【大寒桜賞】(中京)~アドマイヤウイナーが2勝目を挙げる [News] [News]
2017/03/25(土) 16:52

中京10Rの大寒桜賞(3歳500万下・芝2200m)は2番人気アドマイヤウイナー(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒6(良)。3/4馬身差の2着に6番人気ブラックジェイド、さらに5馬身差の3着に8番人気スズカホワイトが入った。

アドマイヤウイナーは栗東・須貝尚介厩舎の3歳牡馬で、父ワークフォース、母ソングバード(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アドマイヤウイナー(秋山真一郎騎手)
「調教でハミに乗るような走りをするので、気をつけてほしいということでしたが、レースではそのようなこともなく、いい感じで折り合いもつきましたし、最後もいい反応でした。リズムよく走れれば、上のクラスでも楽しみです」

3着 スズカホワイト(古川吉洋騎手)
「道中、いい感じで運べました。レースを使いつつ、馬がしっかりして、良くなってきています。これからが楽しみです」

5着 デュパルクカズマ(藤岡康太騎手)
「道中我慢がきいて、これならと思ったのですが、いつものように伸びていきませんでした。距離が影響したのでしょうか」

【名古屋城S】(中京)~道中で先頭に立ったスズカリバーが押しきる [News] [News]
2017/03/25(土) 16:42

中京11Rの名古屋城ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・ダート1800m)は11番人気スズカリバー(黛弘人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒7(良)。1馬身半差の2着に3番人気ドラゴンバローズ、さらに2馬身差の3着に8番人気スリータイタンが入った。

スズカリバーは美浦・伊藤圭三厩舎の5歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母リバティーベル(母の父アサティス)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 スズカリバー(黛弘人騎手)
「躓きぎみのスタートでしたが、ペースが遅く、自分から動いて行きました。3コーナーでもう一度ハミをかけるといい反応をしてくれました。返し馬の時から雰囲気が良く、体が絞れたのも良かったのだと思います」

2着 ドラゴンバローズ(和田竜二騎手)
「昇級戦でしたが、推進力がありますし、バラけて思い通りの進路も取れました。このクラスでもやれると思います」

5着 マインシャッツ(藤岡康太騎手)
「出たところでリズムよく運べました。終いも良く伸びていますが、前が止まらない流れでした」

【天神橋特別】(阪神)~カイザーバルが人気に応える [News] [News]
2017/03/25(土) 16:16

阪神10Rの天神橋特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は1番人気カイザーバル(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気レインボーフラッグ、さらにクビ差の3着に4番人気ピースマインドが入った。

カイザーバルは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ダンスインザムード(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 カイザーバル(四位洋文騎手)
「スタートが決まりました。良いところで折り合ってくれました。期待している馬なので、勝てて良かったです」

2着 レインボーフラッグ(小牧太騎手)
「ノドが良くなっていました。それが心配だったのです。ペースがなかなか流れていた中、慌てずに行きました。良い脚を使いましたし、突き抜けると思ったのですが、勝った馬が強かったです」

5着 アンドリエッテ(川田将雅騎手)
「気持ちが乗ってきません。本来は直線でもっと伸びる馬なのですが...」

阪神5Rの競走中止について [News] [News]
2017/03/25(土) 16:09

阪神5レースで、10番ナミキ(水口優也騎手)は、下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:左前浅屈腱不全断裂
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【春風S】(中山)~ショコラブランが人気に応えて差し切る [News] [News]
2017/03/25(土) 16:01

中山10Rの春風ステークス(4歳以上1600万下・ダート1200m)は1番人気ショコラブラン(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒6(良)。半馬身差の2着に5番人気チュラカーギー、さらに半馬身差の3着に6番人気ベックが入った。

ショコラブランは栗東・浅見秀一厩舎の5歳牡馬で、父クロフネ、母アグネスショコラ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ショコラブラン(M・デムーロ騎手)
「スタートが速くなかったです。もっと早めに行きたかったです。前の馬は速かったですが、自分の位置ではそれほど速い流れではありませんでした。すごく良かったです」

3着 ベック(牧浦充徳調教師)
「よく伸びて自身の時計は詰めています。どうしても展開には左右されてしまいますが、よく頑張っています」

6着 ドラゴンゲート(田辺裕信騎手)
「競った相手より前に出られたのは収穫でした。着順は落としましたが、次走は楽になると思います」

【ミモザ賞】(中山)~ルヴォワールが馬なりで差し切る [News] [News]
2017/03/25(土) 15:26

中山9Rのミモザ賞(3歳500万下・牝馬・芝2000m)は1番人気ルヴォワール(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒3(良)。1馬身半差の2着に3番人気ウォーブル、さらに1馬身半差の3着に4番人気ジュリエットベールが入った。

ルヴォワールは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牝馬で、父ハーツクライ、母リュヌドール(母の父Green Tune)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ルヴォワール(石川裕紀人騎手)
「調教のように馬に負担をかけずに、余力残しで勝ちたかったので言うことがないです。道中の行きっぷりもよく、競馬が上手になっていると思います」

2着 ウォーブル(柴田大知騎手)
「よく頑張っています。逃げて、緩急をつける競馬が出来ましたが、相手が悪かったです」

3着 ジュリエットベール(田辺裕信騎手)
「ゲートをうまくポンと出たら好位につけることを考えていましたが、ゲートの出がいまひとつだったので折り合い重視で行きました。最後は良く伸びていました」

4着 シャドウマリア(戸崎圭太騎手)
「ゲートもちゃんと出ましたし、今日は問題なくレースをすることが出来ました」

【君子蘭賞】(阪神)~カワキタエンカが2勝目を挙げる [News] [News]
2017/03/25(土) 15:08

阪神9Rの君子蘭賞(3歳500万下・牝馬・芝1800m)は2番人気カワキタエンカ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒9(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気ヤマカツグレース、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ウインシャトレーヌが入った。

カワキタエンカは栗東・浜田多実厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母カワキタラブポップ(母の父クロフネ)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 カワキタエンカ(池添謙一騎手)
「ゲートが速く、行きたくはなかったのですが、押し出されるような形でハナに行きました。行ってからはハミが抜けて、リラックスして行くことができました。直線では並びかけられましたが、差し返してくれました。良いものを持っています。もっとリラックスして走れれば距離はもつと思います」

3着 ウインシャトレーヌ(A・シュタルケ騎手)
「直線では動き出すのに時間がかかりました。それでも最後はしっかりと伸びているので、能力は高いと思います。まだ2戦目なので、これからレースを重ねて、活躍できる馬になると思います」

【ペガサスJS】(中山)~メイショウヒデタダが人気に応えて8馬身差の快勝 [News] [News]
2017/03/25(土) 14:47

中山8Rのペガサスジャンプステークス(4歳以上障害オープン・芝3350m)は1番人気メイショウヒデタダ(熊沢重文騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分42秒0(良)。8馬身差の2着に5番人気ダノンゴールド、さらに3馬身半差の3着に4番人気シンキングダンサーが入った。

メイショウヒデタダは栗東・南井克巳厩舎の8歳牡馬で、父メイショウボーラー、母メイショウサマンサ(母の父キンググローリアス)。通算成績は53戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウヒデタダ(熊沢重文騎手)
「2着馬がいいペースで行ってくれました。まだ我慢しきれていないところもありますが、脚を残しているのは力をつけているということだと思います。あの形を経験できたのは大きいです」

2着 ダノンゴールド(五十嵐雄祐騎手)
「スタートを出たので行こうと思いました。自分のペースで抑えすぎず、余裕がありました。久々ながら頑張って走れました」

3着 シンキングダンサー(金子光希騎手)
「走ります。飛びがぎこちなくて、あの位置にならざるを得ないですが、落ち着いていて成長が見られました。勝つ順番は回ってくると思いますが、今日はポケットに入って動くに動けませんでした」

岡田稲男調教師、JRA通算300勝達成 [News] [News]
2017/03/25(土) 14:21

中京6Rで、7番リヴァイバルが1着となり、同馬を管理する岡田稲男調教師(栗東)は、現役69人目となるJRA通算300勝を達成した。

~岡田稲男調教師のコメント~
「皆様の応援のおかげで達成することが出来ました。これからも1つ1つのレースを大事にし、お世話になった方々に恩返しできればと思っております」

(JRA発表による)

【3歳500万】(中山5R)~アナザートゥルースが逃げ切りV [News] [News]
2017/03/25(土) 14:11

中山5Rの3歳500万(ダート1800m)は5番人気アナザートゥルース(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒9(良)。2馬身差の2着に1番人気サノサマー、さらに1馬身半差の3着に2番人気ナンヨープルートーが入った。

アナザートゥルースは美浦・高木登厩舎の3歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母キョウエイトルース(母の父フジキセキ)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アナザートゥルース(大野拓弥騎手)
「走りますね。ハナに行く気はなかったのですが、抜群のスタートでしたから行きました。道中はうまくペースを落とすことが出来ました。スローだったにしても、終いの反応は良かったと思います。芝についても試してみる価値はあるかと思います」

2着 サノサマー(M・デムーロ騎手)
「ペースが遅かったです。狭いところは気にする馬ですが、外に出したらいい脚を使ってくれました。しかし、勝ち馬は前で楽をしていましたから逃げ切られてしまいました」

3着 ナンヨープルートー(岩田康誠騎手)
「前々でレースを進めようと思っていましたが、ゲートの出があまり良くなく、後ろからになりました。それでも追ってから味があり、すぐにチャンスはあると思います」

5着 スズカフリオーソ(藤岡佑介騎手)
「上がりの速いレースになりました。ジリジリとした伸びでしたが、ゲートも出てくれましたし、もう少し腰がパンとしてくればいいと思います」

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