6月19日(木)「京成盃グランドマイラーズ(船橋)、トーセンアドミラル(船橋)が重賞3勝目」ほか [全国競馬情報]
2014/06/19(木) 18:39
●● 重賞レースの結果 ●●

<18日(水)>
 船橋競馬場(曇、良)で第17回京成盃グランドマイラーズ(1600m、14頭立て)が行われた。
 2番手につけ、向こう正面中間から先頭に並んだ1番人気のトーセンアドミラル(船橋)が、直線半ばで並んでいた4番人気のセイントメモリー(大井)を振り切り、後続を突き放して快勝。勝ちタイムは1分39秒1、勝利騎手は川島正太郎。
 中団から外に出して追い込んできたソルテ(大井)がゴール前でセイントメモリーを交わして2着、クビ差の3着にセイントメモリー、3番人気のケイアイヘルメス(船橋)は6着だった。
 トーセンアドミラルは父キングカメハメハ、母サンデーピクニック(母父サンデーサイレンス)の牡7歳・鹿毛。JRAから2013年1月に南関東へ移籍。移籍後は11戦して掲示板を外したのが1度だけという安定感を見せて活躍。重賞は2013年8月のスパーキングサマーカップ(川崎)、11月のマイルグランプリ(大井)に続いて3勝目。通算27戦10勝(中央16戦5勝)。

<19日(木)>
 園田競馬場(晴、良)でスーパースプリントシリーズ第2戦・第4回園田FCスプリント(820m、12頭立て)が行われた。
 ダッシュよく先手を奪った8番人気のスターボード(兵庫)の直後につけた3番人気のエスワンプリンス(佐賀)が4コーナーで内から並びかけると、直線で1馬身抜け出して優勝。
 2着から1馬身差の3着に中団から追い上げた1番人気のディープハント(高知)、2番人気のジェイフォース(兵庫)は5着だった。
 エスワンプリンスは父アジュディケーティング、母エスワンスペクター(母父シャンハイ)の牡5歳・鹿毛。2011年10月のデビュー以来、佐賀競馬を牽引してきたトップホース。通算24戦16勝、重賞9勝目。

 笠松競馬場(晴、良)で第38回クイーンカップ(1600m、10頭立て)が行われた。
 逃げた4番人気のピンクノサイロ(笠松)の外で折り合いをつけた1番人気のリックタラキチ(笠松)が、3番手につけて向こう正面から迫っていった3番人気のプレシャスベガ(兵庫)を4コーナー手前で突き放した。最後はリードを3馬身に広げての快勝。プレシャスベガは2着。
 3着に最後方から追い上げた2番人気のユノエスケープ(兵庫)。
 リックタラキチは父オンファイア、母ケイアイカグラ(母父Songandaprayer)の牝3歳・鹿毛。これまで重賞では2・3・3・2着と惜敗が続いていたが、5度目の挑戦で待望の重賞初制覇。通算14戦5勝。



●● 8月1日(金)、浦和と大井の2場開催「南関スペシャルデー」を実施 ●●

 東京シティ競馬(TCK)は、当初の予定になかった8月1日(金)にナイター開催を行うことを発表した。南関東地区ではこの日、浦和競馬の昼間開催が予定されており、2013年12月26日(木)以来となる昼間・ナイターのリレー開催「南関スペシャルデー」が行われることになった。
 「南関スペシャルデー」当日は浦和競馬全12レース・大井競馬全8レースの20レースが行われるほか、今年から発売が始まったSPAT4LOTO(トリプル馬単)も2場分発売される。



●● 小杉亮騎手(船橋)、通算100勝達成 ●●

 18日(水)、船橋競馬4レースでレディーオブローが勝ち、騎乗していた小杉亮騎手(船橋)が通算100勝を達成した。
 小杉騎手は1989年2月9日生まれ、千葉県出身。2009年5月のデビュー以来、1129戦目の100勝達成となった。



●● 仲野光馬騎手(船橋)、初勝利 ●●

 16日(月)にデビューした仲野光馬騎手(船橋)が、騎乗2戦目となった18日(水)の船橋競馬3レースをエピックで勝ち、初勝利を挙げた。
 仲野騎手は1990年3月4日生まれの東京都出身、川島正行厩舎所属。勝負服は胴が「茶、右黒たすき」、袖が「黄」。



●● 各地の2歳戦の結果 ●●

<17日(火)>
・門別競馬場(曇、稍重)
 4レースの未勝利(1000m、9頭立て)はビリーヴティアラ(阿部龍騎手)が1分03秒1で勝利。スニッツェル産駒で2戦1勝。
 5レースのJRA認定フレッシュチャレンジ(新馬戦、1200m、8頭立て)はスターキングマン産駒のクラバズーカー(宮崎光行騎手)が1分15秒2で勝利。

<18日(水)>
・門別競馬場(曇、稍重)
 6レースの未勝利(1200m、7頭立て)はタイセイカリブ(岩橋勇二騎手)が1分16秒7で勝利。グラスワンダー産駒で2戦1勝。
 7レースのJRA認定フレッシュチャレンジ(牝馬限定新馬戦、1000m、10頭立て)はスタチューオブリバティ産駒のガルノーヴァ(宮崎光行騎手)が1分01秒4で勝利。
 8レースのJRA認定アタックチャレンジ(未勝利戦、1200m、10頭立て)はジュエルクイーン(岩橋勇二騎手)が1分16秒0で勝利。キンシャサノキセキ産駒で3戦1勝。

・笠松競馬場(曇、良)
 1レースの新馬戦(800m、5頭立て)はマイネルセレクト産駒のイザマイラン(池田敏樹騎手)が49秒5で勝利。
 2レースの新馬戦(800m、5頭立て)はトーセンファントム産駒のトーセンクリエイト(向山牧騎手)が49秒9で勝利。トーセンファントムは2012年生まれ(現2歳)が初年度となる新種牡馬。ネオユニヴァースを父に持ち、現役時代は2009年の東京スポーツ杯2歳ステークス(JpnIII)で2着に入っている。

・門別競馬場(晴、稍重)
 5レースのJRA認定フレッシュチャレンジ(新馬戦、1000m、10頭立て)はゴールドアリュール産駒のラガッソ(岩橋勇二騎手)が1分02秒0で勝利。
 6レースのJRA認定アタックチャレンジ(未勝利戦、1000m、10頭立て)はプリサイスエンド産駒のドンローズ(宮崎光行騎手)が1分01秒3で勝利。2戦1勝。



●● JRA交流戦の結果 ●●

<17日(火)>
 門別競馬(曇、稍重)8レースのフェルカド特別(JRA3歳未勝利・北海道3歳C1、1800m、6頭立て)はJRAのコスモチャイム(五十嵐冬樹騎手)が1分56秒9で勝利。通算13戦1勝(中央11戦0勝)。

 船橋競馬(曇、良)9レースのナイスサドル特別(JRA3歳未勝利・南関東3歳選抜、1600m、12頭立て)は船橋のロイヤルトリニティ(御神本訓史騎手)が1分42秒6で勝利。通算8戦3勝。

<18日(水)>
 船橋競馬(曇、良)10レースのファンシーサドル特別(JRA3歳以上500万下・南関東B2B3、1800m、12頭立て)は船橋のモズブラックアイ(石崎駿騎手)が1分54秒4で勝利。通算31戦17勝。

 笠松競馬(曇、良)9レースの槍ヶ岳賞(JRA3歳未勝利・南関東3歳2組特選、1400m、10頭立て)はJRAのジョーチャーリー(岡田祥嗣騎手)が1分26秒9で勝利。通算9戦1勝。
 10レースの雷鳥特別(JRA3歳以上500万下・笠松A3、1400m、10頭立て)は笠松のワイメアウェーブ(佐藤友則騎手)が1分26秒4で勝利。通算20戦8勝(中央8戦0勝)。

 園田競馬(曇、良)9レースの三熊山特別(JRA3歳未勝利・兵庫3歳登録馬、1400m、10頭立て)はJRAのシゲルワカサ(川原正一騎手)が1分29秒9で勝利。通算6戦1勝(中央5戦0勝)。