サウンズオブアース、カフジテイクがドバイへ [News] [News]
2017/02/22(水) 18:07

 3月25日(土)にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデー諸競走に、サウンズオブアースとカフジテイクが選出され、関係者が招待を受諾したとJRAから発表された。

 サウンズオブアース(牡6 藤岡健)はドバイシーマクラシック(GI・芝2410m)に、カフジテイク(牡5 湯窪)はゴドルフィンマイル(GII・ダート1600m)に出走を予定している。 

キャットコイン引退、繁殖馬に [News] [News]
2017/02/22(水) 16:49

 2015年のクイーンカップを制したキャットコイン(牝5 美浦・二ノ宮厩舎)は、2月22日付けで競走馬登録を抹消したとJRAから発表された。今後は北海道白老町の有限会社社台コーポレーション白老ファームで繁殖馬となる予定。

 キャットコインは父ステイゴールド、母ストレイキャット(母の父Storm Cat)と言う血統。2014年11月に東京競馬場でデビューすると、3連勝でクイーンCを制覇。桜花賞、オークス、秋華賞の牝馬3冠すべてに出走した。通算成績は13戦3勝

【中山記念】美浦レポート~ツクバアズマオー [News] [News]
2017/02/22(水) 16:00

 2月26日(日)中山競馬場で行われる第91回中山記念(GII)に出走予定のツクバアズマオーについて、追い切り後の尾形充弘調教師のコメントは以下の通り。

 「中山金杯は、少し流れてくれて展開が向きましたし、今回の相手と比べると競馬もしやすかったと思います。終いはしっかり伸びてくれて、良い競馬だったと思います。

 元々、ある程度の能力はありましたが、気性的に興奮しやすいところがありましたが、ここへ来て、競馬に集中できるようになり、それが好走できるようになった原因だと思っています。

 追い切りのパートナーは、この馬の事を手の内に入れていますから、流れるように入りもスムーズで、パートナーと一体となった、最高の追い切りでした。

 金杯は勝っていますし、100%以上の競馬をしています。年初のスタートの重賞で、気分は良かったのですが、これが一杯なのかなという気持ちもありました。ですがこの中間、もう一つ上のギアがあったのかというくらい、馬の状態は良いです。

 ですがこのデキで、今回の相手に通じるかどうかはわかりません。わかりませんが、この馬が気持ち良く競馬に行って、ある程度、結果が出せる状態に持って行く事が私の仕事です。

 距離はもう少しあってもいいのが正直なところですが、最初の1ハロン目が、2000mより、ラップは速くなると思いますし、決して中山1800mが、短いという事は無いと思います」

(取材:中野雷太)

【中山記念】美浦レポート~ロゴタイプ [News] [News]
2017/02/22(水) 15:58

 2月26日(日)中山競馬場で行われる第91回中山記念(GII)に出走予定のロゴタイプについて、追い切り後の田辺裕信騎手のコメントは以下の通り。

 「今朝は終いの反応を見てほしいといわれていましたので、気合いをつけました。休み明けは、どうしてもモタモタするところのある馬で、そこは相変わらずな感じでした。

 去年のこのレースの時も、悪いとは感じていなかったのですが、実際レースに行って、踏ん張りきれませんでしたから、今回もどうなのかな、という感じはあります。ですが前走、凄く頑張って動けていましたから、もちろん期待もありますし、良い形で、今年をスタートさせたいです。

 この馬は、このコースも距離も慣れていると思いますし、開幕週、先行力もありますから、何も問題は無いと思います。メンバーが揃った中での戦いになりますので、ここで自信をつけてもらえれば、一番良いと思います」

(取材:中野雷太)

【中山記念】美浦レポート~ヌーヴォレコルト [News] [News]
2017/02/22(水) 15:54

 2月26日(日)中山競馬場で行われる第91回中山記念(GII)に出走予定のヌーヴォレコルトについて、追い切り後の斎藤誠調教師のコメントは以下の通り。

 「前走はアメリカからの転戦でしたが、状態は非常に良く、期待していました。ですが展開と枠順が向かず、惜しい競馬になってしまいました。力は出せたと思います。

 帰国後は、いつものように着地検疫を終え、社台ファームの山元トレセンで、中山記念を目標に充電しました。感情の起伏も少ない馬ですし、しっかり乗り込んで、ここまで来る事ができました。

 先週までは2~3週、併せ馬できっちりやってきていますから、今朝は単走で長目、終いだけしっかりやるよう指示を出しました。時間帯もあって、結果、他の厩舎の馬と併せ馬になりましたが、それも想定内でしたし、しっかり動けていましたから、良かったと思います。

 すこぶる状態は良いので、まだヌーヴォレコルトは健在だという事を、国内で見せたいと思います。年齢を重ねるにしたがって、ズブさが出てきていますが、中山は得意ですし、距離の1800mも許容範囲です。しっかりした状態ですし、良いレースを見せられると思います。

 今後は一戦一戦が勝負になると思いますので、しっかり仕上げたつもりです。相手は強いと思いますが、今の良い状態でどこまで通用するのか、見てみたいと思います」

(取材:中野雷太)

【阪急杯】美浦レポート~トーキングドラム [News] [News]
2017/02/22(水) 15:51

 2月26日(日)阪神競馬場で行われる第61回阪急杯(GIII)に出走予定のトーキングドラムについて、追い切り後の斎藤誠調教師のコメントは以下の通り。

 「前走は、京都が雪の影響もあり、馬場が荒れていたなか、よく頑張ってくれました。関西でのレースが続いたのは、特に意識した訳ではなく、目の前にある、この馬に適したレースが関西に多かったというだけの事です。

 関西圏に輸送しても力は出せる馬なので、その点は問題ないと思いますし、これだけ行ったりきたりしていますから、平常心は保てると思います。

 今朝の追い切りは、輸送もありますし、中1週、相手なりの軽い調教でしたが、3頭併せの真ん中に入って、しっかり負荷はかかっています。

 これまで意識して東京、京都を使ってきましたが、馬場の荒れた京都よりは、開幕週の阪神の方が向いていると思います。

 ここまで成長を促す事もあり、長期休養もありましたが、オープンに上がって、重賞まで挑戦できる事は、調教師冥利に尽きます。ここもしっかり仕上げてきましたので、好走を期待しています」

(取材:中野雷太)

【中山記念】栗東レポート~アンビシャス [News] [News]
2017/02/22(水) 15:38

2月26日(日)に中山競馬場で行われる第91回中山記念(GII)に登録をしているアンビシャス(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)について、追い切り後の音無秀孝調教師のコメントは以下の通り。

(前走の天皇賞・秋を振り返って)
「脚質的に後ろから行くことが多いので、他力本願というか、できれば速いペースになってほしかったです。しかし、あまり流れずに前残りだったので、来ることは来ましたが、4着止まりという結果に終わりました」

(その後の調整について)
「(反動は)特になかったです。天皇賞で打ち止めにして、すぐに放牧に出していました。
 3週間少し前に厩舎に戻しました。ですから、3本追い切りをしているということになります。牧場でも結構やってもらっていますので、ほぼ仕上がっていると思います。
 (放牧前と)ほとんど変わっていません。あの馬は放牧に出しても厩舎にいてもほとんど馬体に変化がないのです。
 予定通りに3本の追い切りを消化して、レースに向かえます」

(最終追い切りについて)
「いつも当該週はしっかりと追いますので、今日もしっかりと併せ馬をしました。最後まで併せ馬ができました。昨年の中山記念とほぼ同じぐらいの出来にはあるかなと思います」

(今回のレースに向けて)
「脚質が他力本願的なところがありますので、そうなるか心配です。
 GIが目標なので、そこで良くなるように、今やってきているところです。そこに走りが繋がってほしいです」

(取材:米田元気)

【中山記念】栗東レポート~リアルスティール [News] [News]
2017/02/22(水) 15:36

2月26日(日)に中山競馬場で行われる第91回中山記念(GII)に登録をしているリアルスティール(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後の矢作芳人調教師のコメントは以下の通り。

(前走のジャパンC5着を振り返って)
「勝ちに行った競走ですし、距離も適性よりは長かったかなと感じているので、あまり悔いはありません」

(その後の調整について)
「その後、香港ないしは有馬記念という話が少しありましたが、やはりそれよりも今年ドバイ連覇を目指したいということで、そこで休ませました。特に大きな疲れがあったわけではなく、順調に回復して、順調に調教を積んで来られたと思っています」

(調教過程を振り返って)
「追い切りはいつも良いので、当たり前といえば当たり前ですが、やはり能力の高さをしっかり見せましたし、かつレースに向けて負荷をかけられたと思っています。
 (今週は)先週しっかりとやっているので、今日は単走で、それでも思った以上の時計が出ていますし、動きに関しては何も問題ありません。また騎乗者もしっかり折り合いがついていたということです」

(今回のレースに向けて)
「距離は間違いなくベストでしょう。コースについては、やはり左回りの方が多少良いのかなとは思います。しかし、特に問題のない範囲と考えています。
 状態に関してはそう大きく変わらないと思いますが、1年経ったことで馬に成長は感じられます。すごく奥手の馬ですから、まだまだ成長していると思います。
 どんな展開でも確実に、堅実に走ってくるというところが彼の持ち味だと思います。しかし、堅実だけでは困るので、やはり1着を目指したいです。
 どんな競馬でもできる馬ですから、展開に関しては特に何も心配はしていません。
 非常に強いメンバーとやってきたので、今回も弱いメンバーではないですが、主役を張れるだけの実力はあるのではないでしょうか。
 ドバイに向けて、次に繋がるようなレースを期待しています。あと日本ではとにかく悔しい思いしかしていないので、しっかり勝ってドバイに行けるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【阪急杯】栗東レポート~ブラヴィッシモ [News] [News]
2017/02/22(水) 15:30

2月26日(日)に阪神競馬場で行われる第61回阪急杯(GIII)に登録をしているブラヴィッシモ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)について、追い切り後の北村浩平調教助手のコメントは以下の通り。

(前走のシルクロードS9着を振り返って)
「プラス体重だったので、思った以上にあの馬なりの持ち味を生かすことができなかったと思います」

(前走後の調整について)
「緩めず、ずっとハードな調教メニューでしっかりこなしています。今回は前ほどは太くないと思います」

(調教過程を振り返って)
「1週前の追い切りですが、時計はあの馬なりにしっかりとこなしていました。良い状態で今週に繋がる追い切りができたかなと思います。
 併せ馬をした馬が走る馬でしたが、あの馬なりにはしっかりと走っています。全然見劣りすることはないと思います。
 (状態は)馬は年を取って、良い意味でにのズブさが出てきた部分があります。それを今回はしっかり治せるようには調整したつもりです」

(今回のレースに向けて)
「去年は3着に来たように、実績のあるコースなので頑張ってもらえればと思います。
 晴れていても雨でも特に気にしていません。大丈夫だと思います。
 ゲートが速い馬だと思うので、しっかり脚を溜めて、周りを見ながら差して来られれば良いかなと思います。
 これだけ有力馬として認めてもらえているので、しっかりと結果を出さなければいけないと思います。
 まだまだ甘いところがあるとは思いますが、しっかりと結果を出したいです。応援お願いします」

(取材:米田元気)

【阪急杯】栗東レポート~シュウジ [News] [News]
2017/02/22(水) 15:27

2月26日(日)に阪神競馬場で行われる第61回阪急杯(GIII)に登録をしているシュウジ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)について、追い切り後の北村浩平調教助手のコメントは以下の通り。

(前走の阪神C1着を振り返って)
「あの時は正直1400mということに対して、あまり自信はありませんでした。しかし、攻め馬自体は我慢ができる動きだったので、弾ければ良いかなと思っていましたが、結果に繋がって良かったと思います」

(前走後の調整について)
「トモがまだ緩いところがあるのですが、あの馬なりには調子は上向いています。今週の阪急杯もそうですが、その次のレースが春の本番ということなので、そこに向けてしっかりやれれば良いと思います」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)ジョッキーが乗りましたが、50秒を切るぐらいの時計で、終いもしっかり伸びていました。川田ジョッキーも好感触だったので、良かったです。
 (今日は)終いにかけて、しっかり気合いをつける程度でした。時計は少し速くなりましたが、あの馬なりには遅い方です。良い調教ができたと思います」

(今回のレースに向けて)
「今回は冬場と違って、開幕週になります。そこがあの馬がどう行けるかなというところです。前残りの競馬にならないように願うだけです。
 プラス体重ですが、2ヶ月競馬が開いている分の成長だと思っています。問題ないでしょう。
 2ヶ月ぐらいなので、そこまで成長は感じられませんが、気が悪い部分が少しずつ増しになったかなというぐらいでしょうか。
 (長所は)攻め馬でもそうですが、レースに行っても我慢が利いて、脚を溜められるレース、調教ができるところです。
 今回も1400mなので、しっかり我慢が利いて、終いが伸びればとは思います。
 今回は負けられないと思っています。次もあるので、また応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)