【フィリーズR】(阪神)~カラクレナイが大外から鮮やかに差し切り3連勝 [News] [News]
2017/03/12(日) 17:08

阪神11Rのフィリーズレビュー(3歳GII・牝馬・芝1400m)は2番人気カラクレナイ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒0(良)。半馬身差の2着に1番人気レーヌミノル、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気ゴールドケープが入った。

カラクレナイは栗東・松下武士厩舎の3歳牝馬で、父ローエングリン、母バーニングレッド(母の父アグネスタキオン)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 カラクレナイ(M.デムーロ騎手)
「先週の調教で乗ったときは80%ぐらいの感じでしたが、良くなる感じで、今日は自信を持って乗りました。外枠でしたし、ペースも速そうなので後方でじっくり乗って、最後はいい脚で伸びてくれました。桜花賞も楽しみな馬です」

3着 ゴールドケープ(丸山元気騎手)
「ゲート内で待たされて、スタートは出遅れる形でした。しかし、後方でじっくり脚を溜めると。最後はいい脚を使いました。この馬の新しい面が出て、結果的には良かったと思います」

4着 ジューヌエコール(北村友一騎手)
「直線で加速するところでブレーキを掛けるような不利がありました。残念です」

5着 ヤマカツグレース(国分優作騎手)
「厩舎からは1本足りないかもということでしたが、久々でも落ち着きがあって、地力は見せてくれました。本来ならもっと伸びていたと思います」

6着 フラウティスタ(福永祐一騎手)
「スタートも決まって流れに乗れたのですが、直線での不利は痛かったです。最後にまた脚を使っているだけに残念です」

8着 ビーカーリー(和田竜二騎手)
「他馬に邪魔されて、競馬にならなかったです」

12着 ラーナアズーラ(山口勲騎手)
「4コーナーでは他馬によられ、直線ではスペースがありませんでした。脚はまだ残っていましたから、力を余した感じです」

【トリトンS】(中京)~トーセンデュークが内から差し切りレコードV [News] [News]
2017/03/12(日) 17:00

小倉11Rのトリトンステークス(4歳以上1600万下・芝1400m)は2番人気トーセンデューク(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒6(良)のレコード。クビ差の2着に1番人気ビップライブリー、さらに1馬身差の3着に13番人気コウエイタケルが入った。

トーセンデュークは栗東・藤原英昭厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母スーア(母の父Fairy King)。通算成績は20戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 トーセンデューク(四位洋文騎手)
「前走がうまく行かなかったので、今回は折り合いを重視して乗りました。とにかく結果を出せて良かったです」

2着 ビップライブリー(松山弘平騎手)
「流れが速かったですね。そんな中でもラストまでしっかり踏ん張ってくれました。本当に強い馬です」

3着 コウエイタケル(小牧太騎手)
「4コーナーは素晴らしい手応えで、これは......と思ったのですが、ラストはジリジリとした脚になってしまいました。力はありそうですね。1200mの方がいいかもしれません」

4着 スカイパッション(丸田恭介騎手)
「スタートで接触してスムーズさを欠いていたのですが、道中はうまく内を捌けていい脚を使ってくれました。最後の最後に詰まってしまいましたね」

5着 ツィンクルソード(鮫島克駿騎手)
「直線は進路を探しながらいい脚で伸びてくれました。坂がある方がいいように思います。上手なレースをして、次につながる内容だと思います」

【東風S】(中山)~断然人気グレーターロンドンが豪快に差し切り5連勝 [News] [News]
2017/03/12(日) 16:50

中山10Rの東風ステークス(4歳以上オープン・芝1600m)は1番人気グレーターロンドン(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(良)。1馬身差の2着に5番人気ダイワリベラル、さらにクビ差の3着に3番人気ロジチャリスが入った。

グレーターロンドンは美浦・大竹正博厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母ロンドンブリッジ(母の父ドクターデヴィアス)。通算成績は7戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 グレーターロンドン(田辺裕信騎手)
「少頭数で競馬はしやすかったですね。ペースが遅かった分、ゴーサインを出さずに前を射程圏に入れられました。上がりの脚はありますし、直線に向いたときには行けると思いました。ずっと1600mに使ってきていますが、もう少し距離を延ばしてもいいと思います」

(大竹正博調教師)
「パドックでも使うたびに落ち着いてきているくらいですし、ジョッキーも言うように、マイルにこだわる必要はないと思います。今後は厩舎に置いておいて、様子を見て考えます」

6着 シベリアンスパーブ(田中勝春騎手)
「ペースが遅くなると思いましたし、前へ行きました。うまく行きましたが、本当の決め手勝負になってしまうと厳しかったです」

【甲南S】(阪神)~カフェブリッツが後続の追い上げを振り切り連勝 [News] [News]
2017/03/12(日) 16:00

阪神10Rの甲南ステークス(4歳以上1600万下・ダート2000m)は3番人気カフェブリッツ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒1(良)。クビ差の2着に8番人気タガノゴールド、さらにクビ差の3着に1番人気ウインユニファイドが入った。

カフェブリッツは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母カフェララルー(母の父Stravinsky)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 カフェブリッツ(北村友一騎手)
「行く馬がいてレースを組み立てやすかったです。3~4コーナーで自分から動いていけそうだったので、上がって行きました。馬の状態がとても良く、いい時に乗せてもらいました」

2着 タガノゴールド(丸山元気騎手)
「じっくりと乗って、最後はいい脚を使ってくれました」

3着 ウインユニファイド(M.デムーロ騎手)
「4コーナーで他馬と接触してバランスを崩してしまいました。それでも直線でよく頑張ってくれました」

4着 サージェントバッジ(福永祐一騎手)
「直線うまく外へ出せましたが、思ったほどの伸びではありませんでした。いつも狭いところから来ているので、広いところに出されて気持ちが乗らなかったのかもしれません」

【昇竜S】(中京)~九州産馬テイエムヒッタマゲが逃げ切り連勝 [News] [News]
2017/03/12(日) 15:50

中京10Rの昇竜ステークス(3歳オープン・ダート1400m)は9番人気テイエムヒッタマゲ(田中健騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒3(良)。ハナ差の2着に2番人気グッドヒューマー、さらにクビ差の3着に1番人気シゲルベンガルトラが入った。

テイエムヒッタマゲは栗東・福島信晴厩舎の3歳牡馬で、父テイエムオペラオー、母テイエムクレナイ(母の父ティンバーカントリー)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 テイエムヒッタマゲ(田中健騎手)
「スタートも良く、内枠を生かしてうまく運べました。芝、ダート問いません。最後は詰められながらよく踏ん張ってくれました」

2着 グッドヒューマー(勝浦正樹騎手)
「前走マイルで終いが甘くなったので、今回の1400mは良く、溜めもきいて、ラストまでしっかり走りました。それだけに、この着差は何とかしたかったですね」

3着 シゲルベンガルトラ(鮫島克駿騎手)
「ゲートさえ普通に出たらこういう好位からのレースも出来ます。レースそのものはスムーズでしたが、展開が前残りの流れですから、今日は力負けではありません」

4着 アスタースウィング(松山弘平騎手)
「この馬には遅い流れでした。でも本当にいい馬です」

5着 タイセイブレーク(太宰啓介騎手)
「外々を回るレースの中、ラストまでしっかり踏ん張っています。ダートの走りは悪くありません」

7着 セイカチトセ(大野拓弥騎手)
「スタートしてしばらくの芝のところが、あまりうまくありませんでしたね。とにかく堅実に脚を使ってくれるだけに、ダートスタートのほうが良さをより生かせると思います」

【淡路特別】(阪神)~ダノンアローダがしぶとく逃げ切り連勝 [News] [News]
2017/03/12(日) 15:22

阪神9Rの淡路特別(4歳以上1000万下・芝2400m)は2番人気ダノンアローダ(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒4(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気ライトファンタジア、さらにクビ差の3着に6番人気ケイブルグラムが入った。

ダノンアローダは栗東・佐々木晶厩舎の4歳牡馬で、父ワークフォース、母アゲヒバリ(母の父クロフネ)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンアローダ(松若風馬騎手)
「前に行く形がいい馬ですから、ハナに行かせました。最後は一旦交わされそうになりましたが、もうひと伸びしてくれました。力のある馬です」

2着 ライトファンタジア(福永祐一騎手)
「先頭に立つところで馬が遊んでしまいました。最後に外から馬が来るとまた伸びましたし、余力はあったのですが......」

3着 ケイブルグラム(浜中俊騎手)
「直線で外に出せれば理想的だったのですが、ペースが遅く、進路を探しながらの形になりました。久しぶりの芝レースも問題はありませんでした。スムーズなら2着はあったのではないかと思います」

【房総特別】(中山)~シゲルノコギリザメが好位から抜け出し勝利 [News] [News]
2017/03/12(日) 15:17

中山9Rの房総特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は2番人気シゲルノコギリザメ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。半馬身差の2着に8番人気フジノパンサー、さらにハナ差の3着に7番人気エナジータウンが入った。

シゲルノコギリザメは栗東・谷潔厩舎の4歳牡馬で、父スーパーホーネット、母シアトルビューティ(母の父タイキブリザード)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 シゲルノコギリザメ(戸崎圭太騎手)
「前々でと思っていましたし、スタートが良くていい形で運べました。ジリジリとしていますが、しぶといです」

2着 フジノパンサー(吉田豊騎手)
「乗りやすい馬です。スタートを出して行って、マイペースで行けました」

4着 アドマイヤナイト(C.ルメール騎手)
「とてもいい感じでした。勝ち馬の後ろのいい位置で行けました。伸びてくれていますが、届きませんでした」

【3歳500万下】(中山6R)~リカビトスが差し切り無傷の2連勝 [News] [News]
2017/03/12(日) 13:57

中山6Rの3歳500万下(芝2000m)は5番人気リカビトス(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒0(良)。クビ差の2着に3番人気マイネルズイーガー、さらにクビ差の3着に4番人気レッドローゼスが入った。

リカビトスは美浦・奥村武厩舎の3歳牝馬で、父ディープブリランテ、母エンシェントヒル(母の父エンドスウィープ)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 リカビトス(奥村武調教師)
「メンバーも強かったですし半信半疑でしたが、凄いとしか言いようがないですね。ジョッキーとは間隔も空いているし、ゆっくり行って次につながる競馬をしよう、と話していましたが、うまくいきました。まだ体質的に弱いところがありますし、この後クラシックへ、となるとトライアル戦に使うことになりますが、馬が(トライアルから本番の)2戦を乗り越えられるかどうかでしょう。先々を見据えて今後を考えようと思います」

2着 マイネルズイーガー(柴田大知騎手)
「勝ったと思いました。勝ちパターンで道中もいい感じでしたし、頑張ってくれましたが......。勝った馬は次元が違いましたね」

中山3Rの競走中止について [News] [News]
2017/03/12(日) 13:49

中山3レースで、10番ストロングボー(北村宏司騎手)は下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:左第3中手骨開放骨折 ※予後不良
騎手:異状なし

(JRA発表による)

岡田祥嗣騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2017/03/12(日) 13:44

中京3レースで、15番リテラルフォース(岡田祥嗣騎手)は、3コーナーで外側に斜行したため、16番エーブインブレム(藤田菜七子騎手)、7番ワカダンナ(村田一誠騎手)および4番カガヒーロー(秋山真一郎騎手)の進路が狭くなった。

この件について、岡田祥嗣騎手は、2017年3月18日(土)から2017年3月19日(日)まで2日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

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