7月7日(月)「セニョールベスト(高知)、400戦出走を達成」ほか [全国競馬情報]
2014/07/07(月) 18:32
●● 重賞レースの結果 ●●

<5日(土)>
 佐賀競馬場(曇、重)で第2回文月賞(1750m、10頭立て)が行われた。
 3番手につけ、2周目向正面で先頭に並びかけた1番人気のマイネルハートレーが、逃げた2番人気のタカノアラエビスを直線入口で突き放して6馬身差の圧勝。勝ちタイムは1分56秒9、勝利騎手は山口勲。
 4番人気のホワイトショウフクが5馬身差の3着、3番人気のイチエイオウジは9着。
 マイネルハートレーは父ディープインパクト、母コスモヴァレンチ(母父マイネルラヴ)の牡5歳・青鹿毛。JRAから佐賀へ移籍して3戦目、このレースが初めての重賞挑戦だった。通算24戦3勝(中央20戦1勝)。

<6日(日)>
 水沢競馬場(晴、良)で第46回岩鷲賞(1400m、12頭立て)が行われた。
 中団から4コーナーで2番手に上がったマイネルバルビゾンが、直線半ばで抜け出して快勝。勝ちタイムは1分28秒2、勝利騎手は高松亮。
 最後方からレースを進めた9番人気のスズヨシーズンが2着に入り、3番人気のコスモフィナンシェは3着、2番人気のランドオウジは7着、1番人気のコスモセンサーは8着。
 マイネルバルビゾンは父アグネスデジタル、母マイネポリーヌ(母父スペシャルウィーク)の牡5歳・黒鹿毛。大井から岩手への移籍初戦、初めての重賞挑戦で勝利を挙げた。通算31戦14勝(中央5戦0勝)。



●● 楽天Koboスタジアム宮城で『岩手競馬ナイター』を実施 ●●

 9日(水)に楽天Koboスタジアム宮城で行われるプロ野球パシフィックリーグの公式戦『東北楽天ゴールデンイーグルスVS北海道日本ハムファイターズ』で『岩手競馬ナイター』が行われることになった。

 当日は、岩手競馬所属騎手による始球式・記念品贈呈や、スタジアム正面広場での"ちびっこふれあいポニー撮影会"のほか、スタンド入場ゲートでの先着プレゼントがある。

(岩手競馬公式ホームページによる)



●● セニョールベスト(高知)、400戦出走を達成 ●●

 6日(日)の高知競馬9レースで、最多出走記録を更新中のセニョールベスト(牡15、高知・宗石大厩舎)が、400戦出走を達成した。
 セニョールベストは2001年に初出走し、2012年2月3日に300戦出走を達成してから、2年5か月での400戦出走となった。これまでの総走行距離は541,100mに達している。
 宗石大調教師は「これからもペガサスのように羽ばたいてほしい。400走を迎えるということはファンタジーのようだ」と話している。

(高知県競馬組合のホームページによる)



●● 各地の2歳戦の結果 ●●

<4日(金)>
 川崎競馬場(曇、稍重)でスパーキングデビュー(新馬戦)が2鞍行われた。
 1レース(900m、6頭立て)はジャングルポケット産駒のスイートライヤ(山崎誠士騎手)が55秒4で勝利。
 2レース(900m、6頭立て)はオンファイア産駒のノースウィンド(楢崎功祐騎手)が54秒8で勝利。

<5日(土)>
 水沢競馬場(曇、良)1レースはラブディーバ(南郷家全騎手)が1分24秒3で勝利。プリサイスエンド産駒で2戦2勝。

 佐賀競馬(曇、不良)2レースの姶良特選(九州産馬限定戦、1300m、8頭立て)はセルヌア(田中純騎手)が1分29秒6で勝利。ダノンゴーゴー産駒で2戦1勝。
 3レースの2組(1300m、11頭立て)はダイリンボーイ(真島正徳騎手)が1分28秒8で勝利。バゴ産駒で4戦1勝。

<6日(日)>
 水沢競馬場(曇、良)でファーストステップ(新馬戦)が2鞍行われた。
 2レース(850m、4頭立て)はスニッツェル産駒のスペクトル(山本政聡騎手)が52秒3で勝利。
 3レース(850m、6頭立て)はスクリーンヒーロー産駒のランデックハナコ(齋藤雄一騎手)が52秒0で勝利。

 大井競馬場(晴、稍重)1レースの未受賞(1200m、9頭立て)はフジノロンシャン(楢崎功祐騎手)が1分16秒2で勝利。ヴァーミリアン産駒で2戦1勝。

 佐賀競馬(雨、不良)1レースの3組(新馬戦、900m、5頭立て)はアポロキングダム産駒のオープンアーム(石川慎将騎手)が56秒4で勝利。
 5レースの1組(1300m、8頭立て)はダイキチセント(小松丈二騎手)が1分27秒3で勝利。スターリングローズ産駒で3戦1勝。

<7日(月)>
 大井競馬場(雨、重)1レースの特選(1200m、6頭立て)はネコランラン(和田譲治騎手)が1分16秒3で勝利。ジャイアントレッカー産駒で3戦1勝。