【ダービー卿CT】(中山)~ロジチャリスが重賞初制覇 [News] [News]
2017/04/01(土) 16:38

中山11Rの第49回ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII、4歳以上、ハンデ、芝1600m)は5番人気ロジチャリス(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒7(稍重)。1/2馬身差2着に1番人気キャンベルジュニア、さらにハナ差で3着に2番人気グランシルクが入った。

ロジチャリスは美浦・国枝栄厩舎の5歳牡馬で、父ダイワメジャー、母プラチナチャリス(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は16戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ロジチャリス(内田博騎手)
「前の方を狙って積極的に行きました。力んで走っていませんでしたし、いい形でリズム良く4コーナーまで運べました。直線、馬場のいいところを通って、他馬に並ばれて馬もやる気を出して、余力もありましたので競り負けはしないと思いました。前々で競馬をして最後まで止まらないのがこの馬のいいところだと思います」

2着 キャンベルジュニア(シュタルケ騎手)
「条件が前走より上がっていましたが、対応してくれました。距離も馬場も合っていると思います。ペースがもう少し速くなってくれたら良かったと思います。それでも勝つ手応えはあったのですが、負けてしまいました」

3着 グランシルク(戸崎騎手)
「道中も上手に走っていますが、ペースが落ち着いて前残りになってしまいました」

4着 マイネルアウラート(柴田大騎手)
「道中から余裕がありませんでしたが、頑張っていると思います」

7着 シベリアンスパーブ(田中勝騎手)
「馬場は緩かったですが、ノメったりはしませんでした。いけると思ったのですが、追い出してから伸びませんでした」

【コーラルS】(阪神)~スマートアヴァロンが人気に応えて快勝 [News] [News]
2017/04/01(土) 16:30

阪神11Rのコーラルステークス(4歳以上オープン、ハンデ、ダート1400m)は1番人気スマートアヴァロン(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒3(稍重)。1馬身1/4差2着に5番人気マッチレスヒーロー、さらに1/2馬身差で3着に3番人気キタサンサジンが入った。

スマートアヴァロンは栗東・西園正都厩舎の5歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母スズカブルーム(母の父スキャターザゴールド)。通算成績は22戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 スマートアヴァロン(M.デムーロ騎手)
「前回はジリジリしか伸びませんでしたが、今日はいい脚を使いました。今日の感じなら阪神コースも悪くないと思います」

2着 マッチレスヒーロー(和田騎手)
「スタートが良く、ある程度いい位置でレースが出来ました。直線でいい脚を使いましたし、右回りのレースも安定して走れるようになっています」

4着 サウススターマン(川田騎手)
「昇級戦でもいいレースが出来ましたし、いい脚を使いました。あとは展開一つですね」

5着 パーティードレス(浜中騎手)
「スタートが芝でダッシュがつきませんでしたが、直線では最後までいい脚を使いました。ただ、今日は時計が速かったですね」

【仲春特別】(阪神)~センセーションが逃げ切りV [News] [News]
2017/04/01(土) 16:29

阪神10Rの仲春特別(4歳以上1000万下、芝1400m)は8番人気センセーション(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1(稍重)。ハナ差2着に3番人気キアロスクーロ、さらにクビ差で3着に2番人気サフランハートが入った。

センセーションは栗東・矢作芳人厩舎の6歳牝馬で、父ゼンノロブロイ、母マシュール(母の父Giant’s Causeway)。通算成績は32戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 センセーション(四位騎手)
「スタートが決まって、絶好の位置からマイペースで運ぶことが出来ました。元々このクラスでやれる馬。前走は1ハロン長かっただけ。阪神でこの稍重の馬場も良かったのかもしれません」

2着 キアロスクーロ(浜中騎手)
「いい脚で最後来てくれたのですが...。直線、スペースがなくて内をついて追い込んでくれたのですが、惜しかったですね」

3着 サフランハート(武豊騎手)
「道中いいところから運んで、直線もタイミング良く追い出すことが出来ました。ただ、内にササったのが痛かったですね」

5着 メイショウシャチ(菱田騎手)
「スタート良く、絶好の位置からレースが出来ました。ただ最後、進路を迷ってしまいました。キアロスクーロが行ったところをつけば良かったかもしれません」

【千葉日報杯】(中山)~アドマイヤナイトが追い比べからゴール前抜ける [News] [News]
2017/04/01(土) 15:54

中山10Rの千葉日報杯(4歳以上1000万下、芝1200m)は1番人気アドマイヤナイト(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2(稍重)。1馬身1/4差2着に14番人気パラダイスガーデン、さらにクビ差で3着に3番人気ダイトウキョウが入った。

アドマイヤナイトは栗東・梅田智之厩舎の5歳牝馬で、父アドマイヤムーン、母アドマイヤカグラ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アドマイヤナイト(戸崎騎手)
「すごく乗りやすい馬です。まだ遊び加減なところもあり、余裕を感じました」

2着 パラダイスガーデン(勝浦騎手)
「よく走ってくれました。馬場も合っていたかもしれません」

5着 ショウナンワダチ(蛯名騎手)
「いくらか時計が掛かればいい感じですが、平坦コースの方が良さそうです」

【山吹賞】(中山)~チャロネグロが後方から差し切る [News] [News]
2017/04/01(土) 15:50

中山9Rの山吹賞(3歳500万下、芝2200m)は3番人気チャロネグロ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒6(稍重)。アタマ差2着に9番人気マイブルーヘブン、さらに1/2馬身差で3着に6番人気アサギリジョーが入った。

チャロネグロは美浦・大和田成厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母ルミネンス(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 チャロネグロ(田辺騎手)
「エンジンが掛かるのが遅く、モタモタしていましたが、直線で手前を替えてから反応良く、前は交わせるなと思いました」

2着 マイブルーヘブン(津村騎手)
「トビが大きくて、こういう馬場はどうかなと思いましたが、こなしてくれましたし、3、4コーナーでいいところを通れました。先頭に立って少しフワッとしましたが、力はあります」

4着 グローブシアター(内田博騎手)
「行きすぎて終いが甘くなっていたので、我慢しながらジワッと上がって行きました。競馬の形としては良かったです。まだこれからの馬です」

5着 サーレンブラント(岩田騎手)
「前回と比べて落ち着きもあり、折り合い面も良くなっていました。まだ不器用なところもありますが、タイミング一つだと思います」

【アザレア賞】(阪神)~アドミラブルが3馬身差で完勝 [News] [News]
2017/04/01(土) 15:36

阪神9Rのアザレア賞(3歳500万下、芝2400m)は1番人気アドミラブル(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分30秒0(稍重)。3馬身差2着に2番人気アドマイヤロブソン、さらに1馬身1/4差で3着に3番人気エーティーラッセンが入った。

アドミラブルは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母スカーレット(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アドミラブル(M.デムーロ騎手)
「メチャ強いですね。調教で乗った時もいい馬だと思いましたし、前回、自分が乗った馬がこの馬に負けた時もメチャ強いと思いました。トビの大きい馬で距離も大丈夫。早めに動いて行きましたが、折り合いに問題はありませんでした」

(音無秀孝調教師)
「ノドの手術をしてから本物の走りになりました。今日はスローペースでしたが、決してスローペースの時にだけ走る差し馬ではありません。次は青葉賞に向かう予定です」

2着 アドマイヤロブソン(ルメール騎手)
「瞬発力がいま一つです。早めに外から動きましたが、反応に時間が掛かりました」

3着 エーティーラッセン(四位騎手)
「外枠でしたし、いい感じで先行出来ました。最後までよく頑張っています」

【3歳500万下】(中山7R)~トロピカルスパートが勝利 [News] [News]
2017/04/01(土) 15:17

中山7Rの3歳500万下(ダート1200m)は10番人気トロピカルスパート(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒2(不良)。ハナ差2着に6番人気スビールアスール、さらに3/4馬身差で3着に3番人気ノーフィアーが入った。

トロピカルスパートは美浦・高橋文雅厩舎の3歳牝馬で、父フリオーソ、母タヒチアンメモリ(母の父コマンダーインチーフ)。通算成績は8戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 トロピカルスパート(石橋脩騎手)
「今日は返し馬からボリュームが出たように感じられました。行きっぷりは良かったのですが、持ち味は分かっているので、後ろから我慢をさせて行きました。いい反応をしてくれました。ガラッと変わってきましたし、楽しみです」

2着 スビールアスール(武藤雅騎手)
「前がなかなか空きませんでしたが、空いたところを狙って冷静に乗れたと思います。次はチャンスがあると思います」

5着 ヴォーガ(井上騎手)
「スタートを決めて前々に行きました。速い馬について行きました。休み明けを走って良くなると思います」

【三木ホースランドパークJS】(阪神)~メイショウソラーレが人気に応える [News] [News]
2017/04/01(土) 15:02

阪神8Rの三木ホースランドパークジャンプステークス(障害4歳以上オープン、芝3140m)は1番人気メイショウソラーレ(高田潤騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分36秒2(稍重)。2馬身差2着に5番人気メイショウオトコギ、さらにクビ差で3着に7番人気ラステラが入った。

メイショウソラーレは栗東・中内田充正厩舎の7歳牡馬で、父メイショウサムソン、母メイショウシスタス(母の父バブルガムフェロー)。通算成績は43戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウソラーレ(高田騎手)
「とにかく馬の状態が良かったですね。どんどん良くなっている感じです。7歳でこれだけ馬が変わってくるのかという印象です。前走から(斤量が)プラス1キロでこの内容、まだまだ伸びしろがありそうで、本当に楽しみです」

3着 ラステラ(鈴木騎手)
「今日は逃げられたのが良かったですね。最近はあまりダッシュがつきませんでしたから。その分でしょうか、今日はこの馬のレースが出来ました。力があります」

5着 マジェスティハーツ(森一馬騎手)
「まだレースに慣れてない分、飛越に無駄が多いですね。そのあたりがスムースならもっと楽にレースが出来たと思います。2周目になって勝ち馬をマークしてからうまく運ぶことが出来ました。次はもっと良くなってきそうです」

木幡ファミリー4人の対決が実現 [News] [News]
2017/04/01(土) 14:51

中山6Rで、8番シンボリスーマランに父・木幡初広騎手(6着)、3番コスモフリオーソに長男・木幡初也騎手(13着)、9番リョウランヒーローに次男・木幡巧也騎手(2着)、10番シバクサに三男・木幡育也騎手(16着)の4名が騎乗、JRA所属騎手である親子4名による同一レース騎乗という史上初の対決が実現した。

●父・木幡初広騎手のコメント
「育也が騎手を目指した時からこの日が来るのを楽しみにしていたので、4人一緒に無事にレースが出来て良かったです。騎手は体重などの制限もあり、なりたいからと言ってなれるものではないので、ここまでこられたのは妻のおかげと感謝しています」

●長男・木幡初也騎手のコメント
「いつかは同じレースに乗る時が来ると思っていました。これで一区切りという感じがします」

●次男・木幡巧也騎手のコメント
「いつも通りという気持ちで、強くは意識しなかったですが、4人で乗れて嬉しかったです。2着という結果だったので、ここまで来たら勝ちたかったです」

●三男・木幡育也騎手のコメント
「同じレースに4人で乗るのは夢だったので、楽しんで乗れました。今日はうまく乗れなかったですが、次回は父や兄に勝ちたいと思っています」

【3歳500万下】(阪神5R)~ローズストリートが勝利 [News] [News]
2017/04/01(土) 14:34

阪神5Rの3歳500万下(ダート1800m)は1番人気ローズストリート(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒0(稍重)。2馬身差2着に9番人気マイネルブロッケン、さらに1馬身1/4差で3着に4番人気ナムラカブトが入った。

ローズストリートは栗東・西園正都厩舎の3歳牝馬で、父ストリートセンス、母バラッドローズ(母の父Sky Mesa)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ローズストリート(酒井騎手)
「強かったです。前走で勝った時もいい時計でした。前走は初ダートで馬の後ろで砂を被ってフワッとしていました。今日はスムースな競馬で3番手をキープ出来ました。4コーナーではモサモサッとするところはありましたが、直線ではもう1回反応が出来ました。最後も脚を使えていました」

2着 マイネルブロッケン(国分恭騎手)
「勝った馬が強かったです。外枠だったのでだいぶ外を回る形になりましたが、ダートはいいと思います。このクラスはすぐに卒業して欲しいです」

3着 ナムラカブト(M.デムーロ騎手)
「4コーナーでいつも進んで行きません。ゴール前は頑張っているのですが、まだ馬が若いと思います」

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