【新潟2歳ステークス】美浦レポート~ナヴィオン(的場勇人騎手) [News]
2014/08/27(水) 14:34
 31日(日)に新潟競馬場で行われる新潟2歳ステークス(GIII・芝1600m)に出走するナヴィオン(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)について、騎乗する的場勇人騎手のコメントは以下の通り。

「(初めて跨ったときの感想)バランスが良く、走りが素直なので、注文がつかない馬ですね」
「(初戦は)道中はリズム良く運んで、どれくらいの脚を使うのかな、と思っていましたが、最後は本当にいい脚で伸びてくれました」
「(新馬戦で記録した上がり32秒7について)新潟は馬場が硬いですし、直線も広いので、気持ちは良かったですけど、とにかく馬を真っ直ぐ走らせるよう心がけて乗りました。いい切れ味を持っているな、と思って乗っていました」
「(今回の騎乗依頼を受けて)素直に嬉しかったです。橋口調教師からは新馬戦が終わった後、『順調なら2歳ステークスへ向かう』と聞いていました。素晴らしい馬の騎乗依頼をいただけましたし、それは騎手として嬉しいことですし、他に強い馬もいますが、ナヴィオンの良いところを引き出せるように乗れたらなと思います」
「(的場騎手は勝てば重賞初制覇になるが、という質問に)自分のことはどうでもいいので、ナヴィオンのために頑張りたいです」
「(今回のレースでは)リズム良く運んで、しっかりしている終いの良さを生かしたいです」
「新馬戦でなかなかインパクトのある勝ち方をした馬ですし、続けて乗せてもらえることは、オーナーや調教師に感謝の気持ちでいっぱいですし、なんとかいい結果を残せたらな、という気持ちでいます。応援よろしくお願いします」

(取材:中野雷太、山本直)