【ジャパンC】外国馬情報~Uバーズ、Tレザーともにキャンター調整 [News]
2014/11/26(水) 11:09
30日(日)東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走予定のアップウィズザバーズ(カナダ)、トレーディングレザー(アイルランド)について、26日朝の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。

※東京競馬場にて調教。天候:小雨 芝:重 ダート:不良

○アップウィズザバーズ(牡4 カナダ)
 マーク・ラムサミー調教助手が騎乗し、芝コースで常歩~ダク4分の1周、キャンター1周

マーク・ラムサミー調教助手のコメント
「馬の状態はとても良いです。今日初めて芝コースに出て、東京競馬場の芝はとても素晴らしいと思いました。雨が降っていましたが問題ありません。本国の芝とは少し違うと感じましたが、それは深さというより、芝の種類の違いのような気がします。
明日から調教師が来て、たぶんレース前にもう一度芝に出すと思いますが、それが明日になるか金曜日になるかは分かりません。おそらく騎手も明日来ると思うので、一度自分で騎乗して芝コースに出ることを望むかもしれません。現在やっている調教メニューは本国でやっているのと同じメニューです。ジャパンカップは多頭数になりますが、この馬には問題ないと思います」


○トレーディングレザー(牡4 アイルランド)
 パット・オドノヴァン調教助手が騎乗し、ダートコースでダク4分の1周、キャンター1周

パット・オドノヴァン調教助手のコメント
「今朝のダートはかなりぬかるんでいたので、安全も考えてあまり強く追いませんでしたが、動き自体は良く、順調に仕上がっています。明日は騎手が来る予定で、おそらく調教に騎乗することになると思います。追い切るほどではなく、芝コースで身体を伸ばす程度のキャンターを考えています」

(JRA発表)