福島4Rの競走中止について [News] [News]
2017/04/16(日) 17:38

福島4レースで2番ミュゼバトラー(大江原圭騎手)は、2周目1号障害(ハードル)飛越着地時につまづき、騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:左第7・8・9肋骨々折
   肺挫傷
   胸膜外血腫
   右手首打撲
   左膝打撲

(JRA発表による)

【皐月賞】(中山)~アルアインがレースレコードでV [News] [News]
2017/04/16(日) 17:31

中山11Rの皐月賞(3歳GI・芝2000m)は9番人気アルアイン(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒8(良)。クビ差の2着に4番人気ペルシアンナイト、さらに3/4馬身差の3着に12番人気ダンビュライトが入った。

アルアインは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ(母の父Essence of Dubai)。通算成績は5戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アルアイン(松山弘平騎手)
「少し信じられない気持ちです。今まで関係者の皆様にすごくチャンスをもらっていましたが、去年もGIは2着2回で、早く勝ちたいと思っていました。今日は3~4コーナーの馬場の悪いところで手応えが少し悪くなりましたが、直線に向いてしっかり伸びてくれました。自分が必死に追ったせいで馬が外によれましたが、後半はよく頑張ってくれました。毎日杯は休み明けでしたがしっかり走っていましたし、馬自体成長していました。自在性のある乗りやすい馬です。距離が伸びても大丈夫です。馬と一緒に頑張って行きたいです」

2着 ペルシアンナイト(M・デムーロ騎手)
「1コーナーと3~4コーナーでスムーズにできませんでした。勝ち馬は強かったです。折り合いは問題ないと思います」

3着 ダンビュライト(武豊騎手)
「いつも通りのレースができて、良さを生かせました。タイムがもう少しかかってほしかったですが、反応はしてくれていました」

4着 クリンチャー(藤岡佑介騎手)
「4コーナーで先頭に立つ思った通りの形ができました。使うごとに良くなっていますし、折り合いも問題ないです」

5着 レイデオロ(C・ルメール騎手)
「最後はいい脚でした。東京に替わるのはチャンスかもしれません」

7着 ファンディーナ(高野友和調教師)
「競馬の進め方は上手だったと思います。大きな不利があったわけでもありません。力負けだと思います。勝ち馬は同じ位置から少し位置を下げるところがあって勝ったのですから強かったです。今後はクラブと相談しますが、ダービーの可能性は捨てていません」

9着 カデナ(福永祐一騎手)
「落ち着いていると聞いていましたがスタートしてから進んでいきませんでした」

【春興S】(中山)~ヒーズインラブが4勝目を挙げる [News] [News]
2017/04/16(日) 17:08

中山12Rの春興ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・芝1600m)は3番人気ヒーズインラブ(A・シュタルケ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒5(良)。クビ差の2着に5番人気オートクレール、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気ストレンジクォークが入った。

ヒーズインラブは栗東・藤岡健一厩舎の4歳牡馬で、父ハービンジャー、母シーズインクルーデッド(母の父Include)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒーズインラブ(A・シュタルケ騎手)
「前走時よりも馬体が良くなっていると感じました。行きたがる面はありましたが、瞬発力を見せてくれました。能力はありますし、重賞でも期待できる馬だと思います」

2着 オートクレール(黛弘人騎手)
「少し待って外に出すよりもと思って内へ行きました。理想的な競馬ができたのですが...」

3着 ストレンジクォーク(C・ルメール騎手)
「少しかかったので、4コーナーで一息入れました。反応が遅かったのですが、最後の50mで伸びました。距離は1800mがちょうどいいと思います」

4着 ドーヴァー(M・デムーロ騎手)
「すごくいい位置で競馬はできましたが、3~4コーナーでズブさを見せました。ワンペースの馬なので、少し早めに動いたのですが、馬はよく頑張っています」

【奥の細道特別】(福島)~ブライトバローズが人気に応える [News] [News]
2017/04/16(日) 16:53

福島12Rの奥の細道特別(4歳以上1000万下・芝2600m)は1番人気ブライトバローズ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分39秒5(良)。1馬身3/4差の2着に7番人気コスモジャーベ、さらにクビ差の3着に15番人気シルクブルックリンが入った。

ブライトバローズは美浦・堀宣行厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ジェダイト(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ブライトバローズ(石橋脩騎手)
「道中はいいポジションで落ち着けて、他の馬が動いた時も、自分のタイミングを守りました。ここでは力が上でした」

3着 シルクブルックリン(勝浦正樹騎手)
「勝負所で反応できず、位置を下げる形になりましたが、最後また伸びました。距離は大丈夫だと思います」

4着 マイネルレオーネ(木幡巧也騎手)
「外からのプレッシャーがきつかったのですが、最後まで頑張ってくれました。昇級戦としてはいい内容だったと思います」

5着 コウキチョウサン(石神深一騎手)
「最後は外を回った分の差でしょうか。もう少しロスなく行ければ良かったです。1000万でも力は十分足りると思います」

【難波S】(阪神)~ハクサンルドルフが差し切る [News] [News]
2017/04/16(日) 16:43

阪神11Rの難波ステークス(4歳以上1600万下・芝1800m)は4番人気ハクサンルドルフ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。3/4馬身差の2着に2番人気ミエノサクシード、さらに3馬身差の3着に5番人気ポルトドートウィユが入った。

ハクサンルドルフは栗東・西園正都厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母キングスミール(母の父Theatrical)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ハクサンルドルフ(藤岡康太騎手)
「リズム良くレースを進めることができました。初めてこの馬に乗りましたが、1800mの距離も問題なく、最後までいい脚を使いましたし、今日のところは完勝でした。決め手は上のクラスでも通用すると思います」

2着 ミエノサクシード(川島信二騎手)
「ここ2戦、スタートがいまひとつでした。そこで中間にいろいろ工夫した分、スタートの感じが戻ってきました。今日は勝ち馬の決め手に屈した形ですが、こんなレースができればこれからも楽しみです」

5着 ペガサスボス(川須栄彦騎手)
「道中は人気馬を見ながらレースを進めました。最後は少し離されましたが、この馬も脚は使っています」

【福島民報杯】(福島)~マイネルミラノが早め先頭から押し切る [News] [News]
2017/04/16(日) 16:32

福島11Rの福島民報杯(4歳以上オープン・ハンデ・芝2000m)は7番人気マイネルミラノ(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒5(良)。半馬身差の2着に8番人気フェルメッツァ、さらに半馬身差の3着に1番人気サンデーウィザードが入った。

マイネルミラノは美浦・相沢郁厩舎の7歳牡馬で、父ステイゴールド、母パールバーリー(母の父Polish Precedent)。通算成績は38戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルミラノ(丹内祐次騎手)
「57.5キロのハンデで外枠。好位からの競馬になりましたが、こういう競馬で勝てたのは大きな収穫です」

2着 フェルメッツァ(秋山真一郎騎手)
「スムーズなレースでしたが...。残念です」

5着 ショウナンバッハ(木幡初也騎手)
「リズム重視で、最後はいい脚でした。スムーズならもっと上位もあったと思います。溜めれば切れますし、いい決め手を持っていると思います」

8着 アジュールローズ(柴山雄一騎手)
「勝負所での反応がいまひとつでした。休み明けの分もあるかもしれません」

【陽春S】(阪神)~サイタスリーレッドがダートで無傷の3連勝 [News] [News]
2017/04/16(日) 16:22

【陽春S】(阪神)~サイタスリーレッドがダートで無傷の3連勝

阪神10Rの陽春ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・ダート1200m)は2番人気サイタスリーレッド(高倉稜騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒9(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気オウケンビリーヴ、さらにクビ差の3着に5番人気キャプテンシップが入った。

サイタスリーレッドは栗東・佐藤正雄厩舎の4歳牡馬で、父ダノンシャンティ、母ユメノラッキー(母の父Salt Lake)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 サイタスリーレッド(高倉稜騎手)
「3~4コーナーまで砂を被って嫌がっていて、ふらふらしながら走っていましたが、馬が我にかえると自分からぐんぐん進んでいきました。モノが違いましたね。これから揉まれない競馬以外も覚えていく必要はあると思いますが、この先が楽しみです」

2着 オウケンビリーヴ(丸田恭介騎手)
「少し道中内にもたれる所はありましたが、直線ではいい脚を使ってくれました。間に合うと思いましたが、今日は勝った馬もしぶとかったですね。ただ、このクラスでも通用するメドは立ったと思います」

6着 センターピース(浜中俊騎手)
「行く馬を行かせてその後ろから運びましたが、砂を被るのを嫌がって道中ずっとおっつけ通しでした。今日はこの馬には時計も速かったかもしれません」

【千種川特別】(阪神)~アズマクィーンが4勝目を挙げる [News] [News]
2017/04/16(日) 16:10

阪神9Rの千種川特別(4歳以上1000万下・ハンデ・芝1200m)は4番人気アズマクィーン(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(良)。3/4馬身差の2着に11番人気ノーブルルージュ、さらにクビ差の3着に1番人気グレイトチャーターが入った。

アズマクィーンは栗東・河内洋厩舎の5歳牝馬で、父アドマイヤムーン、母ハートオブクィーン(母の父ジョリーズヘイロー)。通算成績は28戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アズマクィーン(浜中俊騎手)
「スタート良く出て、折り合いもつきました。直線で外に出すと手応え通り伸びてくれました。53キロの斤量も良かったと思いますが、最後までしっかり走ってくれました」

2着 ノーブルルージュ(高倉稜騎手)
「馬の状態が良くなっていました。道中リズム良く運べた分、直線でよく伸びました」

5着 ヤマニンマンドール(川須栄彦騎手)
「3コーナーで不利があって、ポジションが1列下がってしまいました。最後まで脚を使って、差も僅かなだけに、3コーナーで一旦リズムが崩れたのが残念です」

【春雷S】(中山)~フィドゥーシアが早め先頭から押し切る [News] [News]
2017/04/16(日) 16:01

中山10Rの春雷ステークス(4歳以上オープン・ハンデ・芝1200m)は9番人気フィドゥーシア(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒5(良)。クビ差の2着に4番人気キングハート、さらにアタマ差の3着に2番人気アルティマブラッドが入った。

フィドゥーシアは栗東・松元茂樹厩舎の5歳牝馬で、父Medaglia d’Oro、母Believe(母の父Sunday Silence)。通算成績は21戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 フィドゥーシア(吉田豊騎手)
「脚を溜めるよりも早めのレースをしてほしいと言われていました。52キロという斤量もありますが、いいスピードを持っています」

(松元茂樹調教師)
「早めの競馬をしてほしかったのですが、何とか思い通りの形になりました。毛ヅヤはあと一歩で、良くなっている段階です。新潟の直線レースを視野に入れたいです」

4着 コスモドーム(柴田大知騎手)
「内枠から上手く捌けましたが、キレ負けでしょうか...」

9着 トウショウドラフタ(田辺裕信騎手)
「初の1200m戦で、時計勝負も経験はなかったですし、いい経験になりました。1400m戦でハミを噛むレースが続いていましたから、リセットできるかもしれません」

【医王寺特別】(福島)~クリーンファンキーが逃げ切る [News] [News]
2017/04/16(日) 15:39

福島10Rの医王寺特別(4歳以上500万下・芝1200m)は4番人気クリーンファンキー(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。2馬身半差の2着に3番人気トウショウジャイロ、さらに3/4馬身差の3着に8番人気フェルクレールが入った。

クリーンファンキーは美浦・鈴木伸尋厩舎の4歳牝馬で、父タイキシャトル、母マヤノメメント(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 クリーンファンキー(津村明秀騎手)
「内枠からのスタートで、ゲートも出ました。自分のリズムで、最後までしっかり伸びていました。まだ弱い部分もあるので、これからもっと良くなると思います」

3着 フェルクレール(木幡初也騎手)
「馬が自分のリズムをつかんでからは、しっかりと脚を使ってくれました。前が残るレースの中でよく頑張っています」

5着 エイシンミノアカ(内田博幸騎手)
「この馬の競馬で、最後もよく来てくれているのですが...」

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