★★明日の出走取消(中山7R)★★ [News] [News]
2017/03/19(日) 17:06

明日20日の中山7Rに出走予定だった6番ローズクランスは、右前肢跛行のため出走取消となった。

(16:00 JRA発表)

【阪神大賞典】(阪神)~サトノダイヤモンドが今年初戦を快勝 [News] [News]
2017/03/19(日) 17:01

阪神11Rの第65回阪神大賞典(GII、4歳以上、芝3000m)は1番人気サトノダイヤモンド(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分02秒6(良)。1馬身1/2差2着に2番人気シュヴァルグラン、さらに2馬身1/2差で3着に5番人気トーセンバジルが入った。

サトノダイヤモンドは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母マルペンサ(母の父Orpen)。通算成績は9戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「秋と比べて馬が大人になって、状態も良くなっていました。以前は気性が勝っていましたが、今はこの馬と友達になれました。シュヴァルグランは強い馬ですが、今日は楽な感じで勝つことが出来ました。春のメインターゲットの天皇賞へ、いいステップが踏めたと思います」

2着 シュヴァルグラン(福永騎手)
「スタートもこの馬としてはよく出ましたし、いい感じでレースが出来ました。道中は抑えが利いて、サトノダイヤモンドの動きに合わせて動いて行きました。最後は脚が上がった感じですが、休み明けを考えるとよく走っています。今日の結果は次に向けて悲観するものではありません」

3着 トーセンバジル(四位騎手)
「本当はシュヴァルグランを見ながらというオーダーでしたが、テンが思った以上に流れていましたから、この馬のリズムを崩さないように後ろからになりました。リズムを崩してはあまり良くないですからね。前に乗った時より力をつけています。3200mも大丈夫でしょう」

4着 タマモベストプレイ(吉田隼騎手)
「入れ替わりが激しく、厳しい流れの中、よく頑張って粘ってくれました」

5着 スピリッツミノル(幸騎手)
「本当ならもう少し前でレースをと思いましたが、出入りの激しいレースで後ろからになりました。でも、4コーナーからはしっかり脚を使っています。前の2頭は強いですが、4着馬とは差がありません。いいレースをしてくれたと思います」

7着 ワンアンドオンリー(武豊騎手)
「3000mずっと内にササりっぱなしでした。やはりその点はロスでしたね」

10着 ウインスペクトル(丹内騎手)
「自分のレースは出来ましたが、今日は相手が強すぎました」

【スプリングS】(中山)~ウインブライトが重賞初制覇 [News] [News]
2017/03/19(日) 16:50

中山11Rの第66回スプリングステークス(GII、3歳、芝1800m)は5番人気ウインブライト(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒4(良)。1/2馬身差2着に2番人気アウトライアーズ、さらに1/2馬身差で3着に6番人気プラチナヴォイスが入り、上記3頭が皐月賞の優先出走権を獲得した。

ウインブライトは美浦・畠山吉宏厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母サマーエタニティ(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインブライト(松岡騎手)
「ソラを使うので、最後まで一生懸命に追いました。折り合いをつけて、終い伸ばすことが課題でしたが、その通りに走りました。まだ競馬が固まっていないので、自分の馬の走りをしました。仕掛けどころでプラチナヴォイスの脚がありそうだったので、ついて行ければいいと思いました。初めて乗った時からすごくいい走りをしていました。次も頑張ってくれると思います」

2着 アウトライアーズ(田辺騎手)
「距離が課題だと思っていました。前が流れていた分、良かったと思います。本来はもう少し切れる馬ですし、休み明けの分かもしれません。2着に入って賞金を加算出来て良かったです」

4着 サトノアレス(戸崎騎手)
「スタートですべってしまい、勢いがつきませんでした。道中の感じは良く、4コーナーもスムースでした。もう一つスイッチがあると思ったのですが...」

6着 エトルディーニュ(柴山騎手)
「もう少し我慢してくれるかなと思っていました。もう一列前で立ち回りたかったです」

8着 ストロングレヴィル(シュタルケ騎手)
「道中は4番手、いい位置でレースが出来ましたが、最後はペースについて行けなかったです」

9着 ダノンケンリュウ(松若騎手)
「ノメりながらスタートする形でダッシュがつきませんでした。ダートの方がいいのかなと思います」

10着 モンドキャンノ(大野騎手)
「壁を作れずに最後は止まってしまいました」

【千葉S】(中山)~伏兵ナンチンノンが2番手から抜け出す [News] [News]
2017/03/19(日) 16:13

中山10Rの千葉ステークス(4歳以上オープン、ハンデ、ダート1200m)は10番人気ナンチンノン(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒9(良)。2馬身差2着に3番人気アトランタ、さらに1馬身1/2差で3着に4番人気アールプロセスが入った。

ナンチンノンは栗東・中竹和也厩舎の6歳牡馬で、父Parading、母Etro(母の父Silver Deputy)。通算成績は26戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ナンチンノン(丸田騎手)
「ペースも流れてくれましたし、中山の適性もあります。強かったと思います」

2着 アトランタ(武士沢騎手)
「52キロでしたし、行くしかない馬ですが、オープン馬相手によく走っています。勝ち馬にうまくやられてしまいました。イレ込まずに行ければ楽しみです。自分との戦いですね」

3着 アールプロセス(石川騎手)
「展開は向きました。スタートを出て、道中はいいリズムで運べました。直線は交わせるかと思いましたが、前が強かったです。時計も速かったです」

5着 ポメグラネイト(勝浦騎手)
「馬群で躊躇するところがありました。最後は伸びています。走る馬です」

【但馬S】(阪神)~バンドワゴンが内ラチ沿いから抜け切る [News] [News]
2017/03/19(日) 16:02

阪神10Rの但馬ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝2000m)は3番人気バンドワゴン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。3/4馬身差2着に9番人気グランアルマダ、さらに1/2馬身差で3着に1番人気サトノケンシロウが入った。

バンドワゴンは栗東・石坂正厩舎の6歳牡馬で、父ホワイトマズル、母ピラミマ(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 バンドワゴン(ルメール騎手)
「スタートが良くなく、後ろからのレースになりました。でも道中はいい感じ。直線はスペースがありませんでしたが、最後に内があいて、入って行きました。手応えには余裕がありました」

2着 グランアルマダ(松山騎手)
「少頭数だったのでハナに立つ形になりました。そんな中、最後までよく踏ん張ってくれました」

3着 サトノケンシロウ(川田騎手)
「初めて、苦しくなるくらい目一杯走ったと思います。これがこの馬にとっていい刺激になってくれればと思います」

5着 ギモーヴ(福永騎手)
「レースはうまく立ち回ってくれました。差がないレースですし、あと少しというところまで来ています」

【山陽特別】(阪神)~アポロノシンザンが逃げ切りV [News] [News]
2017/03/19(日) 15:31

阪神9Rの山陽特別(4歳以上1000万下、芝1400m)は3番人気アポロノシンザン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒5(良)。3馬身1/2差2着に1番人気ショウナンタイザン、さらに2馬身1/2差で3着に2番人気グレイスミノルが入った。

アポロノシンザンは美浦・鈴木伸尋厩舎の5歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母アポロジャスミン(母の父Saint Liam)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アポロノシンザン(福永騎手)
「スタートが良く、前半は楽に先行することが出来ました。勝負どころでは後続を引きつけることなく、そのままの形でレースを進めました。今日の時計は優秀でしょう。最後までしっかり走ってくれました」

2着 ショウナンタイザン(川田騎手)
「いい競馬は出来ています。我慢が利いてスムースにレースが出来ました。今日は勝ち馬が強かったですね」

3着 グレイスミノル(ルメール騎手)
「勝ち馬を前に見ながら、いいレースは出来たと思います。最後も脚は止まっていないのですが、今日は勝った馬が強すぎました。1400mの距離は合っています」

【幕張S】(中山)~キャンベルジュニアが早め先頭で完勝 [News] [News]
2017/03/19(日) 15:23

中山9Rの幕張ステークス(4歳以上1600万下、芝1600m)は1番人気キャンベルジュニア(A.シュタルケ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。2馬身差2着に2番人気ドーヴァー、さらに1馬身3/4差で3着に6番人気マリオーロが入った。

キャンベルジュニアは美浦・堀宣行厩舎の5歳牡馬で、父Encosta De Lago、母Melito(母の父Redoute’s Choice)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 キャンベルジュニア(シュタルケ騎手)
「最初のコーナーも手応え十分に回ってこられたし、今まで見せていた切れる脚を最後の直線で使ってくれました。今後、ステップアップしても良い走りが期待出来ると思います」

2着 ドーヴァー(M.デムーロ騎手)
「休み明けでしたが、よく頑張っています。まだ7戦(今日で8戦目)しかしていませんし、これから良くなってきます」

3着 マリオーロ(戸崎騎手)
「ゲートのタイミングが遅くなりましたが、内が空いていましたし、レースはうまく行きました。昇級戦としてはよく頑張っていると思います」

4着 カバーストーリー(大野騎手)
「リズム良く、最後いい脚を使っています。これがキッカケになってくれるといいですね」

【3歳500万下】(中山6R)~ポールヴァンドルが人気に応える [News] [News]
2017/03/19(日) 15:15

中山6Rの3歳500万下(芝1600m)は1番人気ポールヴァンドル(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒1(良)。3/4馬身差2着に8番人気ダイシンクイント、さらに1/2馬身差で3着に2番人気ナイルストーリーが入った。

ポールヴァンドルは美浦・上原博之厩舎の3歳牝馬で、父ダイワメジャー、母レディドーヴィル(母の父Fasliyev)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ポールヴァンドル(戸崎騎手)
「ダートだと甘くなって、芝の方がいいです。これくらいの距離がいいですね」

2着 ダイシンクイント(川又騎手)
「もう少しでした。最初のコーナーで、前の馬と近くなってペースダウンしてしまいました。走る馬です」

3着 ナイルストーリー(シュタルケ騎手)
「2走目でまだ成長してきそうです。アクションの大きい馬ですし、東京コースの方が合いそうです」

4着 アーリーサプライズ(木幡巧也騎手)
「前に行くつもりはありました。いい経験になったと思いますが、展開が予想と違っていました」

中山4Rの競走中止について [News] [News]
2017/03/19(日) 15:02

中山4Rで、13番グリーンマーチ(西田雄一郎騎手)は下記疾病を発症したため、4コーナー手前で競走を中止した。

 馬:左前肢跛行
騎手:異状なし

古賀史生調教師、JRA通算500勝達成 [News] [News]
2017/03/19(日) 14:59

中山3Rで、10番スペルマロンが1着となり、同馬を管理する古賀史生調教師(美浦)は、現役26人目となるJRA通算500勝を達成した。

~古賀史生調教師のコメント~
「馬主さんとスタッフに恵まれた結果です。通算400勝達成までは早かったですが、500勝までは時間が掛かりました。勝たせてあげられなかった馬の方が印象に残っています。定年まであと5年あるので、勝ち星を積み重ねられるように頑張ります」

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