【日経賞】(中山)~シャケトラが末脚を発揮して重賞初制覇 [News] [News]
2017/03/25(土) 17:07

中山11Rの日経賞(4歳以上GII・芝2500m)は4番人気シャケトラ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分32秒8(良)。3/4馬身差の2着に7番人気ミライヘノツバサ、さらにアタマ差の3着に6番人気アドマイヤデウスが入った。

シャケトラは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母サマーハ(母の父Singspiel)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 シャケトラ(田辺裕信騎手)
「1週前の調教で乗せてもらった時に良い馬だと思っていました。ゲートがもうひとつで、ポジションが後ろになりましたが、全馬を見ながら、人気馬を意識しながら、この馬のリズムを壊さないよう騎乗することが出来ました。距離も問題ないと思いますし、どんな競馬もできると思います。まだ伸びしろがあるので頑張りたいです」

2着 ミライヘノツバサ(藤岡佑介騎手)
「逃げた馬が1コーナーからジワジワとペースを上げて絶好の展開になりました。4コーナーでゴールドアクターを振り切った時には勝ったと思いましたが、シャケトラがあれほどの脚を使うとは...。乗りやすい馬で力をつけています。距離は長くてもいいのですが、中山のコースが合っているようです。中身のあるいい競馬でしたが、あそこまでいったら勝ちたかったです。悔しいですね」

5着 ゴールドアクター(吉田隼人騎手)
「今日は絶好の展開でしたが、全く走りませんでした。追ってからの反応がありませんでした。去年休養してから調子が戻ってきません。有馬記念の時より走っていません。何故なのかよくわかりません」

6着 ディーマジェスティ(蛯名正義騎手)
「勝ち馬が馬なりで上がって行ったときに動けず離されました。休み明けで体が立派だったという面はありますが、精神的にナイーブになっている感じがします。ポテンシャルはあるのに、馬自身に何か気になるところがあるのかもしれません」

【毎日杯】(阪神)~早めに先頭にたったアルアインが押し切る [News] [News]
2017/03/25(土) 17:03

阪神11Rの毎日杯(3歳GIII・芝1800m)は2番人気アルアイン(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒5(良)。半馬身差の2着に1番人気サトノアーサー、さらに半馬身差の3着に7番人気キセキが入った。

アルアインは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ(母の父Essence of Dubai)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アルアイン(松山弘平騎手)
「調教から乗せてもらっていましたが、その時からいい馬だと思いました。返し馬でも雰囲気が良かったので、勝負できると思いました。最後も何とかしのいでくれという気持ちでしたし、頑張ってくれました。自在性があってどこからでも競馬ができて、最後の脚は良いものがあると思います。また一緒に頑張れれば良いですね」

2着 サトノアーサー(川田将雅騎手)
「前半はリズム良く運べて、力みも徐々になくなってきました。結果は伴いませんでしたが、内容は良かったです」

7着 ガンサリュート(北村友一騎手)
「良いイメージを持っていたのですが、いつもよりエンジンがかかりませんでした。終いで手前を替えてグッと反応するのがこの馬の良さですが、今日はそれが見られませんでした」

【岡崎特別】(中京)~好スタートを決めたオヒアが逃げ切る [News] [News]
2017/03/25(土) 16:59

中京12Rの岡崎特別(4歳以上1600万下・芝1200m)は11番人気オヒア(小崎綾也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。半馬身差の2着に7番人気バシレウスライオン、さらに3/4馬身差の3着に2番人気トシストロングが入った。

オヒアは栗東・村山明厩舎の5歳牝馬で、父ブラックタイド、母ギガンティア(母の父Fusaichi Pegasus)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 オヒア(小崎綾也騎手)
「好位置でレースをしても追ってから伸びる感じがないレースが続いていたので、今日は気合いを乗せて前向きなレースをさせようと最初から逃げるつもりでした。最後まで良く踏ん張ってくれました」

2着 バシレウスライオン(坂井瑠星騎手)
「メンバーを考えていつもより前の位置でイメージ通りのレースが出来ました。前の馬が楽なペースだっただけに届きませんでしたが、今日のようなレースができれば今後楽しみです」

5着 グレイトチャーター(和田竜二騎手)
「スローペースにはまってしまった感じです。自分のリズムでレースを進めて、直線では差し切る手応えだったのですが、このペースだとゴチャついてしまいスペースがありませんでした」

【大寒桜賞】(中京)~アドマイヤウイナーが2勝目を挙げる [News] [News]
2017/03/25(土) 16:52

中京10Rの大寒桜賞(3歳500万下・芝2200m)は2番人気アドマイヤウイナー(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒6(良)。3/4馬身差の2着に6番人気ブラックジェイド、さらに5馬身差の3着に8番人気スズカホワイトが入った。

アドマイヤウイナーは栗東・須貝尚介厩舎の3歳牡馬で、父ワークフォース、母ソングバード(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アドマイヤウイナー(秋山真一郎騎手)
「調教でハミに乗るような走りをするので、気をつけてほしいということでしたが、レースではそのようなこともなく、いい感じで折り合いもつきましたし、最後もいい反応でした。リズムよく走れれば、上のクラスでも楽しみです」

3着 スズカホワイト(古川吉洋騎手)
「道中、いい感じで運べました。レースを使いつつ、馬がしっかりして、良くなってきています。これからが楽しみです」

5着 デュパルクカズマ(藤岡康太騎手)
「道中我慢がきいて、これならと思ったのですが、いつものように伸びていきませんでした。距離が影響したのでしょうか」

【名古屋城S】(中京)~道中で先頭に立ったスズカリバーが押しきる [News] [News]
2017/03/25(土) 16:42

中京11Rの名古屋城ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・ダート1800m)は11番人気スズカリバー(黛弘人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒7(良)。1馬身半差の2着に3番人気ドラゴンバローズ、さらに2馬身差の3着に8番人気スリータイタンが入った。

スズカリバーは美浦・伊藤圭三厩舎の5歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母リバティーベル(母の父アサティス)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 スズカリバー(黛弘人騎手)
「躓きぎみのスタートでしたが、ペースが遅く、自分から動いて行きました。3コーナーでもう一度ハミをかけるといい反応をしてくれました。返し馬の時から雰囲気が良く、体が絞れたのも良かったのだと思います」

2着 ドラゴンバローズ(和田竜二騎手)
「昇級戦でしたが、推進力がありますし、バラけて思い通りの進路も取れました。このクラスでもやれると思います」

5着 マインシャッツ(藤岡康太騎手)
「出たところでリズムよく運べました。終いも良く伸びていますが、前が止まらない流れでした」

【天神橋特別】(阪神)~カイザーバルが人気に応える [News] [News]
2017/03/25(土) 16:16

阪神10Rの天神橋特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は1番人気カイザーバル(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気レインボーフラッグ、さらにクビ差の3着に4番人気ピースマインドが入った。

カイザーバルは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ダンスインザムード(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 カイザーバル(四位洋文騎手)
「スタートが決まりました。良いところで折り合ってくれました。期待している馬なので、勝てて良かったです」

2着 レインボーフラッグ(小牧太騎手)
「ノドが良くなっていました。それが心配だったのです。ペースがなかなか流れていた中、慌てずに行きました。良い脚を使いましたし、突き抜けると思ったのですが、勝った馬が強かったです」

5着 アンドリエッテ(川田将雅騎手)
「気持ちが乗ってきません。本来は直線でもっと伸びる馬なのですが...」

阪神5Rの競走中止について [News] [News]
2017/03/25(土) 16:09

阪神5レースで、10番ナミキ(水口優也騎手)は、下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:左前浅屈腱不全断裂
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【春風S】(中山)~ショコラブランが人気に応えて差し切る [News] [News]
2017/03/25(土) 16:01

中山10Rの春風ステークス(4歳以上1600万下・ダート1200m)は1番人気ショコラブラン(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒6(良)。半馬身差の2着に5番人気チュラカーギー、さらに半馬身差の3着に6番人気ベックが入った。

ショコラブランは栗東・浅見秀一厩舎の5歳牡馬で、父クロフネ、母アグネスショコラ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ショコラブラン(M・デムーロ騎手)
「スタートが速くなかったです。もっと早めに行きたかったです。前の馬は速かったですが、自分の位置ではそれほど速い流れではありませんでした。すごく良かったです」

3着 ベック(牧浦充徳調教師)
「よく伸びて自身の時計は詰めています。どうしても展開には左右されてしまいますが、よく頑張っています」

6着 ドラゴンゲート(田辺裕信騎手)
「競った相手より前に出られたのは収穫でした。着順は落としましたが、次走は楽になると思います」

【ミモザ賞】(中山)~ルヴォワールが馬なりで差し切る [News] [News]
2017/03/25(土) 15:26

中山9Rのミモザ賞(3歳500万下・牝馬・芝2000m)は1番人気ルヴォワール(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒3(良)。1馬身半差の2着に3番人気ウォーブル、さらに1馬身半差の3着に4番人気ジュリエットベールが入った。

ルヴォワールは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牝馬で、父ハーツクライ、母リュヌドール(母の父Green Tune)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ルヴォワール(石川裕紀人騎手)
「調教のように馬に負担をかけずに、余力残しで勝ちたかったので言うことがないです。道中の行きっぷりもよく、競馬が上手になっていると思います」

2着 ウォーブル(柴田大知騎手)
「よく頑張っています。逃げて、緩急をつける競馬が出来ましたが、相手が悪かったです」

3着 ジュリエットベール(田辺裕信騎手)
「ゲートをうまくポンと出たら好位につけることを考えていましたが、ゲートの出がいまひとつだったので折り合い重視で行きました。最後は良く伸びていました」

4着 シャドウマリア(戸崎圭太騎手)
「ゲートもちゃんと出ましたし、今日は問題なくレースをすることが出来ました」

【君子蘭賞】(阪神)~カワキタエンカが2勝目を挙げる [News] [News]
2017/03/25(土) 15:08

阪神9Rの君子蘭賞(3歳500万下・牝馬・芝1800m)は2番人気カワキタエンカ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒9(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気ヤマカツグレース、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ウインシャトレーヌが入った。

カワキタエンカは栗東・浜田多実厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母カワキタラブポップ(母の父クロフネ)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 カワキタエンカ(池添謙一騎手)
「ゲートが速く、行きたくはなかったのですが、押し出されるような形でハナに行きました。行ってからはハミが抜けて、リラックスして行くことができました。直線では並びかけられましたが、差し返してくれました。良いものを持っています。もっとリラックスして走れれば距離はもつと思います」

3着 ウインシャトレーヌ(A・シュタルケ騎手)
「直線では動き出すのに時間がかかりました。それでも最後はしっかりと伸びているので、能力は高いと思います。まだ2戦目なので、これからレースを重ねて、活躍できる馬になると思います」

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