牧光二調教師、JRA通算200勝達成 [News] [News]
2017/04/02(日) 16:14

中山10Rで、9番リゾネーターが1着となり、同馬を管理する牧光二調教師(美浦)は、現役106人目となるJRA通算200勝を達成した。

~牧光二調教師のコメント~
「関係者や応援してくださった方々のおかげでここまでやってくることができました。感謝の一言です。これからも感謝の気持ちを忘れずに、皆様に競馬を楽しんでいただけるようスタッフと一緒に全力を尽くしていきたいです」

(JRA発表)

【船橋市80周年記念】(中山)~アルティマブラッドが接戦を制す [News] [News]
2017/04/02(日) 16:07

中山11Rの船橋市市制施行80周年記念(4歳以上1600万下・芝1200m)は6番人気アルティマブラッド(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒9(良)。3/4馬身差の2着に4番人気レーヴムーン、さらにクビ差の3着に3番人気シゲルノコギリザメが入った。

アルティマブラッドは栗東・音無秀孝厩舎の5歳牝馬で、父シンボリクリスエス、母アルティマトゥーレ(母の父フジキセキ)。通算成績は22戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 アルティマブラッド(松若風馬騎手)
「好スタートから流れに乗れましたし、追ってからの反応も良かったです。中山は合っているし、強かったです」

4着 アルマエルナト(柴田大知騎手)
「作戦通り、内枠なので、外に出さず内を突きました。今日は折り合いがついていましたし、成長しています」

14着 ダイワダッチェス(戸崎圭太騎手)
「テンションが高くなっています。前半でガーッとしてしまい、苦しくなってしまいました」

【マーガレットS】(阪神)~オールザゴーが3勝目を挙げる [News] [News]
2017/04/02(日) 15:59

阪神10Rのマーガレットステークス(3歳オープン・芝1400m)は3番人気オールザゴー(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒3(良)。1馬身差の2着に7番人気クインズサリナ、さらにハナ差の3着に8番人気メイショウベルボンが入った。

オールザゴーは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母アルーリングボイス(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 オールザゴー(内田博幸騎手)
「もっと前につけるつもりでしたが、1800mのレースの後だけに、行けませんでした。途中から動いてもいけないと思い、後ろで我慢していました。脚をためて最後もひと踏ん張りしてくれました。短い距離は合っていると思っていましたが、幅の広がるレースをしてくれて、今後が楽しみです」

3着 メイショウベルボン(藤岡康太騎手)
「どうしても力むところがあります。それでも3コーナーから折り合いがついて、リズム良く行けました。最後はいい脚を使ってくれて、こういう競馬が板についてくればいいと思います」

4着 アスタースウィング(C・ルメール騎手)
「飛びが大きくダートの方がいいと思います。スピードはありますが、それが最後までもちませんでした」

【御堂筋S】(阪神)~アルターが人気に応える [News] [News]
2017/04/02(日) 15:40

阪神9Rの御堂筋ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・芝2400m)は1番人気アルター(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒0(良)。半馬身差の2着に3番人気サンタフェチーフ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気サラトガスピリットが入った。

アルターは美浦・古賀慎明厩舎の5歳セン馬で、父ネオユニヴァース、母ロレットチャペル(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 アルター(C・ルメール騎手)
「最初はスローペースでしたが、向正面からペースが流れていました。良いポジションを取れましたし、最後まで長く良い脚を使ってくれました。今日は早めに先頭に立ちましたが、ゴール前まで頑張ってくれました。良い馬です」

2着 サンタフェチーフ(川田将雅騎手)
「頑張っています。しかし、勝った馬が強かったです」

4着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)
「休み明けでも頑張っていました。あのペースで早めに来られたので仕方がありません。メンタルの成長がほしいです」

【伏竜S】(中山)~リゾネーターが4馬身差をつけて押し切る [News] [News]
2017/04/02(日) 15:36

中山10Rの伏竜ステークス(3歳オープン・ダート1800m)は1番人気リゾネーター(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒6(重)。4馬身差の2着に2番人気サンライズノヴァ、さらに2馬身半差の3着に3番人気グランドディアマンが入った。

リゾネーターは美浦・牧光二厩舎の3歳牡馬で、父Blame、母Bluegrass Sara(母の父Tabasco Cat)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 リゾネーター(木幡巧也騎手)
「おさえきれないくらいの手応えで、すっと上がっていけました。直線もいい伸び脚でした。筋肉もついてすごく良くなっています」

2着 サンライズノヴァ(松若風馬騎手)
「4コーナーで勝ち馬に離されてしまいました。勝ち馬は強かったです。でも、この馬もしっかり走っていますし、止まっていません」

4着 シゲルベンガルトラ(北村宏司騎手)
「内々で立ち回って、上手な競馬をしてくれます。上位の馬は強いですが、その中でよく頑張っています」

5着 グッドヒューマー(戸崎圭太騎手)
「距離が少し長いように思います。それにワンターンの方がいいようです」

【安房特別】(中山)~ロスなく運んだウインブルーローズが差し切る [News] [News]
2017/04/02(日) 15:16

中山9Rの安房特別(4歳以上1000万下・ハンデ・芝2500m)は8番人気ウインブルーローズ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分37秒6(良)。半馬身差の2着に3番人気ステイブラビッシモ、さらにアタマ差の3着に7番人気ウインヴォラーレが入った。

ウインブルーローズは美浦・高橋祥泰厩舎の5歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ハリウッドローズ(母の父ラムタラ)。通算成績は25戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインブルーローズ(吉田隼人騎手)
「前残りの馬場なので、ある程度の位置で競馬をしました。最後は併せ馬で、しっかりと伸びました。反応も良かったし、調子が良かったようです。渋った馬場も合っています。物見をしたり、気を抜くところが今日は出ませんでした」

3着 ウインヴォラーレ(松岡正海騎手)
「ハナに行くのも限界があると思い、控えました。この形の方が集中力があります」

6着 ケージーキンカメ(酒井学騎手)
「道中は力みもなくうまく走ってくれましたが、馬群の中で動くに動けませんでした。シュッと切れないので、ペースが上がった時に前と差が開いてしまい、そこからジリジリとしか差を詰められませんでした」

【3歳500万下】(中山6R)~早めに先頭に立ったニシノアップルパイが押し切る [News] [News]
2017/04/02(日) 15:10

中山6Rの3歳500万下(芝1600m)は6番人気ニシノアップルパイ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒7(稍重)。1馬身半差の2着に7番人気ドウディ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気アドマイヤシナイが入った。

ニシノアップルパイは美浦・中舘英二厩舎の3歳牡馬で、父リーチザクラウン、母アップルトウショウ(母の父アンバーシヤダイ)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ニシノアップルパイ(大野拓弥騎手)
「距離を短くしたのも良かったと思いますが、状態が上向いていたのが大きかったです。4コーナーの手応えが楽で、うまく競馬をしてくれました」

2着 ドウディ(幸英明騎手)
「乗りやすい馬で、終いもしっかりと伸びています。目途の立つレースができたと思います」

3着 アドマイヤシナイ(田辺裕信騎手)
「伸びそうで伸びませんでした」

7着 サレンティーナ(戸崎圭太騎手)
「道中リラックスして走れましたが、伸びがいつもと違いました」

田島俊明調教師、JRA通算100勝達成 [News] [News]
2017/04/02(日) 14:25

中山2Rで、4番ヤマニンバンタジオが1着となり、同馬を管理する田島俊明調教師(美浦)は、現役150人目となるJRA通算100勝を達成した。

~田島俊明調教師のコメント~
「馬たちが一生懸命頑張ってくれた結果、100勝を達成することが出来ました。馬を預けていただいたオーナーに感謝しています。このレースについては、能力の高い馬なのでスムーズにいけば勝てるのではないかと思っていました。これからもスタッフとともに馬を成長させ、頑張っていきたいと思います」

(JRA発表)

【3歳500万下】(阪神4R)~サザンボルケーノが2勝目を挙げる [News] [News]
2017/04/02(日) 14:14

阪神4Rの3歳500万下(ダート1200m)は7番人気サザンボルケーノ(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒0(稍重)。1馬身1/4差の2着に2番人気アードラー、さらにクビ差の3着に3番人気メイショウアリソンが入った。

サザンボルケーノは栗東・加用正厩舎の3歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母サザンジュエリー(母の父アフリート)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サザンボルケーノ(荻野極騎手)
「いい位置からレースを運んで、ラストはしっかりと伸びてくれました。強い内容でした」

2着 アードラー(和田竜二騎手)
「砂を被るのを嫌がるところがあるので、ロスがあっても外を通るレースをしました。もう一つ前の位置ならもっと楽にレースを運べたと思います。能力は高いので、レース慣れしてくれば、もっと走ってくるでしょう」

3着 メイショウアリソン(池添謙一騎手)
「ダートを走るようになってから初めて逃げないレースをしましたが、上手に運んでくれました。レースの幅が広がりました。そのうちチャンスがありそうです」

4着 オアシスクイーン(城戸義政騎手)
「最後はいい脚を使ってくれました。ただ、ゲート内の駐立が不安定でした。とにかくラストの脚があるだけに、うまく噛み合えばチャンスはありそうです」

5着 スマートアムール(武豊騎手)
「控えるレースからラストはいい脚を使ってくれました。1400mより1200mの方が合っていると思います」

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