【2017年2月の実況担当】冬の府中のダート王決定戦、フェブラリーS。舩山陽司アナが初担当! [実況アナ!] [実況アナ!]
2017/01/31(火) 10:30

<2017年 2月の実況担当予定>

2月4日(土) 大和S エルフィンS
[東京] 1R~6R 山本直也 / 7R~12R 大関隼
[京都] 1R~6R 中野雷太 / 7R~12R 佐藤泉

2月5日(日) 東京新聞杯 きさらぎ賞
[東京] 1R~6R 小林雅巳 / 7R~12R 山本直也
[京都] 1R~6R 檜川彰人 / 7R~12R 中野雷太

2月11日(祝・土) クイーンカップ 洛陽S 春麗ジャンプS
[東京] 1R~6R 中野雷太 / 7R~12R 小塚歩
[京都] 1R~6R 山本直也 / 7R~12R 大関隼
[小倉] 1R~6R 佐藤泉 / 7R~12R 小林雅巳

2月12日(日) 共同通信杯 京都記念 バレンタインS アルデバランS
[東京] 1R~6R 小塚歩 / 7R~12R 中野雷太
[京都] 1R~6R 大関隼 / 7R~12R 檜川彰人
[小倉] 1R~6R 小林雅巳 / 7R~12R 佐藤泉

2月18日(土) ダイヤモンドステークス 京都牝馬ステークス
[東京] 1R~6R 舩山陽司 / 7R~12R 大関隼
[京都] 1R~6R 山本直也 / 7R~12R 檜川彰人
[小倉] 1R~6R 小塚歩 / 7R~12R 佐藤泉

2月19日(日) フェブラリーステークス 小倉大賞典 ヒヤシンスS
[東京] 1R~6R 中野雷太 / 7R~12R 舩山陽司
[京都] 1R~6R 檜川彰人 / 7R~12R 山本直也
[小倉] 1R~6R 佐藤泉 / 7R~12R 小塚歩

2月25日(土) アーリントンカップ 総武S
[中山] 1R~6R 小林雅巳 / 7R~12R 舩山陽司
[阪神] 1R~6R 佐藤泉 / 7R~12R 大関隼
[小倉] 1R~6R 檜川彰人 / 7R~12R 山本直也

2月26日(日) 中山記念 阪急杯 すみれS
[中山] 1R~6R 舩山陽司 / 7R~12R 小林雅巳
[阪神] 1R~6R 大関隼 / 7R~12R 中野雷太
[小倉] 1R~6R 山本直也 / 7R~12R 檜川彰人

※変更になる場合があります。

2016年のベスト穴ウンサーが決定!! [実況アナ!] [実況アナ!]
2017/01/30(月) 12:51

 万馬券愛好家の皆さん、お待たせいたしました。いよいよ『年度代表穴ウンサー』の発表です。昨年2016年に荒れたレースを、大万馬券となったレースを実況し、ベスト『穴ウンサー』と呼ぶに値するアナウンサーはいったい誰なのか?2016年のNo.1を決めるべく、先日都内某所で選考会が開かれて『年度代表穴ウンサー』が決定しました。

 まず、発表の前にその選考会に提出された参考資料の一部をここでご紹介しましょう。

★2016年のリーディング・トータル成績
中野   7割8分1厘7毛(417打数326安打)
山本直  7割8分8毛(397打数310安打)
大関   7割7分3厘(459打数355安打)
檜川   7割6分8厘
小塚   7割6分2厘
山本直也 7割5分9厘
舩山   7割5分6厘
小林   7割4分7厘
佐藤   7割4分1厘

★リーディング穴ウンサー‥‥‥中野・7割8分1厘7毛

★最多月間MVP受賞者‥‥‥‥中野・3回(2回は山本直)

★最多万馬券レース実況者‥‥‥山本直也・372レース(2位は大関・355レース)

★100万超レース実況者
 第1位 山本直・15レース
 第2位 中野・13レース
 第3位 大関・10レース

★2016年高配当レース実況者
 第1位  佐藤・1189万5430円(5月22日・京都・3R)
 第2位  中野・1060万4980円(6月26日・東京・4R)
 第3位  佐藤・ 873万5480円(5月21日・京都・7R)
 第4位  舩山・ 825万4140円(2月27日・阪神・2R)
 第5位  中野・ 779万2640円(4月10日・阪神・3R)
 第6位  大関・ 507万9390円(4月2日・阪神・2R)
 第7位 山本直・ 490万6160円(12月18日・中山・南総S)
 第8位  小塚・ 476万5700円(2月20日・小倉・大牟田特別)
 第9位  小林・ 442万9430円(10月22日・新潟・3R)
第10位  中野・ 428万4670円(5月14日・新潟・6R)

★2016年高配当重賞レース実況者
 第1位 大関・105万1270円(4月9日・ニュージーランドT)
(2016年の100万を超えた重賞はこの1つだけ)

★主な記録
●単勝
 中野・4万3390円(JRA歴代8位・4月10日・阪神・3R)
●ワイド
 中野・6万6820円(函館のワイドレコード・6月18日・函館・8R)
●馬単
 中野・50万240円(新潟の馬単レコード・8月7日・新潟・6R)

★2016年WIN5のトップ5
 8月21日(日) 北九州記念&札幌記念
 新潟 11R(6番人気)・12R(1番人気)          ...小林アナ
 小倉 11R(8番人気)・12R(15番人気)         ...檜川アナ
 札幌 11R (5番人気)                    ...舩山アナ
<払戻金>4億2012万7890円(WIN5のレコード)

10月 9日(日) 毎日王冠
 東京  9R(1番人気)・10R(8番人気)・11R(1番人気) ...舩山アナ
 京都 10R(4番人気)・11R(13番人気)          ...佐藤アナ
<払戻金>6460万2470円

 3月13日(日) フィリーズレビュー&中山牝馬S
 中山 10R(11番人気)・11R(4番人気)         ...小塚アナ
 阪神 10R(1番人気)・11R(8番人気)          ...檜川アナ
 中京 11R(5番人気)                    ...小林アナ
<払戻金>5706万6570円 

 8月 7日(日) 小倉記念&レパードS
 新潟 11R(2番人気)・12R(1番人気)          ...山本直也アナ
 小倉 11R(11番人気)・12R(10番人気)        ...舩山アナ
 札幌 11R (1番人気)                    ...小塚アナ
<払戻金>3810万9710円 

 4月17日(日) 皐月賞
 中山 10R(2番人気)・11R(8番人気)          ...中野アナ
 阪神 10R(3番人気)・11R(2番人気)          ...舩山アナ
 福島 11R(9番人気)                    ...小林アナ
<払戻金>2867万3950円 

 選考委員からは以下のような意見が出ました。
「やはり中野アナでしょう。リーディング首位、月間MVPが最多の3回、単勝、馬単、そしてワイドで歴代トップ10に入る配当に1000万オーバーの特大アーチもありと、安定感もあり爆発力もあった1年だったのですから。」
「ううむ、去年の中野くんは、競輪で言うなら中野浩一や滝澤正光、吉岡稔真の全盛期を彷彿とさせるような大活躍ぶりだったと言えるな。ぜひとも『RAKURAIアナウンサー』として、今後も穴党の期待に応えてもらいたいものじゃ」
「いやぁ、年度代表穴ウンサーは中野アナしかいないですよ。リーディングトップに加え、函館のワイド記録や新潟の馬単記録を更新。さらに落雷予想で数々の人気馬を葬ったでしょ。ホント、世の万馬券ファンは中野アナに足を向けて寝られないはずだよ」

 発表いたします。2016年の『年度代表穴ウンサー』は、中野雷太アナウンサーです!選考会で圧倒的な支持を得て、中野アナが栄冠を手にしたのでした。次点は佐藤アナでした。昨年の最高配当となった1189万5430円と第3位の873万5480円のレースを実況したことを評価した人もいましたが、リーディングで殿という成績が残念でした。最近では自分が実況していなくても、本命に推した馬がことごとく敗れることでも有名で、『落雷の中野』として万馬券愛好家も注目する存在となってきた中野アナ。2017年も期待したいものです。

 さぁ、1月の競馬が早くも終わりました。あと残り11ヶ月で、今年はどんな万馬券が誕生するのか?誰が歴史的大万馬券となったレースを実況するのか?万馬券愛好家の皆さん、これからの未知なる世界へ、希望を胸に突き進んでいきましょう!

【きさらぎ賞】登録馬~サトノアーサーなど11頭 [News] [News]
2017/01/29(日) 17:56

2月5日(日)、京都競馬場で行われる第57回きさらぎ賞(GIII、3歳、芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)
アメリカズカップ
プラチナヴォイス
ダンビュライト
サトノアーサー
タガノアシュラ

エスピリトゥオーゾ
スズカメジャー
ベルエスメラルダ
マテラレックス
ムーヴザワールド

ワンダープチュック

【東京新聞杯】登録馬~エアスピネルなど14頭 [News] [News]
2017/01/29(日) 17:52

2月5日(日)、東京競馬場で行われる第67回東京新聞杯(GIII、4歳以上、芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:14頭】(フルゲート:16頭)
ヤングマンパワー
マイネルアウラート
エアスピネル
ブラックムーン
ブラックスピネル

ロイカバード
シェルビー
ダイワリベラル
トーキングドラム
シベリアンスパーブ

タガノブルグ
プロディガルサン
ダッシングブレイズ
ストーミーシー

【ペガサスワールドC】(米G1)~アロゲートが優勝、カリフォルニアクロームは9着 [News] [News]
2017/01/29(日) 17:46

現地時間28日(土)、アメリカ合衆国ガルフストリームパーク競馬場で行われたペガサスワールドカップ(米G1、ダート1800m、12頭)は、2016年BCクラシックの覇者アロゲートが1分47秒61のタイムで優勝。2着はシャーマンゴースト。カリフォルニアクロームは9着に敗れた。

【根岸S】(東京)~カフジテイクが直線一気で重賞初制覇 [News] [News]
2017/01/29(日) 17:19

東京11Rの第31回根岸ステークス(GIII、4歳以上、ダート1400m)は1番人気カフジテイク(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒0(良)。1馬身差2着に3番人気ベストウォーリア、さらに2馬身1/2差で3着に4番人気エイシンバッケンが入った。

カフジテイクは栗東・湯窪幸雄厩舎の5歳牡馬で、父プリサイスエンド、母テイクザケイク(母の父スキャン)。通算成績は22戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 カフジテイク(福永騎手)
「もう少し前の位置で競馬が出来れば良かったのですが、結果的にあの位置からいつもの競馬になりました。すごい脚を使ってくれましたし、コンスタントにいい脚を使えるのは分かっていますが、この形は負担が掛かるので、もう少し前でと考えていました。ですが、スタートがイマイチでしたし、行き脚もつきませんでした。そのあたりは今後修正していきたいと思います。結果を出しましたから、これで胸を張って本番に向かえます。相手も強くなり、斤量も増え、まだまだ課題もありますが、本番に向けて楽しみの方が大きいです」

(湯窪幸雄調教師)
「出遅れは想定内ですし、いつもの競馬。ゴール前は必死でしたし、1馬身も抜けるとは思いませんでした。1800mもこなしてくれていますし、今なら1600mでもと思います」

2着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
「仕上がっていました。うまく行きましたが、斤量の差でしょうか」

3着 エイシンバッケン(岩田騎手)
「今日は直線で行くところ行くところ、前が壁になりました。力はあります」

4着 キングズガード(藤岡佑騎手)
「理想通りいいところが空いて、いい脚を使ってくれましたが、左回りだとどうしても残り200mで苦しくなり、モタれてしまいます。1400mが一番乗りやすいのは間違いないのですが...」

5着 ニシケンモノノフ(庄野靖志調教師)
「よく頑張っています。騎手も"左回りは大丈夫"と言ってくれました。理想を言えば、馬場が軽い方がいいかもしれません」

6着 モンドクラッセ(丸山騎手)
「1400mでもいいペースで行けて良かったです」

7着 ブライトライン(石川騎手)
「すごい勢いでハミを取って行きました。前に馬を置くと冷静になってくれ、最後もジリジリと伸びています。馬がこの舞台を理解しているように思います」

8着 ラストダンサー(田辺騎手)
「重賞の壁を感じました」

10着 ラブバレット(菅原勲調教師)
「直線で一瞬伸びてくれと思いましたが、スピードを見せてくれましたし、今日の走りは十分なものです。今日のレースを見ると1200mも良さそうですから、今後は1200mのレースを考えながらやっていきたいと思います。いい経験になりましたし、収穫の多い一戦でした」

12着 ベストマッチョ(ルメール騎手)
「大外は難しいです。今日は頭を上げていました」

16着 ノボバカラ(柴田大騎手)
「ダートスタートで滑りました。申し訳ないです」

国分恭介騎手、JRA通算200勝達成 [News] [News]
2017/01/29(日) 17:13

国分恭介騎手(栗東)は、中京12Rで9番ラインシュナイダーに騎乗し1着となり、現役61人目となるJRA通算200勝を達成した。

~国分恭騎手のコメント~
「馬が一生懸命走ってくれたので、200勝というよりもここで1つ勝てたことが嬉しかったです。たくさん乗せていただいている厩舎関係者や応援してくれるファンの方々のおかげだと思っています。1つ1つ勝っていくことを目標に、少しでも技術を上達させるように、一生懸命努力していきたいと思いますので、これからも応援して下さい」

【伊良湖特別】(中京)~ラインシュナイダーがゴール前捉えて人気に応える [News] [News]
2017/01/29(日) 17:07

中京12Rの伊良湖特別(4歳以上1000万下、ダート1400m)は1番人気ラインシュナイダー(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒8(良)。クビ差2着に3番人気アイアムナチュラル、さらに1/2馬身差で3着に5番人気シュテルングランツが入った。

ラインシュナイダーは栗東・沖芳夫厩舎の5歳牡馬で、父ヴァーミリアン、母トウジュ(母の父テンビー)。通算成績は22戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ラインシュナイダー(国分恭騎手)
「力があるのは分かっていました。早めのレースを、という指示でした。最後は交わせるかどうかと思いましたが、よく頑張ってくれました。相手なりに運べるタイプですね」

2着 アイアムナチュラル(松若騎手)
「マイペースで手応え良く運べましたが、最後の最後、甘くなってしまいました。とにかく堅実に走る馬です」

【節分S】(東京)~グレーターロンドンが後方から突き抜けて4連勝 [News] [News]
2017/01/29(日) 17:04

東京10Rの節分ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝1600m)は1番人気グレーターロンドン(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。1馬身差2着に6番人気オートクレール、さらに1/2馬身差で3着に9番人気ペルソナリテが入った。

グレーターロンドンは美浦・大竹正博厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母ロンドンブリッジ(母の父ドクターデヴィアス)。通算成績は6戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 グレーターロンドン(田辺騎手)
「ハンデと開幕週がネックでした。内をつくことは考えていました。力任せに外へ出すのもどうかと思っていました。直線で馬群がバラけてくれて良かったです。ここまでの2戦は、勝ったとはいえ終いで甘くなっていましたが、今日は最後まで走り切ってくれました」

3着 ペルソナリテ(柴田大騎手)
「スタートで出てくれたので、周りの馬を見ながら進めました。気持ちが落ち着いてきてくれて、自分のリズムで走れました」

6着 レッドライジェル(シュミノー騎手)
「出遅れてしまいました。最後はよく伸びてくれていますが、間に合いませんでした」

【セントポーリア賞】(東京)~ダイワキャグニーがデビュー2連勝飾る [News] [News]
2017/01/29(日) 16:58

東京9Rのセントポーリア賞(3歳500万下、芝1800m)は6番人気ダイワキャグニー(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。2馬身差2着に7番人気エトルディーニュ、さらに1/2馬身差で3着に5番人気ジュンヴァリアスが入った。

ダイワキャグニーは美浦・菊沢隆徳厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母トリプレックス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイワキャグニー(北村宏騎手)
「少し燃えていましたが、走りに影響はありませんでした。リズム良く走れましたし、坂下の加速から、後続に交わされないと思っていました。強かったですね」

(菊沢隆徳調教師)
「強かったですね。新馬戦も1800m、センスのいい走りをしていましたし、当時と比べて力強くなっています。今日はなかなかのメンバーでしたから、ここでどういう競馬をするのかと思っていました。この後は、中山で皐月賞トライアルのどちらかを使うことになります」

2着 エトルディーニュ(田辺騎手)
「4コーナーで、勝ち馬の手応えが少し怪しく思えたので、早めに動くのは止めたのですが、早めに動いたとしても何かに差されたかもしれません。よく走っていると思います」

3着 ジュンヴァリアス(福永騎手)
「なかなかスペースが空きませんでしたが、狭いところをついて最後まで伸びてくれました。メンバーが揃った中、競馬は上手に走っていますし、崩れないと思います」

4着 バルデス(ルメール騎手)
「まだ若いですね。最初はリラックスしていましたが、位置を上げると引っ掛かり、テンションが上がりました。トビが大きく、反応に時間が掛かりましたが、ラスト150mはいい伸び脚でした」

5着 キセキ(蛯名騎手)
「まだ緩めですが、いい馬で、すごく走ってきそうな雰囲気を持っています。今日はペースが遅く、外を回る厳しい競馬になってしまいました」

全239件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 3 4 5 6 次の10件 ]