3月30日(月)「小林俊彦騎手(岩手)の引退セレモニーが行われる」ほか [全国競馬情報]
2015/03/30(月) 18:09
●● 重賞レースの結果 ●●
<28日(土)>
 佐賀競馬場(晴、良)で第3回佐賀弥生賞(1800m、10頭立て)が行われた。
 2番手から2周目4コーナーで先頭に立った1番人気のキョウワカイザーが後続を突き放して4馬身差の圧勝。タイムは1分58秒5、勝利騎手は山口勲。
 2着に3番人気のエイシンガリレイ、3着に4番人気のクラウンアトラスが入り、2番人気のダイワボルドーは4着だった。
 キョウワカイザーは父クロフネ、母ジークの牡5歳・芦毛。通算31戦15勝(中央2戦0勝)。昨年12月からここまで5連勝。1月の大分川賞(佐賀)、2月の如月賞(佐賀)、3月の黒髪山賞(佐賀)に続いて重賞4連覇。

<29日(日)>
 高知競馬場(曇、重)で第3回御厨人窟賞(1400m、10頭立て)が行われた。
 3番手から内を進んで4コーナー手前で先頭に立った1番人気のサクラシャイニーが人気に応えて快勝。タイムは1分28秒7、勝利騎手は赤岡修次。
 2着に2番人気のマウンテンダイヤ、4番人気のファイアーフロートが3着に入り、3番人気のワールドブルーは5着だった。
 サクラシャイニーは父サクラプレジデント、母サクラフューチャー(母父サクラユタカオー)の牡9歳・栗毛。昨年10月にJRAから高知へ移籍し6戦4勝、重賞3勝目。通算50戦9勝(中央42戦4勝)。

●● 小林俊彦騎手(岩手)の引退セレモニーが行われる ●●
 29日(日)、水沢競馬場で小林俊彦騎手の引退セレモニーが行われた。小林騎手は31日(火)付けで現役を引退して調教師となる。
 引退セレモニーでは、「お別れ騎乗」として2002年の第2回JBCスプリントでコンビを組んだトキオパーフェクトに騎乗し、メインスタンド前を颯爽と駆け抜け、現役最後の騎乗を披露した。
 また、小林騎手の永年の功績を讃え、岩手県競馬組合から感謝状が贈呈されたほか、岩手県調騎会騎手部会会長の村上忍騎手などから花束が贈呈された。
 調教師としてのデビュー戦は、2015シーズン第2回水沢競馬(4月18日~)以降の予定。
(岩手競馬のホームページによる)

●● 菅原辰徳騎手(岩手)、調教中に落馬し左腸骨骨折 ●●
 菅原辰徳騎手は、3月23日(月)の調教中に落馬し、左腸骨骨折と診断され、治療をすることになった。
(岩手競馬のホームページによる)

●● 名古屋競馬の新ファンファーレ、一般・特別戦の採用曲が決まる ●●
 名古屋競馬の一般競走、特別競走で使用する新しいファンファーレを公募した企画で、それぞれ東京都の男性2名が作曲したファンファーレが採用されたと、名古屋競馬のホームページで発表された。
 5月4日(祝月)に名古屋競馬場で表彰式と生演奏による発表会が予定されている。