2月3日(月)「SPAT4で新サービスがスタート」ほか [全国競馬情報]
2014/02/03(月) 18:31
●● SPAT4で新サービスがスタート ●●

 南関東4競馬場の電話・インターネット投票サービス・SPAT4で17日以降に新しいサービスが追加されることが3日、南関東4競馬のホームページで発表された。

 17日にはインターネット投票サイト(パソコン方式)がリニューアルされ、締切時刻が発走の1分前に変更され、これまで確定後だった競走除外馬にからむ馬券の返還が確定前となる。

 また、18日には重賞競走の前日発売(翌19日に行われる浦和のユングフラウ賞が対象)が開始される。さらに3月以降にもネットバンク投票サービス対応銀行の追加、お気に入り馬メールの配信、投票内容紹介サービスの拡充が実施される。



●● 重賞レースの結果 ●●

<1日(土)>
 佐賀競馬場(曇、重)で第1回鶴見岳賞(1400m、8頭立て)が行われた。
 逃げた1番人気のエスワンプリンスが、直線に入って後続を突き放すと6馬身差の圧勝。タイムは1分29秒4、勝利騎手は鮫島克也。
 2番手につけたキンバーライトが2着、メイホウホップが3着、2番人気のディアフロイデは4着、コパノエクスプレスは5着だった。
 エスワンプリンスは父アジュディケーティング、母エスワンスペクター(母父シャンハイ)の牡5歳・鹿毛。佐賀の手島勝利厩舎所属。2011年10月に佐賀でデビューした後、2012年には飛燕賞、九州ダービー栄城賞、ロータスクラウン賞を制し、2013年は六角川賞、志布志湾賞、玄界灘賞といった地元の重賞に加え、笠松グランプリ(笠松)も制した。通算21戦15勝、重賞8勝目。

<2日(日)>
 高知競馬場(晴、不良)で第11回黒潮スプリンターズカップ(1300m、11頭立て)が行われた。
 逃げた高知のタンティヴィーをマークし、4コーナーで先頭に立った2番人気の高知のファイアーフロートが直線で抜け出して快勝。タイムは1分21秒3、勝利騎手は赤岡修次。
 外から伸びた3番人気で愛知のクリスタルボーイが2着、1番人気で高知のマウンテンダイヤは3着。
 ファイアーフロートは父スペシャルウィーク、母バーニングウッド(母父Tabasco Cat)の牡8歳・鹿毛。高知の松木啓助厩舎所属。JRA時代は2010年に京成杯オータムハンデ(GIII)を制した。2013年5月に高知へ移籍した後、短距離の重賞戦線で活躍し、重賞は2013年8月の建依別賞(高知)に続き、地方では2勝目、通算3勝目。通算28戦10勝(中央20戦7勝)。



●● 佐賀記念(JpnIII)の出走予定馬が発表される ●●

 13日(木)に佐賀競馬場で行われる佐賀記念(JpnIII)の出走予定馬が2日、佐賀競馬のホームページで発表された。

・JRA所属
 エーシンモアオバー
 ソリタリーキング
 ランフォルセ
 ナムラタイタン
 フリートストリート

・地方他地区
 オオエライジン(兵庫)
 ホクセツサンデー(兵庫)
 タッチデュール(笠松)

・佐賀競馬
 デュナメス
 マイウエイ
 メイホウホップ
 プルプル