7月14日(月)「ハヤテスプリント(盛岡)、ジャリーヴが重賞初制覇を飾る」ほか [全国競馬情報]
2014/07/14(月) 17:13
●● 各地の重賞レースの結果 ●●

<12日(土)>
 盛岡競馬場(晴、ダート:稍重)で3歳重賞・第2回ハヤテスプリント(1000m、12頭立て)が行われた。
 スタートから先手を奪った4番人気のジャリーヴが、ゴール前で迫ってきた各馬を振り切って優勝。勝ちタイムは59秒6、勝利騎手は高松亮。
 1番人気のダンスママが2着、5番人気のラブチェリーが3着、2番人気のジャイアントスターは5着、3番人気のマイネルラヴォーロは7着。
 ジャリーヴは父スウェプトオーヴァーボード、母ハーツデザイヤー(母父アグネスタキオン)の牝3歳・鹿毛。JRAから4月に岩手へ移籍。5度目の重賞挑戦で初制覇。通算11戦2勝(中央5戦1勝)。

<13日(日)>
 ばんえい帯広競馬場(曇、馬場水分2.5%)で第22回北斗賞(10頭立て)が行われた。
 各馬が登坂に苦しむ中、最初に第2障害を下りた2番人気のニュータカラコマが後続を突き放して圧勝。勝ちタイムは2分06秒5、勝利騎手は藤野俊一。
 3番人気のフジダイビクトリーが2着、1番人気のオイドンが3着。
 ニュータカラコマは父ナリタビッグマン、母は花姫(母父エビスキンショウ)の牡6歳・鹿毛。通算96戦30勝、重賞は2013年9月の岩見沢記念以来となる5勝目。

 盛岡競馬場(雨、芝:重)で第15回オパールカップ(芝1700m、11頭立て)が行われた。
 2コーナーで先頭に立った2番人気のライズライン(岩手)が、4コーナーで並びかけようとした1番人気のブラックヘブン(大井)など後続を振り切って優勝。勝ちタイムは1分46秒4、勝利騎手は村上忍。
 2着にブラックヘブン、3着に3番人気のユナイテッドボス(岩手)が入った。
 ライズラインは父スクリーンヒーロー、母イージーラヴァー(母父Alwasmi)の牡3歳・鹿毛。デビュー直後から重賞戦線で活躍し、これでやまびこ賞と岩手ダービーダイヤモンドカップに続く重賞3連勝、5勝目を飾った。通算12戦6勝。

 佐賀競馬場(曇、不良)で第16回吉野ヶ里記念(1400m、9頭立て)が行われた。
 先手を奪った3番人気のスイングエンジンを1番人気のサウスパシフィックがマークしてレースは進み、直線で並びかけようとしたサウスパシフィックの追撃を1/2馬身差退けたスイングエンジンが優勝。勝ちタイムは1分28秒5、勝利騎手は田中純也。
 サウスパシフィックが2着、2番人気のマイネルパルフェが3着。
 スイングエンジンは父サクラローレル、母スイングバイ(母父ミルジョージ)の牡8歳・栗毛。5月にJRAから佐賀へ移籍した後、2戦続けて2着だったが、3戦目のこのレースで移籍後初勝利を飾った。通算36戦3勝(中央29戦2勝)、重賞初制覇。



●● 高知競馬、21日(祝月)に「夜さ恋フェスティバル」を開催 ●●

 日本初めての通年ナイターとして行われている高知競馬「夜さ恋ナイター」が、7月で5周年を迎え、21日(祝月)、武豊騎手(JRA)をゲストに「夜さ恋フェスティバル」を開催することになった。
 武豊騎手のトークショーのほか、スターター吉田による音楽ライブショー、フラダンス・ベリーダンスのショーなどが行われる予定。

(高知競馬のホームページによる)



●● 各地の2歳戦の結果 ●●

<11日(金)>
 大井競馬場(晴、不良)で新馬戦が2鞍行われた。
 1レース(1000m、6頭立て)はスウェプトオーヴァーボード産駒のスノーエンブレム(森泰斗騎手)が59秒1で勝利。
 2レース(1000m、8頭立て)はイーグルカフェ産駒のメガンテ(楢崎功祐騎手)が1分00秒8で勝利。

 名古屋競馬場(晴、重)で新馬戦が2鞍行われた。
 3レース(800m、5頭立て)はサウスヴィグラス産駒のホウライジェンヌ(柿原翔騎手)が48秒4で勝利。
 4レース(800m、6頭立て)はプリサイスエンド産駒のメモリードルマン(横井将人騎手)が48秒1で勝利。

 園田競馬(晴、重)4レースの2歳一組(1400m、12頭立て)はヒッポグリフ(永島太郎騎手)が1分32秒8で勝利。ジャングルポケット産駒で2戦2勝。

<13日(日)>
 金沢競馬場(雨、稍重)4レースの新馬戦(900m、6頭立て)はキングヘイロー産駒のベルノトライ(畑中信司騎手)が57秒4で勝利。

<14日(月)>
 浦和競馬場(曇、良)1レースの2歳選抜馬(1300m、6頭立て)はサムライハート産駒のクイーンズハート(岡部誠騎手)が1分26秒2で勝利。2戦1勝。
 2レースの2歳選抜馬(1300m、4頭立て)はサイレントディール産駒のラッキープリンス(左海誠二騎手)が1分23秒9で勝利。3戦3勝。