【阪急杯】登録馬~シュウジなど14頭 [News] [News]
2017/02/19(日) 18:04

2月26日(日)、阪神競馬場で行われる第61回阪急杯(GIII、4歳以上、芝1400m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:14頭】(フルゲート:18頭)
シュウジ
ロサギガンティア
テイエムタイホー
ミッキーラブソング
ムーンクレスト

トーキングドラム
ナガラオリオン
ダイシンサンダー
ブラヴィッシモ
ヒルノデイバロー

カオスモス
メドウラーク
ファインニードル
ヴァイサーリッター

【中山記念】登録馬~リアルスティールなど12頭 [News] [News]
2017/02/19(日) 18:01

2月26日(日)、中山競馬場で行われる第91回中山記念(GII、4歳以上、芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:12頭】(フルゲート:16頭)
リアルスティール
ロゴタイプ
ヌーヴォレコルト
ヴィブロス
アンビシャス

ツクバアズマオー
ネオリアリズム
マイネルミラノ
クリールカイザー
サクラアンプルール

ヒラボクディープ
カオスモス

【アーリントンC】登録馬~キョウヘイなど13頭 [News] [News]
2017/02/19(日) 17:58

2月25日(土)、阪神競馬場で行われる第26回アーリントンカップ(GIII、3歳、芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)
キョウヘイ
ヴゼットジョリー
レヴァンテライオン
リンクスゼロ
レッドアンシェル

ジョーストリクトリ
スーパーモリオン
ディバインコード
ペルシアンナイト
ミラアイトーン

カロス
ダイメイフジ
ナンヨーマーズ

ケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズ「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」最終結果 [News] [News]
2017/02/19(日) 17:53

昨年9月に創設された日本馬を対象としたケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズ「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」の最終結果は以下の通り。

1位 エピカリス    50P
2位 モンサンレガーメ 40P
3位 アディラート   20P

※ポイント最上位の馬は本年のケンタッキーダービーに出走可能

※ポイント3位の馬まで上位の馬の辞退による繰り上げで出走可能

【大島特別】(東京)~シュテルングランツが内から間を割って抜ける [News] [News]
2017/02/19(日) 17:46

東京12Rの大島特別(4歳以上1000万下、ダート1400m)は2番人気シュテルングランツ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒4(良)。1馬身1/4差2着に3番人気コロマンデル、さらにクビ差で3着に13番人気チェリーサマーが入った。

シュテルングランツは栗東・須貝尚介厩舎の6歳牡馬で、父ステイゴールド、母トゥースペシャル(母の父Two Punch)。通算成績は22戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 シュテルングランツ(ルメール騎手)
「直線に向いてからスペースがなくて我慢させられましたが、手応えは良く、前が空いたらすぐに反応してくれました。上のクラスでも通用しそうです」

3着 チェリーサマー(野中騎手)
「だいぶ競馬が安定してきました。道中はいいところで我慢出来ています。内をすくわれたのはもったいなかったです」

4着 アイアムナチュラル(蛯名騎手)
「いい感じで回ってきたのですが、交わされてしまいました。パサパサのダートよりも少し湿っている方がいいのかもしれません」

5着 オニノシタブル(岩田騎手)
「4コーナーまでは良かったのですが、最後は同じ脚色になってしまいました」

【フェブラリーS】(東京)~ゴールドドリームがGI初制覇 [News] [News]
2017/02/19(日) 17:38

東京11Rの第34回フェブラリーステークス(GI、4歳以上、ダート1600m)は2番人気ゴールドドリーム(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒1(良)。クビ差2着に5番人気ベストウォーリア、さらに3/4馬身差で3着に1番人気カフジテイクが入った。

ゴールドドリームは栗東・平田修厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母モンヴェール(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は9戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴールドドリーム(M.デムーロ騎手)
「初めて乗った時から、ものすごく高い能力を感じていましたが、前走チャンピオンズCは、馬が集中していなくてまったく力を出せず、悔しい思いをしました。今日は馬場に先出しして、馬がすごく集中していましたし、まずまずスタートも出て、道中の手応えはすごく良かったです。以前、内を進んだ時、やや伸びを欠いたので、今日は外に出して行きました。4コーナーで少し早いかなとも思いましたが、ペースも速くありませんでしたし、手応えも良かったのでそのまま行かせました。抜け出してから物見をして、内からベストウォーリアに来られてヒヤヒヤしましたが、そこからまた伸びてくれました。とにかくレース前に集中することが大切で、集中さえ出来れば負けないと思います。距離は2000mまでは大丈夫です。連覇出来て、僕自身すごく嬉しいです」

(平田修調教師)
「1年前、ヒヤシンスSを勝った時に、この馬はGIを勝てると思いました。厩舎としても久々のGI勝利(2012年NHKマイルCのカレンブラックヒル以来)ですし、格別な気持ちです。馬の仕上がりは良かったのですが、パドックでチャカチャカしていましたから、それが悪い方に出なければと思っていました。デムーロ騎手も最近調子を上げていますし、今日で3回目のコンビですから、レースは彼に任せました。とにかくスタートだけうまく出て欲しいと思っていましたが、少し遅れてヒヤッとしました。多少揉まれても大丈夫な馬ですし、外に出して、4コーナーから上がって行った時に、これは来るなと思いました。抜け出した時には、うれしい気持ちももちろんですが、これだけの馬ですから、責任を果たせたという気持ちも沸いてきました。とにかく嬉しいです。府中に良績が集中していますが、今後、様々な場所で経験を積んでいければと思います。今後については、これからオーナーと相談して決めていきます」

2着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
「いい感じでスムースに行けて、交わせると思いましたが、最後に同じ脚色になってしまいました。でも、本当に堅実に頑張ってくれる馬です」

3着 カフジテイク(津村騎手)
「位置取りが後ろすぎましたし、外を回りすぎました。もう少し前で運べれば良かったのですが...。ポジションを取れなかったのは僕のミスです。馬は頑張ってくれました」

4着 エイシンバッケン(岩田騎手)
「直線で捌ければチャンスはあると思っていました。4コーナーから少し出して行った分、最後に甘くなりましたが、よく来てくれたと思います。1600mでもリラックスして走っていました」

7着 ノンコノユメ(ルメール騎手)
「ゴールドドリームの後ろで、ベストなポジションでした。ただ、直線で反応がなく、伸びませんでした。周りの馬たちも今日は強かったです」

12着 モーニン(ムーア騎手)
「揉まれてしまうと自分から進んで行かないようなので、それを避けるために少し前へつけて行きました。ただ、結果的にはもう少し後ろから行けば良かったかもしれません」

京都7Rの競走中止について [News] [News]
2017/02/19(日) 17:12

京都7Rで、8番ヒデノホープ(柴田未崎騎手)は、最後の直線コースで前の馬に触れて転倒したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:頭部打撲、頸椎捻挫 ※京都市内の病院に搬送

【斑鳩S】(京都)~キングハートが追い比べ制す [News] [News]
2017/02/19(日) 17:02

京都11Rの斑鳩ステークス(4歳以上1600万下、芝1400m)は6番人気キングハート(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8(良)。クビ差2着に1番人気テラノヴァ、さらにクビ差で3着に8番人気ロイヤルストリートが入った。

キングハートは美浦・星野忍厩舎の4歳牡馬で、父オレハマッテルゼ、母ラブハート(母の父マイネルラヴ)。通算成績は17戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 キングハート(中谷騎手)
「今日はスタートから出して行きました。馬の力でねじ伏せてくれました。馬がしっかりしていますし、乗りやすいです」

2着 テラノヴァ(川田騎手)
「上手に競馬をして、終いもいい脚でした。しかし、向こうは外を回して勝っていますから、強いです」

3着 ロイヤルストリート(小崎騎手)
「本当は前に馬を置いて、その後ろで我慢出来れば良かったのですが、結果的には一列目になりました。結構掛かっていた割には頑張っていました」

4着 トーセンデューク(四位騎手)
「スタートはいい感じでした。しかし、3コーナーの下りでハミを噛んでしまいました。最後は来ていますが、そのあたりがリラックスして走れれば、このクラス、距離でも良いと思います」

5着 スマートカルロス(田中健騎手)
「終いはいい脚を使っていました。外を回してもよく伸びていました。1400mも大丈夫そうです」

6着 ニシノラッシュ(川須騎手)
「3コーナーで外の馬にぶつけられるところがありましたが、それ以外はスムースでした。着差はそんなにありませんし、力はあると思います。もう少しでした」

8着 レッドアヴァンセ(佐藤友則騎手)
「状態は良かったのですが、うまく捌けませんでした。捌けていたら抜け出せていたと思います」

【紫川特別】(小倉)~スカイパッションが後方一気で制す [News] [News]
2017/02/19(日) 16:51

小倉12Rの紫川特別(4歳以上1000万下、芝1200m)は5番人気スカイパッション(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。クビ差2着に9番人気スマートグレイス、さらにハナ差で3着に2番人気アドマイヤナイトが入った。

スカイパッションは栗東・作田誠二厩舎の5歳牝馬で、父スペシャルウィーク、母ユキノマイ(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 スカイパッション(松若騎手)
「ペースが流れていたので、馬のリズムを重視したレースをしました。終いは切れるのは分かっていましたので、自信を持って乗りました。手応えの分、よく伸びてくれました」

2着 スマートグレイス(菱田騎手)
「行ければ前へ行こうと思っていましたが、前回の直線競馬で行けなくてもレースは出来ましたし、どちらの展開も考えていました。最後までいい脚を使いましたし、昇級戦を考えれば上々のレースでしょう。よく頑張っています」

3着 アドマイヤナイト(小牧騎手)
「久々のレースだったことを考えるとよく頑張っています。この内容なら次が楽しみです」

4着 スパイチャクラ(丸山騎手)
「昇級戦でしたが、内で我慢してレースをしてくれました。それほど内側は荒れていないので、この馬も内からよく伸びています」

【小倉大賞典】(小倉)~マルターズアポジーが逃げ切りV [News] [News]
2017/02/19(日) 16:42

小倉11Rの第51回小倉大賞典(GIII、4歳以上、ハンデ、芝1800m)は4番人気マルターズアポジー(武士沢友治騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒8(良)。2馬身差2着に8番人気ヒストリカル、さらにクビ差で3着に5番人気クラリティスカイが入った。

マルターズアポジーは美浦・堀井雅広厩舎の5歳牡馬で、父ゴスホークケン、母マルターズヒート(母の父Old Trieste)。通算成績は19戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 マルターズアポジー(武士沢騎手)
「スタートが速く、スピードのある馬で、折り合いが一番の心配でした。今日も最初は少しハミを噛みましたが、向正面で抜けてくれました。最後の直線は後ろから何も来てくれるなと思って追っていました。GIを前回走った経験も生きています。激しい気性がいい方に向いてきています」

2着 ヒストリカル(高倉騎手)
「ここ2週、調教で乗って状態が良くなっているのを感じていました。器用さのある馬ではありませんが、3~4コーナーが荒れてきているので思い切って外を回って追い上げました。一番強いレースをしています。大事に使われている馬なので、8歳でもまだフレッシュです」

3着 クラリティスカイ(田辺騎手)
「最後は地力で何とか3着まで来てくれました。ただ、今日のような速い流れは合わない感じです」

●小倉大賞典のプレゼンターを務めたテレビ・映画で活躍中の俳優・本郷奏多さんのコメント
「小倉競馬場に初めて来ましたが、すごくきれいで1日楽しめました。馬券が1回も当たらなかったのは残念でしたが...。また、JRAのレースで表彰式のプレゼンターを務めるのは2回目ですが、今回もとても緊張しました」

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