【利根川特別】(中山)~トウカイエントリーが4勝目を挙げる [News] [News]
2017/04/16(日) 15:24

中山9Rの利根川特別(4歳以上1000万下・ダート1800m)は1番人気トウカイエントリー(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒5(良)。クビ差の2着に2番人気リアリスト、さらに1馬身半差の3着に9番人気パイロキネシストが入った。

トウカイエントリーは美浦・栗田徹厩舎の6歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母シュルードレディ(母の父French Deputy)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 トウカイエントリー(C・ルメール騎手)
「いいスタートでいいポジションで競馬ができました。道中躓いたところもありましたが、長くいい脚を使う馬なので、早めに外に出していきました。ゴールまで反応してくれました」

2着 リアリスト(岩田康誠騎手)
「理想的な競馬で力も出しています。あと少しでしたね」

3着 パイロキネシスト(松岡正海騎手)
「ブリンカーがよかったです。こんな競馬をしたかったです。このクラスでもいいレースができると思います」

【鹿野山特別】(中山)~テオドールが後続に3馬身の差をつけて勝利 [News] [News]
2017/04/16(日) 15:07

中山8Rの鹿野山特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は3番人気テオドール(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒7(良)。3馬身差の2着に2番人気カラビナ、さらに半馬身差の3着に1番人気ソールインパクトが入った。

テオドールは美浦・国枝栄厩舎の4歳牡馬で、父ハービンジャー、母アンブロワーズ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 テオドール(C・ルメール騎手)
「今日も少し持っていかれるような感じでした。そこそこのペースで流れてくれていましたが、すごいパワーで折り合いをつけるのが大変でした」

3着 ソールインパクト(福永祐一騎手)
「流れていたペースの中で、勝ち馬を見ながら進めました。勝負どころから反応が鈍かったです」

6着 レッドアルティスタ(藤岡佑介騎手)
「被されない位置で進めましたが、勝ち馬にふたをされてしまいました。行き脚はついてきましたし、レースの形は良くなってきました」

阪神8Rの競走中止について [News] [News]
2017/04/16(日) 14:49

阪神8レースで2番コンクエストシチー(国分優作騎手)は、スタート直後につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【3歳500万下】(中山5R)~ダート初挑戦のサクレエクスプレスが勝利 [News] [News]
2017/04/16(日) 14:44

中山5Rの3歳500万下(ダート1800m)は5番人気サクレエクスプレス(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒6(良)。1馬身差の2着に1番人気チリーシルバー、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気クインズウィンダムが入った。

サクレエクスプレスは美浦・加藤征弘厩舎の3歳牝馬で、父クロフネ、母ビーポジティブ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サクレエクスプレス(岩田康誠騎手)
「楽に3番手につけられましたし、ダートの適性があったということでしょう。最後も伸びてくれましたし、いい形でした」

2着 チリーシルバー(C・ルメール騎手)
「ダートはいい感じでしたが、先頭に立った時に、少し物見をしました。東京の1600mなど、もう少し短い方が良いかもしれません」

4着 トラネコ(武豊騎手)
「行かなくても大丈夫です。こういう競馬の方がいいかもしれません。今日は4コーナーの不利が痛かったです」

5着 スプリングフット(野中悠太郎騎手)
「流れに乗り、スムーズに競馬はできました。パサパサよりも、しまったダートの方がいい気がしています。安定して走っていますから、チャンスはあると思います」

福島1Rの競走中止について [News] [News]
2017/04/16(日) 14:17

福島1レースで1番ドゥマイモナーク(井上敏樹騎手)は、下記疾病を発症し、最後の直線コースで騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:右第1指関節開放性脱臼 ※予後不良
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【3歳500万下】(阪神6R)~マイネルパラディが人気に応える [News] [News]
2017/04/16(日) 14:05

阪神6Rの3歳500万下(芝1400m)は1番人気マイネルパラディ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒6(良)。半馬身差の2着に5番人気ボナパルト、さらに1馬身半差の3着に4番人気ゴールドポセイドンが入った。

マイネルパラディは栗東・田所秀孝厩舎の3歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母ロワージ(母の父Green Desert)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルパラディ(川田将雅騎手)
「楽な競馬ではありませんでしたが、よくしのいでくれました。よく頑張ってくれました」

3着 ゴールドポセイドン(幸英明騎手)
「思ったよりゲートを出せなかった事が響いたと思います。好位で運ぼうと考えていましたが...。もう少し前につけられていれば違ったはずです」

4着 ディープウォーリア(小牧太騎手)
「かかってしまいました。距離は1200mの方が良いでしょう」

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