【すみれS】(阪神)~クリンチャーが2番手から後続を突き放し連勝 [News] [News]
2017/02/26(日) 15:12

阪神9Rのすみれステークス(3歳オープン・芝2200m)は5番人気クリンチャー(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒1(良)。4馬身差の2着に4番人気タガノアシュラ、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気キセキが入った。

クリンチャーは栗東・宮本博厩舎の3歳牡馬で、父ディープスカイ、母ザフェイツ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 クリンチャー(藤岡佑介騎手)
「控える形で我慢が利いていました。最後までしっかりと伸びてくれました。前回とは違って内容のあるいい競馬だったと思います」

(宮本博調教師)
「中間(の調教)でもグッとハミを取るように走っていて、実は自信満々でした。ジョッキーには『行く気なら行ってほしい、ただ馬とけんかをするのはやめてほしい』と言っていました。新馬の時は攻め馬でも時計が出ていませんでしたので、度外視していいと思います。今後は直行で皐月賞に向かいたいと思います」

3着 キセキ(川田将雅騎手)
「精神的な幼さが出て、持っているものを出せないまま終わってしまいました」

【3歳500万下】(中山7R)~ジャッキーが好位から差し切りデビュー2連勝 [News] [News]
2017/02/26(日) 14:56

中山7Rの3歳500万下(芝1200m)は7番人気ジャッキー(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(良)。クビ差の2着に3番人気ダノンハイパワー、さらに半馬身差の3着に5番人気フクノクオリアが入った。

ジャッキーは美浦・高橋祥泰厩舎の3歳牡馬で、父サムライハート、母アッチッチ(母の父アフリート)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ジャッキー(内田博幸騎手)
「初めての競馬場なので、返し馬ではスタンドをしっかりと見せました。前走は早めに抜け出してフワフワしていました。今日は外から来たらまた伸びてくれました。前に目標がいる形の方がいいです。強い競馬でした」

阪神4Rの競走中止について [News] [News]
2017/02/26(日) 14:20

阪神4レースで、9番シャイニーサンダー(浜野谷憲尚騎手)は、3号障害飛越着地時につまづいて騎手が落馬したため、競走を中止した。また、8番トーセンペンタゴン(五十嵐雄祐騎手)は、下記疾病を発症したため、2周目2コーナーで競走を中止した。

9番 馬:異状なし
  騎手:異状なし

8番 馬:右前肢跛行
  騎手:異状なし

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(阪神6R)~断然人気のエクレアスパークルが好位から突き抜けV [News] [News]
2017/02/26(日) 14:12

阪神6Rのメイクデビュー阪神(芝2000m)は1番人気エクレアスパークル(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分05秒3(良)。2馬身半差の2着に3番人気ゲイルバローズ、さらに2馬身半差の3着に2番人気レディアリエッタが入った。

エクレアスパークルは栗東・中内田充厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母プリティカリーナ(母の父Seeking the Gold)。

~レース後のコメント~
1着 エクレアスパークル(川田将雅騎手)
「除外で(デビューが)延びましたが、その分動けました。まだ幼い面はありますが、徐々に成長して行ってくれればと思います」

2着 ゲイルバローズ(松若風馬騎手)
「追っての反応が凄く良かったですし、センスもあります。今日は勝った馬とは決め手の差でしょう。距離はまったく問題ありません」

4着 ナリタプレジデント(熊沢重文騎手)
「折り合いもつきましたし、追ってしっかり反応してくれました。一度使ったことで良くなると思いますし、次が楽しみです」

成島英春調教師の引退コメント [News] [News]
2017/02/26(日) 14:00

2月28日をもって引退する成島英春調教師(美浦)は、阪神4レース12番トーセンスラッガー(小野寺祐太騎手)が最後の出走(11着/13頭)となった。

~成島英春調教師のコメント~
「競馬ファンの皆様のご支援もあって、卒業することができました。私がここまでこられたのは、妻の応援があったからだと思います。何度くじけそうになっても妻から『男なら最後までやったら』と言われたことや、また、オーナーの皆様らのおかげでここまでやってくることができました。これからも競馬をよろしくお願いします」

(JRA発表による)

【3歳500万下】(中山4R)~ローズプリンスダムが好位から押し切る [News] [News]
2017/02/26(日) 13:53

中山4Rの3歳500万下(ダート1800m)は2番人気ローズプリンスダム(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒1(良)。3/4馬身差の2着に5番人気バスカヴィル、さらに半馬身差の3着に3番人気ティーラウレアが入った。

ローズプリンスダムは美浦・畠山吉宏厩舎の3歳牡馬で、父ロージズインメイ、母クリスチャンパール(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ローズプリンスダム(田辺裕信騎手)
「外の3番手をペースを乱さずに追走できて、脚も溜まりました。堅実に走っています」

2着 バスカヴィル(戸崎圭太騎手)
「前回より馬が良くなっていました。テンションが高いので落ち着いてくれれば、もっと良くなってくると思います」

3着 ティーラウレア(松岡正海騎手)
「競馬が荒削りですが、前回より砂を嫌がらずに走っていました。気性がまだ子供で走りに向かっていないし、体もまだ緩いですが、2戦目でこれならば有望だと思います」

8着 レジェンドセラー(C.ルメール騎手)
「ずっと砂を被って、頭を上げて嫌がっていました。ダートは向いていません」

【メイクデビュー】(中山3R)~タケデンサンダーが逃げ切り勝ち [News] [News]
2017/02/26(日) 13:45

中山3Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は2番人気タケデンサンダー(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒8(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気ウェントワース、さらにハナ差の3着に6番人気レディビギンが入った。

タケデンサンダーは美浦・武市康男厩舎の3歳牡馬で、父グラスワンダー、母タケデンサファイヤ(母の父ファルブラヴ)。

~レース後のコメント~
1着 タケデンサンダー(武市康男調教師)
「追い切りで動いていたので、いいものを持っている馬だと思っていました。今日は時計は別として自分のリズムで走れていました。まだまだ伸びしろがあると思っています。これぐらいの距離が合うようです。芝よりダートの方がいいでしょうか」

3着 レディビギン(木幡巧也騎手)
「スタートして二の脚がつきませんでした。もう少し距離があるほうがいいかもしれません。しかし、スピードはあり、狭いところに入って行くなど対応力がある馬です」

4着 サウスカップ(M.デムーロ騎手)
「頑張っていましたが、道中もたれるなどまだ子供です」

10着 トウケイシデン(C.ルメール騎手)
「スピードはありますが、まだ馬が子供です」

【皿倉山特別】(小倉)~大逃げをうったウインスペクトルがそのまま押し切る [News] [News]
2017/02/25(土) 17:20

小倉11Rの皿倉山特別(4歳以上1000万下・芝2600m)は11番人気ウインスペクトル(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分40秒2(良)。5馬身差の2着に1番人気ブライトバローズ、さらにハナ差の3着に4番人気アグリッパーバイオが入った。

ウインスペクトルは美浦・宗像義忠厩舎の5歳牡馬で、父チーフベアハート、母レインボーロマンス(母の父エアジハード)。通算成績は25戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインスペクトル(丹内祐次騎手)
「ペースが遅かったので、この馬としては脚をためても、と思ったので、早めに動いて行きました。この馬の持ち味であるスタミナを生かして、最後までバテずに頑張ってくれました」

3着 アグリッパーバイオ(北村友一騎手)
「前に乗った時よりも具合が良かったのでしょうか、行き脚がつくようになっていました。この馬のしぶとさを生かしてラストまで頑張ってくれました」

4着 ヴァフラーム(丸山元気騎手)
「ラストも脚を使っているのですが、今日は展開が向きませんでした」


【くすのき賞】(小倉)~シロニイが早め先頭から押し切る [News] [News]
2017/02/25(土) 17:19

小倉10Rのくすのき賞(3歳500万下・ダート1700m)は1番人気シロニイ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒5(重)。クビ差の2着に5番人気イイデファイナル、さらに3馬身差の3着に2番人気タガノポムルが入った。

シロニイは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母シラユキヒメ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 シロニイ(秋山真一郎騎手)
「これまでゆったりとしたペースでためるレースをしていた分、最初のペースには戸惑っていたようです。陣営からは『遠慮するな』と言われていたので自分から動いて行きました。もともと力が上の馬、いい時に乗せてもらいました」

2着 イイデファイナル(中谷雄太騎手)
「ダート1700mは初めてでしたが、上手に運んでくれました。勝ち馬はスムーズに外を回って抜け出すレースで、この馬は動くに動けない位置にいたことが勝ち馬との着差です。この馬自身自分で動ける脚がある乗りやすい馬。追い出しのタイミングの差で力負けではありません」

3着 タガノポムル(藤岡佑介騎手)
「ゲートも良く、流れにも乗れた、しっかりとしたレース。自分自身も伸びて、内容のあるレースでした」

明日の出走取消(阪神6R) [News] [News]
2017/02/25(土) 17:17

明日の阪神6レースに出走予定だった1番メイショウサチシオは左後肢跛行のため、出走取消となった。
(15:55 JRA発表)

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