれてしまいました。牝馬同士ならチャンスはあると思います」

6着 ギモーヴ(鮫島克駿騎手)
「ペースが速く、勝ち馬の後ろでスムーズに運べました。直線、いい脚で伸びてくれましたが、途中逆手前で走っていた分、スピードに乗りきるまでに時間が掛かってしまいました」

7着 クロコスミア(戸崎圭太騎手)
「いい形で折り合いもついていましたが、来られるのが早かったですね」

【オアシスS】(東京)~アルタイルが差し切る [News] [News]
2017/04/22(土) 16:55

東京11Rのオアシスステークス(4歳以上オープン・ダート1600m)は4番人気アルタイル(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。半馬身差の2着に3番人気センチュリオン、さらに2馬身半差の3着に10番人気ポイントブランクが入った。

アルタイルは美浦・手塚貴久厩舎の5歳牡馬で、父カネヒキリ、母トップオブドーラ(母の父Grand Slam)。通算成績は27戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 アルタイル(田中勝春騎手)
「前走は上手く流れに乗れませんでしたが、それでもいい脚は使っていました。今日は感じが良く、ペースが速かったこともありますが、うまくハマりました。力をつけています。いい競馬ができました」

2着 センチュリオン(内田博幸騎手)
「上手くいったと思ったのですが...。1600mにも対応できて、幅が広がりました。これだけやれれば、この後も楽しみです」

3着 ポイントブランク(蛯名正義騎手)
「キツイ競馬でしたが最後までよく頑張っています。力をつけていますし、東京コースも合うようです」

5着 マッチレスヒーロー(武士沢友治騎手)
「内枠がほしかったですね。もう少し内で上手く立ち回れれば...。それでもよく来ています」

7着 ベストマッチョ(C・ルメール騎手)
「砂を嫌がっていました。直線も少し伸びたのですが、残り200mで止まってしまいました」

【彦根S】(京都)~オーヴィレールが4勝目を挙げる [News] [News]
2017/04/22(土) 16:42

京都11Rの彦根ステークス(4歳以上1600万下・芝1200m)は1番人気オーヴィレール(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。1馬身半差の2着に10番人気ワキノヒビキ、さらにアタマ差の3着に3番人気ナインテイルズが入った。

オーヴィレールは栗東・今野貞一厩舎の4歳牝馬で、父シンボリクリスエス、母シャンパンフルート(母の父クロフネ)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 オーヴィレール(川田将雅騎手)
「枠も流れもちょうど良かったです。良い内容で勝ってくれました」

4着 プレイズエターナル(福永祐一騎手)
「この形(後方から)しかできませんからね。開幕週の馬場でよく走ってくれました」

5着 レーヴムーン(藤岡康太騎手)
「すっとポジションを取りにいけませんでした。開幕週の馬場では少しきつかったです。ジリジリと脚を使っていましたが...」

10着 サザンライツ(池添謙一騎手)
「いつもと同じ競馬で、道中はじっと我慢していました。しかし、4コーナー手前で手応えがあやしくなって、直線では反応がありませんでした。敗因が分りません」

【府中S】(東京)~レアリスタが人気に応える [News] [News]
2017/04/22(土) 16:30

東京10Rの府中ステークス(4歳以上1600万下・芝2000m)は1番人気レアリスタ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。クビ差の2着に2番人気ヴォージュ、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気パワースラッガーが入った。

レアリスタは美浦・堀宣行厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母トキオリアリティー(母の父Meadowlake)。通算成績は9戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 レアリスタ(C・ルメール騎手)
「最後に少し止まりましたが、休み明けの分でしょう。いいペースで行けて、直線もしっかり反応してくれました」

3着 パワースラッガー(柴田善臣騎手)
「頑張ってくれました。2000mもいいですね。このクラスでも安定して走れそうですし、展開次第では勝つチャンスが十分あるでしょう」

4着 レッドルーファス(大野拓弥騎手)
「久々の分か前半気負っていました。一度使って気負いが抜ければ、さらに良くなるでしょう」

5着 ネイチャーレット(野中悠太郎騎手)
「1コーナーでのポジション取りが響きましたね。後手を踏んで後ろになってしまいました。もう少し前につけられれば、差は詰まったと思います。ただ、折り合いはついていましたし、距離が延びても良さそうです。使いつつ良化してきています」

【新緑賞】(東京)~ビービーガウディが差し切る [News] [News]
2017/04/22(土) 16:05

東京9Rの新緑賞(3歳500万下・芝2300m)は6番人気ビービーガウディ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒0(良)。クビ差の2着に7番人気ミッキーロイヤル、さらに半馬身差の3着に5番人気ショワドゥロワが入った。

ビービーガウディは美浦・久保田貴厩舎の3歳牡馬で、父カジノドライヴ、母エルフィンフェザー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は8戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ビービーガウディ(大野拓弥騎手)
「ペースは遅かったのですが、道中は上手く走れていました。切れ味勝負の中でも、しっかりといい脚を使ってくれました」

2着 ミッキーロイヤル(蛯名正義騎手)
「最後までよく走っていますし、よく頑張っています。長めの距離が良さそうです」

3着 ショワドゥロワ(田中勝春騎手)
「最後は一度前に出たのですが...。この上がりで差されたら仕方ありません」

【橘S】(京都)~ディバインコードが人気に応えて差し切る [News] [News]
2017/04/22(土) 15:57

京都10Rの橘ステークス(3歳オープン・芝1400m)は1番人気ディバインコード(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒2(良)。3/4馬身差の2着に11番人気ダイメイフジ、さらにクビ差の3着に4番人気エントリーチケットが入った。

ディバインコードは美浦・栗田博憲厩舎の3歳牡馬で、父マツリダゴッホ、母ツーデイズノーチス(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ディバインコード(浜中俊騎手)
「競馬が上手なイメージがありましたが、今日もそのイメージ通り上手に走ってくれました」

5着 アリンナ(藤岡佑介騎手)
「ハナに立ってから力んでしまい、思ったよりカーッと行ってしまいました。最後は止まってはいないし、よく頑張っています。リラックスすれば、最後に一脚使えそうなだけに、気性面が課題です」

9着 サトノアリシア(池添謙一騎手)
「掛かるので1400mは良いと思いましたが、結果的にもう少し距離があったほうが良いようです」

【伏拝特別】(福島)~ミスドバウィが押し切る [News] [News]
2017/04/22(土) 15:49

福島10Rの伏拝特別(4歳以上500万下・芝1200m)は2番人気ミスドバウィ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒7(良)。アタマ差の2着に4番人気ベリースコール、さらに2馬身差の3着に10番人気トーセンアルバータが入った。

ミスドバウィは美浦・斎藤誠厩舎の4歳牝馬で、父Dubawi、母Coyote(母の父Indian Ridge)。通算成績は12戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ミスドバウィ(石橋脩騎手)
「いいスピードでした。内枠で無理せず行けましたし、これならいいなと思いました。途中から攻めこまれましたが、最後まで頑張ってくれました」

2着 ベリースコール(菱田裕二騎手)
「前回は休み明けでも状態は良かったのですが、今回はさらに上積みがありました。何とか勝たせてあげたかったのですが...」

3着 トーセンアルバータ(横山和生騎手)
「芝1200mは初めてということもあり、困惑しながら走っていました。慣れればもっとやれると思います」

【比良山特別】(京都)~クィーンチャームが人気に応える [News] [News]
2017/04/22(土) 15:13

京都9Rの比良山特別(4歳以上1000万下・ハンデ・芝2200m)は1番人気クィーンチャーム(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒7(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気レイホーロマンス、さらに1馬身半差の3着に14番人気サイモンラムセスが入った。

クィーンチャームは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牝馬で、父キングカメハメハ、母オリエントチャーム(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クィーンチャーム(M・デムーロ騎手)
「強かったです。ずっといい手応えでした。ズブいところはありますが、2回3回とうながすとエンジンがかかりました。距離は問題ありませんし、スタートも良かったです」

3着 サイモンラムセス(藤岡康太騎手)
「最初はハミをとってくれなかったので、後ろでじっと脚を溜めていました。最後はよく脚を伸ばしてくれました。現状はこの感じが良いと思います」

6着 ロングスピーク(浜中俊騎手)
「久々で体が絞れていたので良かったです。道中はじっとしていて、直線では反応してくれましたが、久々の分が出たと思います」

五十嵐雄祐騎手、JRA障害競走通算100勝達成 [News] [News]
2017/04/22(土) 14:30

五十嵐雄祐騎手(美浦)は、福島5Rで10番ミュートエアーに騎乗し1着となり、史上26人目・現役8人目となるJRA障害競走通算100勝を達成した。

~五十嵐雄祐騎手のコメント~
「障害レース100勝を目指していたので、達成できて嬉しいです。今日は馬をリズム良く走らせて脚を残すことができました。これまで16ヵ所骨折しましたが、障害レースに怪我はしょうがないです。そんな中、皆頑張って馬を作ってレースに臨んでいます。いずれは、障害レース200勝も達成したいですが、それまでにまた重賞を勝てる馬を作って表彰台に上がりたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

富田暁騎手がJRA初勝利 [News] [News]
2017/04/22(土) 14:24

京都4レースで、8番ユキノタイガが1着となり、富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)は、JRA初勝利を挙げた。

~富田暁騎手のコメント~
「ここまで同期が勝っていく中で自分が勝てずにいて、馬に申し訳ないという気持ちや、悔しい気持ちがありました。レースではまだまだ思ったように乗れなくて、今日は馬に勝たせてもらいました。ゴールも分らないくらい必死で追いました。勝てて本当に嬉しいです。ずっと勝てていない自分を乗せ続けていただいたオーナーや厩舎関係者には感謝していますし、もっと多くのファンの皆さんに応援していただけるようなジョッキーを目指して、これからも精進していきたいと思います」

(JRA発表による)