キングカメハメハ産駒通算勝利数、JRA史上単独4位に [News] [News]
2017/03/11(土) 17:10

阪神11Rで、7番グレイトパールが1着となり、キングカメハメハ産駒のJRA通算勝利数が1521勝となり、フジキセキのJRA通算1520勝を抜き、種牡馬の産駒のJRA通算勝利数で単独4位となった。

【瀬戸特別】(中京)~プリンシアコメータが好位から抜けて快勝 [News] [News]
2017/03/11(土) 17:04

中京12Rの瀬戸特別(4歳以上1000万下ハンデ、ダート1800m)は4番人気プリンシアコメータ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒4(良)。1馬身差2着に9番人気ロバストミノル、さらにクビ差で3番人気デモニオと8番人気ビスカリアが3着同着となった。

プリンシアコメータは美浦・矢野英一厩舎の4歳牝馬で、父スパイキュール、母ベルモントフェリス(母の父アジュディケーティング)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 プリンシアコメータ(岩田騎手)
「馬の後ろでためて、直線抜け出す時、余裕を持って追い出しました。53キロもあったとは思いますが、強いレースでした」

2着 ロバストミノル(池添騎手)
「スタートは普通に出て、道中は好位からいい感じで運べました。今日は向正面と直線でしっかり手前も替えました。ただ直線、ソラを使うところがありました。でも昇級初戦でいいレース、このクラスに十分メドが立つ内容です」

【アネモネS】(中山)~ライジングリーズンが外から一気に抜け出す [News] [News]
2017/03/11(土) 16:54

中山11Rの桜花賞トライアル、アネモネステークス(3歳オープン、牝馬限定、芝1600m)は1番人気ライジングリーズン(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒7(良)。1/2馬身差2着に3番人気ディアドラが入り、上記2頭が桜花賞の優先出走権を獲得。さらに3/4馬身差で3着に5番人気スズカゼが入った。

ライジングリーズンは美浦・奥村武厩舎の3歳牝馬で、父ブラックタイド、母ジョウノファミリー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ライジングリーズン(丸田騎手)
「展開もゆっくりでしたが、外を回って差し切って強かったです。コーナーリングの加速がスムースで、一気に先団に取りつけるところがいいですね」

2着 ディアドラ(シュタルケ騎手)
「馬も成長していましたし、今日は前ではなく、中団から後ろで脚をためる競馬をしました。いい脚を見せてくれましたし、ハートもいい。いいファイトを見せてくれました」

3着 スズカゼ(大野騎手)
「しぶとさを生かす、この馬の競馬をしました。馬も良くなっていましたし、成長もしていました。最後まで脚を使っています」

4着 リエノテソーロ(吉田隼騎手)
「不利な枠でしたが、前に壁を作って冷静に競馬をしました。3、4コーナーで上がって行きましたが、そこから伸び切れませんでした」

【金鯱賞】(中京)~ヤマカツエースが連覇達成 [News] [News]
2017/03/11(土) 16:40

中京11Rの第53回金鯱賞(GII、4歳以上、芝2000m)は1番人気ヤマカツエース(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。1馬身1/4差2着に7番人気ロードヴァンドール、さらにハナ差で3着に13番人気スズカデヴィアスが入った。

ヤマカツエースは栗東・池添兼雄厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン(母の父グラスワンダー)。通算成績は23戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ヤマカツエース(池添騎手)
「今回、さらに力をつけている印象を受けました。まだ体に余裕がありましたから、次のGIで良くなると思います。他の馬より斤量が1キロ重い中、キッチリ勝ってくれました。目指すところはもうGIだけです。大目標に向けてしっかりやっていきたいと思います」

2着 ロードヴァンドール(太宰騎手)
「一歩目は遅かったですが、主張してマイペースで行けました。最後は勝った馬と馬体があっていれば良かったのですが、それでもこれからが楽しみです」

3着 スズカデヴィアス(藤岡佑騎手)
「勝った馬をマークしながら、終始手応え良く運べました。少し左へモタれるところがありましたが、しっかり差し脚を伸ばせるようになりました」

4着 ナスノセイカン(丸山騎手)
「少し追い出しを待たされるところはありましたが、馬込みでも競馬は出来ましたし、収穫がありました」

5着 ルミナスウォリアー(柴山騎手)
「ある程度出して行き、勝ち馬を見ながら思い通りの位置が取れました。最後は切れ味の差が出ましたが、だんだん良くなっています」

6着 ステファノス(川田騎手)
「スムースに競馬は出来ましたが、直線、伸び切れませんでした」

16着 パドルウィール(松山騎手)
「暮れの金鯱賞と同じようにレースは出来ましたが、逃げた馬が粘っているのですから、もう少し頑張ってほしかったです」

【サンシャインS】(中山)~シュペルミエールが人気に応える [News] [News]
2017/03/11(土) 16:28

中山10Rのサンシャインステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝2500m)は1番人気シュペルミエール(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分35秒4(良)。1/2馬身差2着に4番人気サトノエトワール、さらに2馬身差で3着に3番人気ステイパーシストが入った。

シュペルミエールは美浦・木村哲也厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母ヒカルアモーレ(母の父クロフネ)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 シュペルミエール(北村宏騎手)
「体が増えた分がすべて身になっています。能力を受け止めて走れる体になりました。これから楽しみです」

2着 サトノエトワール(吉田隼騎手)
「内枠なら逃げられたのですが、2500mの外枠だと外に張られてしまい、行けませんでした。2周目向正面で少しずつ出して行ったのですが、最後は勝ち馬の決め手にやられました。力のあるところは見せられました」

7着 ウムブルフ(シュタルケ騎手)
「向正面でペースが落ちた時に戸惑っていました。直線では余力がありませんでした。今日は休み明けで、次は変わってくるでしょう」

【仁川S】(阪神)~グレイトパールがダート無傷の4連勝 [News] [News]
2017/03/11(土) 16:16

阪神11Rの仁川ステークス(4歳以上オープン、ダート2000m)は1番人気グレイトパール(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒4(良)。3/4馬身差2着に2番人気コスモカナディアン、さらに9馬身差で3着に7番人気マテンロウボスが入った。

グレイトパールは栗東・中内田充正厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母フォーチュンワード(母の父デヒア)。通算成績は7戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 グレイトパール(和田騎手)
「具合が良かったです。最後は差を詰められたように見えたと思いますが、伸びる感じはありました。以前に乗った時よりも力をつけていますし、バランスも良くなっています。ダートは合っていると思います。しかし、大味な競馬なので、自分の競馬でどこまでやってくれるかだと思います」

3着 マテンロウボス(浜中騎手)
「気分良く行かせようと思っていました。前の2頭には離されましたが、3着争いはしぶとくやってくれました。ダートはこなしますね」

4着 シンゼンレンジャー(幸騎手)
「1、2着馬は強かったです。あともう少しでした。馬の具合は良さそうだったので、展開一つで変わってくるでしょう」

6着 シャイニングレイ(北村友騎手)
「長期休養明けなので、ストレスのないような競馬がしたいと思っていました。しかし、スイッチが入るとムキになって走りすぎるところがありました。1回使って良くなってくれればと思います」

【うずしおS】(阪神)~ジュールポレールが内から抜けて3連勝 [News] [News]
2017/03/11(土) 16:02

阪神10Rのうずしおステークス(4歳以上1600万下、牝馬限定、芝1600m)は1番人気ジュールポレール(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒8(良)。1馬身3/4差2着に5番人気ラベンダーヴァレイ、さらに3/4馬身差で3着に3番人気テルメディカラカラが入った。

ジュールポレールは栗東・西園正都厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母サマーナイトシティ(母の父エリシオ)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ジュールポレール(幸騎手)
「内枠で手応え良く追走出来、あとは前が空けばというところでした。スムースに空きましたね。いい瞬発力を持っています」

2着 ラベンダーヴァレイ(四位騎手)
「スローペースでもよく我慢していました。最後もいい脚を使ってくれました」

4着 ウエスタンレベッカ(菱田騎手)
「うまくペースを落とせて、いいリズムで運べました。最後までよく頑張っています」

9着 アルジャンテ(福永騎手)
「両サイドからプレッシャーを掛けられて怯んでしまいました。揉まれる競馬の経験がそれほどなく、もろい面が出てしまいました。これから経験を積んでくればと思います」

【フローラルウォーク賞】(中京)~スズカメジャーがゴール前捉えて2勝目 [News] [News]
2017/03/11(土) 15:55

中京10Rのフローラルウォーク賞(3歳500万下、芝1600m)は1番人気スズカメジャー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒7(良)。クビ差2着に5番人気ラプソディーア、さらにクビ差で3着に3番人気チリーシルバーが入った。

スズカメジャーは栗東・橋田満厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー、母スプリングサンダー(母の父クロフネ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 スズカメジャー(岩田騎手)
「能力を持っている馬です。折り合いをつけると終いに脚を使ってくれます。最後もいい反応で、余力がありました。距離は延びても大丈夫ではないでしょうか」

2着 ラプソディーア(武豊騎手)
「勝ったと思いましたけどね。最後まで伸びていましたし、いい形でレースが出来ました。勝った馬が強かったです」

3着 チリーシルバー(ルメール騎手)
「いい伸びでした。ただ、何度も手前を替えて幼さを見せていました。それを考えると力は示してくれています」

5着 ジャコマル(横山和騎手)
「一瞬、先頭に立ったくらいですし、見せ場十分でした。距離は1600~1800mくらいがベストでしょう。いい競馬をしていますし、どこかでチャンスはあると思います」

【館山特別】(中山)~サトノスティングが追い比べ制す [News] [News]
2017/03/11(土) 15:50

中山9Rの館山特別(4歳以上1000万下、芝2000m)は3番人気サトノスティング(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒0(良)。クビ差2着に1番人気サトノキングダム、さらにクビ差で3着に2番人気ソールインパクトが入った。

サトノスティングは美浦・的場均厩舎の6歳牡馬で、父フジキセキ、母ジェットスパークル(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は33戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノスティング(勝浦騎手)
「自分が乗ってから力を出して堅実に走っています。すごく頭のいい馬で、無駄な力を使わず、追ってしっかり伸びる乗りやすい馬です」

2着 サトノキングダム(内田博騎手)
「休み明けでしたが、これだけ走れれば力はあります。まだ若い馬で、4コーナーで外にふくれたのは課題ですが、1回使われて良くなるでしょう」

3着 ソールインパクト(吉田隼騎手)
「競馬が上手で、好位で流れに乗れましたが、瞬発力勝負は分が悪いですね。最後もくらいついて行きましたが、もう少しレースが流れてくれた方が良かったと思います」

5着 テスタメント(杉原騎手)
「いい位置で競馬が出来ました。最後までしっかり伸びていますし、こういうレースが出来たことは収穫です」

【ゆきやなぎ賞】(阪神)~ポポカテペトルが2馬身差で快勝 [News] [News]
2017/03/11(土) 15:11

阪神9Rのゆきやなぎ賞(3歳500万下、芝2400m)は3番人気ポポカテペトル(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒4(良)。2馬身差2着に6番人気エーティーラッセン、さらにハナ差で3着に5番人気エテレインミノルが入った。

ポポカテペトルは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミスパスカリ(母の父Mr. Greeley)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ポポカテペトル(和田騎手)
「頭数が手頃だったので、自分の競馬をすればと思っていました。折り合いはつきますし、仕掛けてからもよく動いてくれました」

3着 エテレインミノル(北村友騎手)
「思っていたより道中ではピリッとしていて、反応が良かったです。それがいい方向に出たと思います。しぶとさを生かして最後まで頑張ってくれました」

5着 マイブルーヘブン(幸騎手)
「ダートで走れないことがあったのは気の悪さもあるかもしれません。終いは差を詰めているので、芝も悪くないと思います」

7着 ムーヴザワールド(浜中騎手)
「ゲートの中でもそうでしたが、イライラしていました。競馬では反応がありませんでした。血統的には奥手のところがありますが、どこか苦しいところでもあるのでしょうか。これだけ走らないと何とも言えません」

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