【大阪城S】(阪神)~アストラエンブレムが人気に応えて差し切る [News] [News]
2017/03/05(日) 16:36

阪神11Rの大阪城ステークス(4歳以上オープン・ハンデ・芝1800m)は1番人気アストラエンブレム(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒1(良)。クビ差の2着に13番人気トルークマクト、さらに1馬身差の3着に4番人気ガリバルディが入った。

アストラエンブレムは美浦・小島茂之厩舎の4歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ブラックエンブレム(母の父ウォーエンブレム)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 アストラエンブレム(M・デムーロ騎手)
「ペースが遅かったのですが、良く最後まで伸びてくれました。以前よりレースぶりが大人になっています。1800mに問題はありません。もう少し体が成長してくれれば楽しみです」

2着 トルークマクト(小牧太騎手)
「レース前に感じていた通り走る馬だし、よく走ってくれました。今日は勝っておきたいレースでしたが、ゴール前は一杯一杯でした」

4着 アスカビレン(浜中俊騎手)
「ペースが遅く道中行きたがっていました。直線で伸びてはいるのですが、その分もう一歩足りなかった感じです。しかし休み明けでこれだけ走るのですから、力のある馬です」

【上総S】(中山)~サングラスが5勝目を挙げる [News] [News]
2017/03/05(日) 16:24

中山10Rの上総ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・ダート1800m)は4番人気サングラス(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒8(良)。アタマ差の2着に16番人気メガオパールカフェ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気クラウンシャインが入った。

サングラスは栗東・谷潔厩舎の6歳牡馬で、父スタチューオブリバティ、母ノッティングギャル(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は33戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サングラス(内田博幸騎手)
「馬に感謝です。気持ちよく先行して、そのまま行ってくれました。距離もこのくらいあった方がいいですね」

2着 メガオパールカフェ(田中勝春騎手)
「スタートは普通でした。うまく流れに乗れました」

4着 モンテネオ(柴田善臣騎手)
「もっと馬群がばらけてくれればいいですね。感じは良かったです」

5着 クロフネビームス(吉田豊騎手)
「不利もなく、この馬のいい形で運べました。直線で気の悪い面を出してきています。工夫しないといけないかもしれませんね」

【ポラリスS】(阪神)~スーサンジョイが7勝目を挙げる [News] [News]
2017/03/05(日) 16:15

阪神10Rのポラリスステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は3番人気スーサンジョイ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒7(良)。クビ差の2着に1番人気コウエイエンブレム、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気スマートアヴァロンが入った。

スーサンジョイは栗東・岩元市三厩舎の5歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母グランジョイ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は19戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 スーサンジョイ(和田竜二騎手)
「最後は前がうまく開いてくれて力を出すことが出来ました。賞金が足りなかったので、重賞に向けてこれで少し楽になりました。こういう形の競馬ができるようになったのも良かったです」

2着 コウエイエンブレム(松山弘平騎手)
「内枠でしたし、スタートを決めてスッとハナに行けたのですが、もう少し楽に行ければ良かったです。昇級戦でもよく踏ん張って、力のあるところを見せてくれたのですが...」

4着 マッチレスヒーロー(丸山元気騎手)
「初めて乗りましたが、いい形で直線を向くことができ、よく頑張ってくれました」

【萌黄賞】(小倉)~ショウナンマッシブが人気に応えて快勝 [News] [News]
2017/03/05(日) 15:58

小倉10Rの萌黄賞(3歳500万下・芝1200m)は1番人気ショウナンマッシブ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。2馬身半差の2着に2番人気ゲンパチケンシン、さらにクビ差の3着に9番人気オイカケマショウが入った。

ショウナンマッシブは美浦・田中剛厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ショウナンアヤカ(母の父ウォーエンブレム)。通算成績は8戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ショウナンマッシブ(吉田隼人騎手)
「ホッとしました。少しやんちゃな面があるのですが、ゲートが偶数枠で我慢できてポンと出ましたし、馬込みの中でも大丈夫でした。4コーナーでの手応えが違いましたし、最後も遊んでいたくらいです。東京のマイルでももつようにしたいなと思っていますし、今後は行き過ぎてしまう面が改善できればいいですね」

2着 ゲンパチケンシン(荻野極騎手)
「いい位置で運べました。最後の脚は勝ち馬に劣りましたが、いい競馬が出来ました」

4着 セルリアン(藤懸貴志騎手)
「ゲートがあまり速くなくて、挟まれてしまったので、リズムを重視して運びました。後ろからになりましたが、直線は凄い脚を使ってくれましたね。未勝利勝ちは逃げ切りでしたが、この形を板につけていった方がいいのかもしれません」

中山6Rの競走中止について [News] [News]
2017/03/05(日) 15:35

中山6レースで、14番ゴールドヴィグラス(北村宏司騎手)は、下記疾病を発症したため4コーナー手前で競走を中止した。

 馬:左第1指骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【武庫川S】(阪神)~タイセイサミットが追い比べを制す [News] [News]
2017/03/05(日) 15:30

阪神9Rの武庫川ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・芝1600m)は2番人気タイセイサミット(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒1(良)。半馬身差の2着に5番人気デルカイザー、さらにハナ差の3着に7番人気ベステンダンクが入った。

タイセイサミットは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ヴァインドレッサー(母の父エンドスウィープ)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 タイセイサミット(中谷雄太騎手)
「折り合いもついてスンナリと何も注文するところのない理想的なレースでした。去年の春はクラシックを意識したほどの馬です。距離に幅も出ましたし、上のクラスでも楽しみです」

2着 デルカイザー(岩田康誠騎手)
「早めに先頭に立つとソラを使うという話でしたし、集中して走らせることを心掛けました。道中は集中して走ってくれましたし、最後も良く伸びています。昇級戦ということを考えると良く頑張っています」

3着 ベステンダンク(M・デムーロ騎手)
「ワンペースで走る馬なので、ある程度前の位置で走らせました。最後も良く頑張っています」

4着 ミエノサクシード(川島信二騎手)
「あまり良くなかったゲートの出も一時は良くなっていたのですが、今日はまたゲートを出てくれませんでした。最後は良く伸びて、この馬の力は見せているのですが、あれだけ遅れると届きませんね」

【3歳500万下】(阪神7R)~クライムメジャーが馬群を割って抜け出す [News] [News]
2017/03/05(日) 15:20

阪神7Rの3歳500万下(芝1400m)は1番人気クライムメジャー(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1(良)。アタマ差の2着に4番人気マイネルパラディ、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気シゲルボブキャットが入った。

クライムメジャーは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー、母クライウィズジョイ(母の父トニービン)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 クライムメジャー(M・デムーロ騎手)
「強かったです。体も成長していました。初めて乗ったときから好きな馬です」

(池江泰寿調教師)
「少しヒヤッとしましたが、脚があるのでスペースがあれば割ってこられると思っていました。この経験が生きてくればいいですね」

【潮来特別】(中山)~イチダイが連勝を決める [News] [News]
2017/03/05(日) 15:16

中山9Rの潮来特別(4歳以上1000万下・芝2500m)は3番人気イチダイ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分36秒1(良)。アタマ差の2着に7番人気マイネルフレスコ、さらに半馬身差の3着に4番人気サブライムカイザーが入った。

イチダイは美浦・柄崎孝厩舎の4歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母テンイムホウ(母の父ラムタラ)。通算成績は23戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 イチダイ(内田博幸騎手)
「気の悪いところがあるので抜け出さないように乗りました。前に強い馬がいてくれたのも良かったです」

2着 マイネルフレスコ(津村明秀騎手)
「中山は合います。この馬のペースで3コーナーから仕掛けて行きました。思い通りの競馬でしたし、馬も力をつけています」

4着 ウインヴォラーレ(松岡正海騎手)
「向正面から後ろに脚を使わせるこの馬の競馬をしました。良く頑張っていると思います」

阪神7Rの競走除外について [News] [News]
2017/03/05(日) 14:41

阪神7レースで、4番ビップソルダー(松山弘平騎手)は、馬場入場後に左前肢跛行を発症したため、競走除外となった。

(JRA発表による)

【3歳500万下】(中山6R)~ハットラブが人気に応える [News] [News]
2017/03/05(日) 14:35

中山6Rの3歳500万下(ダート1200m)は1番人気ハットラブ(菊沢一樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒3(良)。ハナ差の2着に6番人気ミスパイロ、さらにクビ差の3着に4番人気スズカゴーディーが入った。

ハットラブは美浦・菊沢隆徳厩舎の3歳牝馬で、父ワークフォース、母ミルルーテウス(母の父アグネスタキオン)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ハットラブ(菊沢一樹騎手)
「前半は出負けしたので後ろからじっくりと進めました。勝負どころで踏み遅れましたが、最後はいい脚でした。馬の力に助けられました」

2着 ミスパイロ(柴山雄一騎手)
「スタートは普通に出てくれました。砂を被るのを気にする面があります。最後はいい脚を使っています」

8着 ペイシャエヴァー(石川裕紀人騎手)
「スタートが速くなくて、二の脚が速いタイプの馬です。ゲートの中でモタれています。クラスが上がるとこういった面で差が出ますね。腹を括って、この形でレースをしましたが、いい経験になったのではないでしょうか」

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