【初音S】(東京)~フロンテアクイーンが追い比べから抜け出し勝利 [News] [News]
2017/02/04(土) 16:39

東京11Rの初音ステークス(4歳以上1600万下・牝馬・芝1800m)は8番人気フロンテアクイーン(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒7(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ワンブレスアウェイ、さらにアタマ差の3着に2番人気ミエノサクシードが入った。

フロンテアクイーンは美浦・国枝栄厩舎の4歳牝馬で、父メイショウサムソン、母ブルーボックスボウ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は12戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 フロンテアクイーン(北村宏司騎手)
「出たなりで先団の直後につけて行きました。馬群が密集していたことでハミを噛む所がありましたが、同じリズムで行けました。速い上がりにもそれ以上の脚を使ってくれました」

2着 ワンブレスアウェイ(戸崎圭太騎手)
「いい感じで行けましたし、最後も伸びています。相手も強かったですね」

4着 ゲッカコウ(松岡正海騎手)
「中途半端に行くと良くないので、ゆっくりと行きました。これだと脚を使ってくれます」

5着 マローブルー(石橋脩騎手)
「スタートが上手です。緩いペースに道中はジッとして、直線よく伸びてくれました」

【大和S】(京都)~ワディが好位から抜け出し6勝目 [News] [News]
2017/02/04(土) 16:28

京都11Rの大和ステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は4番人気ワディ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒2(良)。クビ差の2着に7番人気アールプロセス、さらに1馬身差の3着に12番人気ウォータールルドが入った。

ワディは栗東・野中賢二厩舎の6歳牝馬で、父パイロ、母フラグラントオアシス(母の父Rahy)。通算成績は25戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ワディ(M.デムーロ騎手)
「強かったです。調教師はこの馬は真面目だと言っていました。いい所を行っていましたし、最後も伸びてくれました」

2着 アールプロセス(浜中俊騎手)
「ペースが流れたのでいい展開でした。いい脚で来ましたが、もう少しでした。オープンでこれだけ走れたので良かったです」

3着 ウォータールルド(幸英明騎手)
「道中は手応えがありましたが、直線で他の馬が壁になって出せないところがありました。スムーズなら2着もあったかもしれません」

5着 ナガラオリオン(四位洋文騎手)
「内枠の分、下げざるを得ませんでした。それでも一生懸命伸びていますし、崩れずに頑張っています」

【箱根特別】(東京)~サトノエトワールがマイペースで逃げ切る [News] [News]
2017/02/04(土) 16:12

東京10Rの箱根特別(4歳以上1000万下・芝2400m)は3番人気サトノエトワール(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒4(良)。クビ差の2着に1番人気コルコバード、さらにクビ差の3着に2番人気ステイブラビッシモが入った。

サトノエトワールは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母マドモアゼルドパリ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノエトワール(吉田隼人騎手)
「逃げてマイペースで運ぶことが出来ました。最後までよく凌いでくれたと思います。今のところはこの馬のフットワークを生かして、リズムよく運ぶレースが合っているようです。いい時に乗せてもらえました」

2着 コルコバード(戸崎圭太騎手)
「道中置かれてしまい、最後は位置取りの差が出てしまったようです。この馬が一番苦しい競馬をしていたと思います」

4着 リノリオ(丸田恭介騎手)
「最後までしっかりと伸びてくれました。もうワンパンチほしいです」

【エルフィンS】(京都)~サロニカが粘り腰を見せて逃げ切る [News] [News]
2017/02/04(土) 16:06

京都10Rのエルフィンステークス(3歳オープン・牝馬・芝1600m)は3番人気サロニカ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気アドマイヤローザ、さらにクビ差の3着に1番人気ミリッサが入った。

サロニカは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母サロミナ(母の父Lomitas)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サロニカ(福永祐一騎手)
「逃げるのもありだと思っていましたし、終始楽に行けました。どんな競馬でも出来そうな馬です」

3着 ミリッサ(C.ルメール騎手)
「今日はテンションが高く、スタートしてすぐに400~500m引っ掛かりました。その後はリラックスして外から頑張ってくれましたが、ペースも速くなかったですし、前の馬が遠すぎました。ポテンシャルはありますが、まだ馬が若いです」

4着 ラーナアズーラ(浜中俊騎手)
「脚は溜まっていましたが、内にもたれていた分、伸び切れませんでした」

5着 ハローユニコーン(武豊騎手)
「スムーズにレースは出来ましたが、直線前2頭に離されました。ボコボコした馬場を気にしていました」

★★明日の出走取消(京都2R)★★ [News] [News]
2017/02/04(土) 16:00

明日の京都2レースに出走予定だった13番クールブルーズは創傷性右角膜炎のため、出走取消となった。
(2月4日 15:30 JRA発表)

ディープインパクト産駒が史上最速JRA通算1300勝達成 [News] [News]
2017/02/04(土) 15:56

京都10レースで、サロニカ(福永祐一騎手)が1着となり、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が1300勝となった。
これは、JRA史上8頭目の記録となる。また、産駒初出走の日から数えて6年7ヵ月16日での1300勝達成は、キングカメハメハ産駒の7年5ヶ月29日を上回る史上最速での達成となる。

●種牡馬の産駒のJRA通算勝利数(※は、産駒が現役の種牡馬)

 1位 サンデーサイレンス  2749勝
 2位 ノーザンテースト   1757勝
 3位 ※ブライアンズタイム 1705勝
 4位 ※フジキセキ     1517勝
 5位 ※キングカメハメハ  1509勝
 6位 ※サクラバクシンオー 1420勝
 7位 ライジングフレーム  1379勝
 8位 ※ディープインパクト 1300勝
 9位 パーソロン      1272勝
10位 ヒンドスタン     1258勝

※成績は2回今日と競馬3日10R終了時点

(JRA発表による)

【稲荷特別】(京都)~人気のサトノケンシロウが馬群から抜け出し勝利 [News] [News]
2017/02/04(土) 15:45

京都9Rの稲荷特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は1番人気(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒6(良)。クビ差の2着に7番人気ケンホファヴァルト、さらにクビ差の3着に2番人気オウケンブラックが入った。

サトノケンシロウは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母マジックストーム(母の父Storm Cat)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノケンシロウ(武豊騎手)
「気性的にまだ難しい面が残っています。馬込みの中にいるほうがいいので、いい形でレースが出来ました。まだまだやれると思います」

5着 リセエンヌ(松若風馬騎手)
「ゲートの出が良くて、いい流れでした。切れる感じで伸びそうだったのですが......。落ち着きがあって、4コーナーを回るまではいい手応えでした。もっと走れると思います。今日は噛み合っていない感じです。距離は全然問題ないと思います」

6着 ウェスタールンド(鮫島克駿騎手)
「馬の状態というよりも、走る気がいい時に比べてだいぶ戻ってきてはいます。もう少しという感じです。1頭になると気を抜くようなところがあるので、多頭数で周りに馬がいる方が力を出せると思います」

【ゆりかもめ賞】(東京)~ダノンキングダムが激しい追い比べを制す [News] [News]
2017/02/04(土) 15:21

東京9Rのゆりかもめ賞(3歳500万下・芝2400m)は2番人気ダノンキングダム(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒1(良)。ハナ差の2着に6番人気ウインイクシード、さらに3/4馬身差の3着に1番人気レジェンドセラーが入った。

ダノンキングダムは栗東・安田隆行厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母ヴィヤダーナ(母の父Azamour)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンキングダム(戸崎圭太騎手)
「ゲートもスムーズに出てくれましたし、返し馬でしぶとい走りをしてくれそうな感じもありましたので、それを生かす競馬をしました。自分のペースを守れたのも良かったと思います」

2着 ウインイクシード(松岡正海騎手)
「気性的に前に出ると良くないので、今日のような競馬が合っています」

3着 レジェンドセラー(内田博幸騎手)
「スタートをポンと出てくれたので、出たなりで馬の後ろにつけて行きました。全体にまだ緩く、これからの馬ですが、とても楽しみな馬です」

4着 ムーンザムーン(大野拓弥騎手)
「前半はハマリが良くなく、頭数も少ないのでじっくり構えて行きました。後半にかけてはいい走りをしてくれました。どこかでチャンスがあると思います」

【3歳500万下】(東京7R)~キャプテンキングが外から豪快に差し切る [News] [News]
2017/02/04(土) 14:41

東京7Rの3歳500万下(ダート1400m)は3番人気キャプテンキング(野中悠太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒9(良)。3馬身差の2着に14番人気ハットラブ、さらに2馬身差の3着に5番人気サンマルライバルが入った。

キャプテンキングは美浦・加藤和宏厩舎の3歳牡馬で、父ファスリエフ、母ストロベリーパフェ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 キャプテンキング(野中悠太郎騎手)
「スタートして前半は置かれましたが、あせらずに乗りました。道中は人気の馬を目標にして運び、追い出してからは、いい脚を使ってくれました。一戦ごとに力をつけています」

(加藤和宏調教師)
「レースを使うたびに力をつけています。中山より府中の方が合っています」

2着 ハットラブ(菊沢一樹騎手)
「初めてのダート戦でしたので、様子を見ながらでしたが、行きっぷりはよかったです。4コーナーで内の馬の邪魔をしてしまい申し訳ないことをしてしまいました」

4着 ミセスワタナベ(戸崎圭太騎手)
「前に行けませんでした。デビュー戦のイメージとは違いました」

【メイクデビュー】(東京2R、6R)~オリエント、ピサノベルベットが勝利 [News] [News]
2017/02/04(土) 14:21

東京2Rのメイクデビュー東京(ダート1400m)は1番人気オリエント(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒9(良)。クビ差の2着に2番人気スプリットステップ、さらに6馬身差の3着に3番人気ヴァージャーが入った。

オリエントは栗東・藤岡健一厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ルタンデスリーズ(母の父サクラバクシンオー)。

~レース後のコメント~
1着 オリエント(戸崎圭太騎手)
「返し馬からどっしりしていましたね。まだフットワークの緩いところはありますがスピードがありますし、いい感じで走ってくれました」

(藤岡健一調教師)
「いい勝ち方をしてくれました。楽に前へ行けて、来られてからもしっかり伸びていました。500万下のレースはたくさんありますし、今後はユニコーンSに使えるようにして行きたいと考えています」

3着 ヴァージャー(丸田恭介騎手)
「道中からリズム良く競馬が出来ましたし、よく伸びています。今日は前の2頭が強かったです」

4着 ムーンパスクイン(嘉藤貴行騎手)
「まだトモに甘いところがありますが、スムーズにリズムを崩さずに行けたのが良かったですね。頑張ってくれました」


東京6Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は11番人気ピサノベルベット(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒6(良)。ハナ差の2着に7番人気イムノス、さらにクビ差の3着に8番人気レーヌジャルダンが入った。

ピサノベルベットは美浦・中舘英二厩舎の3歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母ピサノグレース(母の父フレンチデピュティ)。

~レース後のコメント~
1着 ピサノベルベット(松岡正海騎手)
「ここ2~3週で攻め馬の動きが良くなっていたので、評判の馬もいましたが自信がありました。最後はいい脚でしたね。まだ弱いところがあって、距離についてはまだ分かりませんが、これから楽しみです」

2着 イムノス(大野拓弥騎手)
「直線ではしっかりと反応してくれました。癖がなくていい馬です」

3着 レーヌジャルダン(丸山元気騎手)
「攻め馬の動きがまだ非力で、使ってからだと思っていましたが、直線で併せ馬になって、グッとハミを取りました」

6着 モクレレ(戸崎圭太騎手)
「素質は感じましたが、攻め馬もやり切れていないですし、これからだと思います。直線でもフラフラしていて、そのあたりしっかりしてくればいいですね」

全13件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]