2月17日(月)「唐津湾賞(佐賀)、JRAから移籍初戦のドリームゴスペルが勝利を飾る」ほか [全国競馬情報]
2014/02/17(月) 15:07
●● 重賞レースの結果 ●●

<2月15日(土)>
 佐賀競馬場(晴、不良)で第2回唐津湾賞(1800m、8頭立て)が行われた。
 2周目3コーナーで先頭に立った1番人気のドリームゴスペルが後続を突き放し4馬身差の圧勝。勝ちタイムは2分00秒4、勝利騎手は山口勲。
 2着には2番手につけていた5番人気のゴールドマイン、3着には3番人気のレイズミーアップ、2番人気のコスモガラサは4着。
 ドリームゴスペルは父アグネスデジタル、母レットルダムール(母父トニービン)の牡7歳・鹿毛。JRAでは芝中長距離戦線で活躍し、このレースが移籍初戦だった。通算19戦5勝(中央18戦4勝)で重賞初制覇。

<2月16日(日)>
 高知競馬場(晴、重)で黒船賞選考競走の第1回だるま夕日賞(1600m、9頭立て)が行われた。
 中団につけ向正面で仕掛けた3番人気のトーホウカイザーが、4コーナーで先行した2番人気のブレーヴキャンター、ナムラハンターに並びかけると、ゴール前で抜け出して快勝。勝ちタイムは1分44秒9、勝利騎手は別府真衣。
 1番人気に推されたリワードレブロンは勝ち馬に連れて動いていったものの1/2馬身差届かずの2着、3着にブレーヴキャンター。
 トーホウカイザーは父ステイゴールド、母テルノシュウスケ(母父ノーザングループ)の牡9歳・黒鹿毛。JRAから愛知を経て、2013年12月に高知入り。愛知時代に2着1回・3着2回、高知に移籍した後には大高坂賞で2着があったものの、これが重賞初制覇となった。通算56戦9勝(JRA35戦4勝)。
 勝ったトーホウカイザーには3月19日(火)に高知競馬場で行われる黒船賞(JpnIII)への優先出走権が与えられる。

 帯広競馬場(小雪、馬場水分5.0%)で3歳牝馬の第39回黒ユリ賞が行われた。
 先に第2障害をクリアした4番人気のアアモンドセブンを残り30mを切ったあたりで交わした1番人気のキサラキクが抜け出して勝利。勝ちタイムは1分42秒8、勝利騎手は藤野俊一。
 アアモンドセブンが2着、3番人気のセンゴクイチが3着、2番人気のアサヒメイゲツは5着だった。
 キサラキクは父ウンカイ、母マックス(母父ダイヤテンリュウ)の牝3歳・芦毛。通算21戦6勝、重賞初制覇。


●● 今年のホッカイドウ競馬の開催日程が発表される ●●

 平成26(2014)年度のホッカイドウ競馬の開催日程、競馬番組の概要が決まった。
 4月23日(水)に開幕し、11月13日(木)までの80日間が予定され、全て門別競馬場でのグランシャリオナイターとして開催される。

 重賞競走は北海道スプリントカップ(6月12日)、ブリーダーズゴールドカップ(8月14日)、エーデルワイス賞(10月16日)、北海道2歳優駿(11月6日)を含め、25の重賞が行われる。

 主な変更点としては、古馬の重賞として行われてきたブリーダーズゴールドカップ(JpnII)を牝馬限定戦にするほか、2歳牝馬限定の重賞競走「ソメスサドル杯フルールカップ」を新設し、「サッポロクラシックカップ」を重賞競走へ格上げすることで、産地競馬であるホッカイドウ競馬の特色を活かした競走体系に改善する。

(ホッカイドウ競馬のホームページによる)



●● 大雪の影響で14日の笠松競馬、船橋競馬の一部が取りやめに ●●

 2月14日(金)に行われる予定だった笠松競馬は降雪のため取りやめとなった。
 また、船橋競馬11レースも降雪のため取りやめとなった。ともに代替開催は行われない。

(地方競馬全国協会のホームページによる)



●● JRA東京競馬の代替開催による地方競馬IPATの発売要項変更 ●●

 2月15日(土)に行われる予定だったJRA東京競馬が降雪のため中止となり、代替開催が2月18日(火)に行われることになった。
 このため、2月18日(火)・19日(水)の地方競馬IPATの発売要項が変更された。

・2月18日(火)
【発売可能最終時刻】18:11
【発売場】浦和、名古屋、園田
 当初、地方競馬IPAT発売は予定されていなかった。

・2月19日(水)
 当初予定されていた浦和、名古屋、園田の地方競馬IPATでの発売が中止となった。

(地方競馬全国協会のホームページによる)