【香港マイル】(9日シャティン)~レース後の関係者コメント [News]
2018/12/10(月) 12:18
9日に香港・シャティン競馬場で行われた香港マイル(G1)の関係者のコメントは以下のとおり。

2着 ヴィブロス(友道康夫調教師)
「仕上がりは良く、海外が好きなのかドバイと同様に落ち着いていました。久々のマイルで後ろ目のポジションでしたが折り合いはついていました。4コーナーではいけるかなと思いましたが、1着の馬が強かったです。負けはしましたが、この馬なりに頑張ったと思います。応援ありがとうございました」

(W.ビュイック騎手)
「友道調教師がしっかり馬をつくってくれました。先々週に栗東で乗ったときも良く、今日は素晴らしい競馬をしてくれました。勝った馬が世界一のマイラーだから仕方がないです」

5着 ペルシアンナイト(池江泰寿調教師)
「パドックの雰囲気は良かったけれど、馬場入りの時はもう少し気合がのって欲しかったです。ペースが遅かったので勝った馬にこのままやられるなと腹をくくって見ていました。本来ならばトップギアが入るのに、今回は入りませんでした。ペルシアンナイトらしい走りを見せられるように頑張っていきたいです」

(M.デムーロ騎手)
「馬の状態はすごく良い感じでした。ゲートのタイミングは良かったけれど、進んで行きませんでした。3~4コーナーで上がっていったけれど馬場が速すぎて前が止まりませんでした」

7着 モズアスコット(矢作芳人調教師)
「反応が悪かったです。ツキも無かったけれど良い時の走りではなかったです。前走が精神的にきついレースだったのでダメージがあったのかも知れません。パドックの感じも良く、フィジカル的に悪いところはありませんでした。ゆっくり休ませて立て直したいです」

(C.ルメール騎手)
「スタートから行き脚がつきませんでした。とても残念です。いつものような末脚も見せられなかったのも理由が分かりません」

(JRA発表)