【コーフィールドC・メルボルンC】~日本馬2頭はそれぞれ単走で強めに追いきる [News]
2018/10/16(火) 12:27
 10月20日(土)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われるコーフィールドカップ(G1・芝2400m)および11月6日(火)にフレミントン競馬場で行われるメルボルンカップ(G1・芝3200m)に出走を予定しているチェスナットコート(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)、ソールインパクト(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)の16日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

●チェスナットコート
<調教状況>
ウェリビー競馬場の芝コースでハッキング、オールウェザーコースでキャンターをおこなったのち、オールウェザーコースで1000mを単走で強めに追いきる。
<矢作芳人調教師のコメント>
「昨夜こちらに到着して、今朝久々に馬を見ましたが、毛ヅヤや体も良くホッとしました。また、馬体は夏を越しの成長を感じます。調教では時計は取れませんが、軽快な動きで不安はありません。レースは騎手に任せますが、好位をとって我慢する形になると思います。いい競馬をして欲しいです」

●ソールインパクト
<調教状況>
芝コースでハッキング、オールウェザーでキャンターをおこなったのち、芝コースで800mを単走で強めに追いきる。
<戸田博文調教師のコメント>
「騎乗した坂井騎手からは、反応良く、ゴール後も行く気を見せていたとのことで、見た目にも無理なく良い感じです。こちらに来て馬がのんびりし過ぎたところもありましたが、先週の併せ馬と、今日騎手が乗ったことで、競馬を意識してピリッとしてきました。いい状態でレースに臨めます。枠順はこれからですが、長くいい脚を使えるので、リズム良く流れに乗っていければ、良い結果が出ると思います」

(JRA発表)