【鹿島特別】(中山)~ヨウライフクが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2017/04/15(土) 17:26

中山12Rの鹿島特別(4歳以上1000万下・ダート1200m)は3番人気ヨウライフク(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒7(良)。1馬身半差の2着に2番人気プリサイスエース、さらにハナ差の3着に6番人気アナザーバージョンが入った。

ヨウライフクは栗東・奥村豊厩舎の5歳セン馬で、父デュランダル、母ヘッドミストレス(母の父エリシオ)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ヨウライフク(大野拓弥騎手)
「うまく先手をとってマイペースで行けました。強い風が吹く中、よく粘ってくれたと思います」

2着 プリサイスエース(田辺裕信騎手)
「以前と違って道中ハミを噛むようになっていて、位置を取りに行くとリズムを崩してしまいます。それでじっくり構えましたが、すごい脚ですね」

3着 アナザーバージョン(内田博幸騎手)
「道中に内々で運べた分頑張れたと思いますが、強く追うとリズムを崩してしまいます」

和田正一郎調教師がJRA通算100勝達成 [News] [News]
2017/04/15(土) 17:22

中山11レースで、12番オジュウチョウサン(石神深一騎手)が1着となり、同馬を管理する和田正一郎調教師(美浦)は、現役151人目となるJRA通算100勝を達成した。

~和田正一郎調教師のコメント~
「多くの皆様の応援のおかげで、100勝に到達することができたことに、心より感謝しています。次の100勝はもっと短い期間で達成したいと思いますので、これからもより一層頑張っていきたいと思います」

(JRA発表による)

【浄土平特別】(福島)~スリーマキシマムが軽快に逃げ切る [News] [News]
2017/04/15(土) 17:17

福島12Rの浄土平特別(4歳以上500万下・芝2000m)は3番人気スリーマキシマム(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。半馬身差の2着に11番人気コスモピクシス、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気マイネルプレッジが入った。

スリーマキシマムは栗東・高橋康之厩舎の6歳牡馬で、父スズカマンボ、母スリーローマン(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は46戦9勝。

~レース後のコメント~
1着 スリーマキシマム(坂井瑠星騎手)
「行けたらハナに行こうと思っていました。自分でペースを作れて、向正面でまくってきた馬がいましたが、道中楽に行けた分、最後まで脚が残り、逃げ切れました」

4着 ユウチェンジ(木幡巧也騎手)
「一瞬の脚しかないと思い、道中は脚を溜めていきました。早めには行かないようにしていましたが、距離が200m長かったようです。あと1ハロンで一気に止まってしまいました」

【中山GJ】(中山)~オジュウチョウサンが堂々の走りでJ・GI3勝目 [News] [News]
2017/04/15(土) 17:10

中山11Rの中山グランドジャンプ(4歳以上障害GI・芝4250m)は1番人気オジュウチョウサン(石神深一騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分50秒8(良)。3馬身半差の2着に6番人気サンレイデューク、さらに8馬身差の3着に2番人気アップトゥデイトが入った。

オジュウチョウサンは美浦・和田正一厩舎の6歳牡馬で、父ステイゴールド、母シャドウシルエット(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は19戦9勝。

~レース後のコメント~
1着 オジュウチョウサン(石神深一騎手)
「強いの一言です。いつも人気になるので、特に緊張することもなく、自然体で臨めました。外から蓋をされそうだったので、早めに動いて行きました。サンレイデュークが来ても、また馬がギアを変えて伸びてくれました。道中ロスなく飛越しているので、最後の伸びにつながっていると思います。この後も何十勝もしたいです」

(和田正一郎調教師)
「いい位置を取れましたし、いい手応えで、ほとんど上手く飛べていました。本当に安定して、力を発揮してくれています。早めに先頭に立つ形でしたが、よく頑張ってくれました。サンレイデュークに並ばれた時も、手応え十分でしたから、頑張ってくれるだろうと思って見ていました。この後は疲れをとってから始動となりますが、次走は未定です。海外を目指したい気持ちもありますが、国内にいても、カラジの成し遂げた3連覇も凄いことだと思いますし、やるべきことはあると思っています」

2着 サンレイデューク(難波剛健騎手)
「いつも後ろから行って届かない競馬だったので、動けるところで動くつもりでした。勝ち馬に並びかけた時、向こうは余裕がありました。9歳馬で6回目のGI、なんとかこの馬に勝たせてあげたかったです」

3着 アップトゥデイト(林満明騎手)
「飛びが少しまずかったです。今日は完敗です。向正面でオジュウチョウサンは唸っていました」

4着 タイセイドリーム(平沢健治騎手)
「前半は中団から後ろの、流れ的に悪くない位置でしたが、ペースが速くなった時に踏ん張っていましたが、ついて行くのが厳しくなりました。63キロ、距離も初めてでしたし、またチャレンジしたいです」

5着 ルペールノエル(高田潤騎手)
「今までで一番いい状態でした。その分馬にパワーがあって、行きっぷりがすごかったです。位置取りは良かったのですが、馬のパワーを上手くコントロールできませんでした」

13着 メイショウヒデタダ(熊沢重文騎手)
「折り合っていましたし、初めてづくしの中、よく頑張っていると思います」

【アンタレスS】(阪神)~モルトベーネが混戦から抜け出し重賞初制覇 [News] [News]
2017/04/15(土) 16:50

阪神11Rのアンタレスステークス(4歳以上GIII・ダート1800m)は3番人気モルトベーネ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒9(良)。2馬身差の2着に6番人気ロンドンタウン、さらにクビ差の3着に8番人気ロワジャルダンが入った。

モルトベーネは栗東・松永昌博厩舎の5歳牡馬で、父ディープスカイ、母ノーブルエターナル(母の父アフリート)。通算成績は25戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 モルトベーネ(M.デムーロ騎手)
「本当にモルトベーネ(イタリア語でとても良いの意味)ですね。スタートも良かったですし、ずっと良いところで楽に運べました。直線もスペースがあいて、ラストまですごい伸びでした。馬もどんどん良くなっていますし、この先も楽しみですね」

2着 ロンドンタウン(川田将雅騎手)
「全体的にリズム良く、直線もしっかり最後まで脚を使っています。時計も速い中、よく2着に来ています」

3着 ロワジャルダン(浜中俊騎手)
「直線で進路が開かずもったいなかったですね。でも、最近の中では一番具合が良かったです。久々でフレッシュだったことも良かったと思います。スペースがあけば、もっと走っていたと思います」

4着 リーゼントロック(中谷雄太騎手)
「思い通りの競馬を作る位置から、楽なペースで運べました。もう少しゆっくり後ろから来てくれれば良かったのですが。今回は強いメンバーの中で、これだけ来ています。楽しみですね」

5着 アスカノロマン(和田竜二騎手)
「調子は良さそうでしたし、いいリズムで行けましたが......。全盛期の粘りがありませんでした。上がりが速くなった影響もあったのかもしれません」

6着 メイショウスミトモ(古川吉洋騎手)
「外を回ってもと思い、思い切って内を突きました。前のグレンツェントがもう少し動くかと思ったのですが......。ただラストは脚を使っているので、展開ひとつでチャンスはありそうです」

9着 グレンツェント(C.ルメール騎手)
「ペースが遅い中、後ろからになって難しいレースでした。この馬なりに一生懸命走っていますが、太かったせいか、この馬が持っている瞬発力が出ませんでした。ただ、ここを使って次は良くなってきそうです」

15着 モンドクラッセ(岩田康誠騎手)
「逃げなくてもいい感じでしたが......。交わされると一気にやめてしまいました」

福島競馬1日最多の190頭が出走 [News] [News]
2017/04/15(土) 16:28

本日の福島競馬は190頭が出走し、福島競馬における1日の最多出走頭数のレコードを更新した。

●福島競馬1日最多出走頭数
1位 190頭 2017年1回福島3日
2位 189頭 2015年3回福島5日
3位 188頭 2013年3回福島6日ほか

(JRA発表による)

【ラジオ福島賞】(福島)~サーティグランドが大外から一気に差し切りV [News] [News]
2017/04/15(土) 16:22

福島11Rのラジオ福島賞(4歳以上1000万下・ダート1150m)は2番人気サーティグランド(義英真騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒3(良)。3/4馬身差の2着に1番人気ウインオスカー、さらに2馬身半差の3着に13番人気ダブルフェイスが入った。

サーティグランドは栗東・崎山博樹厩舎の5歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母サザンカ(母の父Green Desert)。通算成績は24戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サーティグランド(義英真騎手)
「状態が良く、期待していましたこの馬は状態ひとつです。福島の小回りコースでも脚は使えると思っていました。最後は本当に切れました。これなら上のクラスでもやれると思います」

5着 タイセイラルーナ(丸山元気騎手)
「上手く内にもぐり込むことが出来ましたが、このクラスではもうワンパンチ欲しいところです」

9着 ブロンズテーラー(鮫島克駿騎手)
「今日は最初から折り合っていました。前走を思うとかんでいる方が伸びはいいようです。変に折り合いがつきすぎていました。この馬の良さであるスピードが見られませんでした」

木幡巧也騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2017/04/15(土) 16:14

福島8レースで、3位に入線した7番ブランデーグラス(木幡巧也騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、12番ゲンキチハヤブサ(鮫島克駿騎手)の進路が狭くなった。(その他に14番ウォークロニクルの進路にも影響があった。)

この件について、木幡巧也騎手は、2017年2月25日(土)にも不注意騎乗による騎乗停止処分を受けたにも関わらず、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、2017年4月22日(土)から4月30日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

★★明日の出走取消(阪神3R)★★ [News] [News]
2017/04/15(土) 16:08

明日の阪神3レースに出走予定だった9番ゴールドシチーは疾病のため、出走取消となった。

(4月15日 15:55 JRA発表)

【下総S】(中山)~エネスクが2番手から押し切り連勝 [News] [News]
2017/04/15(土) 16:02

中山10Rの下総ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は7番人気エネスク(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒5(良)。3/4馬身差の2着に13番人気クラシックメタル、さらに半馬身差の3着に4番人気クラウンシャインが入った。

エネスクは美浦・和田雄二厩舎の4歳牡馬で、父ベーカバド、母エルフィン(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エネスク(柴田大知騎手)
「調教の感触も良かったですし、自分の理想としたレースが出来ました。いい時に乗せてもらったと思います」

3着 クラウンシャイン(石川裕紀人騎手)
「安定して走ってくれています。ゲートの中でも落ち着いていますし、調教をビシビシ積んで、状態は良かったです。勝ち馬の後ろでリズムに乗って走れましたが、勝った馬が強かったです」

5着 モンテネオ(柴田善臣騎手)
「最後まであきらめずに走ることを覚えてきていますし、良かったです」

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