【ダービー卿チャレンジT】美浦レポート~マイネルアウラート [News] [News]
2017/03/30(木) 15:15

 4月1日(土)に中山競馬場で行われる第49回ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)に出走するマイネルアウラート(牡6、美浦・高橋裕厩舎)について、追い切り後の高橋裕調教師のコメントは以下の通り。

「前走(東京新聞杯4着)は流れが遅くて、上がりの競馬になってしまいましたね。この馬も伸びていましたが、その分差されてしまった感じでした。

 東京新聞杯のあとは次の目標はここ、と決めて一度短期放牧でリフレッシュさせました。厩舎に戻ってきてからも順調に来ていますね。1週前の追い切りを強めにやったので、今週は調整程度に、5ハロン70秒-3ハロン40秒くらいでやりましたが良い感じでした。

 (6歳を迎えて本格化してきたような成績ですが)去年の前半はあまり結果が出なかったのですが、後半から結果が出てきましたし、充実してきたなと思います。無駄な力を使わなくなった、という所に変化を感じますね。

 おそらく好位で競馬をしてくれるでしょうし、東京よりも直線は短いですから、今回は差されないんじゃないかな...と思っています。まだ重賞未勝利ですし、何とかここで、ひとつ重賞タイトルを取らせてあげたいですね」

(取材:大関隼)


【大阪杯】出走馬~キタサンブラックら14頭 [News] [News]
2017/03/30(木) 15:09

 4月2日(日)に阪神競馬場で行われる第61回大阪杯(GI)の出走馬は以下の通り。

アングライフェン  57 岩田康誠
アンビシャス    57 福永祐一
キタサンブラック  57 武豊
サクラアンプルール 57 横山典弘
サトノクラウン   57 ミルコ・デムーロ
スズカデヴィアス  57 藤岡佑介
ステファノス    57 川田将雅
ディサイファ    57 四位洋文
マカヒキ      57 クリストフ・ルメール
マルターズアポジー 57 武士沢友治
ミッキーロケット  57 和田竜二
モンドインテロ   57 内田博幸
ヤマカツエース   57 池添謙一
ロードヴァンドール 57 太宰啓介

(JRA発表)

松田大作騎手の道路交通法違反に関する1回目の裁定委員会が開催 [News] [News]
2017/03/29(水) 16:02

 今日29日(水)の午後2時からJRA本部で「騎手 松田大作の道路交通法違反」に関する1回目の裁定委員会が開催された。
 今後は、行政手続法に基づき松田大作騎手に弁明の機会を与えたうえで、第2回裁定委員会において最終的な処分が決定される。
 なお、処分の内容等については第2回裁定委員会終了後に発表される。

(JRA発表のリリースによる)

タガノグランパが地方競馬へ移籍 [News] [News]
2017/03/29(水) 15:49

 タガノグランパ(牡6歳 栗東・須貝尚介厩舎)は、今日29日(水)付で競走馬登録を抹消した。今後は地方競馬に移籍する予定で、移籍先は未定。

<タガノグランパ>
●重賞勝鞍
 2014年 ファルコンステークス(GIII)
●JRA通算成績
 21戦3勝

(JRA発表のリリースによる)

【大阪杯】栗東レポート~ミッキーロケット [News] [News]
2017/03/29(水) 15:07

4月2日(日)に阪神競馬場で行われる第61回大阪杯(GI)に登録をしているミッキーロケット(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)について、追い切り後の音無秀孝調教師のコメントは以下の通り。

(前走の京都記念4着を振り返って)
「スタートが全てだったようなレースでした」

(ゲート対策は?)
「対策というか、練習をしっかりやりました。今週もしますが、和田騎手は心配ないと言っているので、あまり心配しないようにしています。
 その理由は明かしていませんが、日経新春杯の結果から走るのは分かっているので、スタートさえ決めれば一発あるかもしれないなと思っているはずです」

(中間の調整は?)
「ずっと厩舎に置いておくのではなく、短期に放牧へ出しました。ノーザンファームしがらきから帰ってきて、3本(調教を)しっかりやってきました。
 順調ですし、先週はかなり速い時計を出していますので、今日はもうオーバーワークにならないように先週より二つぐらい遅い時計になりましたが、最後はしっかりと動いています。良かったと思います。
 アンビシャスはミッキーロケットより追い切りで動かないので、あのようなことになったと思います。決してアンビシャスの調子が落ちているとかそういう事はないと思います」

(最終追い切りを振り返って)
「今日は、最後はしっかりやろうということで、併せ馬を指示しました。前半はゆっくり入ったので時計が遅くなりましたが、これは最初からそうしようと思っていました。(動きは)良かったです。
 息の入りも良かったですし、上がり運動も落ち着いていて、すごく順調だと思います」

(今回のレースに向けて)
「距離はあの馬には若干短いかなと思います。内回りなので直線も短いと思いますが、函館、札幌で2000mの直線が短いところを経験しているので、それほど問題はないでしょう。
 4歳になってからというよりも昨年の菊花賞を使う前辺りからかなり素質は高いと思っていました。日経新春杯を勝った後も力を付けているというよりも順調に成長しているというふうに思います。
 スタートさえ決まれば、それほど遜色ない能力を持っているし、今までも強い馬とやってきているので、格負けはないと思います。
 まだ4歳でこれからいっぱいチャンスはありますし、春は宝塚記念も視野に入れています。どこかで大きなことをやってくれると期待しています。応援して下さい」

(取材:米田元気)

【大阪杯】栗東レポート~アンビシャス [News] [News]
2017/03/29(水) 15:04

4月2日(日)に阪神競馬場で行われる第61回大阪杯(GI)に登録をしているアンビシャス(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)について、追い切り後の音無秀孝調教師のコメントは以下の通り。

(前走の中山記念4着を振り返って)
「去年と同じローテーションで、今年も一緒で良いかなと思いました。しかし、レース自体がスローで流れましたので、少し力んで走っていたのと、2コーナーで少しハミ噛んでいました。行った行ったの流れで最後は差してきましたから、それなりに良かったと思います。
 着順は4着でしたが、内容のあるレースだったと思います」

(前走後の調整について)
「それほど間隔はありませんので、今回は在厩でした。ただ、中山記念の時よりはかなり上積みがあると思います。
 やはり使って良化するタイプですので、今回の方が良いと思います」

(最終追い切りを振り返って)
「福永騎手はレースで乗るのは初めてです。先週はドバイに行っていましたが、先々週に初めて跨がりました。その時は軽く馬なりで乗ってもらいました。今日はしっかりと追う形で、一杯に追うようにという指示で、それなりに良い動きだったと思います。彼も"良かったね"というコメントでした。今日の段階では良い調子にあるのではないでしょうか。
 この馬は調教もそこそこに動いてくれて、さらに馬体重の増減もそれほどないので、仕上げやすいです。ただ、競馬に行くと逆に難しい馬なので、その辺は、福永騎手が今日の追い切りに跨がっただけでは簡単にいかないと思います」

(今回のレースに向けて)
「(距離やコースなどは)問題がないということはないのです。アンビシャスの乗り方が一番問題ですが、去年のような乗り方はとても無理だと思います。いつものレースをするということで、たぶん後ろから行って最後差してくるような展開になるのではないでしょうか。福永騎手にもその事は言ってありまして、一応レースにおいての作戦はもう練ってあります。それは明かせませんが、去年のような乗り方はないと思います。
 ルメール騎手が乗っているような乗り方になると思います。
 中山記念でも折り合ってくれれば良いなと思っていたら若干ハミを噛むところもありましたし、あの辺はやはり変わっていないと思います。
 ある程度流れてくれたら後ろであっても折り合ってくれて、最後は良い脚を使えると思いますし、ある意味展開頼みでしょうか。自力でどうこうはなかなか難しいですからね。
 昨年の勝ち馬でもあるのですが、GIになりメンバーが強くなったので、それも踏まえて頑張ってほしいです。また春はここが目標だったので、応援して下さい。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【大阪杯】栗東レポート~マカヒキ [News] [News]
2017/03/29(水) 15:01

4月2日(日)に阪神競馬場で行われる第61回大阪杯(GI)に登録をしているマカヒキ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師とC・ルメール騎手のコメントは以下の通り。

・友道康夫調教師
(最終追い切りを振り返って)
「先週までしっかりとやっていたので、今週は久々にルメール騎手には感触を確めてもらうような感じで乗ってもらいました。マカヒキは併せ馬で息を整える程度で調教をしました。
 最後はそれほどしっかり追っていないのですが、この馬らしくリズム良く走っていたと思います。
 前走もある程度自信を持って出せていたのですが、馬場などいろいろな面で最後は伸びきれませんでした。今回、一回叩いた上積みはあると思います。
 ルメール騎手とも追い切りの後話しましたが、ルメール騎手はいつ乗っても"ハッピーホース"と言っていました」

(前走の京都記念を振り返って)
「いつもなら、あそこから一つギアが入って伸びると思ったのですが、馬場が少し合わなかったのかなと思っています」

(今回のレースに向けて)
「前走のような馬場にはならないと思いますし、少々雨が降っても今の阪神ならこなせると思います。距離もやはり2000mぐらいが良いのではないでしょうか。
 フランスに行った時はムキムキというか、マッチョ系のマカヒキになっていたのですが、やはりこちらに帰ってくるとスッとした、ダービーの時のようなマカヒキの体にはなってきたと思います。
 (ダービーと)同じぐらいの出来では出走できると思います。
 4歳になって初めてのGIですが、またここからGIを勝っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします」


・ルメール騎手
(最終追い切りを振り返って)
「追い切りはちょうど良かったです。息、バランスと状態を観察しました。全部良かったです。嬉しいです。マカヒキに乗るのは久しぶりです。とても嬉しいです。
 (以前乗った時と比べて)馬は変わっていません。すごく乗りやすいです。いつも頑張ってくれます。今日は余裕のある追い切りをしましたが、反応がとても良かったです。状態もとても良いと思います。休み明けからコンディションが良くなっているかもしれません」

(凱旋門賞を振り返って)
「良くなかったです。スタート前、馬のテンションが高かったです。レースの時はあまり息が入らなかったので、すぐに止まってしまいました。残念でしたが、今年はトライアルレースで良い走りをしましたので、大阪杯も自信があります」

(今回のレースに向けて)
「今回は距離がちょうど良いと思います。この間は休み明けで2200mは少し長かったです。
 今年のメンバーは強いです。キタサンブラック、アンビシャス、サトノクラウン、もちろんGIですから強い馬がいますが、マカヒキは日本ダービーを勝った馬で能力があります。ですから心配していません。とても自信があります。とても良い馬で、勝てるとも思います。
 今回はキタサンブラックなど逃げる馬がいるので、良いペースになるかもしれません。その場合はたぶん真ん中ぐらいのポジションになると思います。もちろんキタサンブラックをマークすると思います。しかし、一番大切なのは馬がリラックスしてほしいということです。その後はラスト3ハロンぐらいで動き出したいです。
 今年は大阪杯がGIになりました。今年のメンバーはとても強いです。良い競馬になるかもしれません。マカヒキには大きなチャンスがあるので応援して下さい」

(取材:米田元気)

【大阪杯】栗東レポート~キタサンブラック [News] [News]
2017/03/29(水) 14:59

4月2日(日)に阪神競馬場で行われる第61回大阪杯(GI)に登録をしているキタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)について、追い切り後の清水久詞調教師と武豊騎手のコメントは以下の通り。

・清水久詞調教師
(最終追い切りを振り返って)
「いつも通りです。前に馬を置いて、その方がしっかり動けるので、終いだけということでした。ほぼ予定通りで、終いも良い動きでした」

(前走の有馬記念2着を振り返って)
「もちろん悔しかったです。力は出し切ってくれたと思いますし、良い競馬はしたと思います」

(前走後の調整について)
「短い期間でしたが放牧に出しまして、少しリフレッシュはできていると思います。良い休養になったと思います。
 (帰厩してからも)思い描いた通りの調整で来ています。何も心配はありません。
 また幅が出て、少し逞しくなったようには見えます。
 それほど意識はしていませんが、年度代表馬なので今年は恥ずかしい競馬はできないというのは念頭に置いています。一戦一戦しっかりと仕上げていこうとは思っています」

(今回のレースに向けて)
「(コースなどは)何も心配はしていません。
 GIにもなりましたし、良い結果を出したいです。
 (馬にとってのラストイヤーは)もちろん良いスタートを切りたいです。
 (春の)3戦はきっちりと結果を出したいですし、その3つの内容によって秋も変わってくると思います。
 満足のいく状態に仕上がりましたので、年度代表馬として恥ずかしくない競馬をしたいです。ファンの多い馬ですので、元気な姿を見せたいです」

・武豊騎手
(キタサンブラックと臨む今の気持ちは?)
「今年の初戦なので、非常に楽しみにしています。
 昨年のこのレースからコンビを組ませていただいたのですが、昨年の1年間はよく頑張ってくれて、年度代表馬というタイトルを獲ることができました。非常に良い馬に出会ったなと改めて思います。
 初めて乗った昨年の大阪杯と有馬記念とでは馬がずいぶん成長してきたと思います。強さを非常に感じています。
 本当にすごい馬ですし、日本を代表する馬だと思います」

(前走の有馬記念2着を振り返って)
「よく走ってはくれましたが、あそこまで行くとやはり勝ちたかったという気持ちが非常に強いです。悔しかったです」

(今回のレースに向けて)
「特に問題はないと思います。距離やコース、馬場状態はあまり問わないというか、どういう時でも走ってくれる馬なので、非常に頼もしいです。
 やはり年度代表馬ですから、恥ずかしいレースはできません。私自身は今年この馬の活躍を非常に期待していますので、その初戦ということで力は入ります。
 新たにGIになったので、初代チャンピオンになれれば良いという気持ちはあります。
 今年は特にGIになったことで、今までよりもすごいメンバーが集まっていると思うので、かなりハイレベルなレースになると思います。
 ファンの多い馬だと思いますし、その馬の今年初戦なので、やはり勝つところを期待している人がたくさんいると思います。しっかりと乗って結果を出したいです」

(取材:米田元気)

【大阪杯】栗東レポート~ヤマカツエース [News] [News]
2017/03/29(水) 14:57

4月2日(日)に阪神競馬場で行われる第61回大阪杯(GI)に登録をしているヤマカツエース(牡5、栗東・池添兼雄厩舎)について、追い切り後の池添謙一騎手のコメントは以下の通り。

(最後追い切りを振り返って)
「良かったと思います。ここが一番の大目標のレースですし、終いはしっかり伸ばしてほしいと言われました。一杯にはやっていませんが、それなりにしっかりとやっておきました。
金鯱賞のレース以来、乗ることになったのですが、走りもいつもと変わらない感じでしたし、良いフットワークで走ってくれていました。動きも息遣いも良かったです」

(前走の金鯱賞1着を振り返って)
「体としては少し余裕があるかなという感じはしました。レース自体は上手に走ってくれていましたし、良い内容でレースをしてくれていたと思います」

(有馬記念でも4着と健闘)
「上位3頭とは少しだけ離れる形にはなりましたが、そこまでは詰め寄ってくれていました。もう少し自分が良いポジションでレースができていればさらに詰め寄れていたのではないかと思います。直線で少し狭くなる中であそこまで詰め寄っていたので、本当に力をつけていると思いました。
去年の金杯を勝った時に飛躍ができるのではないかと思いました。その後成績が少し落ちるところがありましたが、暮れぐらいからまた立て直してくれて、さらに一気に良くなったので、充実していると思います。今は完成の域に入っているのかなと思います」

(今回のレースに向けて)
「距離に関しても大丈夫ですし、阪神コースで結果を出せていませんが、そこまで悲観はしていません。
GIですし、相手は年度代表馬もダービー馬も海外で勝っている馬もいます。やはり簡単ではないと思います。
今は本当に状態が良いですし、馬自身も自信を持っていると思います。充実しているので、今のこの出来で強い馬を相手にどう立ち向かっていくかだと思います。私がしっかり乗らなければいけない部分も大きいと思います。GIII、GIIと一つ一つ階段を上ってきて、後はエースにとってはGIのタイトルだけだと思うので、一緒に獲りたいです。
私の叶えたい夢はまだまだたくさんあるのですが、父の管理馬でGIを獲るというのは長年の夢というか、その思いはあります。
自分がしっかり乗るだけだと思います。エースと一緒にGIを獲れるようにしっかり乗りたいと思います」

(取材:米田元気)

ドバイ国際競走出走の日本馬、無事帰国 [News] [News]
2017/03/28(火) 15:33

25日(土)にアラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われたドバイワールドカップデー各レースに出走した10頭、及び出走を取りやめたリアルスティール(牡5歳 栗東・矢作芳人厩舎)の11頭が、関西国際空港に無事到着した。なお、11頭は輸入検疫のため、14時に三木ホースランドパークに入厩した。入厩した11頭は以下の通り。

アウォーディー (牡7歳 栗東・松永幹夫厩舎)
アポロケンタッキー (牡5歳 栗東・山内研二厩舎)
ゴールドドリーム (牡4歳 栗東・平田修厩舎)
ラニ (牡4歳 栗東・松永幹夫厩舎)
サウンズオブアース (牡6歳 栗東・藤岡健一厩舎)
ヴィブロス (牝4歳 栗東・友道康夫厩舎)
ディオスコリダー (牡3歳 栗東・高橋義忠厩舎)
アディラート (牡3歳 栗東・須貝尚介厩舎)
エピカリス (牡3歳 美浦・萩原清厩舎)
カフジテイク (牡5歳 栗東・湯窪幸雄厩舎)
リアルスティール (牡5歳 栗東・矢作芳人厩舎)

(JRA発表のリリースによる)


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