【刈谷特別】(中京)~イレイションが直線突き抜ける [News] [News]
2017/03/26(日) 15:55

中京9Rの刈谷特別(4歳以上500万下、芝1600m)は2番人気イレイション(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2(稍重)。2馬身1/2差2着に1番人気レッドイグニス、さらに1馬身1/4差で3着に3番人気ティーエスクライが入った。

イレイションは栗東・中内田充正厩舎の5歳牡馬で、父ディープスカイ、母フェリシタス(母の父King’s Best)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 イレイション(藤岡佑騎手)
「調教の動きも馬場に出てからの感じも良く、馬場を考えれば外枠も良かったですから、自信を持って乗りました。手応え通りに伸びてくれましたし、抜け出してからも余裕がありました。ここに来て馬がしっかりしてきました」

2着 レッドイグニス(M.デムーロ騎手)
「馬はよく頑張っていますが、勝った馬が強かったですね。距離はマイルでもまったく問題ありません」

3着 ティーエスクライ(菱田騎手)
「内枠でしたが、無理に下げることなく内側から前の馬を見ながらレースをしました。内枠の分、通ったコースの差と決め手の差が出た感じですが、スタッフがよく仕上げてくれていい状態でした」

4着 クワトロガッツ(藤岡康騎手)
「少し極端な形でも終いを伸ばすレースを、ということで後方からのレースでしたが、終いの伸びは良かったです。この形が板についてくればいいですね」

【淀屋橋S】(阪神)~オールインワンが逃げ切りV [News] [News]
2017/03/26(日) 15:36

阪神10Rの淀屋橋ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝1200m)は1番人気オールインワン(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒6(良)。1/2馬身差2着に3番人気サザンライツ、さらに1馬身1/4差で3着に2番人気ナインテイルズが入った。

オールインワンは栗東・浜田多実雄厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ゴールドコイン(母の父デヒア)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 オールインワン(松山騎手)
「スタートが速く、ハナに行く形になりました。最後までしっかりと押し切ってくれました。強い競馬です。乗り味がいいですし、これから楽しみな馬です」

3着 ナインテイルズ(松若騎手)
「すごくスピードのある馬ですが、最後は甘くなってしまいました」

5着 キーナンバー(鮫島良太騎手)
「ゲートで立ち遅れたので、切り替えて後ろから行きました。最後はすごくいい脚で来てくれました」

8着 スマートカルロス(鮫島克駿騎手)
「いつもより出して行った分、最後はいい脚を使えませんでした。中京ではこういう競馬で勝っていたので対応出来ると思いましたが...。もう少し軽い芝の方が持ち味が生きるのかもしれません」

秋山真一郎騎手、JRA通算900勝達成 [News] [News]
2017/03/26(日) 15:27

秋山真一郎騎手(栗東)は、阪神8Rで12番シンゼンドリームに騎乗し1着となり、史上39人目、現役では17人目となるJRA通算900勝を達成した。

~秋山騎手のコメント~
「この勝利は率直に嬉しいです。騎手生活20年、これまで多くの騎乗依頼をいただいてやっとここまでくることが出来ました。あと100勝で1000勝ですので、これからも頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします」

勢司和浩調教師、JRA通算300勝達成 [News] [News]
2017/03/26(日) 15:21

中山8Rで、13番ジュンザワールドが1着となり、同馬を管理する勢司和浩調教師(美浦)は、現役70人目となるJRA通算300勝を達成した。

~勢司和浩調教師のコメント~
「まず、いい時もそうでない時も馬を預けてくださるオーナーの方に感謝しています。また、牧場スタッフや厩舎スタッフなどすべての関係者の方に感謝の気持ちで一杯です。これからも1レース1レース大切に積み重ねていきたいです」

阪神5Rの競走中止について [News] [News]
2017/03/26(日) 15:17

阪神5Rで、10番コウザンルーチェ(義英真騎手)は、下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:右後肢跛行
騎手:異状なし

荒川義之調教師、JRA通算200勝達成 [News] [News]
2017/03/26(日) 15:14

阪神3Rで、11番メイショウエイコウが1着となり、同馬を管理する荒川義之調教師(栗東)は、現役105人目となるJRA通算200勝を達成した。

~荒川義之調教師のコメント~
「勝つことが出来てホッとしています。開業からここまで何とか順調にやって来れましたが、これもお世話になっている馬主さんや牧場関係者、厩舎スタッフ、そして応援してくれるファンの皆様のおかげです。これからも勝利を重ねていけたらと思っています」

【両国特別】(中山)~クラウンディバイダが先手を奪ってクビ差凌ぐ [News] [News]
2017/03/26(日) 15:09

中山9Rの両国特別(4歳以上1000万下、芝1800m)は6番人気クラウンディバイダ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒0(稍重)。クビ差2着に4番人気フジマサエンペラー、さらに3/4馬身差で3着に1番人気ソールインパクトが入った。

クラウンディバイダは美浦・斎藤誠厩舎の4歳牡馬で、父ダイワメジャー、母インコンパス(母の父Sadler’s Wells)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クラウンディバイダ(和田騎手)
「馬が怖がるところがあると聞いたので、ハナに行きました。楽に逃げることが出来ました。フワフワした走りで遊びながら走っている分、凌いでくれたのですかね」

2着 フジマサエンペラー(柴田大騎手)
「完璧だと思ったんですがね。坂で1回先頭に立っていますし。稽古でも馬を抜こうとしないところがあるそうなので、そういうところが出たのでしょうか」

3着 ソールインパクト(吉田隼騎手)
「早めに並んでくれという指示で、早めに行きましたが、また離されました。パンパンの良馬場の方がいいと思います」

4着 ベストドリーム(西田騎手)
「折り合い重視で行きましたが、それでも少し折り合いを欠いてしまいました。元々このクラスでやっていましたし、これがキッカケになってくれればいいと思います」

【四国新聞杯】(阪神)~ローズウィスパーが後方一気で僅かに捉える [News] [News]
2017/03/26(日) 15:08

阪神9Rの四国新聞杯(4歳以上1000万下、牝馬限定、芝2000m)は3番人気ローズウィスパー(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒9(良)。ハナ差2着に2番人気ヴァフラーム、さらにハナ差で3着に5番人気クィーンチャームが入った。

ローズウィスパーは栗東・池添学厩舎の4歳牝馬で、父ワークフォース、母ローザミスティカ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ローズウィスパー(北村友騎手)
「今日はジッと我慢が出来て、反応自体は良かったです。まだソラを使うところがありますが、馬込みに入って行けて、どのレースにも対応出来ます。充実していると思います」

4着 ヤマニンエルフィン(中谷騎手)
「いい位置で競馬が出来ました。もう少し切れて、前を捉えられると思ったのですが...」

【3歳500万下】(中山5R、6R)~モズカッチャン、ダノンハイパワーが勝利 [News] [News]
2017/03/26(日) 14:33

中山5Rの3歳500万下(芝1800m)は2番人気モズカッチャン(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒8(良)。クビ差2着に3番人気ビービーガウディ、さらに1馬身3/4差で3着に7番人気マッシュクールが入った。

モズカッチャンは栗東・鮫島一歩厩舎の3歳牝馬で、父ハービンジャー、母サイトディーラー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 モズカッチャン(和田騎手)
「走りますね。ゲートもうまく出て、ペースが遅かった分、ハミを噛んだところはありましたが、最後まで2着の馬に抜かせることがありませんでした。今後が楽しみです」

2着 ビービーガウディ(木幡巧也騎手)
「勝ち馬を見ながら早めに動いて行きましたが、直線でモタれるところもあり、結局、最後まで勝ち馬に粘られてしまいました」

3着 マッシュクール(井上騎手)
「ゲートでは躓くところがありましたが、道中リズム良く行けました。3~4コーナーでは馬場のいいところを選んで行きました」

4着 ベストリゾート(北村宏騎手)
「促さなくても自分から行くようになり、折り合いもつきました。前の馬がフラフラしていましたが、勝負どころからはスムースに行けました。それで前を捉え切れないところに歯痒さがありますが、こういう形の競馬を覚えていけばいいと思います」


中山6Rの3歳500万下(芝1200m)は1番人気ダノンハイパワー(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒6(稍重)。1/2馬身差2着に3番人気タケショウベスト、さらに1馬身1/4差で3着に7番人気ナリノメジャーが入った。

ダノンハイパワーは美浦・菊沢隆徳厩舎の3歳牡馬で、父ダノンシャンティ、母ダノンボンジュール(母の父Shamardal)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンハイパワー(菊沢隆徳調教師)
「だいぶ競馬を理解してきたように思います。道中、冷静に走れるように考えて、今日はメンコを着けてみました。あとは横山典弘騎手の腕にかけていました」

3着 ナリノメジャー(柴山騎手)
「休み明けでイレ込んでいましたが、前よりはマシでした」

7着 フクノクオリア(木幡巧也騎手)
「気が悪く、最後走るのを止めていました。ハミを取って行かないし、難しい馬です」

【3歳500万下】(阪神7R)~アーケロンバイオが勝利 [News] [News]
2017/03/26(日) 14:21

阪神7Rの3歳500万下(芝1200m)は4番人気アーケロンバイオ(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2(良)。3/4馬身差2着に3番人気ゲンパチケンシン、さらにアタマ差で3着に2番人気マイネルパラディが入った。

アーケロンバイオは栗東・西浦勝一厩舎の3歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ヒカルトキメキ(母の父クロフネ)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アーケロンバイオ(坂井騎手)
「1回使って反応が良くなっていました。少頭数で競馬がしやすかったです。さらに良くなってくれると思います。距離はもう少し延びても大丈夫でしょう」

2着 ゲンパチケンシン(荻野極騎手)
「楽に逃げていい感じでした。しかし、勝ち馬が決め手の差で勝りました」

3着 マイネルパラディ(柴田未崎騎手)
「後ろにモタれていた時にゲートが開いてしまいました。それでも1200mで対応が出来ました。瞬発力がないので、早めに抜け出せる位置を取りたかったです」

4着 ブライトメジャー(川又騎手)
「出遅れたので脚をためつつ行っていました。内々を回っていた分、ジリジリと来ていました。このクラスでも時期が来れば勝てるのではないでしょうか」

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