【NZT】(中山)~ジョーストリクトリが重賞初制覇 [News] [News]
2017/04/08(土) 17:23

中山11Rのニュージーランドトロフィー(3歳GII・芝1600m)は12番人気ジョーストリクトリ(A・シュタルケ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒0(稍重)。1馬身1/4差の2着に8番人気メイソンジュニア、さらにハナ差の3着に5番人気ボンセルヴィーソが入った。

ジョーストリクトリは栗東・清水久詞厩舎の3歳牡馬で、父ジョーカプチーノ、母ジョーアラマート(母の父キングヘイロー)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ジョーストリクトリ(A・シュタルケ騎手)
「ペースもそんなに速くなく、スタートして5・6番手にスッとつけられました。インに進路を取ってそこでジッとしていましたが、手応えも良く、追い出してからもよく反応してくれました。こういう馬場も合っています。今日はパーフェクトなレースでしたので次につながると思います」

2着 メイソンジュニア(菱田裕二騎手)
「行く馬がいれば押さえてもいいと思っていましたが、押し出されるようにハナへ行きました。力むところもありましたが、よく我慢してくれましたし、スタッフがとてもいい状態に仕上げてくれました。今日ハナへ行ったことで次、行きたがらなければ良いですね。馬が成長していますし、次がとても楽しみです」

3着 ボンセルヴィーソ(松山弘平騎手)
「大外枠でしたから。できれば内目が欲しかったです。堅実に脚を使ってくれますが、良馬場が良かったです」

4着 スズカゼ(吉田隼人騎手)
「直線で勝ち馬に前をカットされて厳しくなりました。それがなければ3着争いには頑張っていたと思います」

5着 タイムトリップ(田辺裕信騎手)
「1600mですから、道中力まないよう折り合いに気をつけて進めました。勝ちを意識して動いた分、最後に脚色が鈍ってしまいました」

6着 スズカメジャー(岩田康誠騎手)
「4コーナーで他の馬に一気に来られて、ゴチャついてしまいました。それでも最後は伸びているし、折り合いもついて乗りやすくなっていると思います」

13着 ランガディア(戸崎圭太騎手)
「反応がもうひとつでした。前走、久々で走った分の反動だと思います」

明日の騎手変更(長岡禎仁騎手) [News] [News]
2017/04/08(土) 17:15

長岡禎仁騎手は落馬負傷のため、4月9日(日)の福島競馬で騎乗予定だった以下のレースで乗り替わりとなった。

3R 8番 ポロス
長岡禎仁(55)→伊藤工真(55)

6R 2番 ベルビュー
長岡禎仁(54)→小崎綾也(53)

7R 7番 コンボルド
長岡禎仁(56)→井上敏樹(54)

11R 13番 ロマンホープ
長岡禎仁(57)→木幡巧也(57)

12R 7番 ノートルスウェ
長岡禎仁(57)→中井裕二(57)

中山7Rの競走中止について [News] [News]
2017/04/08(土) 17:13

中山7レースで、10番ポンテドーロ(田辺裕信騎手)は、右第1指節種子骨粉砕骨折を発症したため、向正面で競走を中止した。

 馬:右第1指節種子骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【阪神牝馬S】(阪神)~ミッキークイーンが人気に応えて差し切る [News] [News]
2017/04/08(土) 17:00

阪神11Rの阪神牝馬ステークス(4歳以上GII・牝馬・芝1600m)は1番人気ミッキークイーン(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒3(重)。1馬身3/4差の2着に3番人気アドマイヤリード、さらにクビ差の3着に4番人気ジュールポレールが入った。

ミッキークイーンは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母ミュージカルウェイ(母の父Gold Away)。通算成績は13戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ミッキークイーン(浜中俊騎手)
「強かったですね。スタートはこの馬なりに上手に出て、意識的に前めにつけて、スムーズに流れに乗って、この悪い馬場の中でもしっかり走ってくれました。エンジンが掛かってからは一瞬の脚でした。昨年は勝っていませんから、今年初戦を勝てて良かったです。ポテンシャルも高い馬なので、この馬ともう一度大きな舞台で勝ちたいですね」

2着 アドマイヤリード(C・ルメール騎手)
「いい状態でした。このいいメンバー相手での2着。内も上手くスペースがあいて、頑張ってくれました。こういう馬場も大丈夫です」

3着 ジュールポレール(幸英明騎手)
「4コーナーでは手応えは抜群でした。ただ、追い出してからは馬場に脚をとられました。きれいな馬場ならもっと良かったと思います」

4着 クロコスミア(松若風馬騎手)
「出たなりでハナを切る形になりました。マイペースで行けましたし、4コーナーでも手応えがありました。馬場も苦にせず力を感じました」

6着 トーセンビクトリー(武豊騎手)
「道中は折り合いがついていい感じだったのですが、伸びませんでした。道悪なのか、距離なのか...」

9着 ヒルノマテーラ(四位洋文騎手)
「勝ち馬の後ろの位置を取れて、伸びているのですが、この馬場ですからね。良い馬場で走らせてあげたかったです」

【野島崎特別】(中山)~トウカイシェーンが3勝目を挙げる [News] [News]
2017/04/08(土) 16:54

中山9Rの野島崎特別(4歳以上1000万下・芝1800m)は5番人気トウカイシェーン(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒1(稍重)。3/4馬身差の2着に1番人気クィーンズベスト、さらにハナ差の3着に8番人気ヤマニンバステトが入った。

トウカイシェーンは栗東・北出成人厩舎の4歳牝馬で、父ダイワメジャー、母トウカイポピー(母の父スピニングワールド)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 トウカイシェーン(松山弘平騎手)
「スタートよく、いいポジションで流れに乗って競馬が出来ました。追い出してからもいい伸びで強い勝ち方でした」

2着 クィーンズベスト(戸崎圭太騎手)
「枠順の並びでどうしても外に出せずに詰まる感じになってしまいましたが、最後は良く伸びています」

3着 ヤマニンバステト(A・シュタルケ騎手)
「馬場も合っていましたし、距離も良くていい競馬が出来ました」

6着 ルネイション(大野拓弥騎手)
「馬の成長を感じました。馬場が良ければこのクラスでも通じると思います」

【桑折特別】(福島)~向正面で動いたアイスコールドが押し切る [News] [News]
2017/04/08(土) 16:41

福島12Rの桑折特別(4歳以上500万下・牝馬・芝2000m)は7番人気アイスコールド(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒4(良)。クビ差の2着に1番人気ヒメタチバナ、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ラブリーアモンが入った。

アイスコールドは美浦・手塚貴久厩舎の4歳牝馬で、父タニノギムレット、母デザートチル(母の父Red Ransom)。通算成績は11戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アイスコールド(秋山真一郎騎手)
「良い馬を頼まれました。結果を出せて、良い仕事が出来て良かったです」

2着 ヒメタチバナ(丸田恭介騎手)
「向正面でスムーズさを欠いたし、いつもと違う競馬になりましたが、上手に走ってくれました」

5着 テイエムフタエマル(田中健騎手)
「ペースは淀みなかったのですが、自分の形で競馬が出来ました。速い時計で走っていますし、力をつけています」

【吾妻小富士賞】(福島)~エリーティアラが接戦制す [News] [News]
2017/04/08(土) 16:38

福島11Rの吾妻小富士賞(4歳以上1000万下・ハンデ・芝1200m)は8番人気エリーティアラ(木幡初也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒0(良)。ハナ差の2着に1番人気フジノパンサー、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気トシストロングが入った。

エリーティアラは美浦・武市康男厩舎の5歳牝馬で、父ケイムホーム、母ペイルローズ(母の父フジキセキ)。通算成績は27戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エリーティアラ(木幡初也騎手)
「ズブイと聞いていましたが、返し馬でその気になっていました。上手くインで脚を溜められましたし、直線では前が丁度開いてくれて、ロスなく競馬が出来ました。嵌りました」

2着 フジノパンサー(横山和生騎手)
「ゲートはあまり良くなかったのですが、逃げなくても競馬はできます。ハンデ戦の分、最後はキレ負けました」

4着 ミエノドリーマー(黛弘人騎手)
「暖かくなってきて馬が良くなってきています」

5着 レヴァンタール(丸田恭介騎手)
「ハンデも味方してくれました。8歳でも安定して走っていますし、よく頑張っています」

【湾岸S】(中山)~ウムブルフが4勝目を挙げる [News] [News]
2017/04/08(土) 16:19

中山10Rの湾岸ステークス(4歳以上1600万下・芝2200m)は3番人気ウムブルフ(A・シュタルケ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒5(稍重)。1馬身差の2着に6番人気ワールドレーヴ、さらにクビ差の3着に1番人気サトノエトワールが入った。

ウムブルフは美浦・堀宣行厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母ウミラージ(母の父Monsun)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ウムブルフ(A・シュタルケ騎手)
「前走よりもペースが速く、良い流れで折り合うことが出来ました。4コーナーでの手応えも十分でした。血統的に今日のような馬場は合っていたと思います」

2着 ワールドレーヴ(岩田康誠騎手)
「最後は来ているのですが、並ぶと気を抜くところがあり、使える脚がそう長くありません」

3着 サトノエトワール(吉田隼人騎手)
「のめっているわけではありません。内が痛んでいて、通るところが限られてしまいます。力は十分あるのですが、今日は後ろからつつかれて厳しくなってしまいました」

5着 ペンタトニック(北村宏司騎手)
「いいハミがかりで4コーナーではこれならと思いました。直線でも2頭の間にスペースがありましたが、追いつけないと気持ちがしぼんでいきました。この馬場も影響したと思います。気持ちをトップにもっていくのが難しいところがあります」

【心斎橋S】(阪神)~エスティタートが4勝目を挙げる [News] [News]
2017/04/08(土) 15:59

阪神10Rの心斎橋ステークス(4歳以上1600万下・芝1400m)は3番人気エスティタート(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8(重)。半馬身差の2着に1番人気ビップライブリー、さらにクビ差の3着に12番人気マテンロウハピネスが入った。

エスティタートは栗東・松永幹夫厩舎の4歳牝馬で、父ドリームジャーニー、母スキッフル(母の父トニービン)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エスティタート(武豊騎手)
「スタートは出てくれましたし、道悪だけが心配だったのですが、デキの良さで克服してくれました」

2着 ビップライブリー(和田竜二騎手)
「良く頑張っているのですが...。力みすぎました」

4着 スカイパッション(小牧太騎手)
「前に行ったらあまり良くないのでしょうか...。今日はゲートを出すぎました」

6着 テルメディカラカラ(浜中俊騎手)
「ポジションを取りに行きたかったのですが、スタートがゆっくりでしたからね。最後は良く伸びてくれているのですが...」

【ひめさゆり賞】(福島)~ミッキースワローが連勝を決める [News] [News]
2017/04/08(土) 15:45

福島10Rのひめさゆり賞(3歳500万下・芝2000m)は4番人気ミッキースワロー(菊沢一樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒9(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ドリームソルジャー、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気ショワドゥロワが入った。

ミッキースワローは美浦・菊沢隆徳厩舎の3歳牡馬で、父トーセンホマレボシ、母マドレボニータ(母の父ジャングルポケット)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ミッキースワロー(菊沢一樹騎手)
「前走より追走が楽で、折り合いもつきました。スムーズに外に出したかったのですが、他の馬の邪魔をしてしまいました。抜け出してからいい脚でした」

2着 ドリームソルジャー(秋山真一郎騎手)
「聞いてはいましたが、道中でガーッと行きたがったので、そのまま行かせました。頑張れると思ったのですが、やはり折り合いが課題です」

10着 シシオウ(荻野極騎手)
「交わされても2番手で脚が溜まっていた感じはしたのですが、追ってからはあまり伸びませんでした。この距離で結果は出していますが、スタートのいい馬ですし、距離を縮めても良いかもしれません」

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