【コーフィールドC・メルボルンC】~日本馬2頭、曳き運動で調整 [News]
2018/10/17(水) 16:29
 10月20日(土)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われるコーフィールドカップ(G1・芝2400m)および11月6日(火)にフレミントン競馬場で行われるメルボルンカップ(G1・芝3200m)に出走を予定しているチェスナットコート(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)、ソールインパクト(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)の17日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
※なお、現地時間11時15分(日本時間 9時15分)からコーフィールド競馬場で、
コーフィールドカップの枠順抽選会が行われ、チェスナットコートは13番ゲートに、ソールインパクトは20番ゲートに決まった。

●チェスナットコート
<調教状況>
ウェリビー競馬場で1時間の曳き運動(曳き手:貝澤勝一厩務員)

<矢作芳人調教師のコメント(ゲート番号 13番)>
「(補欠馬が内枠にいるため)実質11番になりますが、スタートがそれほど速い馬ではないので、極端な内枠は避けたいと考えていました。悪くない枠番だと思います」

●ソールインパクト
<調教状況>
ウェリビー競馬場で1時間の曳き運動(曳き手:大上純厩務員)

<戸田博文調教師のコメント(ゲート番号 20番)>
「内枠が欲しかったですが、外でゴチャつかないのは良いですし、枠入れも後の方に入れますので枠内で長い時間待たされるよりも良いと思います。スタートから速くはならないでしょうから、1コーナーで外に振られずに行ければと考えています。良い方に考えて騎手には乗って欲しいです」

(JRA発表)