9月4日(木)「スーパージョッキーズトライアル2014の出場騎手決定」ほか [全国競馬情報]
2014/09/04(木) 18:50
★スーパージョッキーズトライアル2014の出場騎手決まる

11月にJRA東京競馬場で行われるワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)の地方競馬代表騎手を決めるスーパージョッキーズトライアル(SJT)2014の出場騎手が、以下の通り決定した。

<本戦>12人
宮崎光行(北海道1位)
村上忍(岩手1位)
森泰斗(南関東1位)
御神本訓史(南関東2位)
真島大輔(南関東3位)
的場文男(南関東4位)
吉田晃浩(金沢1位)
向山牧(笠松1位)
丸野勝虎(愛知1位)
木村健(兵庫1位)
赤岡修次(高知1位)
山口勲(佐賀1位)

<ワイルドカード>11人
岩橋勇二(北海道2位)
山本聡哉(岩手2位)
山崎誠士(南関東5位)
藤田弘治(金沢2位)
吉原寛人(委員会選定騎手)
吉井友彦(笠松2位)
岡部誠(愛知2位)
田中学(兵庫2位)
川原正一(委員会選定騎手)
永森大智(高知2位)
鮫島克也(佐賀2位)

ワイルドカードは9月20日(土)佐賀競馬場で実施。ここでのポイント上位騎手2人が本戦に出場できる。SJT第1ステージは10月6日(月)に盛岡競馬場で行われ、ポイント上位12人が第2ステージ(10月23日木曜・名古屋競馬場)に進み、第1・第2ステージ計4競走のポイント最上位者がWSJS地方競馬代表騎手となる。

(NAR地方競馬全国協会公式サイトなどによる)


★盛岡競馬場で行われるJBC各競走、発走時刻など決定

11月3日(祝・月)に盛岡競馬場で行われる第14回JBC競走の発走時刻等が以下の通り決定した。

12年ぶりに盛岡競馬場で行われる今年のJBCデーは、最高グレードのJBC3競走に加え、岩手競馬所属馬による3歳馬の重賞・不来方賞と・盛岡競馬場の特徴である芝コースを使用した・秋嶺賞の計5重賞が一日に行われる。

当日は全11レースが行われる。第1レースの発走は10時15分、第7レース以降が重賞レースとなる。
13時35分 第7レース 不来方賞(2000m) 
14時15分 第8レース JBCレディスクラシック(1800m)
14時55分 第9レース JBCスプリント(ダート1200m)
15時40分 第10レース JBCクラシック(ダート2000m)
16時15分 第11レース 秋嶺賞(芝1700m)
※不来方賞、秋嶺賞はいずれも岩手競馬所属馬限定競走

(NAR地方競馬全国協会の公式サイトなどによる)


★2日(火)の金沢競馬で、金沢史上3位となる428万馬券

2日(火)の金沢競馬3レースで、4番人気グルモン1着、9番人気フライバイナイトが2着、2番人気スクノードが3着に入線し、3連単の払い戻しが428万6120円(全1320通り中814人気)となった。これは金沢競馬高配当歴代3位の記録となる。

なお、金沢競馬の歴代1位は平成24年12月16日の10レース、3連単838万5370円。

(金沢競馬公式サイトによる)


★主な2歳戦の結果

<門別>
・2日(火)晴 良
6レースのJRA認定フレッシュチャレンジ(ダート1000m)はジークエンブレム産駒の牝馬ナナチャンが競り勝った。勝ちタイム1分2秒3。村上正和厩舎。

・3日(水)晴 良
5レースのJRA認定フレッシュチャレンジ(ダート1200m)はタイムパラドックス産駒のタイムビヨンドが差し切り。勝ちタイム1分15秒8。堂山芳則厩舎。

10レースのJRA認定認定ウィナーズチャレンジ6(ダート1200m)は7番人気、モエレプルトス産駒のサクセスストーリーが離れた最後方からの追い込みを決めた。勝ちタイム1分15秒3。角川秀樹厩舎、3戦2勝。サンデーサイレンス産駒の父モエレプルトスは現2歳が産駒の2世代目、中央地方を通じてこれまで5頭がデビューし、サクセスストーリーが唯一の勝馬となっている。

<船橋>
・3日(水)曇 稍重
4レースのJRA認定認定リバーサイドスター特別(平和賞トライアル ダート1600m)はシニスターミニスター産駒のフラットライナーズが2着馬との一騎打ちを制し、デビュー2戦2勝とした。勝ちタイム1分44秒9。母アールデコは優駿牝馬を勝ったエリモエクセルの半妹。林正人厩舎。

・4日(木)晴 稍重
1レースのアマリネデビュー(新馬 ダート1000m)はゴールドアリュール産駒のリズムプランニングが好ダッシュから後続を突き放してデビュー戦を飾った。勝ちタイム1分1秒8。矢野義幸厩舎。

<金沢>
・2日(火)晴 良
4レースの2歳新馬戦(ダート1400m)はデュランダル産駒のデュエルがデビュー戦を飾った。勝ちタイム1分35秒6。佐藤茂厩舎。

<名古屋>
・4日(木)雨 不良
8Rの若駒特別(ダート1400m)はプリサイスエンド産駒のメモリードルマンが2勝目をマークした。勝ちタイム1分31秒9。塚田隆男厩舎、3戦2勝。

<園田>
・4日(木)雨 重
4レースの初出走(ダート1400m)はバトルプラン産駒のレディーマーが2番手から抜け出し勝利。勝ちタイム1分34秒2。荒山義則厩舎。


★交流競走の結果

<船橋>
・2日(火)晴 重
9レースのナイスレイン特別(ダート1600m)は地元船橋のマサヤが最後に突き放して3馬身差の逃げ切り。勝ちタイム1分42秒4。坂本昇厩舎。通算13戦5勝。

・3日(水)曇 稍重
10レースのファビィレイン特別(ダート1700m)は、ここも地元馬バースフォンテンが人気に応えて楽々と逃げ切った。勝ちタイム1分48秒1。佐藤厚弘厩舎。通算23戦11勝。

<名古屋>
・4日(木)雨 不良
9レースのシークワーサー賞(ダート1400m)はJRAのグルーヴァーが人気に応えて押し切った。勝ちタイム1分27秒8。JRA栗東・笹田和秀厩舎。祖母がエアグルーヴという血統で、2戦目で初勝利。