【皿倉山特別】(小倉)~大逃げをうったウインスペクトルがそのまま押し切る [News] [News]
2017/02/25(土) 17:20

小倉11Rの皿倉山特別(4歳以上1000万下・芝2600m)は11番人気ウインスペクトル(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分40秒2(良)。5馬身差の2着に1番人気ブライトバローズ、さらにハナ差の3着に4番人気アグリッパーバイオが入った。

ウインスペクトルは美浦・宗像義忠厩舎の5歳牡馬で、父チーフベアハート、母レインボーロマンス(母の父エアジハード)。通算成績は25戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインスペクトル(丹内祐次騎手)
「ペースが遅かったので、この馬としては脚をためても、と思ったので、早めに動いて行きました。この馬の持ち味であるスタミナを生かして、最後までバテずに頑張ってくれました」

3着 アグリッパーバイオ(北村友一騎手)
「前に乗った時よりも具合が良かったのでしょうか、行き脚がつくようになっていました。この馬のしぶとさを生かしてラストまで頑張ってくれました」

4着 ヴァフラーム(丸山元気騎手)
「ラストも脚を使っているのですが、今日は展開が向きませんでした」


【くすのき賞】(小倉)~シロニイが早め先頭から押し切る [News] [News]
2017/02/25(土) 17:19

小倉10Rのくすのき賞(3歳500万下・ダート1700m)は1番人気シロニイ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒5(重)。クビ差の2着に5番人気イイデファイナル、さらに3馬身差の3着に2番人気タガノポムルが入った。

シロニイは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母シラユキヒメ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 シロニイ(秋山真一郎騎手)
「これまでゆったりとしたペースでためるレースをしていた分、最初のペースには戸惑っていたようです。陣営からは『遠慮するな』と言われていたので自分から動いて行きました。もともと力が上の馬、いい時に乗せてもらいました」

2着 イイデファイナル(中谷雄太騎手)
「ダート1700mは初めてでしたが、上手に運んでくれました。勝ち馬はスムーズに外を回って抜け出すレースで、この馬は動くに動けない位置にいたことが勝ち馬との着差です。この馬自身自分で動ける脚がある乗りやすい馬。追い出しのタイミングの差で力負けではありません」

3着 タガノポムル(藤岡佑介騎手)
「ゲートも良く、流れにも乗れた、しっかりとしたレース。自分自身も伸びて、内容のあるレースでした」

明日の出走取消(阪神6R) [News] [News]
2017/02/25(土) 17:17

明日の阪神6レースに出走予定だった1番メイショウサチシオは左後肢跛行のため、出走取消となった。
(15:55 JRA発表)

中山4Rの競走中止について [News] [News]
2017/02/25(土) 17:14

中山4Rで、8番メイショウカネミツ(石神深一騎手)は、2号障害(いけ垣)飛越着地時に躓き騎手が落馬したため、競走を中止した。


8番
 馬:異状なし
騎手:右膝関節挫傷

(JRA発表)

【合馬特別】(小倉)~ライトフェアリーがしぶとく押し切る [News] [News]
2017/02/25(土) 17:11

小倉12Rの合馬特別(4歳以上500万下・芝1200m)は1番人気ライトフェアリー(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒5(良)。クビ差の2着に4番人気トシストロング、さらに1馬身3/4差の3着に8番人気ラブローレルが入った。

ライトフェアリーは美浦・石毛善彦厩舎の5歳牝馬で、父サムライハート、母フラワーフェアリー(母の父アルカセット)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ライトフェアリー(丸田恭介騎手)
「この前は包まれる形になったので、今日は積極的に自分から出して行きました。並んでからもしぶとかったです。強かったですね」

2着 トシストロング(藤岡佑介騎手)
「今日は控えてのレースという指示で、抜け出したときは勝ったと思いました。ただ、勝ち馬は本当にしぶとかったですね。でも、体調も良くなっているようで、すぐにチャンスは来そうです」

3着 ラブローレル(丹内祐次騎手)
「内々をロスなく競馬が出来ました。1200mでもこれだけ走りましたから、良かったと思います」

4着 エイシンミノアカ(北村友一騎手)
「返し馬から行きっぷりが良く、具合の良さを感じました。ゲートは五分でしたが、初めての1200mということで二の脚でスムーズについていけないところがありました。いい脚も持っていますし、フットワークもいいので、流れひとつでチャンスはあります」

【総武S】(中山)~モンドクラッセが逃げ切る [News] [News]
2017/02/25(土) 17:01

中山11Rの総武ステークス(4歳以上オープン・ダート1800m)は4番人気モンドクラッセ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒6(稍重)。半馬身差の2着に3番人気ピオネロ、さらにハナ差の3着に2番人気センチュリオンが入った。

モンドクラッセは美浦・清水英克厩舎の6歳牡馬で、父アグネスデジタル、母クッキーキティ(母の父ラグビーボール)。通算成績は22戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 モンドクラッセ(田辺裕信騎手)
「元気が良くて、頭も良く、ムキになるタイプじゃないのでいい走りが出来ました。逃げ馬なので、早めに行って押し切れるならと思って行きました。本来坂が得意じゃないけれど、斤量を背負っていても良く走ってくれました」

3着 センチュリオン(伊藤工真騎手)
「良い枠を引けたと思います。しかし、1コーナーで押し込められる形になり、スムーズな競馬が出来ませんでした。終いはいい脚を使ってくれたのですが...」

4着 メイショウスミトモ(和田竜二騎手)
「もう少し流れてくれたらよかったと思います」

5着 ディアデルレイ(木幡巧也騎手)
「前に行きたかったのですが、スタートして躓いてしまいました。道中はいい所を探してレースをして、直線外に出すと良く伸びてくれました。1800mの距離も問題ないと思います」

【アクアマリンS】(中山)~ファインニードルが人気に応える [News] [News]
2017/02/25(土) 16:51

中山10Rのアクアマリンステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・芝1200m)は1番人気ファインニードル(S・フォーリー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒5(良)。クビ差の2着に6番人気レーヴムーン、さらにクビ差の3着に7番人気プレイズエターナルが入った。

ファインニードルは栗東・高橋義忠厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト(母の父Mark of Esteem)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ファインニードル(S・フォーリー騎手)
「『前目の競馬をしなければ』と思っていて、スタート良く自分からハミをとって行ってくれました。何のプレッシャーもなく、もったままで行けてしっかり伸びてくれました」

3着 プレイズエターナル(蛯名正義騎手)
「自分のタイミングで出て行かないと行こうとしない少し気性的に難しいところがある馬です。外から早めだと思いましたが、ハミをグッと取ったところで上がって行きました。今日のレースがきっかけになってくれたらいいと思います。ゲートもまずまずで出た方でした」

7着 ダンシングワンダー(戸崎圭太騎手)
「平坦コースの方が走りやすいのかもしれません。すごく乗りやすい馬でした」

【アーリントンC】(阪神)~ペルシアンナイトが人気に応えて重賞制覇 [News] [News]
2017/02/25(土) 16:40

阪神11Rのアーリントンカップ(3歳GIII・芝1600m)は1番人気ペルシアンナイト(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。3馬身差の2着に6番人気レッドアンシェル、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ディバインコードが入った。

ペルシアンナイトは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母オリエントチャーム(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ペルシアンナイト(M・デムーロ騎手)
「前回乗ったときは道悪で力を出せませんでしたが、今日は直線でいい脚を使いました。素晴らしい馬です。距離は2000mまでは問題ないでしょう」

2着 レッドアンシェル(浜中俊騎手)
「テンションの高い馬ですが、レースではそうした面は出さず上手に走っていました。溜めるレースをしたかったのですが、うまくレースをしてくれました。勝った馬は強かったですが、この馬もしっかり走っています。このままいい方向に成長していってほしいですね」

3着 ディバインコード(柴田善臣騎手)
「レースでは落ち着いて走れています。ただ、まだ追ってから頭が高くなる面があります。背中や腰に力がついてくればいいですね」

4着 ヴゼットジョリー(川田将雅騎手)
「4コーナーまでスムーズなレースをしてくれました。休み明けですからこれで変わってくれればいいですね」

6着 ナンヨーマーズ(C・ルメール騎手)
「重賞はレベルが高く、相手が強かったです。頑張りました」

7着 キョウヘイ(高倉稜騎手)
「ずっとフワフワしていました。ペースが流れていましたし、前にペルシアンナイトがいましたので、早めにくらいついて行きました。ただ、外を回るとスペースがあるので、外に逃げるところがあります」

8着 ミラアイトーン(武幸四郎騎手)
「返し馬から引っ掛かっていましたし、競馬も引っ掛かりました。走る馬ですし、将来性はあると思います」

12着 レヴァンテライオン(岩田康誠騎手)
「楽についていっているのですが、一杯になってしまいました」

【尼崎S】(阪神)~ステイインシアトルがマイペースで押し切る [News] [News]
2017/02/25(土) 16:06

阪神10Rの尼崎ステークス(4歳以上1600万下・芝2200m)は2番人気ステイインシアトル(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒5(良)。クビ差の2着に6番人気アドマイヤキズナ、さら2馬身半差の3着に1番人気ショパンが入った。

ステイインシアトルは栗東・池江泰寿厩舎の6歳牡馬で、父ステイゴールド、母シアトルサンセット(母の父Belong to Me)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ステイインシアトル(武豊騎手)
「今日はマイペースでレースが出来ました。力のある馬です。久々のレースでしたし、次はもっと良くなるでしょう」

2着 アドマイヤキズナ(川田将雅騎手)
「スムーズなレースが出来ましたし、直線ではしっかり脚を使っています。今日は勝った馬が強かったですね」

3着 ショパン(M・デムーロ騎手)
「良く頑張って走っています。内回りコースで、4コーナーではスムーズに外に出したかったのですが、前がゴチャついて自分のペースで動けませんでした」

5着 サンマルティン(C・ルメール騎手)
「引っ掛かってしまいました。少しこの馬には距離が長かったのかもしれません。2000mくらいが合っているのではないかと思います」

【水仙賞】(中山)~イブキが逃げ切る [News] [News]
2017/02/25(土) 15:42

中山9Rの水仙賞(3歳500万下・芝2200m)は4番人気イブキ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分17秒2(良)。半馬身差の2着に1番人気サトノクロニクル、さらに半馬身差の3着に6番人気アダマンティンが入った。

イブキは美浦・奥村武厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ピサノドヌーヴ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 イブキ(田辺裕信騎手)
「メンバー的に主張する馬がいなかったので、馬にプレッシャーをかけることなく行きました。道中の感じだともっとぶっちぎりになるかなと思いました。でも馬は新潟2歳Sの時より落ち着いていますし、距離も大丈夫です」

(奥村調教師)
「課題は多いですが、結果オーライです。でも、この馬の力はまだまだこんなものじゃないです。次は馬の状態を見て青葉賞ですね」

2着 サトノクロニクル(S・フォーリー騎手)
「思ったほど馬が前に行かず、うながすと行きたがるので抑えていきました。追うと3、4完歩でトップスピードになりましたが、開幕初日だけに逃げた馬にやられてしまいました。位置が少し後ろすぎたかもしれません」

3着 アダマンティン(北村宏司騎手)
「遅い流れでもリズム重視で行きました。スローでもきれいに流れて、4コーナーでは進路が取れました。そこで追いついていいタイミングだったのですが、スピードに乗り切れませんでした。まだ緩さもあり、伸びしろはあると思います。この形でレースが出来たのは良かったと思います」

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