【オーシャンS】(中山)~メラグラーナが接戦から抜け出し重賞初制覇 [News] [News]
2017/03/04(土) 17:16

中山11Rの夕刊フジ賞オーシャンステークス(4歳以上GIII・芝1200m)は1番人気メラグラーナ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。半馬身差の2着に3番人気ナックビーナス、さらにアタマ差の3着に4番人気クリスマスが入った。

メラグラーナは栗東・池添学厩舎の5歳牝馬で、父Fastnet Rock、母Ghaliah(母の父Secret Savings)。通算成績は15戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 メラグラーナ(戸崎圭太騎手)
「前走も強い勝ち方でしたし、自信を持って乗りました。最初に乗ったときから力を感じていましたし、1200mでより強い競馬を見せていますから、いよいよだなと感じます。馬の成長を感じましたし、力強さも出ています。賢い馬で、どんな競馬にも対応できます。楽しみです」

(池添学調教師)
「イメージよりも体が減っていましたから、心配しましたが、馬は落ち着いていました。スタートが上手で、引っ掛かる馬ではありませんから、それが最後の伸びにつながっています。初勝利も、初重賞制覇もこの馬ですから、感謝しています。中京1200mはベストの舞台だと考えています。高松宮記念にいい状態で出せるようにやっていきます」

2着 ナックビーナス(石川裕紀人騎手)
「1200mの方がレースしやすいのかなと感じました。折り合いは大丈夫でした。1頭になるとフワッとします。相手が一枚上手でした。枠順が良く、うまくいったと思ったのですが......」

3着 クリスマス(勝浦正樹騎手)
「馬は良く、いい所を通りましたし、うまく行きました。坂で止まった感じはありますが、力は示せました。でも、結果が欲しかったです」

4着 ブレイブスマッシュ(小笠倫弘調教師)
「騎手は1200mにこだわらなくてもいいと言っていました。気持ち、体は立派でしたが、よく走っています。その分成長の余地はあります」

5着 ブラヴィッシモ(北村宏司騎手)
「連闘でしたが、雰囲気は良かったです。流れに乗れませんでしたが、終いは詰めてくれました」

8着 スノードラゴン(大野拓弥騎手)
「ここ2戦はちょっと不甲斐ない内容でしたが、最後まで気持ちを切らさずに走れました。1200mの方がいいです」

9着同着 アースソニック(石橋脩騎手)
「今までスタートは出なかったのですが、今日は勢いをつけて行けたので外枠は良かったと思います。一旦は離されていましたが、ジリジリと詰めてきてよく頑張っています」

15着 ブレイズアトレイル(笹川翼騎手)
「ついていけないことはなかったです。芝の走りは悪くなかったです。まったくダメという感じでは無かったです」

【チューリップ賞】(阪神)~2歳女王ソウルスターリングが無傷の4連勝 [News] [News]
2017/03/04(土) 16:59

阪神11Rのチューリップ賞(3歳GIII・牝馬・芝1600m)は1番人気ソウルスターリング(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒2(良)。2馬身差の2着に7番人気ミスパンテール、さらに半馬身差の3着に2番人気リスグラシューが入った。

ソウルスターリングは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牝馬で、父Frankel、母スタセリタ(母の父Monsun)。通算成績は4戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ソウルスターリング(C.ルメール騎手)
「いいスタートでいいポジションにつけられ、馬の後ろにつけて反応も良かったです。直線で離して完璧なレースでした。今日はトライアルで休み明けでしたから、次はもっと良くなります。チャンスがあるので、とても桜花賞が楽しみです」

2着 ミスパンテール(四位洋文騎手)
「夏以来のレースでしたが、よく伸びてくれました。よく走ってくれたと思います」

3着 リスグラシュー(武豊騎手)
「ラストはもう少し伸びるかなと思いましたが、本来の脚を使えていません。3コーナーで外から引っ掛かった馬がいたので、余計なところで脚を使わされました。次ですね」

(矢作芳人調教師)
「少なくとも2着はとらなければいけませんでした。申し訳ありません。ただ、本番は次ですから、次でしっかりと負かせられるように頑張ります」

4着 ミリッサ(福永祐一騎手)
「あまり後ろからは行きたくなくて、中団のインにつけました。3コーナーでも落ち着いて脚を溜めて、これなら弾けるだろうと思っていました。しかし、直線ではもうひと伸びできるだろうと思っていましたが、できませんでした。伸びてはいるけど、最後もうひと伸びがありませんでした」

6着 ダノンディーヴァ(M.デムーロ騎手)
「よく頑張っていました。今日は後ろからのレースでしたが、道中フワフワしていました。まだ若いです。これから良くなりそうです」

8着 レッドリボン(池添謙一騎手)
「ビュッと来ていましたが、もうひと脚がなく、坂で止まってしまいました。一瞬見せ場は作りましたが......。これからだと思います」

10着 エントリーチケット(柴田大知騎手)
「道中は結構厳しく入って来られて、抑えるところはありましたが、その後はスムーズでした。あの形なら残ってもいいのですが......。仕掛けてから全然反応がありませんでした。(敗因は)分かりません」

12着 アンバーミニー(岩田康誠騎手)
「燃えてしまうような感じになり、最後はもうお釣りがありませんでした」

【八代特別】(小倉)~トーセンクリスが断然人気に応えて差し切り勝ち [News] [News]
2017/03/04(土) 16:37

小倉12Rの八代特別(4歳以上500万下・芝1200m)は1番人気トーセンクリス(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気タマモブリリアン、さらにクビ差の3着に6番人気クリノスーアンコーが入った。

トーセンクリスは栗東・大久保龍厩舎の4歳牝馬で、父Redoute’s Choice、母Weekend Beauty(母の父Helissio)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 トーセンクリス(北村友一騎手)
「前走の内容から、力があるということは分かっていたので、スムーズなレースをしようと思って臨みました。今回は力も違いました。完勝です。でももっと力はある馬です」

【播磨S】(阪神)~人気のサウススターマンがゴール前でキッチリと差し切る [News] [News]
2017/03/04(土) 16:32

阪神10Rの播磨ステークス(4歳以上1600万下・ダート1400m)は1番人気サウススターマン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒2(良)。クビ差の2着に2番人気ラインシュナイダー、さらに1馬身半差の3着に5番人気センターピースが入った。

サウススターマンは栗東・加用正厩舎の6歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母シャンハイギャル(母の父シャンハイ)。通算成績は28戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 サウススターマン(川田将雅騎手)
「内々でスムーズに競馬をして、直線でスペースが出来てからは、いい脚で抜けてくれました」

2着 ラインシュナイダー(武豊騎手)
「スムーズな、そして楽な競馬が出来ました。最後も止まってはいないのですが、勝ち馬の決め手が一枚上でした」

3着 センターピース(C.ルメール騎手)
「いいポジションにつけて、直線もよく頑張っていました。いつも頑張る馬ですが、1400mは少し長いようです」

【早鞆特別】(小倉)~エポックが好位から後続を突き放し快勝 [News] [News]
2017/03/04(土) 16:24

小倉11Rの早鞆特別(4歳以上1000万下・ダート1700m)は4番人気エポック(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒9(良)。3馬身差の2着に6番人気レッドウィズダム、さらに半馬身差の3着に9番人気ジオラマが入った。

エポックは栗東・角田晃一厩舎の4歳牡馬で、父ヴァーミリアン、母セクシーザムライ(母の父Deputy Minister)。通算成績は20戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 エポック(秋山真一郎騎手)
「このクラスでは力は上位です。いいタイミングで乗せていただきました」

3着 ジオラマ(吉田隼人騎手)
「競りこまれた2番手の中、よく踏ん張ってくれたと思います。1700mにもメドが立ったレースでした」

4着 タガノヴェリテ(古川吉洋騎手)
「スタートがスムーズにいって、勝ち馬の後ろに行ければ良かったのですが......。時計が速かったこともあったのでしょうか。そんな中でも、よく頑張ってくれました」

5着 リキサンダイオー(黛弘人騎手)
「4コーナーを回るところで勝ち馬の後ろに入れることも出来たなと思いますが、前走は道中で脚をぶつけたこともあったので、そういうことのない広いところに出したほうが......と考えてレースをしました。結果的に、勝ち馬の後ろにいた方が良かったかもしれません」

【スピカS】(中山)~ワンブレスアウェイが2番手から抜け出し勝利 [News] [News]
2017/03/04(土) 16:02

中山10Rのスピカステークス(4歳以上1600万下・芝1800m)は2番人気ワンブレスアウェイ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒0(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気マイネオーラム、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気ゲッカコウと3番人気スモークフリーが同着で入った。

ワンブレスアウェイは美浦・古賀慎明厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母ストレイキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ワンブレスアウェイ(戸崎圭太騎手)
「ずっと堅実に走ってくれている馬ですし、力があり、賢く、どんなレースにも対応出来ます。上のクラスでも楽しみです」

2着 マイネオーラム(A.シュタルケ騎手)
「前半はペースが遅かったようですが、後半いい流れになりました。スムーズないい競馬が出来ました」

3着同着 ゲッカコウ(松岡正海騎手)
「ペースが遅かったですし、中山でこの形を2回やっていますから。今日も2コーナーから行こうと決めていました。ちょうどいい形になりましたし、展開一つでこのクラスでもチャンスはあると思います」

【呼子特別】(小倉)~ウインブルーローズが直線早め先頭から押し切る [News] [News]
2017/03/04(土) 15:57

小倉10Rの呼子特別(4歳以上500万下・芝2600m)は4番人気ウインブルーローズ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分41秒5(良)。3/4馬身差の2着に6番人気マイネルプレッジ、さらに3/4馬身差の3着に7番人気タマモベルガモが入った。

ウインブルーローズは美浦・高橋祥泰厩舎の5歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ハリウッドローズ(母の父ラムタラ)。通算成績は24戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインブルーローズ(吉田隼人騎手)
「ゲートを出て、リズム良く、人気馬を見ながらマイペースで運ぶことができました。4コーナーの手応えがイメージよりいい感じで、これなら......と抜け出しましたが、早かったようで、フワフワする面を見せました。とにかく勝ててホッとしています。いい時に乗せていただきました」

3着 タマモベルガモ(鮫島克駿騎手)
「前半の向正面は少し力みながらのレースでした。勝負どころで置かれるのはいつものことで、ラストは外に出したらいい脚を使ってくれました。ラストは脚色が同じになってしまいましたが、距離を含めて、色々メドが立ったレースになりました」

4着 レレオーネ(北村友一騎手)
「持ち味のしぶとさを生かすレースをするため、ある程度前に行こうかと思いましたが、まくられて身動きが取れないところからのレースになって、持ち味を発揮する形にもっていけませんでした。それでも堅実です。こういった長い距離はあっているようです」

阪神4Rの競走中止について [News] [News]
2017/03/04(土) 15:49

阪神4レースで、4番コスモグレースフル(五十嵐雄祐騎手)は、8号障害飛越着地時につまづいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:右肩関節・腰部打撲、左膝圧挫傷

(JRA発表による)

【黄梅賞】(中山)~ハローユニコーンが大外から豪快に差し切る [News] [News]
2017/03/04(土) 15:35

中山9Rの黄梅賞(3歳500万下・芝1600m)は4番人気ハローユニコーン(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒2(良)。クビ差の2着に2番人気サレンティーナ、さらに半馬身差の3着に1番人気ゴールドハットが入った。

ハローユニコーンは栗東・鮫島一歩厩舎の3歳牝馬で、父ハーツクライ、母サンタローズ(母の父パントレセレブル)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ハローユニコーン(田辺裕信騎手)
「ゲートがざわついていて、思ったより出ませんでした。折り合い、リズムを重視して、馬群から離されないように追走して、直線は頑張ってくれました。このペースとしてはいい位置ではなかったのですが、うまく対応してくれました」

2着 サレンティーナ(戸崎圭太騎手)
「スローペースだったので早めに動いて行きました。最後までしっかり走ってくれていました。馬の感じは悪くないです」

3着 ゴールドハット(内田博幸騎手)
「輸送は初めてでしたが、最後まで粘ってくれました。落ち着いていますし、いい馬です」

4着 トリリオネア(蛯名正義騎手)
「スローペースで、ゲートを出たのでいい形で運べました。距離はある程度あった方がいいと思います」

【千里山特別】(阪神)~タツゴウゲキが好位から抜け出し勝利 [News] [News]
2017/03/04(土) 15:26

阪神9Rの千里山特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は2番人気タツゴウゲキ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒6(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気ヒルノドンカルロ、さらにハナ差の3着に5番人気ラディウスが入った。

タツゴウゲキは栗東・鮫島一歩厩舎の5歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア(母の父Singspiel)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 タツゴウゲキ(M.デムーロ騎手)
「初めて乗ったので以前のことは分かりませんが、トモがあまりよくないと言われていました。返し馬では緩いところを感じましたが、問題なかったです。良いところにつけられて、直線では一生懸命走っていました」

4着 バティスティーニ(C.ルメール騎手)
「休み明けだったので、次はさらに良くなってくるでしょう。いい感じで、跳びも良かったです。レースと調教ではリズムが違うように感じます。伸びてはいましたが、最後は疲れていました」

5着 アドマイヤツヨシ(幸英明騎手)
「よく伸びてくれました。最後は脚を使っています。展開一つでしょう」

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